2004.11.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




ふらふらについては、また後日書きたいと思います。



そんな中、今日は、 古澤巌さん 東儀秀樹さん の「午後の汀」に行ってきました。

家の近くの豊橋勤労福祉会館での、ステージということなので、

お気軽な気持ちで、拝見って感じです。

6:30スタート

バックの演奏が流れだし、そこに黒の皮パンに白のシャツの東儀さんが

篳篥(ひちりき)を持って登場、

初めての生の篳篥の音・・・・

思ってた以上にいい音だ

CDと全く同じ音って感じです。

CDなどの録音では、ある程度エフェクター掛けてると思っていたのですが

同じ音でした、ということは、エフェクターはリバーブぐらいしか使ってないのかもしれないです。


次ぎの曲からは古澤さんも参加して、演奏・・・・

バイオリンの音、いいです。 

篳篥とバイオリンの音、似てる様でまるで違う。

一緒にひいてる時、綺麗に混ざり合い、また違う音に・・・

また、あえてユニゾンはしないようなアレンジになってるような気がしました。

ユニゾンも聴いてみたかったのに・・・ 

でももしかしたら、篳篥の音程の揺らぎなどの事があって、避けていたのかもしれないです。


ステージは2部制になっていて、

一部終了後には、20分の休憩があるということ


一部最後の曲、古澤さんのソロで、バッハの「シャコンヌ」

いいなー、久しぶりに生のクラシック


生クリームたっぷりのケーキの後の日本茶みたいな気分(?)


っとここでアクシデント、バイオリンの弦が切れてしまった。

演奏を中止して弦を張り替える古澤さん、

やがて、演奏再開・・・・・

でも、やっぱり、トラブルで、途中で中止。

2部で再度演奏してくれるということに。



休憩


休憩中ロビーでは二人のCDが飛ぶように売れてました。

買ってるのは金もってそーな年配の女性の方。

そこだけみてると、杉良太郎のステージみたいだなーなんて

居場所に困りながら見学してました。


さて、2部の始まり

なぜかスポットが客席脇の入り口に、

やがて扉が開き東儀さんが、雅楽演奏時に着用する衣装(名前忘れました)で笙(しょう)を

演奏しながら入場、演奏しながら、客席をまわりステージへ


そこへ、同じく雅楽の衣装を着た古澤さんが、客席から笑いが。

笙の音、綺麗です、この音は、CDとかで聴くのと全然違い、ほんとに綺麗です。

たぶん倍音とかの違いだと思うのですが、

生の笙の音、綺麗ですよ。


何曲ありまして、


一部で途中で中止になった、バッハの「シャコンヌ」、

バイオリンのことも、クラシックも詳しくない僕ですが、感動です。

バイオリンってこんなに表現力あるんだーって、感動です。



そして最後は「NEW ASIA」


そしてアンコール2曲。 


9:00終了。


以外にあっという間の2時間30分でした。


全体的にみると、トーク&ライブみたいな感じです。

ライブとして見ると、ちょっと物足りない気もしますが

トークショウとみれば、盛りだくさん。

やっぱりトーク&ライブショーです。


でも、1つだけ気になることがありました。

東儀さんの曲全てで、カラオケが使われていました。

諸事情もありしょうがないことだとは、思うのですが、

できれば、全て生で演奏してほしかったです。

やっぱり、生の演奏とカラオケでは温度差があり、

違和感を感じてしまうのです。

あと、初期の作品での、カラオケの音質の悪さも気になりました。


ということもあり、終わってみると、一番印象に残っているのは

古澤さんが、ソロで演奏した「シャコンヌ」でした。


いつか機会があれば、東儀さんの別のユニットでの生の演奏を聴いてみたいと思います。




なお、このライブは きゆらさんの日記 で知りました

東儀秀樹さんに関してはきゆらさんの日記でたくさん紹介されています。

気になった方は一度訪問されてみては。



古澤 巌Iwao FurusawaThe Last Typhoon 1999 Japan ●東儀秀樹 “PICTURES”CD





人気blogランキング







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.06 23:59:36


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: