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こんばんは。今日であっという間に2009年も一ヶ月が終わりますね。今日から製品開発について紹介します。(出所:06年度1次試験 第12問)企業を取り巻く競争環境が激しくなる中、企業は生き残りをかけて魅力ある新製品を市場に送り出すため、製品開発を進めていかなければなりません。製品開発とは、JISで以下のように定義されています。(JIS Z8141-3101)「顧客のニーズ変化、生産者の技術向上、地球の環境への対応などを動機として、新たな製品を 企画し、その製品化を図る活動」従来の製品開発は、概念設計・詳細設計・生産設計・生産準備・・・など、各種設計及び生産計画などの工程を進める際、前の工程が終了した後に次の工程が始まるという順を追った(シーケンシャルな)かたちでした。これに対し、近年ではコンカレントエンジニアリングという概念が出てきています。コンカレントエンジニアリングは、「製品設計と製造、販売などの統合化、同時進行化を行うための方法。(JIS Z8141-3113)」と定義されています。コンカレントエンジニアリングは、特に製品開発の上流プロセスをオーバーラップさせて同時並行的に行う技術です。これにより、開発スピードが向上するとともに、後工程の情報が早めに設計者へフィードバックされるため、早い段階での修正が可能となり、全体的なコストダウンが図れることとなります。・・・私の得意なIT業界においても、ウォーターフォールと言われるシーケンシャルなシステム開発が主流でしたが、最近ではアジャイル開発などと呼ばれるコンカレントな開発スタイルが増えてきています。IT業界も製造業の時代の流れに追い付こうとしている感がありますね。明日からはコンジョイント分析や製造性評価法といった言葉について紹介します。応援クリックは励みになります!ではでは~。---製品開発と言えば、この本です。
January 31, 2009
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おはようございます。今朝は少し暖かいですが、雨が降っているので出かけるのが憂鬱ですね。今日も設備レイアウトについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)今日は設備レイアウトの種類のうち、製品固定型レイアウトについて紹介します。製品固定型レイアウトとは、主要材料や部品が固定され、そこへ機械・工具・その他の材料や部品が運ばれ、作業者がそこで作業をして製品を完成させる方式です。航空機、船舶、家屋など大型で重量のあるものの個別生産に多く採用されています。製品固定型レイアウトには、以下のような長所と短所があります。長所: ・大物・重量物の移動を最小限にできる ・製品設計や工程の変化に対応し易い短所: ・機械、工具などの移動に時間がかかる ・1個または小ロットの生産に限定される ・作業の準備に時間がかかり、作業方法にも工夫の余地が多いわが家も建てた時は注文住宅でしたので、まさにこの製品固定型を目の当たりにしました。確かに、途中での融通は利きますが、個々の作業は非効率なものが多いようにも見えました。製造業とは異なりますが、住宅業界はまだまだ改善の余地があるようにも思えますね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---せっかくなので「住宅」関連を。
January 30, 2009
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おはようございます。今日は昨日よりさらに曇って寒く、夜は雨になりそうですね。今日も設備レイアウトについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)今日は設備レイアウトの種類のうち、グループ別レイアウトについて紹介します。グループ別レイアウトはP-Q分析により、曲線の真ん中に位置づけられる製品群の生産に適したレイアウトで、グループ化の手法を応用して共通ライン化を図り、流れ生産を指向するものです。グループ化の視点としては、 (1)設計上類似している製品品目をグループにまとめる (2)加工工程上類似している製品品目をグループにまとめるなどがあります。製品群の類似性をもとにグループ化しているため、グループ内で完結する作業が増え、内部の運搬頻度が高くなる反面、類似性の少ないグループ間の運搬頻度は低下します。グループ化の手法であるグループテクノロジーとは、「多品種の部品をその計上、寸法、素材、工程などの類似性に基づいて分類し、多品種少量生産に大量生産的効果を与える管理手法。JIS Z8141-1217」と定義されています。グループ別レイアウトには、以下のような長所と短所があります。長所: ・機械などの利用率が高くなる ・部品の運搬の手間や時間が省ける ・機能別レイアウトよりスムーズなものの流れになる短所: ・作業員の多能工化が必要になる ・作業効率が個人の能力ややる気に依存する ・個々のグループ(あるいはセル)間のバランスが難しい一頃注目された「セル生産」というのはこのグループ別レイアウトに近い考え方ですね。業界は違いますが、IT業界もグループ別か、機能別レイアウトに近いと思います。(IT業界の場合は、物理的なレイアウトではなく人の役割分担に関して、ですが。)応援クリックは励みになります!ではでは~。---「セル生産」についてはこちらを。
January 29, 2009
