☆じゃがべぇ~(^_-)-☆
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二か月も文章を書かへんかったら、文章って、どう書いたらええのんかさえ分からんようになってもて、ブログどころかFacebookも書けなくなっててんね(^^; しやけど、今年ここ20年一番好きになった人と嫌いになった人の事だけは、今年中に書いて置こうと一念発起してキーボードに向かってるんよ。 2か月半ほど前の10月の中頃にね、凄く楽しみのテレビがあってんね。 僕が、多分死ぬまでに、もうこの人以上に尊敬する事がないってほど惚れてしまった茂木誠先生がテレビの生放送で語ってくれるっちゅうんよ(^^♪ 楽しみやったなぁ! 録画予約をして、眼鏡をふいてテレビの前に正座する勢いで、その生放送を迎え撃った。 その番組はね、宮根さんが司会のMR.サンデーで、日韓問題を語る番組やったんよ。 パネラーは・橋下徹さん・李相哲さん・茂木誠さん・古谷経衝さん ほかに、ちゃちゃを入れる人として、太田光さんや千原せいじさんとかが居た。 MR.サンデーという番組を僕はあんまり知らなっかったんやけど、出てる人達の顔ぶれを見ても楽しみやった。 古谷経衝さんて人は知らなかったけど李相哲さんは、人の話を聞くのが上手な人で、考え方も好きな人やったし! 生放送日の2~3日前にオープンカフェのようなところで、この番組の打ち合わせを番組の女性ディレクターと茂木先生がやってる様子をYouTubeにアップしてはってんね。 この打ち合わせがね、凄く細かくて、テレビって、こんなに細かいところまで打ち合わせをするんだと、とっても感心した。 番組のまず最初に、日韓問題についての各パネラーの考えを1人づつ語られるって事やった。 橋下さんは、しゃべりだしたら止まらない可能性があるので、後で話してもらうなんて事も言ってた。 で、みなさんの考えが一通り語られたあとで自由ディスカッションに入るという段取りやった。 でね、この打ち合わを見て思ったのが、この女性ディレクターは茂木先生の地政学に詳しいようやったんよ。 多分、茂木先生の地政学の本を読んでてシーパワーとランドパワーの考え方にも精通してるように感じたな。 茂木先生を尊敬してる自分と同じ匂いを感じたな。 で、茂木先生が、自分に与えられる解説時間は10分ぐらいもらえるのか?と訊いた。 すると女性ディレクターは、うぅ~ん…と少し言いづらそうに4分ぐらいと答えたんよ。 茂木先生は、あぁ…4分ですか…、とかなり困った様子だったけど、しかたなく、4分でやれって言われりゃぁやりますよ!って言うてはった。 でね、実際の放送はどんなだったかと言うとね、最初の先生方の考えを話し出したところから、橋下さんや古谷さんが、ぎゃぁぎゃぁ割り込んで、収拾つかないフリーディスカッションになってしまい、茂木先生には、まったく発言の機会が与えられなかった。 やっと発言の機会を振られたけど、横から古谷さんが、「ありえない」とか「妄想だ」とか「ファンタジー」とか、茂木先生の発言を封じる大声で喚き散らし、茂木先生は2分も話せなかった。 でね、古谷さんってキャラはきっと、ああいう人で、そういう役割であの番組に呼ばれたのだろうけど、番組の茂木先生の扱いは酷いもんやった。 で、僕が何よりも許されないのが、番組の最後の数秒の時間の中の宮根さんと太田光の会話やった。 太田光はこう言った↓「あんな売り言葉に買い言葉、無茶苦茶だよ」「茂木は二度と呼ばない」 これは、ちょっとあり得ない暴言やよ! 茂木先生は一言も売り言葉を言ってないし買い言葉も言ってない。 番組から依頼を受けて、ご自分の考え方を解説しただけなんよ。 それを、横に座った古谷って人が爆音で批判しつづけてただけやんか! 太田はもう一度、この番組を見直してご自分の言った言葉がいかに、事実無根であるかを認識するべきやと思うわ。 だって、古谷の大声に対して、千原せいじさんが「君、ええから、声を落とせ」って何回も注意してたやんか。 とにかく、この余りの酷い出来事にビックリしてしまってTwitterを見に行ったら、古谷に対する不快感が物凄かったけど、茂木先生にたいしてはあまり触れてなかった。 