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斎藤環先生講演 質疑応答メモ質疑応答Q:不登校で日数不足。他校への編入を検討せざるをえないが、本人は無気力無関心である。Ans:無気力無関心は、心の葛藤を隠すためのポーズである場合がある。家族関係:大人に対しては全般的に心を閉ざしてしまう。できれば「家でない場所」に誘いかけると、隠れた本音がちらちらと出るケースもあり。家族の協力関係がしっかり組める場合ほど効率が上がる。Q:発達障害 不登校 ひきこもりでADHD 時に荒れる 暴れる Ans:無気力状態への対応より、鎮静系の対応の方が手段が多くある。(フラッシュバックで荒れることも)神田橋條治(かんだばしじょうじ)さんの発達障害の本 参考に。漢方薬 独自の処方 ツムラの四物湯(しもつとう)桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)予防に効くベーシックトラスト 幼児期に形成される。世界に対する基本的信頼感と言われるが、しっかりとはぐくまれていると、世界に対する「根拠のない信頼感」ができる。大変重要。Q:登校するが、ひとと関わらない。Ans:韓国では「ひきこもり」とするが我々は「しない」友達が少ない。それを知られたくないので、トイレで夕食を食べる。ランチタイム症候群というものもあるが、そこまで?関与する必要があるか?しかし、どこかでぷつんと糸が切れて「不登校・引きこもり」に転落?する?可能性も。ここまで(精神科が)(面倒を)見ると、現代社会の「コミュニケーション偏重症候群」を助長する可能性が。
2013.01.30
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福島県精神保健福祉センター講演 2013.1.29 福島市AOZ不登校・ひきこもり支援を通して 爽風会佐々木病院 斎藤環先生 100分 休憩なし 基本的にスライドに基づいて不登校:平成11年 文部省(当時)による定義年間30日以上の長期欠席者のうち「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により登校しない、あるいはしたくてもできない情況にある状態」*それまでは「学校嫌い」を理由とする長欠者を対象としており、さらに定義が拡大された。*主として小・中学生を対象とする言葉であるが、同様の状態は高校生、大学生、近年に至っては大学院生にも珍しくなくなりつつある。*長期化するにつれ、ひきこもり状態、あるいは家庭内暴力、自殺企図といった問題行動に至る場合もある。また、頭痛、腹痛などの心気症状、対人恐怖症状、頻回の手洗いなどに代表される脅迫症状、抑うつ気分などといった精神症状があらわれてくることもある。一部は確実にひきこもりに移行中学時代の不登校が、1~2割(17~23%)でひきこもりへ。*不登校解決までのフローチャート*ひきこもりの予防は不可能だが、不登校をこじらせ「ない」ことにより確実に減らすことができる。小中学校の対応により、いたずらな長期化は減らせる。不登校対策:さまざまな対策がとられてきたが、目に見える効果はない。例外は2002年に実施された「学校週5日制」のみ。休みが増えただけで、不登校人口が激減した。(自民党の「週6日」により、引きこもり・ニートは増えるであろう。)(学校で多く教えれば、みな賢くなるであろう、という幻想がある。)不登校の「状態」:5分類:実は分類しても意味がない。分類の意味があるとしたら「原因」:3分類:「身体理由・精神理由・その他」特に「その他」の場合。身体的理由。精神理由: 理由・原因がある場合は専門医にかかる。緊急性はないので、最初は「家族だけ」の受診で。(実は児童生徒精神学 本物の専門家はいない。そもそも大学に講座がない。)(経験豊富な者が「専門家」をかたる。)「医原病」 とされるものとボーダーラインである。(子どもは素直だから)「病気だ」と言われれば「病気だ」と思ってしまう・教師「医療にバトンタッチする」のはダメ。 