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イフを作るときには、外形やブレードの整形はほとんどヤスリを使って作業をしています。そろそろ、ナイフ用のベルトグラインダーがほしいところですが、専用のバーキングは40万円!とても手が出ませんそこで、ネットで調べて目星を付けたのは、日立のBG50という製品。ベルト幅が5センチで使いやすそうだし、交換用ベルトも安くて豊富です。作業角度も90度まで自由に変えられるし、コンタクトホイルが15インチあるので、うまく使えばホローグラインドもできるかも。おまけに15インチのディスクグラインダも付いているので、バフを付ければ磨きもこなせます・・・完璧!値段は35,000円くらい。即注文。 早速、これを使って1本作ることにしました。 初めて使うので、作業に慣れることを目的にして、在庫の鋼材を使うことにしました。道具箱を漁ると出てきたのは2.5ミリ厚のATS-34。薄い・・・ そこで包丁のように使えるフィッシング&バードナイフを作ることに決定。デザインは果物ナイフをイメージして作りました。いきなりグラインダーで削り出すのもちょっと不安なので、最初はいつも通りヤスリを使い、ある程度作業を進めて、その後グラインダーで仕上げることにしました。グラインダーのスイッチを入れ、回転するベルトに慎重に鋼材を押し当ててみます。「ジュイーン・・・」一瞬で削れます。これは快適。ジュイーン・・・・あちっっ!!あっという間に鋼材が素手で触れないほど熱くなりました。あまり長い時間当てると鋼材に焼きが入るおそれがあります。冷えるのをまっての作業では時間が掛かるので、バケツに水を用意して、熱くなった鋼材を水につっこみ、冷やしながら作業しました。んで、外形の削りだしからブレードの削りまでわずか1日で終了。鋼材が薄いこともありますが、さすがに効率が全然違います。肝心の仕上がりは・・・ブレードの先端から根本まで、完全な平面に仕上げることが出来ました。ヤスリや砥石を使ってここまで削るには相当の時間と根気が必要です。テーパータング(柄の部分を削って軽量化)加工も超簡単。これはかなり使える。ただし、作業速度が速い分、慎重に作業を進めないと修復不可能な失敗をする危険が高いです。あっという間に鋼材が粉になりますから、神経を使います。それに、結構騒音がしますので、作業する時間帯を選ばなければなりません。作業をして思ったことですが、鋼材を削るコツはヤスリも機械も共通なのなので、最初の内は機械を使わず、数本は自分で納得できる完成度のナイフを仕上げて、経験を積む必要があると思います。(ただし、穴開け作業だけは卓上ボール盤を必ず使いましょう。)ある程度自信が付いたところで機械の導入を検討した方が無難です。 さて、削り終えたナイフは薄くていかにも切れそうです。ハードな使い方をしたら簡単に折れてしまいそうですが。魚をさばいたりシカの解体で肉を切り分けるなどの作業には向いているかも知れません。ハンドルも薄く仕上げれば、軽量でかさばらなず、用途によっては使いやすい一本になるかも。これから、オイルストーンとサンドペーパーを使っての磨き作業ですが、この工程が一番時間が掛かってつらいんですよねぇ。
February 25, 2009
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先日、行きつけのてっぽ屋から、銃刀法改正についてのお知らせがありました。改正の中身やこれに至る議論の中身を調べてみると、今回の改正は主に、既に銃を所持している者のうち、事件を起こしそうな危険人物やを排除する方向のようです。銃が犯罪に使用され、銃とは無縁な住民がその被害者となる危険がある以上、それを防ぐための法律の見直しは必要だとおもいます。しかし、同時に一般住民に対する銃への偏見是正やスポーツ・狩猟にまじめに取り組み、あるいはこれからやってみたいと真剣に考えている、ほとんどの人達の利益のために、規制の緩和(例えば、ライフル所持の経験年数見直し、射撃場での「貸し銃」など)も是非議論してほしいと思います。今回の改正では「規制強化」のみの議論に終始し、「規制緩和」については議論の余地なしということで全く検討されていません。これでは、選挙のための国民の人気取りでしかないと思えてしまいます。以下主な改正の内容とみよたの個人的な感想です。※(注意)○以下抜粋。表現は原文どおりではありません。○誤解や思いこみによる誤った解釈があるかも知れませんので、詳細についてはご自身で確認して下さい。 警察庁のこのHPに詳しく載ってます。↓ http://www.npa.go.jp/jutoho/jutohokaisei.htm○ 銃砲刀剣類の所持許可に係る欠格事由の追加・ 破産手続き開始の決定を受けたこと。 これは厳しい・・・カードの使いすぎや借金の保証人、サラ金の利用など気をつけましょう。 せっぱ詰まった輩がてっぽをもって強盗したり、銃を持ったまま失踪するかも・・・ということらしいです。・ 禁固刑以上の刑に処せられたこと・ ストーカー行為をしたこと・ 配偶者に対する暴力行為をして裁判所から命令を受けたこと これも厳しいかも。僕はこの場合、自動的に失職するのでてっぽどころではなくなりますが・・・ 執行猶予付きの場合でもアウトらしいです。 ストーカーやDV野郎は論外として、交通事故などで禁固刑以上の判決が出たら即ボッシュート。 最近では、ブログ炎上に参加してもやばいかも。・ 自殺をするおそれがあること どういう人が「おそれがある」と認定されるのかな? 自殺未遂を起こした人はアウトでしょう。 周囲に「死にたい」などと漏らしても危ないかも。目の前のシカを外しても「もう死にたい!」などと口走ってはいけません。○ 銃砲刀剣類の所持許可を取り消された者に係る欠格期間を5年から10年に延長 また、中途半端な(^^; いっそ永久に持てないようにした方がスッキリすると思うのですが。○ 同居の親族に係る欠格事由の拡充・ 同居の親族に精神障害等の欠格事由に該当する同居の親族がいて、銃を使用して他人に危害を加えたり、自殺するおそれがある場合 当初は、「・・・同居の親族がいた場合」とする方向で検討されてたようですが、関係方面に配慮して「・・・おそれがある場合」と2段書きにしたようです。○ 猟銃の所持許可に係る欠格事項の追加・ 銃以外で暴力行為をしたことがある場合 過去に暴力事件で警察のお世話になった方に許可は出ません。改正前は獲物が金属バットや鉄拳ならokだったんですね。まあ、申請できたらですが・・・○ 高齢者に対する認知機能検査の導入・ 75歳以上の者は都道府県公安委員会が行う認知機能検査を受けなければならない たしかに認知症の人が銃を持つのは危険ですが、今まではお上がてっぽを召し上げることは出来ませんでした。 今後、元気な方でも75歳で銃を手放す人が増えるかも知れませんね。75過ぎてもばりばり現役のベテランハンターの方もたくさんいるのですが・・・○ 所持許可に係る申請書への医師の診断書の添付の義務化・ 医師の診断書であって内閣府令で定める要件に該当するものを添付すること。 ???今までも付けてたような・・・ 専門医(精神科医)のものに限るということにならなかったですが・・・もしかしたら来る限り専門医の診断書をもらうよう指導されるかも そうなると、下手すると診断書もらうのに検査入院(噂ですが、精神科の診断では1泊2日コース?)費用数万円なんてことになりかねません。○ 射撃技能に関する講習の受講義務の新設・ 猟銃の所持許可の更新ので、都道府県公安委員会が行う射撃技能に関する講習を受けこれを修了しなけらばならない。 確かに、自分の銃の操作もできない人や、人に銃口を向けるなど危険な行為を平気でする人もいますので、3年に一度の更新の時くらい、射撃場できちんと講習を受けた方がいいと思いますが・・・ またお金と時間がかかるようになりますね。○ 銃砲の保管設備に係る審査の厳格化・ 一定の基準に適合する銃の保管設備を有していない場合は、原則として、許可しない。 ???いままで許可してたの?○ 実包所持状況の記録化・ 実包の帳簿を備え、製造、譲り渡し、譲り受け、消費、廃棄したときはこれに所定の事項を記載しなければならない。 去年の春くらいから、実包の譲渡許可をもらうときに所轄から「使用計画書」なるものの提出を求められるようになりました。 これからはこれに加え「使用実績書」も必要となります。 射撃場や猟に行くときは、その都度、きっちり使った弾数を数えないといけない・・・○ 実包の保管に係る努力義務の新設・ 銃砲を保管する者は、同一の建物内に当該銃砲に適合する実包等を保管しないように努めなければならない。 これ、努力義務とはいえ法律に定められのですから、今後警察がどう判断するかです。 場合によっては「自宅保管は3日まで」なんて通達が出るかも・・・ ○ 実包の保管に係る監督の強化・ 報告聴取の対象に実包等の保管状況を追加するとともに、必要があると認めるときは、警察職員に実包の保管場所に立ち入り、保管設備、帳簿等を検査させることができるることとする。 銃検やタレコミで怪しまれた場合、警察による立入検査(家宅捜査ではないので令状不用)が合法化されました。 所持者は立入検査を拒否できなくなった訳です。(今までも任意とはいえ、拒否なんか出来ませんでしたが) ただし、24時間以前の事前通知、関係か所以外は立ち入らない、検査は日の出から日没までの間で行うなど、細かいルールがあるようです。○ 行政調査に関する規定の整備・ 都道府県公安委員会は、銃砲刀剣類の所持許可を受けた者が当該所持許可を受けた後も引き続き所持許可基準に適合しているかどうか等を調査するために必要があると認めたときは、その者に対し報告を求め、若しくはその指定する医師の診断を受けるべきことを命じ、又は関係者に照会して必要な事項の報告を求めることができることとする。 警察が「おまえ、ちょっと来い」とか「いっぺん病院池」家族に「最近あいつどうよ?」とか言えるようになりました。