それって悲しかった。 つまり、茂木先生はほとんど存在感がなかったんやろね。 ただねTwitterで一つ印象深かった書き込みがあった↓「古谷の言ってたことがホントか間違いか分からないけどつまらなかった。茂木の言ってたことがホントか間違いか分からないけど、とっても面白かった」 もう、この一言だけで、僕は満足してTwitterあさりはやめた。 そのオンエア直後の帰りのタクシーも、その夜中の家からも、茂木先生は長時間反省YouTubeを何本もアップしはった。 僕やったら、番組や古谷への悪態をつきまくると思うけど、茂木先生は古谷の事をテクニックがあると評価してはった。 ほんで、自分の弱さを痛感したと反省しきりやった。 そんなふうに思える茂木先生って、凄いってますます尊敬してもたわ! しやけど、僕、爆笑問題は昔から好きやったし、歴史本は何冊も読んで来てるけど、あの太田の「茂木は二度と呼ばない」発言は、僕は死んでも許されへん! しやから、僕も、「うちのテレビ画面には二度と太田は呼ばない」宣言をしたわけよ。 でね、この出来事があったころから体調がすぐれなくなってね、体調が戻るのに役2か月かかった。 先々週ぐらいから、ほぼ普通に生活できるようになった。 病名は書かないけど、近所の診療所に行って薬をもらったのが10月の20日ごろ。 でも、それからどんどん具合が悪くなって行くので11月初めに別の大きな病院に行っていろいろ検査してもらった。 だけど、お医者さんが言うには2~3か月は我慢するしかないという事やった。 それって、ほんとやって、2か月を経った頃から、楽になってきたもんな。 先生に2~3か月って言われたときには12月12日の藤原さくらさんのライブが心配やった。 このライブ、ライブハウスでのスタンディングのライブやったんよ。 これ体調戻らんかったら、行かれへんって、ほんま心配やった。 しやけど、このライブの頃には、体調も8割がた戻って楽しんで来れた♪ それにライブの整理番号が一桁やったから、一番前の手すりにお腹を押し付けて、さくらさんの歌を聴けた(^^♪ 多分、一生で一番のライブ参戦になったと思う(^^♪ でね、僕のその病気の最中に、看護師の昔の友人から何年かぶりに電話がかかって来てね、彼女が看護師やから、僕の病気の話をしてんね。 そしたら、その看護師の友人が言うには、僕の病気の原因はストレスやって言うんよ。 しやけど、僕って、ほんまストレスを感じることってないんよ。 しやから、ストレスなんかないのに何でやろ?って思っててんね。 でね、ストレスがあったとしたら、茂木先生がテレビで大田光にバカにされた事しかないと思った。 なんせ、ここ20年ぐらいを考えても、僕、茂木先生ほど尊敬できる人は居なかったわけで、その茂木先生の事を、あれだけバカにされた事の怒りは、やっぱ相当のストレスやったんかも知れへんって思ったわけよ。 だって、今年の秋に茂木先生が本にサインをして梅田の紀伊國屋書店で売るってYouTubeを見て、僕、梅田まで買いに行ったぐらいやし(^^ゞ 僕の病気の原因は太田か! 2か月も苦しかった病気の原因は太田やったんか!と思ったら余計に太田の事が嫌いになって、テレビ禁止決定!!PS. ひとつ、書き足すね。 あの太田が茂木先生をバカにした番組の女性ディレクターね、あの人、きっと茂木先生が大好きで、それで、あのディレクターが茂木先生をキャスティングしたんやないかと僕は思うねんね。 だとすると、あの茂木先生の扱いの酷かった事を一番辛く思い責任を感じてるのは、あの女性ディレクターやったんやないかと思うんよ。 彼女のストレスの大きさは僕の比じゃないと思うし、一番可哀そうなのは、あの女性ディレクターさんやったと思う。 シーパワーとランドパワーの話も、あのディレクターさんは茂木先生に話してもらいたかったと思うけど、2分もない発言時間のなかでは、とてもやないけど無理やったもんな。
2019年12月31日
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