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2013.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
第三部

2012年度全体の線量分布
2011年に比較して低くなっている。(95.7%)

中通りの一部地域で値が下がらなくなってきている。

相対的にみると内部被曝はかなり低く抑えられてきている。
ガラスバッジ検査は継続すべき。

モニタリングポスト×24時間より低い。

実測値よりかなり高く見積もっている。

一番の理由は「学校の遮蔽」


寝ている場所の線量を下げる。

寝る場所。1階の方が線量が低い。(だいたい)
登下校の送迎より効果が高い。


一番高かったのは「玄関の窓近く」にかけ続けて放置してあったやつだった、と同僚のお母さん(小学生以下3人の母)が言ってたっけ。

*関係者の「カワイ」さんからお返事。
「簡便なものでもそれなりに」

標準的なものとの数値の乖離は、校正可。

相馬のデータ 年間2ミリSv
すさまじく高い訳ではないが、「気持ちはよくない」

下げていく努力 (by田崎)

これからの取り組みとして。

「初期被曝」について、何がどれだけわかっていて、何がどれだけ「わかっていない」のか。


チェルノブイリで子どもの甲状腺ガンが増えた。

2011年3月26~30日 甲状腺スクリーニング検査 

生データ 測った結果 

ひとり例外的に高い 推測 35ミリSv(甲状腺等価線量)

チェルノブイリ 3Sv(3000ミリSv)

*PKAnzug先生のおかげで冷静に対応できました。


・いい情報 実測値が出ている。(35ミリ)
 チェルノブイリに比較して2桁低い。
・もともと日本人はヨウ素を多くとっている。

・全員の検査ができていない。
(全方向に対して全員の検査ができていない。)

・1~2日、重要なデータ(スピーディ)が欠落している。

・専門家の間でも推測値が2~5倍になる。


*大枠の考え方(BY坪倉) では、「大丈夫」
*牛乳に入っていた、とは考えられない。


・今となってはほとんど神学論争。

継続的な検査体系を構築する。


*甲状腺の膿胞があったが、生活の調査は?
「A2診断」 継続的な検査。
1年か、2年か、5年か。

A2は前癌状態か? 坪倉答え「ノー」

小さい膿胞は「できたりひっこんだり」する。
3ヶ月から半年で。

B判定については「経過観察」

リスクはあるか?
全世界どこで産んでもリスクはある。

B判定 20ミリ以上 結節5ミリ以上

予約がとれない、などの状況を「ならして」


質疑応答

Q 尿をたくさん排泄すれば、早く内部被曝は減るのか?

お願いですから水を大量に飲むなんてやめて下さいね。

現在重要なのは「外に出す」より「取り込まない」

ため池の川魚 底魚
流水の魚

タコ、イカ、セシウムの排出率が圧倒的に高い。

生物学特性×生態 

「川魚1匹を食べてドンと上がる」という状態ではない。

もうすこし調査が進めば「ここの、この魚は大丈夫」と言えるのではないか。

キノコ チェルノブイリでは10年20年でも高いところがある。

種類によって違う。年によって違う。
(菌糸の伸ばす深さ、セシウムの沈降する速度)

現在、樹木の樹皮にあり、芯材にはあまりない。

今後は「木の中でのセシウムの移動」もあるだろう。


*測るのみ。継続的に測るのみ。

*年間1ミリ、は、「越えたら直ちに恐ろしいことが起こる」数値では「ない」

*500を100にした瞬間
 5ミリを1ミリにした瞬間

もっとファジーに決めるべきでは?とは思った。
物について違っていてもいいのでは? とも思う。

物理学的半減期 環境因子はどんどん小さくなっていって、

バンダジェフスキー論文 坪倉先生
「一般的には、放射線の影響は、まず癌である。」

「心臓への影響があるか? 僕個人としては否定的。」
「不整脈が増えた。  論文として?

増えた、といわれる量より福島の値は(事故から1年後)はるかに低い。

Q 避難区域に置いておいた衣類など、もってきても大丈夫か。

例えばふとん 「まがまがしい 呪われたふとん」にはならない。

浴びたのが放射線であれば。

放射性物質 をかぶった、とすると。

服に関して 着たまま測ると 値が高く出る。

事故直後に着ていた服 数度洗ってもWBCでカウントできる。

しかし外部被曝が増えるという程度のものでもない、と。

「測って知る、のは偉大だ。」
「ひどいことになる」も、「チェルノブイリのようにはなりません。」も、直感で言ってるなら同じ。

面倒だなぁ、知りたくないなぁ、と思う気持ちは同じ。

「福島の合わせ技で、内部被曝は低く抑えられた。もっと知識と自信をもっていいのではないか。」

「日常生活の中でのリスク。なにを下げるか。クリアには言えない。」

検査に対する関心が薄れているのが一番心配。



これからみんなでまたがんばっていけたらなぁと思います。





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Last updated  2013.01.31 21:45:25
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