法律に基づいているので、これ言われたら拒否できません。 ○ 調査を行う間における銃砲刀剣類の保管に関する規定・ 都道府県公安委員会は所持許可を受けた者が人に暴行を加える行為をし、かつ、その粗暴な言動等から判断して、欠格事由に該当する疑いがあると認められる場合、その調査の間、持っている銃の提出を命じ、一時保管するすることができる。ただし、30日以内 警察にタレコミ情報などが寄せられた場合、とりあえず銃を警察が預かることができるようになりました。 所持者に危険人物の疑いがあれば、とりあえずてっぽを押さえることも必要でしょう。○ 都道府県公安委員会に対する申出制度の新設・ 何人も付近に居住する銃所持者が、普段の言動から人に危害を加えるおそれがあると認めるときは都道府県公安委員会に、その旨申し出ることができる。 いちいち法律に書かなくても、近所に銃を持った挙動不審な人間が住んでいれば警察に相談しますって(^^; もっとも、佐世保の銃乱射事件や隣の奥さん射殺事件では、それでも動かなかった警察が非難されましたが。○ 銃砲刀剣類の譲り渡し等に係る許可証の提示方法等の明確化・ 銃の譲り渡しに当たり行う所持許可の許可証の提示は内閣府の定める方法により行わなければならない。 これは、通信販売による銃の売買についての規定です。ネットによる銃の販売は国会等で相当問題になったようです。つまり、対面もしないで危険な銃をしかも宅配で売るとは何事か!ということみたいです。そのルールが法律に規定され、その具体的な方法は「内閣府の定める方法」とされ、通達が出ています。 ちなみに、法律では具体的な取扱いについて、よくこういった表現を使います。 何故なら、法律を変えるには国会の承認が必要ですが、その運用を「別に定める」とすれば、後から行政の裁量でどうにでも変えられるからです。骨抜きでも強化でも好きにできるからです。 これを「通達行政」といいます。 ・・・横道にそれましたが、その通達では、通販では許可証の原本と身分証の写しを販売業者に郵送し、更に宅配業者による本人確認を行うよう定められています。 他にも、こまごま決められています。ネット鉄砲屋さんもいろいろ大変ですね。
February 19, 2009
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普段、狩猟や釣りに使うナイフはファクトリー物を使っていますが、今までに4本ほど自作したことがあります。ナイフ作りのきっかけは、高価なカスタムナイフを買うより自分で作った方が安上がりだと思ったからですが・・・工具や手間を考えたらカスタムナイフを買った方がはっきり言って安いです。今まで作った4本のナイフは、一本は結局完成せず廃棄処分。2本目は何とか完成したものの、実用とはならない失敗作でお蔵入り。3号、4号はなんとか実用で使用できるレベルに仕上がったものの、一本は山で紛失。現在手元にあるのは小型のフィッシングナイフ1本だけです。○ 自作3号 銀紙1号製 ↓そこで、久しぶりに作ってみることにしました。久しぶりなので、練習を兼ねて、とりあえず一本4インチのセミスキナーを作ることにして、制作開始から約1ヶ月、ようやくここまで出来上がりました。 形はラブレスタイプのドロップポイント。オリジナルよりややスリムにしています。鋼材は基本的なATS34。この鋼材、焼き入れ前でも結構削るのが大変です。あと、ミラー仕上げにしようと思うのですが、紙ヤスリでいくら研磨しても細かいあばたのようなくぼみがやや目立ち、少し気になるところです。焼き入れ後の実用硬度は60~61で錆にも強く、ハンターナイフとしては申し分ないのですが・・・ なお、今回初めてテーパータングに挑戦し、軽量化に成功しました。ハンドルのテーパー加工も全てヤスリを使ったのですが、ブレードの研削より疲れました。次回作はベルトグラインダーでさくっと削ることにします。ハンドル材についてはまだ決めていません。実用として、がんがん使うことを考え、実用的なマイカルタにでもしようかと思っているところです。これから焼き入れに出しますが、戻ってくるまで暇なので、もう一本作ります。気が向いたら、その様子もアップしていきますね。
February 17, 2009
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11月9日翌週、前回の場所にリベンジに行って来ました。途中、国道から数頭の雄がいるのを発見。うまそうな若雄です。早速、車を降りて近づきます。シカは既にこちらに気づいて、じっと動きを見つめています。慎重に接近・・・シカのシカクになる地形を選んでできるだけ近づき、下草に隠れるように伏せて、バイッポットに銃を委託。ネックを狙って発射・・・する直前に走り去りました。すこし近づきすぎたようです。前回外しまくったので、慎重になりずぎました。 その後、目的地に到着。前回と同じコースを流していると、早速発見。雌が2頭のんびり食事中です。こちらに気づいているはずなのに、のんびりしたものです。車からおりて、今度は余り近づきすぎないようにして位置取りし、狙いを定めます。ネックショット・・・と行きたいところだけど、今回はは外したくないので、心臓を狙い(2頭重なってる・・・うまくいけば2頭倒せるか!)発射! ・・・ 弾かれたように2頭とも走り出しました。一頭はそのまま森の奥へ。それを追うようにもう一頭も・・・と、森の手前でばったり倒れ、手足をばたつかせてもがいています。命中!!2頭同時とは行きませんでしたが。レンジファインダーで距離を測ると97mでした。倒れたシカのを見ると、弾はまさに狙った位置に着弾してました。獲ったシカを回収中、森の方からなにやらガサガサとやってきました。まさか・・・クマが血の臭いでやってきたのかと思ったら、現れたのは雄シカ。数頭の雌を連れています。さすがに撃つ気にもならず、見ているとぴーと鳴いて引き返していきました。ともあれ、今年も何とか1頭ゲットです
February 16, 2009
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11月1日・・・リベンジに向け、愛銃サベージのサイト合わせに行ってきました。最初から高価な猟用の弾を使うのはもったいないので、手詰めの鉛弾を使って50mで撃ってみると。・・・ 左に30cm、上にも30cmずれていました。あは!スコープを適当に修正し、今度は猟に使うブリネッキスーパーサボットを装填し、ターゲットの中心をねらって再び発射。左右方向はドンピシャ。上には15cmほどのずれました。50mで上15cmなら、100mだと・・・?よく判らないのでそのまま、今度は100mのターゲットを狙って撃ってみると、今度は右に15cm、上に5cmに着弾。・・・まあ、こんなもんです。狙い通りに当たらないのは、ショットガンだから(前向きなみよたは決して腕のせいとは思わない)この程度のずれなら、実猟では問題ないかな?念のため、もう2,3発100mで撃ってってみると、ターゲットの中心の赤いところには命中するようなので、サイト合わせは終わり。消費弾数合計6個。帰りに射場のおじさんが「もっと撃って行けば?」とか言われたけど、一発1000円近くする弾、そんなにうてましぇん・・・ これで今度も当たらなければそれは腕のせいだな・・・
February 15, 2009
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平成20年度 初猟今年の4月、道北のとある地方に転勤になりました。できるだけ近場で猟をしたいので、今年は地元を中心に猟場の開拓していこうと思います。夏の間、仕事で管内をよく回りましたが、留萌地方でもシカは確実に増えていて、特に山間部ではその被害も年々増大しているようです。こちらの地方は、エゾシカ猟で話題に上ることは少ないようですが、その分狩猟圧が低く、場所さえ選べばかなりの成果が期待できそうです。初猟に選んだのはそんな管内の北の方で、春から秋にかけて日中でもよくシカが出没している地域です。早朝、まだ夜が明ける前に目的地に到着し、とりあえず様子を見るため目星を付けていた場所を回ってみました。単独の巨大な雄が悠然と佇んでいたり、数十頭の群れがヘッドライトに驚いて逃げまどったりとかなり期待できそうです。車で夜明けを待ち、早速周囲を流していると、早々に100mの距離に3頭のシカを見つけました。車を止め、発砲可能な位置までまで移動して発砲!・・・外れです。シカは銃声に驚いて一瞬走りましたが、すぐに立ち止まり、様子を見るようにこちらを見ています。再び、狙いを定めて撃ちましたが、シカは倒れることなく、今度は森の中へ走り去りました。その後も、何度か撃つ機会がありましたが、全く当たりません。狙点が狂っているとしか思えない・・・考えてみると、春に銃を分解掃除し、その後サイト合わせに行っていません。迂闊!!結局、その日は手ぶらで帰りました。
February 13, 2009
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先週から雪が降り続き、みよたの地元もすっかり冬景色になりました。山々が雪に覆われる頃、いよいよエゾシカ猟も本番を迎えます・・・が!風引いちゃいました!昨日から発熱昨日、やっと改造に出した車が戻ってきたのに・・・ちなみに改造は、後ろのウインチ取り付け。そのままでは上手く付かないので、ボディーリフトして車体とフレームに隙間を作り、某ネットオークションで手に入れたウオーン9000(5万円也)を取り付けました。やはり、山では前ウインチのみではちと不安でしたので、これで、いざというときも安心です。一人での出猟が多いので、やはり車には気を遣いますね。前後ウインチと無線にタイヤチェーン。一応これで最低限の装備は揃ったのかな・・・ボーナス無くなりましたが^^;今週はなんとしても風邪を治して、土曜日には出撃したいです。4インチリフトアップでスタイリングもUP!でも、燃費はまたダウン↓
December 3, 2006
