2004.10.24
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「さよなら子供たち」(1988) 
  制作国 : フランス・西ドイツ 監督・制作・脚本 : ルイ・マル

ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎で生活する少年たちの心の交流を描いた映画です。

ユダヤ人の子供がナチスに捕まってしまうという締めくくりで、この映画は終わっています。
子供の視点からみた戦争の悲しみが伝わってきます。
大人は戦争に直接関係していなくても、なんらかの責任はあるのですが、まちがいなく、子供には罪はないのですからね。

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「トンネル」(2001) 
  制作国 : ドイツ 監督 : ローランド・ズゾ・リヒター

1961年。第二次世界大戦が終わり、東西に分断されたベルリン。共産主義下の東ベルリンで抑圧された生活を送っていたハリーは偽装パスポートと変装で検問所を無事通過、しかし、東に残してきた、妹夫婦を救い出すため、西側から東側へトンネルを掘る。 実話です。

東ドイツの政治体制、市民への弾圧がよく描かれています。
これが世界大戦が終わった後の話しだとは・・・
東ドイツ、ベルリンの壁、ほとんどその名称しか知らなかった。 無知が一番恐ろしい。


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2本ともBS2で放送された映画です。
はっきり言って重いです。 それも2本も見てしまった。
でも、この2本、レンタルビデオでは絶対選ばないでしょう
そういう意味では、BS2には感謝です。






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Last updated  2004.10.24 18:18:58


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