「私もかかわりますから。」がよい。並行してしっかりかかわることを保証する。*「見捨てられた」という感覚は怒りを引き起こす。相談の目的:まず、外的な要因の有無を確認する。「なんでもない」「なにもない」と1回言われた程度であきらめない。(外に原因がない時に、本人の内面を操作する:いじりまわす ことの無意味さ。)*信頼する相手にしか、子どもは本当のことを言わない。フェアに振る舞うこと。*「いじめられる側にも責任がある」はタブー。まず加害者対策。徹底した介入、または配慮のある「処罰」を。被害者の心の傷が固定されてしまう。ひきこもってしまったら「傷の冷凍保存」状態。「時は解決しない。」登校刺激の是非について:「不必要な」登校刺激の禁止。不登校の子に「かかわってはいけない」という選択肢はない。「かかわらない」もない。基本的対応 休養期間の保障「再登校」を目標にしても価値がない。「子どもが元気になること」を目標にすること。「対話ができる状態」まではたらきかけを続けていくこと。いじめ問題に関して 1原因の除去 2本人の休養 3外部原因の除去発達障害診断 医療現場では見過ごされがち。医療以外の現場では過剰診断。(6%はあきらかに多すぎ。)社会的ひきこもりの特徴社会側から見る「ひきこもり」 は「社会的排除」欧米では「ホームレス」 日本は「ひきこもり」:家族的主義が強い。儒教文化圏 日本・韓国 カトリック文化圏 イタリア・スペイン親子同居率70% 引きこもりが多い。男性の場合:社会や世間からのプレッシャーが高いのでこじれやすい。(男尊女卑の裏返し)不登校はどんな家庭のどんな子にも起きる。長期化に至った事例が自力で復帰するケースは非常に稀 (3例しか経験なし)「ぬけだしたひとの手記」に共通することは「家族以外の第三者の介入」*「ひきこもりシステム」のホメオスタシス(現状保持機構)は強靱。「どこできっかけを作るか」が重要。家族ぐるみでひきこもる→援助希求行動を取りにくい。*円グラフ いったん就労した後でのひきこもり 高齢化現在40代の引きこもりは珍しくない。ニート・引きこもりの「援助年齢」制限撤廃すべき*日本の精神科医:家族・職場の上司に介入できる人が少ない。家族相談必須。家族への介入、不可欠。精神科医として「ひきこもり」は病気でないと思う人が多い。*援助を求める場合のチェックポイントは「家族相談の有無」。そこを訊けばよい。*まともな支援を受ける努力を。「矯正」施設は、捨てられた、というトラウマになるだけ。*戸塚ヨットスクール的施設の効果は検証不可能である。うまくいけば、家族は「なかったことにしたい」し、うまくいかなかった場合「後ろめたい」。*アパートに出す:最悪。アパートで引きこもる。鍵を開けない。電話に出ない。*家族と社会の接点回復。*家族と本人の接点回復。(図参照)*ひきこもりの原因は家族です。家族がなければひきこもりができません。 家族抜きでひきこもり支援はできません。原因が家族だからです。*不自然に:人為的に:回復を試みる。家族が不安にかられて本人に叱咤激励をする、は防ぐ。しかし、やらない人は少ない。→ 引きこもりの情況がどんどん強化される。「通院への誘い」は、本人にやっていい、唯一の不快な刺激である。(就労刺激に比較すると本人の抵抗は少ない。)病院に通いはじめた時から親は本人にそれを伝えること。「何で行くのか?」「俺の個人的なことを他に言うのか?」「プライバシーの侵害」「守秘義務違反」 いろいろな理屈をこねるが、本人が受診していない場合「守秘義務違反」は全く関係ない。子どもを心配するのは「親の権利」である、という1点で通すこと。それだけで十分。本人に「なぜ病院に行くのだ?」と訊かれても、理由づけをしない。「心配だから。」「心配だから。」だけで説明不要。理由を話さないこと。心配するのは当然。*病院に「一緒に行こう」(本人にやってほしいことがあったら、まず親がやる。)誘うポイント:説得しないこと。・病院に行く朝に一声かけて誘う。・行かなかったらあきらめて親だけ病院に行く。・帰ってきたら、行ってきたよ、と話す。