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おはようございます。今日は寒くて曇った一日になりそうですね。今日も設備レイアウトについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)今日は設備レイアウトの種類のうち、機能別レイアウト(工程別レイアウト)について紹介します。機能別レイアウトは、工程別レイアウトともいわれ、生産設備を機種ごとにまとめて配置するレイアウトです。製品種類が多く、生産数量が少ない場合、すなわち個別生産形態などの場合に有効です。製品によって加工順序も異なることから、工程グループ間の運搬頻度は高くなりますが、同様な機種の設備がまとめられた工程グループ内の運搬頻度は低くなります。機能別レイアウトには、以下のような長所と短所があります。長所: ・工程順序の変化に対応し易い ・一台の機械が故障しても、他の機械での代用が容易である場合が多い ・同一工程内で作業者交替が可能で、欠勤対策や技能養成が容易 ・専門的な監督がやり易い(作業者も熟練形成が容易) ・製品品種の変更や生産量の変動に対応し易い短所: ・工程間仕掛りが増加し、生産期間が延びやすい ・運搬距離が長くなり、無駄が生じやすい ・作業の進捗統制業務が複雑になりやすい ・現品管理が複雑になりやすい上記のような特徴から考えると、比較的高価なものや、オーダーメイドの製品を作るような場合は、機能別レイアウトになりそうですね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---これらもオーダーメイドです。
January 28, 2009
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おはようございます。今日は典型的な冬の天気だそうで、晴れても寒いみたいですね。今日も設備レイアウトについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)今日は設備レイアウトの種類のうち、製品別レイアウトについて紹介します。製品別レイアウトは、少種多量生産形態の場合に、生産設備を原材料から製品までの変換プロセスに従って直線的に配置するレイアウトです。機械設備の系列をラインと呼び、コンベアで連続していることが多いです。ラインの変更は容易ではないため、事前の工程設計が重要で、工程間のラインバランスが問題になります。製品別レイアウトには、以下のような長所と短所があります。長所: ・製品は一定のラインを流れるので、進度管理、現品管理が容易になる ・工程間仕掛りが少なく(適切なラインバランシングが前提)、生産期間が短い ・運搬および作業者の歩行距離が短く、無駄が少ない ・作業が専門化され、特定作業の能率が上がる短所: ・一台の機械の故障により、全体の流れが止まる ・各ラインで機械が重複するため、機械台数が増える ・作業の単純化により、作業意欲が低下する工場の「ライン」という言葉は、一般的にもよく聞くかもしれませんね。その「ライン」とは、上記のように製品別レイアウトの特徴です。勉強になりますね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---私は以前から健康維持のために使っています。
January 27, 2009
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おはようございます。今日は快晴ですが、朝はとても寒いですね。今日は設備レイアウトについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第11問)工場における生産設備のレイアウトは、P-Q分析から大きな方向性が決められます。P-Q分析とは、製品Pを横軸に、生産量Qを縦軸にとり、左から生産量の多い順に並べてチャート化(図示)したものです。基本的に、このチャートで生産量の多い曲線の上位群には製品別レイアウト、生産量の少ない下位群には機能別レイアウト、曲線の中間の群にはグループテクノロジーを応用した共通ライン(グループ別レイアウト)が適しています。設備レイアウトには、以下のようなものがあります。(1)製品別レイアウト(2)機能別レイアウト(工程別レイアウト)(3)グループ別レイアウト(4)製品固定型レイアウト工場見学などをしてみるとわかるかもしれませんが、工場の生産設備のレイアウトには、多くの知恵が詰め込まれており、企業や製造製品によって千差万別です。ただ、千差万別とは言っても、上記のような基本的な考え方があるのですね。明日から、それぞれの説明や特徴を一つずつ紹介します。応援クリックは励みになります!ではでは~。---生産設備についても勉強すると興味深いですね。
January 26, 2009
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こんばんは。今日は日中、風もなく暖かでしたが、日が陰ってきて寒くなりましたね。今日はLCAについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第10問)製造業等におけるLCA(ライフサイクルアセスメント)とは、環境マネジメントの手法のことで、以下のようにJISで定義されています。「製品の原材料の採取から製造、使用および処分に至るプロダクトライフサイクルを通じて、 環境側面と潜在的な影響を調査・評価する環境マネジメントの手法。JIS Z8141-2406」このLCAは、以下の4段階で実施されます。(1)範囲の定義:分析の範囲を決定する(2)インベントリ分析:プロダクトライフサイクルの各段階におけるすべての入出力 (物質、エネルギー、排出物など)を洗い上げる(3)インパクト分析:インベントリ分析の結果を、環境影響カテゴリ(オゾン層破壊、 地球温暖化、酸性雨など)への影響度に換算する(4)改善分析:インパクト分析の結果から、改善すべき箇所を分析する製造した製品が環境にどのような影響を与えるか、今では大変重要視されていますね。製造業者の方だけでなく、製品を購入・利用する一個人としても気をつけたいところです。応援クリックは励みになります!ではでは~。---私も買ってしまいました。富士フイルムのデジカメ。
