2004.10.02
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テーマ: 音楽理論(9)


【雰囲気的音楽理論講座】なるものを始めてみます。
ふーん音楽理論ってこんなもんかなんて感じてもらえたら、うれしいです。
音楽理論って音楽を作るルールではないんです、音楽を理論的に解釈して、
汎用的に利用するためにあるのです。
だから、音楽理論まったく知らなくても曲をつくったり演奏したりすることはできます。
でも、知っていて損することないですよ。
なお、この講座は不定期更新でございます。




Lesson1 『イチ・ロク・ニ・ゴ』

聞いた事ありませんか? コード進行の基本ですね。

なんの番号かというと

あるキーで 

ド→1 レ→2 ミ→3 ファ→4 ソ→5 ラ→6 シ→7
(ほんとはローマ数字で表すのが普通なのですが、ここでは使えません)
ということです。

よくジャズなどでいわれるツー・ファイブ もこの番号です。



まずはキーCでコード進行を書いてみると

/C(1)   /Am7(6)   / Dm7(2)   /G7(5)   /


知ってる人にとっては当たり前の普通のコード進行ですね。

最後の2小節はツー・ファイブになってますね。



この進行を理論的に発展させてみます。

まずは、同じ機能を持つコードと入れ替えてみます

  /C   /Em7   /Fmaj7   /G7   /


今度はコードを分割してみます


/Cmaj7  /Em7 Am7 / Fmaj7 Fm7 /G7   /

もうひとつ

/Cmaj7  /Em7 A7  / Dm7    /D♭7   /


(D♭7はG7の裏コードといわれるコードですね。)


こんな感じでちょっと理論を知ってるだけで、基本となるコード進行
から、簡単に発展させていくことができます。

分からない言葉があっても気にしないでください
とりあえず、コード理論ってこんな感じって分かってもらえたら充分です。




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Last updated  2004.10.18 13:43:12
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