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猟友会主催のフィールド射撃大会の練習のため、チームメイト4名で地元のU射撃場を訪れたときのことです。 練習の合間にクラブハウスで休んでいたところ、外で作業をしていた従業員のお兄さんが突然「まむしがいる!」と言ってきました。某まむし屋では1匹1~3万の値が付くとかつかないとか・・・貪欲なみよたがこれを見逃す筈がありません。手近な棒を手に取ると、いそいそと現場に駆けつけました。 そこはクラブハウスのすぐ脇の草地で、まむしはとぐろを巻いてひなたぼっこをしています。普段は無謀なみよたですが、さすがに素手で襲いかかる勇気もなく、かといって手にした棒ではいかんともしがたい・・・生け捕りにしないと意味ありませんので。躊躇しているとお兄さんが捕虫網を貸してくれました。???・・・なぜ、射撃場にこんな網が^^;聞けば、この辺りにはまむしが頻繁に出没していて、それを捕獲するために常備しているとのこと。北海道の皆さん。山に入るときはまむしにも気を付けましょうね。 さて、お借りした網を左手に持ってまむしの頭の方に据え、右手に棒を持って反対側からつんつんすると思惑通りまむしは網の中に自分から入っていきました。捕獲成功。捕まえたまむしは、1ヶ月ほど瓶の中に入れて泥を吐かせ(この間になんと脱皮してました)、そのあとアルコール分55°のウオッカに漬けました。 あれから約3ヶ月・・・そろそろ出来具合を試してみたい気もするのですが・・・正直きもいです。
December 1, 2006
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皆様お久しぶりです!しばらく御無沙汰しておりましたが、また、ぼちぼち再開しようと思います。今年も、猟が始まりました~。みよたの地元、北海道でエゾシカ猟が解禁になって早2ヶ月が過ぎました。今年の初猟は、一人で自宅から1時間半ほどのところに行ってきました。そこは、去年もさんざん通った場所であります。そこは、林道が網の目のように張り巡らされているところですが、すべてのゲートに鍵がかけられ、車での流し猟は出来ません。もちろん、管理者の許可は受けていますが、すべて徒歩での猟になるため、車を使った流し猟のハンターが入らないので、沢山のエゾシカやクマゲラ、エゾライチョウ、ひぐまもいます。流し猟もいいですが、みよたはのんびり歩いての忍び猟も大好きなのです。積雪期に向けての訓練にもなりますし・・・ さて、林道入り口に車を止め、てっぽを担いでとぼとぼと歩くこと30分。エゾライチョウが何羽かいました、でも、あいにく持参したのはサボット弾のみ。人をあまり恐れないエゾライチョウは、10mほど先の梢に留まっていますが、サボットで撃っても食べるところ無くなるだろうし・・・次回は散弾かエアライフルを持ってくることにして、今回はスル~^^; さらにしばらく歩くと、すぐ近くでオスのコールが聞こえました。そこで、おもむろにしか笛を取り出してびろ~~ん(訳:おらっ!勝負じゃ~~!!)がさがさと近づいてきました。そして、木の陰に隠れ、片目を覗かせてこちらを見つめています。その距離50m。木の幹から、大きな4段角がはみ出して、枝のように見えます。必死に隠れているつもりらしい姿に思わずニヤリ^ー^早速スコープ越に照準を合わせましたが、木が邪魔で撃てません。しょうがないので、こちらが数歩動いて狙える位置に移動し発砲しましたが、その直前に走られ、逃げられました。めちゃめちゃでかかったな~・・・残念。その後、数時間歩き回り、数頭の出会いがありましたが、発砲のチャンスはなく、昼頃車に戻りました。その後、ラーメン屋で食事しつつ、森林管理センターでもらったマップで夕方の作戦を練りました。目星を付けたのは帰り道の途中にある林道。流しで攻めることにしました。3時頃到着して、ゲートを開けて慎重に車を進めます。そこは川沿いに林道が走り、両側は急な斜面になっています。林道には、真新しい鹿の足跡があるので、期待できそうですが・・・終点まで攻めましたが、残念ながら出会いはなし。ところが、帰りに、川の向こうに雄ジカがぽつんと立っているのを発見。そーと車を降りて川沿いまで慎重に進み、心臓に狙いを付けて発射!!雄ジカはその場でひっくり返りました。仰向けになりながら四肢をばたつかせて何とか立ち上がろうとしています。もし、立ち上がるようなら二の矢をかけるつもりで、すぐにボルトを操作し、スコープ越しに見ているとやがて動かなくなりました。うーむ・・・去年より冷静に対処できてるな。ところで、倒れた獲物は川の向こう。今日に限って胴長は持ってきてません。となるとやることは一つ!解体セットをもって冷たい谷川にズボンのままザブザブ・・・その場で解体し、お肉を持って車までザブザブ×4・・・最後は残滓処理のため、スコップを担いでザブザブ。途中で滑って転倒し、季節はずれの水浴び・・・エゾシカ猟は楽しく、苦しいのです><↓獲物は3段角のオス。背中の弾痕は見事に背ロースを貫通^^;もう少し下狙ったのに・・・
November 29, 2006
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しばらく更新できずにすみません。とある事情により、しばらくお休みすることになりました。ちなみにぱっとしない成績とも、このところの株価下落とも関係ありません^^;そんな訳?でこのブログもしばらくお休み致します・・・また、お会いしましょう。
July 4, 2006
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銃と弾と不安を抱えて射台に向かう。ざらざらと一箱分の弾をベストの右ポケットに流し込み、射台に入る。目線をアイポイントに向け、これから飛び出るはずのクレイをイメージする。多忙な日常、ささやかな悩み。ついさっき、銃と弾と一緒に抱えてきた煩わしい日常はいつのまにか脳裏から消え去り、そして消えたことにさえ気づきもしない。鳥が囀ってるな・・・空が眩しいや。なんだか出来そうな気がする。たぶん出来る。左から順にコールと銃声が聞こえてくる。僕は深く息をして、じっと待つ。すぐ左で銃声がした直後、腹の底にぐっと息をため、前方を見据える。体は無意識に動き、いつものように銃を構える。目はアイポイントをぼんやりと捕らえ、あとはコールと同時に飛び出したクレイを撃てばいい・・・腹にためた息を静かに吐きながら、極限まで高めた集中力を更に高める。今だ! コールした瞬間に、視線を右に向かってクレイのオレンジ色の軌跡が走る。次の一瞬、銃口はクレイの軌跡を正確にたどり、追いつめ、その瞬間に右手の人差し指は躊躇無く引き金を引いた・・・クレイは何事もなく飛び去っていく・・・あら。またはずれ^^;
June 23, 2006
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最近、寒くて天気悪い日が続きますね。そろそろ気温上がってもらわないと今年の農作物に影響が出てきそうです。仕事柄、天候は気になります。僕はお百姓さまではないですが、関係した仕事してるので、やっぱり天気が良くて豊作になるのがうれしい。射撃だって汗だくになるくらい天気がいい方が気分的にも気持ちいいです。このところ、仕事が忙しかったりして精神的に不安定です。今週は、旭川で公式戦がありますが、上手く集中出来るか正直心配なところがあります。前回の成績で目標達成にある程度目処がついたと思ったんですが、はたしてどうなることやら・・・今回の目標は200こ撃ちでズバリ140。今の状態で140クリアできれば素直に自分の実力に自信が持てそうです。いままでさんざん迷って来ましたが、今は自分のスタイルを決める一番大切な時期だと思いますので・
June 22, 2006
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最近、すっかり更新をさぼっててすみません。さて、6月10日~11日に開催された第5次北海道公式行ってきました。今回は200ヶ撃ちということで、A、B、Cの3クラスでの開催です。1日目は生憎の雨。かなり肌寒いですが、風はありません。水滴がグラスについてクレーがかなり見えにくいです。 ところで、最近、ふと気がついたのですが、僕は射台に入ってから銃を構えるとき、まだ呼吸が整ってなく、声をかける直前まで口を開けて息をしていました。つまり、口を僅かに開いた状態でほお付けをしていたのです。そのため、ほほ付けが緩み、スイングが安定しないのではいかと思いました。 そこで、今回は、銃を構える前に腹式呼吸で息を整え、深呼吸してから息を止めた状態で拳銃。しっかり口を結んでほほ付けします。それから銃口を視線に合わせて鼻から「ふ~」と息を抜き、呼吸をぴたりと止めて一気に集中し気合いを込めて「はい!」と合図。これでやってみました。本番に備えて連日拳銃の練習も繰り返しました。 はたしてその結果は・・・いきなり17の高得点(僕にとっては^^;)今まで苦労していた右のクレーも良く当たりました。リズムも崩れず、何ともいい感触です。 そんな感じで、1日目は17-18-15-18の合計68点。 公式戦でのベスト記録でした。二日目は18-18-19-18の合計73点。ついに夢の70台がでました~!終わってみれば合計141点でCクラス4位と初めての入賞。賞状には届きませんでしたが協会賞のアスパラガスを頂きました。 でも、それ以上にうれしいのは成績が格段に安定したことです。はずしたときも、「今は皿の発見が遅れて慌てたな」とか、何となく原因が判るような気がしました。 目標の80点まであと、7枚・・・少ないようで実に大きな数字です。正直なところ、今回の成績が今の僕には精一杯でした。さらに上積みするためには・・・練習で4枚、気合いで2枚、運で1枚といったところでしょうかw次回は6月24日、25日の第6次旭川戦の予定です。・・・おっと、ワールドカップ始まった・・・ガンバレ日本!!