January 25, 2009
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こんばんは。今日は趣味のバドミントンをやってきて、体が悲鳴を上げてます。。。今日も家電リサイクル法について紹介します。(出所:06年度1次試験 第9問)家電リサイクル法における再商品化の定義は以下のように定められています。「(1)対象機器の廃棄物から部品及び材料を分離し、これを製品の原材料または部品として 利用すること (2)対象機器の廃棄物から部品及び材料を分離し、これを燃料として利用すること」燃料として利用されるだけでも“リサイクル”という位置付けになるのですね。また、製造業者の再商品化等の実施義務については、以下のように定められています。「製造業者等は、引き取った対象機器の廃棄物について、少なくとも以下の基準以上の 再商品化等を実施する。 *エアコン: 60%以上 *テレビ: 55%以上 *冷蔵庫・冷凍庫: 50%以上 *洗濯機: 50%以上 また、製造業者等は、再商品化等の実施の際に、エアコンと冷蔵庫に含まれる 冷媒用フロン・代替フロンを回収して、再利用又は破壊を行う。」再商品化する比率まで、割と詳しく決められているのですね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---冬はホットがおいしいので、毎日欠かせません。
January 24, 2009
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おはようございます。今日は小春日和になりそうとか、、、体調管理が難しいですね。今日は家電リサイクル法について紹介します。(出所:06年度1次試験 第9問)家電リサイクル法は、正式には特定家庭用機器再商品化法と言います。平成13年4月1日に施行されました。その名のとおり、家電商品を再商品化するための指針等を定めた法律です。もう少し詳しくいうと、家庭や事業所から排出された使用済み家電製品の部品や材料をリサイクルして、ごみの減量と資源の有効活用を進めるための法律です。この中で、小売業者の引取り義務について、以下のように定められています。「小売業者は、次に掲げる場合において、対象機器の廃棄物を引き取る。 (1)自らが過去に小売販売をした対象機器の廃棄物の引取りを求められたとき (2)対象機器の小売販売に際し、同種の対象機器の廃棄物の引取りを求められたとき」基本的に、小売業者には引取り義務があるので、上記に該当する場合は粗大ゴミなどで捨てずに、小売業者(販売店)に持ち込むと良いですね。また、家電リサイクル法の対象機器については以下のように定められています。「家電製品を中心とする家庭用機器から、 ・市町村等による再商品化等が困難であり、 ・再商品化等をする必要性が特に高く、 ・設計、部品等の選択が再商品化等に重要な影響があり、 ・配送品であることから小売業者による収集が合理的であるもの を対象機器として政令で指定する。」これらの条件から、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機が対象となっています。明日も引き続き家電リサイクル法について、紹介します。応援クリックは励みになります!ではでは~。---水は生命の源ですね。わが家も活水器なるものを使っています。
January 23, 2009
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おはようございます。今日は雨が降りやすい一日、夜は本降りのようですね。傘が必須です。今日はECRS(改善の原則)について紹介します。(出所:06年度1次試験 第8問)製造業における改善の原則に、ECRSというものがあります。これは、以下のような問いかけを行う活動の頭文字を取ったものです。E:Eliminate:なくせないか 例.運搬工程があったが、作業ステーション内に供給するようにし、運搬工程を省略した。C:Combine:一緒にできないか 例.穴をあける工程が2回あったので、その作業を同時に行えるようにした。R:Rearrange:順序の変更はできないか 例.検査工程の順序を変更することで作業の効率を向上させた。S:Simplify:簡単にできないか 例.工程分析を行い、問題がありそうなステップの内容を細かく分析し、単純な動作に改善した。ECRSはそれぞれの頭文字を取って「な・い・じゅ・か」と覚えたりするようです。改善活動もこういったフレームワークがあるとわかりやすいですね。製造業以外にも適用できると思いますので、気になったらやってみてください。応援クリックは励みになります!ではでは~。---日々の改善活動も体が資本。自身の体の改善活動も必要ですね。
January 22, 2009
