さて現像の方ですが、α7IVなのでまずは「Imaging Edge Desktop」で<クリエイティブルック>の選択をあてがい明度の過不足を補うとか必要ならホワイトバランスの調整など最低限必要な処理を済ませてからTiffファイルにて「PaintShop Pro 2023」へ渡して仕上げるという図式が一番効率的でした。 まあ「PaintShop Pro 2023」ではExifなどの透かしを入れる、そしてサイズダウンしてJpegで出力というくらいなんですが、困ったことにこの「PaintShop Pro 2023」では画像を表示させながらExif情報の表示もさせての同時作業がままならないことなんですよねえ。
「PaintShop Pro 2023」だけで現像が可能なα7SやD700のときはどうしようか今から色々考えているところとなりました...^^;)。