June 12, 2006
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僕の職場ではクールビズとかで、ネクタイはずせとのお達しです。もともとネクタイは頭に巻く物と思っていたので喜ばしい限りですが・・・なんでこんな寒いの?どちらかというとウオームビズがしっくり来るようなこの頃^^;でも、明日は久しぶりにいい天気になりそうです。そんな訳で明日も栗山射撃場に行ってきます!師曰く「一発撃てば一発分上達する」
June 2, 2006
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皆さんご無沙汰しておりました。久しぶりの更新でございます。5月28日、第4次北海道公式が釧路のHAP’1で開催されました。前日に出発して午後から帯広国際射撃場で練習。天気も良くて気分も上々。気持ちよく練習も出来たので明日の期待がふくらみます。その後釧路まで走って釧路川のほとりのホテルに宿泊。その夜は調子に乗って師匠やMさんと飲み過ぎました・・^^;さて、次の日は昨日とうって変わって朝からどんよりと曇り、めちゃくちゃ寒い・・・天気予報では午後から雨とのこと。なんだかなぁ・・・今回の会場のHAP’1はトラップ・スキート併設の射面がなんと3面もあり、ライフル射撃場まであります。クラブハウスのログハウス風で凄くきれいで、すばらしいの一言!がぜんやる気が出てきました・・・が結果は 14-17-16-14 合計61点でB・Cクラスの13位 まあ、ぼちぼちといったところでした^^;射撃そのもは安定して、大きく崩れることは無かったのですが、問題は2ラウンド目。20枚までは4枚抜きで20点台が期待できるペースだったのに、最後に点数を意識したとたん5枚中4枚の失中!大事に撃ちすぎてクレーを狙っちゃったみたいです。今後は高得点を出すより下を底上げして「崩れない」ことを目標にしようと思います。師匠が言うように。迷うことはもうやめにします。今の撃ち方を磨いていけばきっと結果が出ると信じて。次回は6月10日~11日の第5次北海道公式 帯広総合クレー射撃場かな?でもその前に6月4日小宮さんの大会出ようかな~
May 30, 2006
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栗山射撃場の桜もここ一両日で三分咲きとなりました。今日は朝から雨が降り、肌寒い中での大会となりました。しかし、幸い風はなかったのでコンディションとしては昨日より悪くありません。そんな中で昨日に引き続き行われた第3次北海道公式 栗山200個撃ちも今日が2日目です。結果は・・・やっぱり書かなきゃだめですよね><16-10-14-13 合計53 うわーん半分しか撃てね~地元なのに・・・栗山なのに・・・でも、試合後の練習では18とか撃てたんですよ~。やっぱり原因は精神面かなぁ。当たってるときは調子に乗ってバシバシいけるのに、当たらなくなるととたんに思いっきりが無くなり、タイミングが遅くなるんです。これは意識して直していかないと。さて、僕の情けない成績は置いといて、今回も道内トップクラスの選手の方々の射撃を近くで拝見することが出来ました。皆さんそれぞれ完成されたフォームで見ていて美しいですね。リズムも一定だし集中力が全然違います。一方、僕はというと撃つ度にフォームもリズムもバラバラで、相変わらず撃つ直前まで失中の原因を考えてたりして集中力皆無。これで当たる訳ありませんよねぇ。まだまだ練習しないとなぁ(はぁ)
May 14, 2006
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200個撃ちの1日目が終わりました。結果は・・・12-15-15-10・・・あははは・・・だって、だってブヨがすごかったんだもん。明日が勝負っスよ。明日が
May 13, 2006
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いよいよ明日、地元栗山で第3次公式戦が行われます。明日に備え、今日は年休を使って練習もばっちり?スタミナ源のアイヌネギもいっぱい採って胸焼けするほど食べました^^。目標は「前回以上」。今回は師匠も応援ののhimeさまもいませんが、地元の意地、お見せします・・・
May 12, 2006
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第2回 北海道公式ひぐま杯に参加してきました。2度目の公式挑戦は旭川射撃場。去年一度だけ練習に来たことがあります。岩見沢の自宅からからハイウエイで約1時間半。天気は快晴・無風と絶好のコンディションです。トラップはAクラスBCクラス合わせて36名の選手が参加されていました。選手・役員の皆様お疲れ様でした。前日の練習では、さんざんな結果に終わり、大会出場を止めようかと真剣に考えましたが、戦わずに逃げるのもどうか思い、玉砕覚悟で出場してきました。最初のラウンドはなんと21点。うーむ・・・あり得ない。てか開眼したかも・・・などと増長して挑んだ2ラウンドは10点(爆)。ははは・・・やっぱりマグレだったのね。続く3ラウンドは20点・・・そして4ラウンド12点・・・今日は射撃の神様が入ったり出たりの忙しい一日でした。 結果:21-10-20-12 合計63点。順位はB・Cクラスの20位でまたもラッキー勝^^; でも前回より順位・点数ともかなり上がりました。出入りの激しいのスコアはフォームが安定していないためですかね。まだまだ練習不足です。特に右のクレーを撃つときに下半身が安定せず、スエーする癖があるようで、これが安定したスコアにならない原因のようです。それに、一度失中すると2枚、3枚と連続ではずします。プレー中に失敗の原因をあれこれ考えてしまい、集中力が無くなるのも僕の悪い癖です。今回まぐれではありますが、公式戦で20以上を出すことができました。今後は右のクレーの苦手意識を克服することと集中力を切らさないことを課題に練習と試合に取り組みます。 成績の悪さにうなだれるみよた(←)と師匠(→)
May 8, 2006
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連休後半となりました~帯広でのほろ苦いデビュー戦を教訓に、今日も栗山でみっちり撃ち込みをしてきました。スコアは相変わらすの低空飛行ですが、自分なりの射撃スタイルが固まりつつあるような感じがしています。この連休で何とか形にしたいものです。明日も朝から特撃ち行ってきます今日は、射撃の合間に、周辺でアイヌネギを沢山採ってきました。大部分を醤油漬けにし、残りはジンギスカンでこれから食べます。明日、栗山射撃場にお越しの皆様。臭かったらごめんなさい・・・
May 3, 2006
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いよいよ公式戦が始まりました。今日の帯広を皮切りに怒濤の3週連続で開催です。師匠と今回公式デビューする同じ栗山協会のスキート選手Mさんの3人で(まだ日クレに入会していないhimeさまは留守番)前日から現地入り。まずは試合会場となる射撃場でリハーサルを兼ねての練習をしました。ここは初めての射撃場なので、いつもと違うロケーションにとまどい、いきなりのシングルスタート^^;。このまま岩見沢に帰ろうかとも思いましたが・・・まあ、たとえ本番で一桁デビューだとしても別に失う物はないし、恥ずかしい思いをするのは師匠だし・・・ということで、開き直ることにして、公式戦の雰囲気に慣れることを目標に気楽に参加することにしました。 その夜は夕食の焼き肉もビールは控えめにし、一泊3,500円の木賃宿で早めに就寝しました。なかなか寝付けませんでしたが・・・。 当日は7時から受け付け開始(早い!)。出場はA、B両クラスで総勢37名。僕と師匠は第4シートでした。 そして最初のラウンドのスタート。記念すべき最初の一発目は・・・はずれ(TT)。あはは・・・やっぱりね。その後も連続ではずしまくり、悪夢のシングルスタートかとも思いましたが、何とか11点で終了。うーむ・・・せめて15点くらいは欲しかった。いや、二桁で良かったというべきか。 次のラウンドは12点、第3ラウンドは15点と確実にアップして、少し安心していたのですが・・・4ラウンド目にやっちまいました。 4ラウンド目、スタートから全然当たらずに、かなり熱くなってきてました。そしてラウンドも後半、4番射台で「ハイッ!」と元気に声を掛けて引き金を引いたまでは良かったのですが、なぜか「カチッ」と音がして発砲せず・・・。思えば前日は、てっぽの機嫌が悪くて2回ほど不発があり、またかと思ったのですが・・・審判に銃を確認してもらったところ、入ってませんでした。えぇ、弾が。別に気合いで割ろうと思った訳でもないんですが。 やはり、雰囲気に飲まれていたんですねぇ。今まで、こんなことは無かったのに。でも、その後は、思わぬ失態に開き直れたためか、肩の力が抜て後半は少し稼げて何とか10点で終了。結局合計は48点とB・Cクラスで30位とまあ順当な成績でした。正直もう少し行けるかとも思ったのですが、さすがに公式戦。甘くはなかったです。 ちなみに師匠は83点で堂々の優勝。僕は30位のラッキー賞でホッカイシマエビ(大)を頂きました。公式のクレーは甘くなかったけど、ホッカイシマエビはとっても甘くておいしかったです(*^^*) さて、次回は5月7日に旭川でひぐま杯です。幸いゴールデンウィークの連休がありますので、みっちり練習して少しは上を目指したいと思います。
May 1, 2006
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今日も練習してきました。結果は、15-14-13-15-19。ほんと・・・情けない・・・。最低のことが出来てません。いま、僕の頭にあるのは20という数字。イメージどおりの射撃が出来れば出るはずのスコアです。慢心と言われようと、今の僕がクリアしなければならいのは最低で20。それ以下の点数ということは、出来るはずのこと、やらなければならいないことが出来ていないということ。もちろん今の僕の実力は、ハッキリ言って「良くて20」・・・えぇ判っていますとも。でも、今年の目標「4ラウンドで80」をクリアするなら、「普通に20」行かないと話になりません。・・・なんて理想はともかく、それでも今日は悪いなりに収穫もありました。師匠から目の使い方について教えて頂き、最後のラウンドで、何となく体感できた感じがしました。師曰く「視線はワイドに」今までは目標物を決めて視線を置き、そこからクレーを追っていったのですが、視界全体をボヤ~と「観る」ような感じからクレーに向かって行った方が結果的に早く的確にクレーを捉えられました。あとはこの感覚を体に覚え込ませて、意識しなくても出来るようにすり込むだけです。それにしても、本人にも判らないそんな微妙なことさえ見ている師匠・・・尊敬します!
