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食べすぎる世界 なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか [ ヘンリー・ディンブルビー ]食べすぎる世界 --なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのかヘンリー・ディンブルビーいきなり感想書くの苦手だなぁ…と思って目次と提言を書いてしまったことよ...( = =) トオイメ目人間は食べ過ぎていて、地球はもう限界。人間も飽食の人と、食べられない人の二極化。農業は地球に負担がかかる。肉食はもっともっと地球に負担がかかる。超加工食品は、不健康な食べ物、安くて手軽。⇔体に良い食べ物は、高くて手がかかる。ジャンクフードは身体に負担がかかる。安いジャンクフードで健康を損なって医療費をかけるなら、全ての人が健康的な食事をとれるシステムを作れば良い。ノーマン・ボーローグの緑の革命うーん、本が分厚くて色々読んだけれど今日はここまで!>目次第1部私たちの体1.奇跡と災厄2.ゆでガエル3.走っても過食はなかったことにならない。4.食欲5.卵サンドイッチを解剖する6.食の不平等7.何を食べるかまでて手取り足取り?8.システムをハックする9.体をハックする第2部私たちの土地10.人間は世界をどのように食べてきたのか11.自然の不可視性12.食が地球を暖める13.肉食は今がピークか?14.感覚も感情もある食べ物15.土地利用を最適化する16.誰も蝶は食べられない17.全てがうまくいくだろうか?第3部私たちの未来18.希望のフライドチキン19.大地の守り手20.愛の力21.ユートピアかディストピアか?付録:食料システムの変革に向けて4つの目標・国民の健康状態の改善につながるシステム・世界的な衝撃があっても食料を安定的に供給できるシステム・次世代により健やかな地球を引き継ぐため、自然の回復と気候変動の停止に貢献できるシステム・国民が期待する健康、環境、動物福祉に関する基準に適合するシステム15の提言<ジャンクフード・サイクルから脱出する>1.砂糖・食塩利用税の導入2.子どもに対するジャンクフードの販売促進及び広告の制限3.食品企業に対する報告義務の導入<食の不平等を是正する>4.無料学校給食の対象の拡大5.ホリデー・アクティビティ・アンド・フードプログラム恒久化し受給世帯の子どもには無料で提供6.ヘルシースタート制度の拡大7.低所得者層の食生活改善を支援<国土を最大限に活用する>8.共通農業政策に充てられていた公的資金を公共の利益への貢献に対する支給に充てる9.3つの区画モデルに基づき「農村土地活用フレームワーク」を創設する10.貿易に関する最低基準とそれを守るための仕組みを明確にする<食文化の長期的な転換を図る>11.学校のための「イート・アンド・ラーン」イニシアチブを始める12.より良い食料システムを作るための10億ポンドの投資を行う13.全国食糧システム・データ・プログラムを創設する14.政府の調達ルールを強化し、健康的で持続可能な食品に税金が使われるようにする15.明確な目標を設定し、長期的な変革のための法律を制定する日本語版序文にてジャーナリスト井出留美さんは・食べ物の裏側、見えない部分にまで思いを馳せる・家族と一緒に料理する・自分を信じ、声をあげる・地元の議員や省庁に意見を届ける・地元のフードバンク等のボランティアに参加する
2026.02.18
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税の日本史 (祥伝社新書) [ 諸富 徹 ]税の日本史 諸富 徹目次第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹)ブログ書く前に返却してしまったので、記憶で書く。日本の特徴律令制~荘園~太閤検地明治になって議会ができると議会での予算承認戦後のシャウプ勧告「取りやすいところから取る」間接税(酒税)の比率が高かった、資産課税は少なかった。議員は資産家が多く、資産課税は骨抜きにされた歴史。「間接税が苦手、直接税は得意」戸籍や台帳がしっかりしていてメンテも得意だったので、地租税などの外形課税は得意。一方で農業から商工業へ移行しても、税制を移行するのが苦手。腑に落ちたメッセージ「この国は治める者と治められる者が分かれている、だからよく躾けられているが、自分で自分を治めることができない」「税金は納めたら終わりでなく、使い道までしっかり見届ける」「歴史を学ぶのでなく、歴史から学ぶ」ああ、こういうことだったのね、とメタ視点で学んだ後はで、これからどうする?が大事。過去を学んで、あーだからダメだったんだで終わりにせずでは、未来はどうしたい?と考え、行動する。終章の特別対談も良かったな。拙いけれど、今年は読んだ本を投稿しようと思う。
2026.02.08
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2月スタート。Myテーマは「Forgiveness(ゆるし)」2月の意図もっと楽ちんにハッピーでいること!その助けになるよう、日々のノートワークやルーティンがあるってこと。遊びや余白も大切にする。ぶっちゃけ力も大事にね!外の天気(夫のキゲンとか仕事の忙しさとか)に左右されず、ゴキゲンな自分を選択する。
2026.02.01
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