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おはようございます。今日は夜から雨とか。早めに帰宅したいですが、そうもいかないですね。今日は製造業における保全活動について紹介します。(出所:06年度1次試験 第7問)工場の設備は、使用していくと段々と故障するようになったり、性能が落ちたりします。それらに対処する活動を保全活動と言います。設備の保全活動は、設計時の技術的性能を維持するための維持活動と、性能に劣化が見られたとき、それを修復・改善する改善活動に大別されます。それぞれの活動は、さらに以下のように分類されます。【維持活動の分類】[1]事後保全(Breakdown Maintenance:BM) 設備に故障が発見された段階で、その故障を取り除く方式の保全。(JIS Z8141-6209)[2]予防保全(Preventive Maintenance:PM) 故障に至る前に寿命を推定して、故障を未然に防止する方式の保全。(JIS Z8141-6210) [2-1]定期保全(Periodic Maintenance) 従来の故障記録、保全記録の評価から周期を決め、周期ごとに行う保全方式。(JIS Z8141-6213) [2-2]予知保全(Predictive Maintenance) 設備の劣化傾向を設備診断技術などによって管理し、故障に至る前の最適な時期に最善の 対策を行う予防保全の方法。(JIS Z8141-6214)【改善活動の分類】[3]改良保全(Corrective Maintenance:CM) 故障が起こりにくい設備への改善、又は性能向上を目的とした保全活動。(JIS Z8141-6211)[4]保全予防(Maintenance Prevention:MP) 設備、系、ユニット、アッセンブリ、部品などについて、計画・設備段階から過去の保全実績 又は情報を用いて不良や故障に関する事項を予知・予測し、これらを排除するための対策を 織り込む活動。(JIS Z8141-6212)保全活動には似たような紛らわしい名称が多く登場します。迷わないようにしっかり覚えたいですね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---こちらのお店も、ある意味で家庭の改善活動の一貫かもしれませんね。
January 21, 2009
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おはようございます。今日は「大寒」、昨日とは変わって寒くなるようですね。今日は製造業における作業研究について紹介します。(出所:06年度1次試験 第6問)作業研究とは、JISで定義されている研究手法の体系のことです。研究とは言っても、昨日紹介した標準時間を求めるための手法のことで、難しくはないです。JISの定義では以下のように定められています。作業を分析して最も適切な作業方法である標準作業の決定と、標準作業を行うときの所要時間から標準時間を求めるための一連の手法体系。作業研究は方法工学ともいい、方法研究(Method Study)と作業測定(Work Measurement)から成る。(JIS Z8141-5102)作業研究はIE(Industrial Engineering)の中心的な技法であるため、狭義のIEといわれることもあります。製造業における改善活動はJIS規格になるほど標準的なものですね。中小メーカーといえども、これを取り入れない手はありません。応援クリックは励みになります!ではでは~。---最近、内祝いで頂いたのですがとてもおいしかったです。
January 20, 2009
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おはようございます。今日の首都圏は4月上旬の暖かさとか、過ごしやすそうですね。今日は製造業における標準時間について紹介します。(出所:06年度1次試験 第5問)標準時間とは、工場でのある作業(工程)を多くの担当者が行った場合に、個々の作業者でかかった時間を平均したようなものです。これを基準にして、実際にかかった作業時間を評価し、改善活動につなげたりします。標準時間を求めるためにはいくつかの方法がありますが、ここでは以下の資料が与えられた場合の、標準時間の求め方を紹介します。(各数値の詳細説明は割愛)[資料]・実績正味作業時間の代表値(秒) : A・レイティング係数 : B×100・外掛け法による余裕率(%) : C×100標準時間=正味時間×(1+余裕率) :外掛け法 =正味時間×(1+C)正味時間=観測時間の代表値×レイティング係数=A×Bよって、標準時間=A×B×(1+C) となります。工場における改善活動では、標準時間の概念がとても重要です。実際にはストップウォッチを使って、各作業者の時間を計ったりします。地道なものですが、こういった活動が日本の製造業の競争力を強くしてきたのですね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---私もご支援させて頂いていますが、日本の改善活動は素晴らしいですね。
January 19, 2009
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おはようございます。今日の首都圏は夜に向けて下り坂、出かけるなら早めにしたいですね。今日はVEの実施手順について紹介します。(出所:06年度1次試験 第4問)社団法人日本バリューエンジニアリング協会による標準的なVEの実施手順は以下となります。(1)対象選定(2)機能定義(3)機能評価(4)改善案の作成(5)提案と実施VEの実施にあたって、まずはVEの対象テーマを選定し、チームを編成します(1)。次に、情報を収集し「それは何か」、「その働きは何か」などの問いかけにより、機能を明確に定義します(2)。次に「そのコストはいくらか」、「その価値はどうか」などの問いかけにより、機能のコストと価値を明確にします(3)。次に「他に同じ働きをするものはないか」、「そのコストはいくらか」、「それは必要な機能を確実に果たすか」などの問いかけにより、改善案の作成(機能の代替案導出)を行います(4)。そして改善案の採否を決めて、実施計画を立て、改善に取り組みます(5)。メーカーの改善活動には歴史があり、洗練されていますね。私の得意とするIT業界でも少しずつこうした改善活動を見習っていきたいと思っています。応援クリックは励みになります!ではでは~。---VEにも関連した書籍です。
