2009.03.29
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カテゴリ: 映画メモ








ジャンヌ・ダルクについての予備知識は全くなく

何をした人かも良く分からないまま観てしまったのですが

ジャンヌ・ダルクの苦悩が痛いほど、伝わってきます。

ジャンヌは唯ひたすら、神のメッセンジャーとして戦って

いくわけなのですが、ある時を境にメッセージやサインが

なくなってしまう・・・

それは、何を意味するのか、ジャンヌには、分からない

そして神はほんとに存在するのか、という葛藤が始まる。


そして、陰謀はあったものの、教会裁判で火あぶりの刑

に処される。


最後の最後で救いはあるものの、なんか理不尽さを

感じずにはいられません。


激しく、そして、純粋に生きた19年の生涯、

もし機会があったら観てください。




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Last updated  2009.03.30 00:49:57


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