説得しようとすると「本人に恥をかかせることになる」。本人のプライドを優先する。プライドが高すぎて損をしているように見える、が、そこで鼻をへし折っても無駄。引きこもっている人の気持ち 恨み半分 感謝半分。そのうち「親が気の毒だから医者に行ってやるか。」「家族に迷惑をかけているんだから病院に行くくらい当然」はダメ。で、医者は何をするか? 治療ではない。(薬だって使わないことがほとんど。)次の手段:デイケア 社会性の回復 親密な関係になる。集団に参加する意味は非常に大きい。1:意欲の回復 欲望の回復 自分がどうしたいのか何をしたいのかわからなくなってしまう。浪費する、が開封もしない。→自分が欲するものがわかってくる。意欲や欲望はひとからもらうもの。自分の中と向き合っても出てこない。(非常に才能がある方は例外。)2:自信の回復 今の若い人たちは、他人から承認してもらいたい、という欲望が、今までのどの世代より水準が高い。承認欲求が高い。*今から高い地位を狙って一発逆転を狙う。ということになりがちだが、めったに成功しないし、万一成功しても自信が回復するとは限らない。劣等感はそのまま。対人関係ができると「考えたことが実行できる」ようになる。他人からもらった「欲望」が混じっているとプラス。ひきこもっていると、「したい」と「しなくちゃ」の区別がなくなる。義務感100%ではひとは動けない。相談を受けた側の対応再登校をテーマにしないで「本人に元気になってもらう」引きこもり 「安心して引きこもれる環境を作ってもらう」*単純に「本人が家の中で安心できる環境を作って下さい。」マズローの欲求段階説(図参照)(*衣食足りて礼節を知る、の心理学バージョン)人は何故働くのか?上の世代の方 食べるため。今の若い世代には通用しない。今の若い世代が就職するのは、承認欲求から。現在の若い人の就労動機のほとんどは承認欲求から。単純に食べるためなら「職種は問わない」が、それが見られないことからもわかる。だが、引きこもりをかかえる家族の最大の欲求は「就労」どうしたらお子さんに「就労欲求をもってもらえるか?」家族はマズローの3段階まで満たしてやる必要がある。今の若い人にとっては「食うために働く」ことは現実感ゼロ、ファンタジーである。兵糧攻めは、うまくいかないことが多い。(へたに直面させようとすると衰弱死、どうかすると餓死にいってしまう。)「ひきこもり」 自分はいつ追い出されるのであろうか?という恐怖がある。そういうことは考えていない! と言う対話が必要。まず、両親が一致団結すること。引きこもりをきっかけに両親が不和になっていると、子どもは罪悪感にかられる。自分のプライドか子どもか。どちらを優先するか。(夫婦関係の修復。)愛情だけだと距離を縮める方にしかいかない。距離をおいた「親切」配慮へ。受容の枠組み設定。生理的欲求、安全欲求 金銭の与え方は月給制。(不要だと言ってもあげる必要がある。)ひきこもり 欲がない、というのは、実は非常に危険な状態。欲望は意欲と同意義。欲望なしで意欲なし。コミュニケーション メモ・メールは直接話す代用にはならない。冗談が言える 弱音が吐ける関係づくりを。まず挨拶から。本人だけでなく両親の間も、家族間の挨拶から。本人からの「話したい」はまず恨みつらみ。親は覚悟を。最初の訴えをさえぎらず最後まで聞く。反論なし、自己弁護なし。事実かどうかにこだわらず(反論したい気持ちを抑えて)最後まで聞く。抜ければふつうの会話にたどりつく。辛抱すればするほど期間は短縮される。家庭内暴力 引きこもりの1割強にともなう。(一過性のものも数えると5割)タブー 暴力で押さえ込む (終わらない。)家庭内暴力で強制入院 復讐で暴力 連鎖。通報・避難が有効。 ただし、パフォーマンスであること。暴力拒否のパフォーマンス。(やりすぎれば失敗。)絶対拒否、の姿勢が伝わるかどうか。予告とセット。今度このレベルの暴力をしたら通報。予告した以上は実施。器物損壊:身体的暴力 通報レベル。予告する。部屋に水をまく つねる 避難レベル。予告する。やめなかったら粛々と実行あるのみ。警察がくる頃には大体、暴力がおさまっている。説諭するだけになることも多い。しかし、本人が「親の通報に驚いている。」避難 暴力があったその日のうちに。直後に連絡する 本人に電話する。あなたから逃げたんではなく、暴力から逃げたのである。帰るタイミング 1週間ぐらいで、本人の「態度が投げやりになる」頃、「暴力がないかどうか確認する」と一度帰宅。一時帰宅は数回やって、「確認」ポーズを繰り返す。(ただし、夫婦間暴力には適用できない。←もっと悪質である。)