January 18, 2009
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こんばんは。週末はいつも日記更新が遅れがちです・・・昨日に続きVEについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第4問)VEの実施にあたっては、顧客の要求する働きを機能として定義する必要があります。今日は、この機能について図示した機能系統図を紹介します。ここで、機能とは、そのものが持っている目的や働きのことです。例えば、電線は「電流を伝える」ものであり、ネジは「部品を固定する」ものという感じです。(修飾語を除いて、名詞と動詞の2語で簡単に表現するのが一般的)まず機能に関する情報収集を行います。図面、仕様書、顧客カード、自己情報などの顧客の要望に関する情報を幅広く収集して、その時々の社会の時流や、顧客のニーズに見合った改善の方向性を見極めます。このようにして要求事項や制約条件、品質性能を整理した後、各項目に対して「それは何をさせようとしているのか」の質問を使い、目的を明確にして機能を定義します。定義された各機能間の目的・手段の関係を明確にして、各機能間の相関を明らかにする図が「機能系統図(FAST ダイヤグラム)」です。左側に基本機能を置き、右方へ目的→手段の順に並べていきます。これにより、チーム全員が対象品の機能的な構成を十分に理解し、イメージを統一することができます。明日はVEの実施手順について紹介します。応援クリックは励みになります!ではでは~。---今、一番欲しいのはこれです。。。
January 17, 2009
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おはようございます。今日も朝から寒いですが、明日は少し暖かくなるらしく、一日我慢ですね。今日はVEについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第4問)製造業における基本的な手法に、VE(Value Engineering)というものがあります。VEとは、製品やサービスの「価値」を、それが果たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し、システム化された手順によって「価値」の向上を図る手法です。VEにおいては、価値を次のように考えます。価値(V:満足度合い) = 機能(F:得られた効用) / コスト(C:支払った費用)この価値を高めるための方策には、以下の4つがあります。ここで注意すべきは、VEでは機能を低減させる考え方はない、ということです。(1)機能を一定に保ち、コストを小さくする(2)コストを一定に保ち、機能を拡大する(3)コストを大きくするが、機能はもっと大きくする(4)機能を拡大し、しかもコストを小さくする機能を減らさずに価値を上げる、という考え方は素晴らしいですね。「『安かろう悪かろう』を是とせず」、という感じですね。私自身が提供するサービスも、こういった製造業の考え方を見習いたいです。応援クリックは励みになります!ではでは~。---私も時々利用させてもらっています。
January 16, 2009
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おはようございます。昨夜は遅めの新年会で、今日は若干起きるのが遅れ、焦ってます。。。今日は生産方法について紹介します。(出所:06年度1次試験 第3問)製造業では、生産の際に仕事の流し方により、生産方法がいくつかに分類されます。今日はそれらを紹介します。・個別生産:個々の注文に応じて、その都度一回限りの生産を行う形態。 後述の連続生産の反義語。各顧客の細かい要望への対応が可能になる反面、 納期が厳しい、仕様変更が多い、負荷変動が大きいなどの特性を持つ。・オーダーエントリー方式:共通部品を用いて途中まであらかじめ生産しておき、 受注後に顧客仕様により、その先の生産を行う方法。・モジュール生産:部品またはユニットの組み合わせによって顧客の多様な注文に 対応する生産方式。複数部品を組み付けたモジュールをあらかじめ組み立てておき、 受注後にモジュールを組み合わせることにより、多品種の最終製品を生産する方式。・連続生産:同一の製品を一定期間続けて生産する形態。製品の個数ではなく、 種類が同一のものを継続して生産する。自動車産業やプロセス産業で見られる。・ロット生産:品種ごとに、生産量をまとめて複数製品を交互に生産する形態。いくつか聞いたことのあるものがるかも知れませんね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---ネットでスーツが買えれば、紳士服ショップの店員との煩わしい会話は不要ですね。
January 15, 2009