April 22, 2006
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栗山射撃場の大会に行ってきました~トラップの参加選手は総勢21人。なごやかな雰囲気の中で楽しくかつ真剣にプレイすることが出来ました。みなさん有り難うございました。成績はご覧のとおり僕の成績は、4ラウンド(打ち返し1回)合計72点で全体の6位でした。今日の収穫は打ち返しでの22点・・・自分としては上出来です。でも、4ラウンド目の13点がなぁ^^;まだまだ安定しません。でもだいぶ自分の射撃スタイルが固まってきました。まだまだシーズンは始まったばかり。これからこれから・・・ちなみに師匠は79点で2位、さすがです。そしてhimeさまは70点で7位・・・これって・・・2年目の女の子が出す成績か!?しかも20点を2回出してるし・・・ベテランの男どもをなで切りでした。おそるべしhimeさま。明日は午前中銃検です~師匠とhimeさまのツーショット
April 16, 2006
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今日も栗山いってきますた。久しぶりに天気も良くて気持ちいい一日でした。今日のスコアは・・・20-13-17-12-16・・・なんだこの出入りの激しいスコアは^^;技術的なことは当然として、まず精神的な部分を克服する必要がありそうです。今日の収穫は最後のラウンド。実は師匠との対マン勝負でした・・ちなみに主審はhimeさま(*^^*)。まあ、苦もなく捻られましたが、少なくとも前半は食い下がることが出来ました。私は昔陸上競技をしていましたが、当時の熱い気持ちが約20年ぶりに少し蘇りました。クレー射撃ってほんと楽しいですね。単純なゲームのようで底が見えないほど奥が深い。やればやるほど果てしなくゴールが遠ざかっていくようです。ラウンドごとに、いや一つのラウンドの中でさえドラマがあります。対するのは他の選手であると同時に自分であり、ほんの10秒前に出来たと確信したことが次ぎの瞬間には疑問に変わっている。クレーを砕くという明快な結果を導くために果てしない迷いを克服していく。課題が多すぎてめまいがしそう・・・いずれ極める時が来るのだろうか?もしかして・・・これって、武道の領域なのでは!?明日は、栗山射撃場の大会に参加しま~す。
April 15, 2006
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土・日と栗山射撃場に行ってきました。いや~寒かったっす。今年の寒気はほんと根性ありますね~。来週は暖かくなりそうですが・・・射撃の方は、まだシーズン始めのせいか、スコアが安定しません。土曜日は14-19-9-13-12-13・・・また一桁撃ってもた^^;。本日日曜日は14-16-20-21とかなりいい感じになって来ました。師匠にいつも言われてるように、「前にだけ集中してクレーが見えたら撃つ!」たったこれだけのことですが、出来ていないんですよねぇ。特に当たらなくなると、どうしても狙い込む癖が出てしまいます。今日の後半2ラウンドは上手く集中出来ましたが凄く疲れた・・・今後はこの感覚を忘れないように、練習あるのみですな。来週土曜日は練習、日曜日は栗山射撃場の大会で~す
April 9, 2006
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春とは名ばかりの寒い日が続きます。朝や夕方、マガンや白鳥の群れがV字を描いて飛んでいる光景を目にします。寒い日が続きますが、季節は確実に春になんですね。明日も射撃場に行って練習です。
April 7, 2006
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てっぽをはじめるにあたり、一番気がかりだったことはお金のことでした。警察に納める印紙代はしょうがないにしても、てっぽの他にガンロッカー、ベストやイヤープロテクターなどの小物など、初期投資だけでも結構な額になりますし、射撃に行けば弾代皿代ガソリン代・・・当初考えていたよりは少なくて済んでますが、なにしろ僕はしがない公務員、お金に余裕が有る訳ではありません。まあ、独身なので、世のお父さん達よりは多少恵まれてはいますが。そこで僕の場合、その費用は株式運用で捻出してます。僕の手法は中~長期運用。投資先は日本を代表する健全な企業をメインにしています。新規上場銘柄や新興市場には一切手を出しません。ハイリターンだけどハイリスクなので。大損こいたら選手生命に関わります^^;。そして何より大事なのは株主配当。結構馬鹿にならないし、配当も出せないような企業は投資に値しません!購入した株は寝かせておいて常に株価をチェック。目標に達したり、たまに大きく値上がりしたら一旦利益確定して再検討、まだ割安なようなら買い直したりリバウンドの下げを待って拾ったり。割高だと思えば他の割安な銘柄に乗り換えます。チャートは読めないのでもっぱら動物的直感が頼りですが(冷汗)ライブドアショックの時は、慌てた個人投資家の狼狽売りとその後の追い証売りをうまく捕まえることができたので、早くも今年の目標利益をを確定することができました。まあ、今は損する方が難しい地合ですけどね~^^そんな訳で、僕のクレー射撃の練習量は株価に比例するため、スコアカードと株式市場の動向が微妙に連動するのであります。
April 3, 2006
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本日も栗山射撃場に行ってきました。土日の二日間で550発消費・・・さすがに頭がぐわんぐわんです><今日の練習では最高で20・・・最低は7(爆死)昨日からなんかスコアがまとまりません(てか極めて低空飛行)。そんな成績にすっかり熱くなって、どつぼにはまってしまいました^^;無駄弾だけばらまいて全く得るものが無かったように思います。いや、こういう経験ももしかしたら貴重な財産になるのかもしてません。次の土曜日まで少し頭冷やしますわ。こんな練習してても上達しないし経済的にも破綻してしまう・・・実際そういう人も多いと聞きますし。来週は頑張るぞ~ ・・・適当に~♪今日の栗山射撃場。まだこ~んなに雪が残ってま~す
April 2, 2006
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本日栗山射撃場オープン!!やっぱりいいですね~ホームグランドは!射場では新入社員の若者が二人、新たなスタッフとしてプーラーを勤めていました^^。きつい仕事だと思うけど頑張ってね。スコアの点数が間違ってたのはご愛敬。初日としてはいい仕事してましたよ。これからよろしくね~!今日の射場すっごく賑やかでした。やっぱりいいなぁ・・・活気があると射撃にも力が入ります。若干力が入りすぎたのはまあしょうがないとして、今年はいいスタートが切れました。師匠、himeさま、射撃場の皆さん、そして今日ご一緒させて頂いたシューターの皆様本当に有り難うございました。今年もよろしくお願いします。明日も昼頃おじゃましますのでよろしくお願いしま~す。あ・・・写真撮り忘れた・・・
April 1, 2006
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先週あたりから、師匠に早く日クレの加入手続きをするよう言われてました。今週末から栗山射撃場もオープンして本格的に射撃シーズンが始まるので、善は急げという訳で、今日の昼休み、湯浅銃砲火薬店に行って日クレの入会手続きをしてきました。申込書に必要事項を記入してハンコをぺったん。入会金その他で3万円を支払って無事に入会手続きは終了しました。所属は栗山協会となる予定です。これで今年から、公式戦も参加できます。想えば一昨年の12月にてっぽを手にしてから早2年、やっとここまで来ました(遠い目)。去年の今頃は公式参加なんて夢にも思わなかったなぁ・・・てか、クレー射撃に公式の大会があることさえ知らなかったのですが。とにかく、これで国体~オリンピックと、全国そして世界へと繋がる道へのスタートラインには立ったのです。それなら目標はオリンピックで金メダル!!な~んてことは全然考えていませが、とりあえず今年の目標はBクラスということで・・・みなさん、よろしくお願いします。私信:himeさま、早く日クレ加入しなよ~。湯浅の社長も待ってるよ~!サービスショット!泥酔のhimeさま(虎杖浜にて・・・お願い撃たないで><)
March 29, 2006
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登別の富岸射撃場が、3月26日をもって閉鎖になりました。北海道では冬期間閉鎖になる射撃場が多い中で、冬場でも練習できるありがたい射撃場だったのですが・・・とても残念です。そこで、撃ち納めということで、前の日から泊まりがけで行ってきました。お宿は虎杖浜の温泉。メンバーは師匠、himeさま、僕のいつもの酒乱・・・いや酒豪3人組です(←このメンバーは酒が無くなるまで絶対寝ない)。そこに地元のレンジャーで僕と所持許可・狩猟免許とも同期生のO寺さんも乱入して大いに盛り上がりました。温泉も料理も毛ガニも最高でした。さて、翌日の26日は朝からどんよりと曇り、その後大雪と強風午後からは雪は止みましたが一日中強い風が吹いていました。そんな中での射撃でしたので、風の影響(むしろ前日の酒の影響?)でスコアは散々でしたが、皿が無くなるまで撃ち放題ということもあって、お腹いっぱい打ちまくりました。(hiemさまは後半寝てましたが^^;)特に最後の方では白いのやら煙の出るのやら、いろいろなクレーが飛び出して楽しかったのですが・・・これでこの射撃場で撃つこともなくなるのかと思うと寂しさもこみ上げてきました。いつの日か再開すればいいのですが・・・PS:栗山射撃場のオープンが決まったそうです。4月1日(土)11:00、4月2日(日)10:00です。みなさん遊びに来てね~最後にみんなで記念撮影・・・himeさまと両脇2人が危ない3人組