2013.01.29
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第三部2012年度全体の線量分布2011年に比較して低くなっている。(95.7%)中通りの一部地域で値が下がらなくなってきている。相対的にみると内部被曝はかなり低く抑えられてきている。ガラスバッジ検査は継続すべき。モニタリングポスト×24時間より低い。実測値よりかなり高く見積もっている。一番の理由は「学校の遮蔽」学校の線量を徹底的に下げ続けるのが必須。寝ている場所の線量を下げる。寝る場所。1階の方が線量が低い。(だいたい)登下校の送迎より効果が高い。*子ども3人にもらった「ガラスバッジ」一番高かったのは「玄関の窓近く」にかけ続けて放置してあったやつだった、と同僚のお母さん(小学生以下3人の母)が言ってたっけ。*関係者の「カワイ」さんからお返事。「簡便なものでもそれなりに」標準的なものとの数値の乖離は、校正可。相馬のデータ 年間2ミリSvすさまじく高い訳ではないが、「気持ちはよくない」下げていく努力 (by田崎)これからの取り組みとして。「初期被曝」について、何がどれだけわかっていて、何がどれだけ「わかっていない」のか。一番心配すべきなのが「ヨウ素」。チェルノブイリで子どもの甲状腺ガンが増えた。2011年3月26~30日 甲状腺スクリーニング検査 生データ 測った結果 ひとり例外的に高い 推測 35ミリSv(甲状腺等価線量)チェルノブイリ 3Sv(3000ミリSv)*PKAnzug先生のおかげで冷静に対応できました。ヨウ素に関しては・いい情報 実測値が出ている。(35ミリ) チェルノブイリに比較して2桁低い。・もともと日本人はヨウ素を多くとっている。・全員の検査ができていない。(全方向に対して全員の検査ができていない。)・1~2日、重要なデータ(スピーディ)が欠落している。・専門家の間でも推測値が2~5倍になる。*大枠の考え方(BY坪倉) では、「大丈夫」*牛乳に入っていた、とは考えられない。・今となってはほとんど神学論争。継続的な検査体系を構築する。*甲状腺の膿胞があったが、生活の調査は?「A2診断」 継続的な検査。1年か、2年か、5年か。A2は前癌状態か? 坪倉答え「ノー」小さい膿胞は「できたりひっこんだり」する。3ヶ月から半年で。B判定については「経過観察」リスクはあるか?全世界どこで産んでもリスクはある。B判定 20ミリ以上 結節5ミリ以上予約がとれない、などの状況を「ならして」質疑応答Q 尿をたくさん排泄すれば、早く内部被曝は減るのか?お願いですから水を大量に飲むなんてやめて下さいね。現在重要なのは「外に出す」より「取り込まない」ため池の川魚 底魚流水の魚タコ、イカ、セシウムの排出率が圧倒的に高い。生物学特性×生態 「川魚1匹を食べてドンと上がる」という状態ではない。もうすこし調査が進めば「ここの、この魚は大丈夫」と言えるのではないか。キノコ チェルノブイリでは10年20年でも高いところがある。種類によって違う。年によって違う。(菌糸の伸ばす深さ、セシウムの沈降する速度)現在、樹木の樹皮にあり、芯材にはあまりない。今後は「木の中でのセシウムの移動」もあるだろう。*測るのみ。継続的に測るのみ。*年間1ミリ、は、「越えたら直ちに恐ろしいことが起こる」数値では「ない」*500を100にした瞬間 5ミリを1ミリにした瞬間もっとファジーに決めるべきでは?とは思った。物について違っていてもいいのでは? とも思う。物理学的半減期 環境因子はどんどん小さくなっていって、バンダジェフスキー論文 坪倉先生「一般的には、放射線の影響は、まず癌である。」