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おはようございます。今日は一部で今シーズン一番の寒さとか、出かけるのが厳しいですね。今日は工程管理における生産統制について紹介します。(出所:06年度1次試験 第2問)生産管理の機能は、生産計画と生産統制の2段階に大別されます。このうち生産統制は、生産計画の後をうけて作業の準備と割当を行います。生産計画通りに生産が実施されるように、常に計画と実績の差異に注意し、差異が生じた場合にはその原因を明らかにし、必要な対策を講じる役割をもっています。生産統制は、進度管理(日程管理、納期管理)、現品管理(現物管理)、余力管理(工数管理)から成り立っています。(資材管理や手順管理が加えられることもあります。)生産統制は、生産の管理目標のうち、主にD(納期)にかかわるものです。身近な商品も、メーカーでは多くの管理下で生産されているのですね。簡単ですが今日はここまでです。応援クリックは励みになります!ではでは~。---いつもながら、密かに応援している会社の商品です。
January 14, 2009
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おはようございます。今日から中小企業診断士の勉強も「運営管理」に入ります。運営管理とは、製造・流通業における業務運営に関する範囲を表しています。今日は生産管理について紹介します。(出所:06年度1次試験 第1問)製造業における基本的な活動を支える管理業務のことを、総称して生産管理と言います。詳述は避けますが、ここでは生産管理における用語をいくつか紹介します。・スループット:制約理論(TOC:Theory of Constraint)の中の会計概念で、売上高 マイナス直接材料費で算出される貢献利益のこと スループット = 売上 - 直接材料費 利益 = スループット - 業務費用・生産性:投入量に対する産出量の比のこと (JIS Z8141-1238) 生産性 = 産出量(Output) / 投入量(Input)・工数:仕事量の全体を表す尺度で、仕事を一人の作業者で遂行するのに要する時間のこと (JIS Z8141-1227)。一人の作業者が行う仕事量と人数を掛けたもの。 人日、人時、人分という単位が使われる・歩留り(ぶどまり):投入された主原材料の量と、その主原材料から実際に産出された 品物の量との比率(JIS Z8141-1204)。 歩留り = (産出された品物の量/投入された主原材料の量)×100(%)今日から製造・流通業に関する勉強ですが、範囲が広いので全てを勉強するのは大変です。中小企業診断士の過去問をベースに、少しずつ紹介していく予定です。応援クリックは励みになります!ではでは~。---生産管理関係の書籍です。私も楽天で何冊か買いました。
January 13, 2009
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こんばんは。あっという間の3連休、私はほとんど子供の相手で忙殺されていました。今日は成長期のマーケティングについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第34問)製品を生き物の一生になぞらえる、製品ライフサイクルという考え方があります。これは、製品の導入期、成長期、成熟期、衰退期という4段階などで考えるものです。このうち、成長期においては市場が急拡大し、また多くの競合他社が参入するなかで市場シェアの最大化を図っていくことが定石とされています。(利益を優先する場合もあります)そういった状況でのマーケティングの特徴としては、以下のようなものが挙げられます。・新しい市場セグメントを追加する。 これは、一般的には成熟期での施策になるが、成長期に前倒しで行っても良い。・新しい流通チャネルを追加して、開放的なチャネル政策を展開する。・市場シェアの最大化を図るため、競争対抗のために価格を引き下げる。・既に製品は認知されているため、他社との差別化を図るなどして自社のブランドを 選考させることを目標として広告を打つ。世の中には導入期で消えていく製品や、発売に至らないものが星の数ほどあります。そういう意味では、成長期のマーケティングを考えられるだけでも幸せかもしれませんね。とは言っても、企業が生き残るには、成長期の製品も抱えていなければなりません。ライフサイクル上で、自社の製品がうまく分布しているようにバランスを取りたいですね。私もそんなクライアント企業様のご支援をさせて頂けるとうれしいです。応援クリックは励みになります!ではでは~。---そろそろ世間ではこんな時期ですね。。。
January 12, 2009
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こんばんは。3連休の中日、今日も2人の子供に囲まれ、家族サービスの一日でした。今日はブランドのライン拡張について紹介します。(出所:06年度1次試験 第33問)ライン拡張とは、すでに成功したブランド名を使って、特定の製品カテゴリーに風味、形、色、原材料、容器のサイズなどを変えた新商品を導入することです。具体例として、地方の有名駅弁会社のことを考えてみます。近年では地方の鉄道客が減少し、その会社は売上減少に悩んでいました。そこで、今まで培ってきたブランドを生かし、新たな展開を目指して方策を探りました。この時、適切と考えられる施策には、以下のようなものが挙げられます。・会社の近隣の事業所を対象に、弁当の宅配事業を展開する。・自動車客を狙ってドライブインを開設し、弁当をそこの主力とする。・大規模小売店の弁当大会や物産展へ継続的に参加する。・保存のきく冷凍弁当を開発して通信販売を行う。鉄道から自動車へ、対面販売からネット販売へ、などなど、時代はどんどん変わりますね。ブランド力のある老舗会社は、こういった時代の変化をチャンスと捉えなければなりません。そうった会社様をご支援させて頂くのも、私のビジネス目標の一つです。厳しい世情ですが、お互い頑張りましょう!応援クリックは励みになります!ではでは~。---まだまだ寒さが続きますね。2月頃がピークでしょうか。でも冬物は安くなってきました。
