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最初から音楽に引き込まれました。時代背景を考えると、人種差別や階級差別が当たり前で、障害者は隠して当然だった時代に、ショーとして彼らを輝かせる場所を作ったバーナムさんを尊敬する。家族の心が離れ、再び繋がるシーンは良かったです。「原点に戻る」ことの大切さ、人を愛することに人種や性別は関係ないということを教えて貰ったような気がしました。お勧めの映画です。
2018年02月26日
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眉村卓さんが、大学時代に通っていた大学で講演されてこの本を紹介されていた事を思い出しました。ガンで闘病されている奥様の為に毎日一話ずつ短編を書くという眉村さんの愛情、そして奥様との深い絆が最後まで描かれていて、愛する人との別れは辛く悲しいものだけれど、魂は常に傍に居るというメッセージをこの本から感じました。
2018年02月18日
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製薬会社の広報担当・槙田は、自社製品が原因で起きた連続転落死亡事故の真相を探るうちに、会社が隠蔽してきた薬害事故を知る、というストーリーでしたが、濃厚な人間ドラマが展開されて面白かったです。
2018年02月18日
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最初から最後まで展開がわからなかったミステリーでした。これ以上書くとネタバレになるので、面白い作品ですとだけ、ここに書いておきます。
2018年02月18日
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アルスラーン戦記、ようやく完結です。 ラスト、エラムが亡くなったアルスラーン達と再会するシーンで終わりましたが、アルスラーンの前にダリューンが倒れてしまったシーンは悲しかったです。 何だか読み終わり、もうアルスラーン戦記がよめないのかと思うと寂しいです。
2018年02月18日
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殺し屋と恋に落ちるヒロインの話は斬新だと思うのですが、ヒロインの弟が悪党で、ヒロインが何だかかわいそうでした。 サンドラ・ブラウン作品に登場するヒロインは芯が強い性格ですが、今作のヒロインも、そうでした。 最後がハッピーエンドで良かったです。
2018年02月18日
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ハリーの死で「クリフトン年代記」は完結しましたが、何だか寂しいような、漸く長い物語が想ったんだなぁというような気がしました。あと、マーガレット・サッチャーが出て来て嬉しかったです。
2018年02月14日
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今日はパートが昨日と続けて2連休で、その上レディースデーだったので、前から気になっていた『祈りの幕が下りる時』を観ました。最初は腐乱死体が出て来て声が出そうになりましたが、加賀さんが謎解きする部分が面白かったです。この作品は親子愛をテーマにしているだけあって、二組の親子―加賀さんとその両親、そして浅居博美さんとその父親の、無償の愛を描いていました。小日向文彦さん演じる父親が、愛情に溢れて娘を必死に守ろうとする姿を熱演していて、少女時代の博美役の子の演技が良くて、終盤近くはもう涙が止まりませんでした。あと、加賀さんの母・百合子を演じている伊藤蘭さんも良かったです。小日向さんと伊藤さんの、互いの子を想う演技が素晴らしかったです。原作も映画も良いので、お勧めしたい作品です。
2018年02月14日
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今回も波乱尽くしの展開になりましたが、ハリーがノーベル賞の授賞式に於けるスピーチが素晴らしかったです。第7部で完結するので、何だか壮大な物語が終わるのは寂しいなと思いながらも、本を閉じました。
2018年02月09日
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世界的ピアニスト・ライダーが降り立ったヨーロッパのある町。市民達から次々と相談を持ち掛けられ、それに振り回されるライダーが何だか可哀想になってきましたが、コンサートホールでのシーンには少し胸がジンと来ました。900ページ以上もある長編でしたが、読み応えがありましたし、悪夢の迷路に迷い込んだライダーの姿が上手く描かれていました。
2018年02月07日
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