March 28, 2006
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今日は浦臼ライフル射撃場に、猟友会主催のライフルサイト合わせ兼残弾処理大会に行ってきました。僕の使っているシカ撃ち用の銃は12番のサボット専用銃であるサベージです。このサベージは同じ12番ボルトアクションであるモズバーグと違い、3インチマグナム装弾が使えます。僕の周りでは今のところモズバーグを使っている人がほとんどで、その方たちは装弾は皆さんレミントンを使っているようです。一方、僕は御用達の鉄砲屋の勧めもあって、ブリネッキのスーパーサボット3インチマグナムを使っていましたが・・・実際のところ、レミントンVSスーパーサボット、僕のサベージにはどっちがいいのでしょうか?いい機会なので実際に撃ち比べてみました。用意した装弾はレミントンサボット10発とブリネッキスーパーサボット(3インチマグナム)10発。それとリロードのライマンサボット525gr25発です。まず、50mで各5発ずつ委託射撃レミントンが5センチに集弾したのに対し、スーパーサボットは4発が2センチに集弾し1発が大きくはずれて7.5センチでした。ちなみにリロード弾は5発7センチ。次に100mで同じく5発ずつ依託射撃レミントンが17センチに集弾、スーパーサボットは10センチに4発で1発が18センチと大きくはずれました(写真参考:青がスーパーサボット、赤がレミントン)でした。リロードは当たる気がしなかったので撃ってません^^;以上の結果、サベージではスーパーサボットの方が全体的にまとまるようですが、5発に1発の割合で大きくはずれる物があるようです。これは装弾のせいか射手のせいかは微妙なところ。結論として僕が猟で使うならスーパーサボットかな・・・ちょっと高いですが。今日は、実際に山で撃つ機会が一番多いと思われる100mでゼロインしました。次回は150mでの集弾とドロップ率について試してみたいと思います。
March 19, 2006
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実は、この春から公式デビューすることに決めました。無謀な挑戦だということは本人が一番判っていますが、何事もまずやってみることが僕の信条。他の選手の方々に迷惑にならない程度には去年一年練習したつもりですので、成績はともかく、とりあえず実戦経験を積むつもりで決意したのであります。3月はまだホームグランドの○山射撃場がオープンしていませんので、今の時期の練習はもっぱら自宅で拳銃の反復練習。頬付け・肩付けが常に一定になるように、その感覚を体得することとクレーを早く発見するためのイメージトレーニングです。 その方法は・・・手のひらの感覚を実戦と同じにするため、グローブを付け、壁に向かって立ち、射台で銃を折って待機している場面をイメージします。そこから銃を構えて(脳内で)声を掛け実際にクレーが飛び出してそれを発見するまでをイメージします。時々挙銃するときに目を閉じて、頬と肩の感覚を体にすり込むこともしています。 冬の間はどうしても射場で撃つ機会が減りますので、この間の基礎練習がシーズンに大きく影響すると考えていますが・・・果たしてその成果は?そのうちここで公開しますね~
March 14, 2006
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エスカロップをご存じですか?根室に住んだことのある人なら知らない人はいないと思いますが、最近では、札幌辺りでも出しているお店があると聞きますので、結構ご存じの方もいるかも知れませんね。どんな物かと言いますと・・・バターライスの上に薄いカツがのっていて、デミグラスソースがたっぷりかかっています。付け合わせはポテトサラダとトマト、キュウリなどの生野菜。そんな不思議なご当地メニュー、エスカロップをシカで作ってみました。その名もエゾシカロップ!?なぜエゾシカで・・・?という素朴な疑問は置いといて、ぜひお試しください。(作り方)1 山(可猟区)に行ってうまそうなシカを獲り、上手に捌いて持ってきます。2 適当な部位のシカ肉を1cm位の厚さに切り、パン粉を付けてカツの下ごしらえをしておきます。3 熱したフライパンにバターを溶かし、タマネギ、にんじんのみじん切りとご飯を炒めて塩胡椒で味を調え、バターライスを作ります。4 同時に2のシカカツを揚げて、3のバターライスの上にのせ、デミグラスソースをたっぷりかけます。5 付け合わせのポテトサラダ、生野菜を添えて出来上がり。熱いうちに召し上がれ。
March 13, 2006
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ついに我が家のパソコンも光になりました。さすがに早いですね~。動画もストレス無く見れます。まあ、見るかどうかは微妙ですけどね~ついでに電話も光電話にしました。日本全国3分間8円だそうです。昔むかし遠距離恋愛してたころは一月の電話代が3万円を超えたものですが・・・便利な世の中になったものですね。先日、栗○射撃場を運営している湯○射撃場に今年のオープンについて聞いてきましたが、何でも射撃場周辺の積雪がえらいことになってるらしく、今年も3月4週くらいになりそうとのことでした。決まったらはがきを寄越すといってましたので、その時はここにも書きますね。今日、所轄から銃検のお知らせが届きました。4月18日だそうです。また仕事休まなきゃ・・・今年は4丁だから持って行くの大変だなぁ・・・
March 11, 2006
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シカ猟をしていていいことは、新鮮でおいしいシカ肉が塊で手にはいることです。せっかくの塊ですからそれにふさわしい料理法で楽しみたいもの。そこで今夜は「シカロース肉のタタキ」を作ってみました。使うシカ肉は冬に獲ってきて冷凍保存しておいた「背ロース」の塊。言わずと知れたシカ肉の最高級品です。前日にストッカーから取り出してキッチンペーパでくるみ、冷蔵庫に入れて解凍しておきました。解凍されたシカ肉に塩と胡椒をを丁寧にすり込み、オリーブオイルと香り付けのニンニクスライスを入れて熱したフライパンで、表面に焼き色が付くまで焼き上げ、アルミホイルで包んで冷蔵庫で冷やします。冷えたところで薄くスライスし、付け合わせのオニオンスライスを添えてポン酢で頂きます。薬味は刻みネギとすり下ろしたニンニク。お酒は冷酒にしようかな・・・あぁ、幸せ・・・
March 7, 2006
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何度も書いてますが、もうすぐ射撃場がオープンします。僕が射撃を始めたのも去年の今頃でした。それから約1年経つ訳ですが、それにして射撃の世界って、ご新規さん少ないですねぇ。僕が去年講習を受けたときには確か18名の受講者がいたと記憶しています。札幌では2ヶ月に一度の割合で講習が開かれるらしいので、少なくても100名くらいは新たに銃を所持しようとしていると思われる訳で・・・そのうち半分が実際に所持許可を受けるとして、札幌周辺だけでも年間50名位の新人さんがいるのでは?その割にはあまり射撃場で新人さんの姿を見かけません。やっぱり射撃場って初めての人には敷居高いのかな~。知り合いがいればまだしも、まったくの初めてで射撃場に行って射団に入るのは勇気が入りますもんね。もっともっと若い人が増えて、射撃場が賑やかになればいいな~。今年は新人さんっぽい人がいたら優しく声をかけてあげよ~っと(特に女性に・・・)道庁赤レンガに展示されているウサギの剥製。ちょっと怖い><↓
March 6, 2006
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2月いっぱいで猟期が終了しました。人生最初の猟期は、すばらしい師匠や仲間との出会い、どきどきのシチュエーション、おいしいお肉・・・最高の一年でした。山の神様ありがとう^^そんな最高のシーズンも終わってしまいました・・・今、暇なんですけど。猟にも行けないし射場も開いてないし。今日はやること無いので氷割りしたり通勤用自転車の整備したりしてました。もう春なんですねぇ。積雪量はピーク時の1/3位になりました。もうじき○山射撃場がオープンする時期・・・去年は3月の4週だったけど今年は早く開くのかな~?ガンバレ社長!皆さん栗○射撃場でお会いしましょうね~!! 映像と本文とは一切関係ありません^^;↓
March 5, 2006
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ゲットしたシカ肉は、7日~10日ほど熟成させた後、それぞれの部位ごとにカットして小分けし、ストッカーで冷凍保存しています。その過程で大量に出てくるクズ肉・・・これはハンバーグにすると無駄なくおいしく頂けます。その際、大活躍なのがフードプロフェッサー。シカ肉とタマネギ、パン粉、卵、調味料などを適当にぶち込み、スイッチを入れると1分後にはハンバーグの出来上がり。コツはあまり細かく切り刻まないこと。多少肉の食感が残るくらいが良いと思います。あとは整形して焼けば豪華なメインディッシュの出来上がり。応用編として餃子、つみれ、メンチカツなんかもいかがですか?