January 11, 2009
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こんばんは。昨日は結局 雪が降らず、今日は山の方に積もっているのが見えました。今日はサービスのマーケティングについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第32問)商品のマーケティングは、有形の商品だけでなく、無形のもの(サービス)についても展開されています。サービスには、有形の商品とは異なる特質があり、マーケティング活動もそれに伴って変わってきます。具体的には、以下のようなものが挙げられます。・サービスマークは、自社を他社から区別して訴求することを目的に利用される。 (有形商品におけるトレードマーク(商品商標)のサービス版をサービスマークと言います。)・サービスを継続的に提供する場合、事前にお試しとして体験させることによって、 顧客の不安を取り除くことができる。・サービスの評価は顧客と接する従業員に大きく依存する。しかし、顧客との接触時間が 長くなるほど、高い顧客満足度につながるわけではない。・事前の期待と実際の知覚を比較することによって、サービスに関する満足度を測定する ことができる。顧客はサービスに対して、事前の期待よりも実際の近くのほうが大きい 場合には満足を感じる。・マニュアルを作成し、浸透させることによって、サービス品質の人による差異を 減少させることができる。我々のようなコンサルティング業も基本的にはサービスを提供しています。確かに、サービスのマーケティング活動は有形商品のそれよりも難しいとは思いますが、「真に顧客起点となる」価値を提供できるよう、常に意識して活動しています。応援クリックは励みになります!今日はここまでです。---顧客起点経営実現のためのビジョン&コミュニケーション
January 10, 2009
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おはようございます。今日の関東地方は今年の初雪とか。寒くなりそうですね。今日はプロモーションミックスについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第31問)プロモーションミックスとは、ターゲットとする消費者や市場に対して様々なプロモーション・チャネルを組み合わせ、それらの最適な組み合わせを作り出そうというものです。具体的な例として、シャンパンの高級品を輸入している会社の例を考えます。この会社が売上拡大のために行う販売促進の企画としては、以下のようなものが適しています。・おしゃれな飲食店へのセールスの強化 「高級品」という製品のポジショニングやブランド戦略に適合しますね。・試飲を含む有料シャンパン講座の開講 有料なので、本格的なシャンパンとして高級感を演出できますね。・百貨店でのシャンパン展示即売会への出店 郊外のスーパー店頭で販促活動を行うより、百貨店の方がはるかに高級感を演出できますね。・バレンタインデー用の連合広告への参加 これも「高級品」という製品のポジショニングやブランド戦略に適合しますね。「高級品」というイメージを強く打ち出すためには、プロモーションやマーケティング戦略もそれに適した形で考えなければなりませんね。我々消費者も、高級品を買う場合はそれなりの場所で、と思いますからね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---シャンパンもグラスも、高級品は品がありますね。
January 9, 2009
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おはようございます。年末の風邪はほぼ回復しましたが、その分仕事に忙殺されてます。。。今日は景品表示法について紹介します。(出所:06年度1次試験 第30問)取引に付随した景品や表示を規制する法律に「景品表示法」があります。この法律に関する特徴としては、以下のようなものがあります。・事業者等が景品類または表示に関する事項について定める自主規制ルールを公正競争規約と いい、公正取引委員会の認定を受けることで設定ができる。ただし、公正競争規約がある 業界で事業を行おうとする企業に対して、規約への参加を強制することはできない。・商店街組織などが行う共同懸賞では、売上予定総額の3%が景品類の総額の上限と 決められている。・総付景品の最高額は、取引価額 1,000 円以上の場合は取引価額の 10分の1 (取引価額 1,000 円未満の場合は 100円)である。・優良誤認とは、商品や役務の品質が実際のものよりも著しく良いものであると、 一般消費者に誤認される恐れがあることである。・有料誤認とは、商品や役務の取引条件が実際のものよりも取引方に著しく有利であると、 一般消費者に誤認される恐れがあることである。商品に付帯している景品は、私たちも身近なものですね。飲料やお菓子などに付いている「おまけ」などもそうですね。私もおまけが付いていると、つい手が伸びてしまいます。応援クリックは励みになります!ではでは~。---「おまけ付き」ってたくさんありますね。
January 8, 2009
