2007.01.30
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カテゴリ: 映画メモ









じゃなくて「ジャーヘッド」です^^

ジャーヘッドとはポットのように刈り上げた頭ということで

頭が空っぽの海兵隊員を意味してるそうです。

この映画は実際に湾岸戦争をに兵士として参加した一人のアメリカ人青年が書いた

「ジャーヘッド アメリカ海兵隊の告白」をもとに作られたそうです。


ただの戦争映画って思ってレンタルしたのですが、

あれっ! ふーん って感じ

観終わって振り返えってみると戦闘場面がなかったような?

ストーリーは新兵訓練そしてサウジアラビアへそして国境へそして終戦。

訓練期間中は兵士として人を殺す道具として鍛えられ、それはまるで洗脳。

しかし戦地で観たものは、既に空爆で破壊された戦車や死体だけ。

そして終戦を迎える。

一発の銃弾も撃たずに終わる。

人を殺す道具として洗脳された人間にとってこれは・・・・

巧く表現する言葉がみつかりません。


終戦と知って、パーティで盛り上がる中、銃弾を空に向けて打ち続ける姿はとても

印象的でした。


確かに主人公は戦場のいながら一発の銃弾も撃ってはいませんが、この戦争で沢山の人達が亡くなっている。

一兵士の視点から見た湾岸戦争、とても興味深い映画でした

一人も殺さずに済んだ、でも人を殺す訓練を受けた心の痛み、戦場での体験はずっと心に刻まれてしまうのでしょう。




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Last updated  2007.01.30 16:36:47
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