March 4, 2006
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昨日の春の嵐は凄かったです。強風と大雨で一気に雪解けが進みました。近所の小川の氷もすっかり落ちて、おいしそうな青首が沢山やってきて泳いでいます。まだ猟期だけど撃ったりしませんよ~この分だと、今年は射場のオープン早いかもね~ところで実は昨日、登別の○岸射撃場に行ったのですが、悪天候のため射撃場は休み^^;しょうがないので虎杖浜でタラコやホッケを買って帰ってきました。その途中で昼飯を食べてから、車に乗り込ときに財布を落としてしまいました・・・中には現金の他、カードに免許証・・・すぐに気づいてあわてて戻ったところ、幸運なことに親切な方が拾っていてくださり、無事戻ってきました。そのことは本当に良かったのですが、その時はパニクっていて十分なお礼もできず、家に帰ってから、自分のそそっかしさと至らなさにかなり落ち込みました・・・。財布を拾ってくださった方、本当に有り難うございました。このお礼は、今度困っている方に親切にすることで必ずお返しします。 道庁の池の鴨。撃ったらだめよん↓
February 27, 2006
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僕のホームグラウンド○山射撃場のまでは我が家から車で約20分。近いこともあってシーズン中は、ほぼ毎週通ってます。バックストップの無い広々としたトラップ射台で眺めも良く、気持ちよく練習できる素晴らしい射撃場です。また、射撃場の周辺では春から秋まで、多くの山の恵みを楽しむことができます。春の山菜シーズンには行者ニンニク(アイヌネギ)から始まり、ウド、フキ、タラの芽。そして秋はキノコの季節。定番のラクヨウ、ボリボリからマイタケ、ホンシメジといった高級品、さらにはベニテングタケやニガクリタケなどの毒キノコまで、用途(?)に応じて様々なキノコが収穫できます。僕はクレー射撃も楽しいですが、その合間に周囲の山に分け入り、その日の晩ご飯のおかずを探すのも密かな楽しみにしています。あぁあ・・・早く射場オープンしないかなぁ。今月で狩猟も終わってしまうし。3月はいったいどうやって過ごせばいいんだ・・・禁断症状出ちゃうよ~><
February 26, 2006
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このところ、札幌のレストランや居酒屋でシカ肉を出すところが増えてきました。北海道をはじめ各自治体でもシカ肉の有効活用と称して様々な取り組みを行っています。巷ではシカ肉ブームが起こりはじめているようです。ハンターや一部のグルメだけの密かな楽しみだったシカ肉料理が、一般消費者の口にも入るようになることは喜ばしいことなのですが・・・このまま本格的にシカ肉ブームが始まったらどうなるのでしょうか?ハンターが調達できるシカ肉は当然のことながら質・量ともに安定せず、さらに今後ハンターそのものが減少していくと思われるので(その分シカが増えるかもしれませんが)、ますます供給が不安定になるのではないかと思います。それならいっそシカ牧場を・・・とたぶん誰かが考えて、きっと始めるでしょう。実際そのような動きがあると聞きます。おいしくて安全なシカ肉がいつでも手に入るようになれば、それはそれでいいことなのかも知れませんが・・・ハンターとしての僕はちょっと複雑な気分です。ハンター :「おい、かあちゃん喜べ。今夜はシカ肉のしゃぶしゃぶだぞ!」かあちゃん:「あら、あんた。今日は捕れたのかい!?どうせ今日もだめだろうと思ってスーパーで特売のシカ肉かってきちゃったよ。」ハンター :「・・・」息子 :「とうちゃんの持ってくるお肉、堅いからきら~い。お店のやつがいい!」ハンター :「・・・・・・・」
February 25, 2006
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シカの肉は臭みがあるというのが定説ですが、血抜きなどの処理をきちんとした物は、全くといっていいほど臭いはしないものです。僕が獲ったシカ肉を食べた知人の一人は、「シカ肉の概念が変わった」とまで言ってました(いままでどんなシカ肉食べてきたんだろう^^;)。まあ、人様には素材・処理とも自信のあるものしかあげませんが。ヘタな物あげて次にもらってくれなくなっても困るし・・・。そんな訳で、近頃はシカ肉の料理法についてもいろいろ聞かれることが多くあります。そのため、自分でもおいしい食べ方をいろいろと研究しています。そんな中で、これはと思う逸品を紹介しましょう。その名も「シカしゃぶ」・・・まあ、定番ですがやっぱりおいしいです。中でも僕がお気に入りなのはバラ肉のシカしゃぶ。本来、脂身がほとんど無いシカ肉はあまりしゃぶしゃぶには向いてませんが、バラ肉には適度な脂肪が付いていて、しゃぶしゃぶにすると最高です。個人的にはロースより好きだなぁ。<作り方>1,山(可猟区)に入って当歳オスのシカを見つけ、ネックショットで倒します。心臓が動いているうちに血抜きし、なるべく早く解体して持ち帰ります。2,使用するシカの部位は片バラ。肋骨が付いている場合は骨に沿って丁寧に包丁を入れて骨をはずします。3,骨が取れたバラ肉をくるくるとロール状に巻いて、ラップに包み、冷凍庫で凍らせて保存しておきます。4,食べるときは完全に解凍せず、凍った状態で薄切りすると薄くきれいに切れます。切り口も刺しが入ったような感じになり見た目もとってもおいしそう。5,あとは野菜や豆腐と一緒にしゃぶしゃぶしましょう。たれはお好みで。ちなみに僕はポンしゃぶが好き!