「心臓への影響があるか? 僕個人としては否定的。」「不整脈が増えた。 論文として?増えた、といわれる量より福島の値は(事故から1年後)はるかに低い。Q 避難区域に置いておいた衣類など、もってきても大丈夫か。例えばふとん 「まがまがしい 呪われたふとん」にはならない。浴びたのが放射線であれば。放射性物質 をかぶった、とすると。服に関して 着たまま測ると 値が高く出る。事故直後に着ていた服 数度洗ってもWBCでカウントできる。しかし外部被曝が増えるという程度のものでもない、と。「測って知る、のは偉大だ。」「ひどいことになる」も、「チェルノブイリのようにはなりません。」も、直感で言ってるなら同じ。面倒だなぁ、知りたくないなぁ、と思う気持ちは同じ。「福島の合わせ技で、内部被曝は低く抑えられた。もっと知識と自信をもっていいのではないか。」「日常生活の中でのリスク。なにを下げるか。クリアには言えない。」検査に対する関心が薄れているのが一番心配。これからみんなでまたがんばっていけたらなぁと思います。
2013.01.28
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除染情報プラザの緑川さんから、ご挨拶。 パンフレット参照。スクリーンにも映し出されてる。福島県、環境省とともに動いている。各自治体に専門家を派遣。放射線や除染の情報発信。アドバイザー常駐。相談コーナーあり。(パンフレットと同じ?)大森先輩がライティングやってる。金属製のトランクの上に載って。大変だわぁ。「しっかりと測って判断しましょう!」(ど~んと坪倉先生が出てきました。)田崎先生「私は、データの持つ意味を考えるための基礎知識を解説します。」放射線とは?原子 分子 化学反応 すべての物質は小さな原子からできている。原子は原子核と電子からできている。あ。RIKATANの理科子さんだ。(そういえば奥様も来てらっしゃるんだっけ。)化学反応。原子核はびくともしない。放射線は、原子核が変化する。ふつうの常識が通用しない。だから「測ろう」原子核にも中身がある。陽子と中性子。不安定な原子核。セシウム137 バランス悪いけど「存在する」バリウム137 ベータ線 ガンマ線 電子を出す。崩壊の際に放射線を放出。アルファ線。高速で飛ぶヘリウム原子核。物質で簡単に遮ることがdきる。ベータ線高速で飛ぶ電子。物質で遮ることができる。ガンマ線 エネルギーの高い光(光子)物質を通り過ぎて遠くまで飛ぶ。放射性物質とは 不安定な原子核を含む物質セシウム137からナニカが3つ落ちてセシウム134になったり、1つなくなってセシウム133になったりしないんでしょうか。ベクレルは「放射性物質の量」を測る単位。1ベクレル 平均で1秒に1貝、不安定な原子核が崩壊する。4000ベクレルのカリウム40は、0.015g4000ベクレルのセシウム137は、1.2×10のマイナス9乗グラム0.0000000012グラムWBCの結果ベクレル/キログラムベクレル/ボディ食品や海水についても同じ放射性物質の個性カリウム40 ラドン222セシウム137 プルトニウム239前の2つはベータとガンマ線。ベータ崩壊。後ろの2つはアルファ崩壊。アルファ線 ガンマ線*出てくる電子や光子は完璧に同じ。エネルギーが少し違う。*その差は・・・なんだ。このスライドあとでもらえるのか。何故、WBCでセシウム134、137が測れるのか?ガンマ線のエネルギーの違いを利用し、カリウムとセシウムを区別して数える。被曝の健康への影響あ。でた。田崎巨神兵。Svは「人間向きの量」 実効線量の単位。ダメージの目安(線量・被曝量ともいう。)1ミリSv=0。001Sv「生涯」や「年間」の通算で考える。実効線量=外部+内部。外部被曝の実効線量 ガラスバッジから。内部被曝は? (あとで)1Sv 1000ミリSv 吐き気10Sv 1万ミリSv 多くの人が死亡ゆるやかに被曝 癌が増える体に影響を与える仕組DNA 細胞内にある生命の「設計図」遺伝情報だけでなく日々の生命活動に必要な情報。