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おはようございます。今日も朝から寒いですね。今日はプロモーション政策について紹介します。(出所:06年度1次試験 第29問)広告などのプロモーション政策は、プッシュ政策とプル政策とに類型化できます。プッシュ政策やプル政策の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。・生産者が消費者を対象として、広告で需要を喚起することは、プル政策の一つである。・一般に、生産財にはプッシュ政策がより適し、消費財にはプル政策がより適しているとされる。・卸売業者向けに行われる人的販売は、プッシュ政策の一つである。・プッシュ政策とプル政策の組み合わせにより効果的なマーケティング戦略が講じられる。・最寄品には広告を中心としたプル政策が採用されることが多く、説明などを要する高額の 買回品には人的販売を中心としたプッシュ政策が採用されることが多い。個々の顧客に対して、営業担当者などが積極的に売り込みに行くものがプッシュ、広告などを広く打ち出し、顧客が自ら足を運んでくれるものがプル、という感じですね。マーケティングの世界でも、色々と考えられていますね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---疲労回復に。
January 7, 2009
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おはようございます。昨日は仕事始めの挨拶が多く、ほとんど実務は進みませんでしたね。今日は生産財・事業所向けサービスについて紹介します。(出所:06年度1次試験 第28問)市場で取り引きされる財やサービスには消費者向けと業務用とがあります。業務用の財やサービスに関しては、以下のような特徴があります。・原材料はメーカーの最終製品の一部に組み込まれる。・業務サービスにはメンテナンスや修理などが含まれる。・業務用消耗品は、カタログやウェブを利用して購入されることがある。・工作機械など主要設備品は、多くの人々が関わって購買意思決定される。企業向けの財やサービスは、一般消費者向けと比べて色々な規模が変わってきますね。規模が変わると販売・提供の形態も変わってきます。事業を展開する場合は、こういった違いも考えないといけませんね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---明日は七草粥の日ですね。
January 6, 2009
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おはようございます。久しぶりに中小企業診断士の勉強を再開です。今日は卸売業の機能について紹介します。(出所:06年度1次試験 第27問)昔からの日本の販売形態として、メーカー→卸→小売→消費者という流れがあります。最近は「中抜き」などと称して卸や小売を飛ばし、メーカー直販などが流行っていますね。当然、中間の流通を飛ばせば価格は安くなります。なのに卸売業が存在しているというのは、卸売業には以下のような機能があるからです。・メーカーと小売業者などの間に介在して、商品の交換に伴う所有権の移転を図る 所有権移転機能・小売業者に向けて、経営指導を行う情報伝達機能・自社の販売先からの受取手形のサイトが、仕入先への支払手形のサイトよりも長い 場合の金融機能・小規模な産業需要者へ、セールスパーソンが自ら配達する物流機能・見込み客に関する一般的な情報を収集・分析し、メーカーに伝える情報伝達機能一時期は「卸不要論」なるものが唱えられていたりもしましたが、最近は卸売業者も自らの持つ機能を強化し、存在意義を改めて高めつつありますね。応援クリックは励みになります!ではでは~。---仕事始めに気合を入れて!
January 5, 2009
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こんにちは。年末あたりから寒い日が続き、体調を崩し気味です。年末年始は実家への挨拶、子育て、決算処理などで忙殺され気味です。時間のなさは自分の責任ですが、それにしてもやりたいことをなかなか進められないですね。さて今年の目標ですが、もちろん「中小企業診断士合格」。健康やビジネス(収入)、生活、子育てに関しても目標を立てたいのですが、今年は“資格”を前面に立てて目標とします。中小企業診断士は、5,6月に受験申し込み、8月に1次試験、10月に2次試験(筆記)、12月に2次試験(面談)、それ以降に実技試験、と長丁場です。12月の面談まで進めれば、ほぼ合格になるようなものです。体力も必要ですし、仕事の合間を縫っての勉強も必要です。わが家の場合、まずは家族の協力を得ることから考えなければならないですね。(サラリーマン家庭の場合は、これだけ好き勝手やると嫌われそうです。。。)今年も時間のやり繰りをうまく考えながら、体力・精神的に疲れを溜めないようにしましょう。ではでは~
January 4, 2009
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皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。今日はこれから妻の実家の挨拶回りやら、自宅へのUターンやら、忙しくなりそうです。(昨晩は妻の実家の初詣に付き合い、かなり遅くなりました。)ブログを書いている余裕がなさそうなので、取り急ぎご挨拶とさせて頂きます。今年も前半は景気が悪そうですが、後半に向けて頑張りましょう!
January 1, 2009
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