February 23, 2006
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ここ数日、北海道は暖かい日が続き雪解けがどんどん進んでいます。間もなく、春の訪れとともに今年もクレー射撃のシーズンが始まります。僕にとっては、トラップ射撃2年目。大事なシーズンのスタートです 去年の春にトラップ射撃を始めた頃は師匠と呼べる方もなく、一人で黙々と練習をしてました。教材はもっぱらインターネットやDVD。完全な自己流です。それでも夏頃には18~20くらいの成績を残せるようになり、ある程度自信が付いてきたのですが・・・しかし、夏を過ぎるあたいりから成績が思うように伸びなくなり、それどころか下がってきました。そう、誰もが経験する「壁」です。何をやってもだめ、だんだんと自信を失い。苦しんでいた秋の終わり頃、幸いなことに今の師匠に、教えて頂けることとなりました。 師匠に改めて基礎から見てもらったところ、わずか1シーズンの間に様々な悪癖が生まれているのが判りました。その主なところで○照星照門によりクレーを狙込んでいる。○そのため頬付けが高くなりすぎ、拝み撃ちとなっている。○軸足の膝が曲がり、スエーが生じている。○構えを決めてから声掛けまで間を取りすぎ・・・等々一人では修正どころか気付くこともなく、どんどん悪い方向に進んでいたことでしょう。楽しむだけの射撃ならそれでもいいかもしれません。でも僕は自分がどこまで行けるのか挑戦するつもりです。少しでも上手くなりたい。強くなりたと思っています。もう若くは無いので残された時間はあまりありません。全力で走るつもりです。 僕は幸運でした。射撃を始めてすぐに素晴らしい師匠や仲間に巡り会えて。楽しいトラップ射撃もいいですが、僕はその先を目指します。
February 22, 2006
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冬のある日、ふと立ち寄ったとある温泉で、露天風呂に入っていたら近くの斜面に1頭の雌ジカがいました。当然ながら温泉に入るのに鉄砲など持ってきませんから、撃つことはできません。せっかくなのでじっくり観察することにしました。どうやらシカは木の皮をかじっている模様。露天風呂に入っている人間にも慣れているようで、気付いてはいるようですが警戒する様子は全くありません。じ~と観察・・・動いているときは当然判ります。止まっていても横向きなら、まあ見つけられます。ところが縦になると・・・あら不思議。消えてしまいました。確かにそこにいるはずなのに、一度視線をはずすと立木と見分けが付かなくなります。なるほど、どおりで今まで見つけたシカは動いているか横を向いていたのね・・・たぶん相当数の縦シカを見逃していると思われ・・・そういえば頭の中のシカのイメージって花札みたいな「横向きのシカ」なんですよね。林の中のシカがどう見えるか・・・学ばなければならないことは多いです。
February 21, 2006
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教習射撃も無事終了し、トラップ射撃に使う鉄砲を何にしようか悩みました。最初はやはり、猟にも射撃にも使える自動銃を・・・とも考えましたが、何事も最初が肝心。どうせ買うならある程度いい物で、これから万一上達しても不満が出ない物を買うことにしました。そこで候補に挙げたのがまず「ベラッチ」...高いから論外。次が「ベレッタ」...高いから却下! ということで、残る候補は国産のミロクかSKB。やはり日本人は国産ですよ。さっそくスポーツガンガイドブック05で調べると・・・おぉ、SKBの新製品が載ってるではありませんか。その名も「newMJ-3」松葉バネで引き金着脱式。さらには新型機関部で軽量化もされたらしい・・・なんだか良さそう(よく判らんが)。というわけで選んだのがこれでした。実際に手に取ってみるとバランスがいいのか軽く感じます。先台も細めで握りやすく、いい感じ♪木部は亜麻仁油を浸みこませた布で丹念に磨いたので、今ではぬらぬらと黒光りして、たくましくも男らしい(?)風合いになってきました。できれば一生使い込んで行きたいと思っています。早くうまくなって、自慢の息子(あいぼう)に報いたいものです。苦労かけるな・・・息子よ
February 20, 2006
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今日は春からの練習に備えて練習用のサボット弾をリロードしてました。シカ猟が始まる前から、射撃の練習をするため、弾代を節約する目的で弾丸の鋳造とサボット弾のリロードをしています。猟では鉛弾が使えませんから、練習にしか使えませんが、1発100円以下で作れるので、弾代を気にしないで練習できるのがうれしい・・・でも、なぜか横転弾が無くならないんですよね~^^;弾痕がまとまらないのはしょうがないにしても、時々出現する標的のてるてる坊主・・・きれいにライマンサボットの輪郭が残ってるとなんかガックリ。サベージと弾の相性が悪いのかなぁ・・・コルクでガスシール作ってみたり薬量いろいろ変えてみたりしてるんですけどねぇ。
February 18, 2006
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雪がかなり深くなったある日の午後、かねてから目を付けていた場所に師匠と出猟しました。そこは、頻繁に車の通る道路沿いの斜面で、シカの餌場になっているらしく、足跡だらけ。木は皮を食べられて丸裸の状態。でも道路沿いということもあって猟をするにはちょっとためらわれる場所です(可猟区なのは確認済み)。準備をして道路から山に入ると、谷の向こうにすぐにシカが見えました。距離は目測で120mくらい。いそいそと立木に委託して発砲。反動でスコープ内の標的をロストしたので肉眼で確認すると、やや上の方に移動して涼しい顔でこちらを見いるシカが見えました。どうやらはずれた模様。再度発砲しましたがやっぱりはずれ。シカは「へたくそ」とでも言いたげにニヤリと笑い(そう見えた・・・)ゆっくりと斜面を登って射程外に消えていきました。あきらめて周囲をほかの獲物を求めてありき回りましたが、どうやら先ほどの発砲でみんな逃げたらしく、全く見あたらず。日没も近づいたので二手に分かれて車まで戻ることに。しばらくすると先ほどの谷沿いに向かった師匠が呼んでいます。行って見ると先ほど撃ったシカの辺りにおびただしい血の跡が・・・どうやら当たっていたらしい^^;涼しい顔で消えていったシカは、どうやら別物だったみたい・・・。急いで谷を迂回して、おそらく倒れているであろう場所を探しましたが結局見つからず、あきらめてその日は帰宅しました。 その翌日、再び同じ場所に行ってみるとカラスが大騒ぎしていました。そこで双眼鏡でその辺りを見てみると・・・なんと昨日探した場所の20mほど上にシカの死体が・・・こうして僕が初めて仕留めた(と思われる)シカはカラスと山の仲間たちのごちそうになってしまいました。↑ちょと補足。血痕の辺りから下に滑った跡があり、そこにちょっと古いシカの死体があったので、そいつの血かとそのときは思ったのですが、実は途中、木の根本に引っかかってて下からは見えない位置に倒れてました。(11:45)三笠で拾ったアンモナイトの化石(シカは多いけど狩猟禁止の国有林)↓
February 17, 2006
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北海道環境生活部が平成14年3月に策定した「エゾシカ保護管理計画」にエゾシカの生態的特性が書かれていました。(以下引用)・エゾシカ個体群は、阿寒地区、大雪及び日高山系を中心に生息しており、これらのうち阿寒地区の個体群が最大規模であり、中には越冬地である白糠丘陵から直線距離で50km~100kmに及ぶ、広域にわたる季節移動を行う個体もある。・繁殖状況については、2歳以上のメスジカの妊娠率が極めて高いうえに、近年の暖冬の影響などで自然死する割合が低下しており、捕獲されないなどの条件下では年率15~20%程度の高い増加率(4~5年で2倍に増える)を示す。・人間の生活活動との関連では、ほとんどの植物を食べる幅広い食性と林縁を主な生活場所にすることにより、農林被害を引き起こしやすい。・自然植生への影響では、群れを作る習性から、生息密度が状況によっては極めて高くなるため、植生著しい後退など森林生態系に大きな影響を与える。・自然条件下では、豪雪に弱く、積雪の量及び期間によっては大量死が発生するおそれがある。 この資料の基となる調査は昭和59年から平成3年に行われており、その後約15~20年経過したことになります。その間、当時あまり生息していなかった上川管内や空知管内、さらには北海道南西部などでも僕のような初心者ハンターでも普通に楽しめるほど、その生息区域が拡大しています。この資料によると、捕獲を行わなければシカは10年で4倍、というこは20年で16倍になることになりす。 一方で、毎年確実に道内のハンター数は減少しています。猟友会に所属するハンターはさらに減少傾向にあると聞きますが、その猟友会も新人ハンターの育成指導にはあまり関心が無いようです。少なくとも、今年初めて猟友会に入会した僕の目にはそう映りました。新人ハンターに猟の手ほどきをしてあげようという猟友会の先輩は誰もいませんでした。 幸い僕の場合はクレー射撃の方で良い先輩に恵まれ、その方に弟子入りして猟のイロハを教えていただけましたが、多くの新米ハンターは途方にくれ、出猟を躊躇していることでしょう。もしかしたら鉄砲を手放してしまう人もいるかも知れません。今のままではハンターの減少が加速度的に進むとともに、狩猟技術の伝承さえままならなくなるような気がします。これからいったい誰がエゾシカやヒグマの生息数をコントロールしていくのでしょう?自衛隊にでも頼みますか?新米ハンターは何処へ行けばいいのでしょうか?↓師匠が駆除で仕留めた大ジカ(見学のため同行しました。)
February 16, 2006
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僕は現在4丁の銃を所持しています。トラップ射撃用にSKBのMJ-3、空気銃のFXサイクロン、カモ猟とスキートにはフランキーの自動銃610-VSL(12番だよ~)、そしてシカ猟ではサベージ210F。サベージはスコープと一緒に極東の魚河岸さんのところから通販で購入しました。12番のボルトアクションが次々製造中止となる中、現在国内で入手が容易な唯一の12番ボルトアクションなのかな?中古ならモズバークがまだ結構ありそうですが・・・。このサベージ、弾倉が一体型で取り外しできません。これがなかなかくせ者。装填にはかなりコツが必要です。緊急時に2発以上装填するのは僕には無理。1発づつ装填して発射した方が何倍も早かったりします。命中精度は・・・どうなんでしょう?ほかと比べたことないから。ちなみに自分でキャストしたライマンサボットでリロード(ロールクリンプ)した装弾では、50m5発で20cmくらい。しかもなぜか横転しまく・・・最悪です><。サベージと相性悪いのかな?市販のブリネッキスーパーサボット(3インチマグナム)では7cmくらいにはまとまります(ヘタですかそうですか)レミントンのサボットではどうなのかな?3月に猟友会のサイト合わせ大会(謎)があるからそこで試してみようかなぁ。今シーズンは、御用達の鉄砲屋さんに勧められたブリネッキスーパーサボットしか使ってませんが、それなりに成果は出ています。スコープはリューポルドV-X13~9倍。ミルドットではありませんが、特に不自由は感じてません。散弾銃の場合はそれほど精度が出るわけでは無いから・・・ていうかヘタだし(T_T)ライフル持てるまであと9年かぁ(遠い目)・・・ところで、関係団体から国に対し、5年でライフル所持できるよう法改正を要望してるらしいですがどうなんでしょうね?有害駆除に限って緩和することも検討されているとかいないとか・・・?
February 15, 2006
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