「あんまりちゃんとはわかってない」わかってないことを飲み込むのは難しいっす。大量の被曝 大量の細胞死 個体への短期的なダメージ修復できず、細胞死もしないと、将来の癌の「種」LSS:広島長崎12万人被爆者の追跡調査横軸 Sv 縦 「ふつうの人」との被曝原爆投下から5年後わからない=「大きな影響はない」ICRPの発ガンリスク1Svのゆっくりした被曝で死亡リスク、5パーセントアップ1000ミリ 25+5 で30パーセント500ミリ 25+2.5で27.5100ミリ 25+0.5で25.5(ひとつの目安) (リニア)年間1~2ミリSvのばらつきは地域によってある。内部被曝 ヨウ素131その後の主役がセシウム134と137その他の物質は非常に少ない。10万ベクレルのセシウム137を経口摂取 で1.3ミリSvの内部被曝 ほとんど同じ 1.3ミリSvの外部被曝セシウムについては体内に入ってからの挙動がわりとよく分かっている。最近の空気中の放射性セシウムほとんどの日が0.001ベクレル立方メートル未満最大の日でも0.01ベクレル・立方メートル未満ファストスキャンが県内で3~40台背部 5トンの遮蔽南相馬市の調査結果 グラフ約1時間後 大森先輩、ライトからリタイア。肩もんでます。お疲れ様でした。検出限界 体全体で250ベクレルくらい検出例・セシウムは排泄される。(肺にとりこんだら出ていかない、なら検出し続ける筈)・2012年4月以降。子どもからはほとんど検出しない。今現在の生活での上からのセシウムの取り込みはほとんどない。(慢性的な内部被曝はほとんど抑えられている。)・セシウムが排出されていっている、ので、「事故当時の被曝量」は正確には計算できないが、今日検査して出なかったから、ゼロとは言えないが、推定して「この程度だった」ということはできる。経過観察 半減するまで15歳で70日 1歳 10日10歳 50日 6歳で30日大人 80~100日程度 99.9%の子からセシウムは検出されていない。現在、追加の内部被曝線量は、年間1ミリSv以下、ではなく、ほとんど全員で0。01ミリSv以下。チェルノブイリ事故:ウクライナで内部被曝最大は10年後 (ソ連の崩壊)南相馬 値が下がらない人がでてきている(食べてますね?) 一定数います。ほとんどの人は(99.9%)低くなっている。二極化。 2011年4月以降に福島に来た。最高値の方はそう。どういう人が低くなるか?どういう人が高くなるか?高く・・・白米 かやの実 くり むきぐり 干し柿 ワラビゼンマイ 干し椎茸 350ベクレルパーキログラム 70代男性被曝のほとんどは「食べ物」(空気からはほぼ「不可能」)「スーパーで買って、産地を選ぶ」「スーパーで買うが産地は選ばない」 内部被曝の差はない。一人目 県中 70代 自家栽培椎茸 旧警戒区域から持ち出した ガイガーカウンターを近づけて原木が大丈夫だったから二人目 一人目と友達。送ってもらったものを食べている。三人目。イノシシ大好き。締めて食べた。(坪倉先生は「おみおつけ」と言うんだわ。)*あきらかに出荷制限がかかっている食べ物を、未検査で、継続的に「食べない」こと。原町 水道水とミネラルウォーター使用の差はない。最高値の方でも、年間1ミリSvはいかない。線量と内部被曝は、相関しない。南相馬の全体の結果除染作業をしている方たちの内部被曝 差があまりない。(最大値の方は「椎茸」・・・好き・・・)*値が高いものにリソースを集中すべき。気をつけるべき慢性の病気・高血圧 高コレステロール血症 糖尿病 肥満 うつ アルコール中毒心筋梗塞 3人に1人は病院にたどりつかない 1人は病院から出られない 1人は一生、後遺症。骨粗鬆症 カルシウム摂取が少ないが、骨折が少ない。ビタミンDの摂取が多いから。どこから採っているか、というと「きのこ」。「バランスをとりながら生活を続けること。」「結果をみて判断することが大切。」まりさん。猫耳ないと区別がつかない。
2013.01.27
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