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去年の秋ぐらいのこと、いつもは古本屋さんでしか本を買わないケチな僕なんだけど待ち合わせまでに時間があいちゃって本屋さんの平台に積んである本をペラペラやってたんよね。そしたら急に呼び出しがかかってしまい、その時ペラペラやってた本の先がどうしても読みたくて、高いから買うのはめちゃ嫌だったけど買ってしまった本がこの本↓【内容情報】(「BOOK」データベースより)四国には、愛媛県と高知県しかなかった!?時代と共にめまぐるしく移り変わった日本の「県境」。日本の歴史と地図を見る目が変わる!「県境」は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地で悲喜こもごものドラマが繰り広げられてきた。なぜそこに県境があるのか?誰が何を基準にして県境を決めたのか?たかが県境、されど県境―思わず誰かに話したくなるような、知られざるエピソード満載の面白本。【目次】(「BOOK」データベースより)1 「廃藩置県」から「四十七都道府県」の成立へ(明治維新が「県」を生んだ―新政府の樹立で行政区分の再編に動き出す/「府藩県三治制」で三府四十一県が成立―さらに「廃藩置県」で三府三百二県に ほか)/2 県境に秘められた歴史(実は徳島県だった淡路島―兵庫県への編入は「稲田騒動」が原因か?/静岡県になりたくなかった伊豆―熱海市の一部は神奈川県だった ほか)/3 なぜそこに県境がある?(瀬戸内海の小島になぜ県境がある?―漁業権をめぐる縄張り争いが発端/出羽国の中にある陸奥国―県名が五回も変わった秋田県鹿角郡 ほか)/4 ニッポン縦断県境をめぐる争い(リフトの建設計画が蔵王山の県境紛争に発展―県境未定地の認識がなかった山形県と宮城県/県境を確定させた中海の干拓と米子空港拡張―江戸時代から境界はうやむやのままだった ほか)/5 県境未定地の謎(県境未定地は全国にどれだけある?―県境、市町村境ともすべて確定しているのはたったの九県/青森と秋田の境界に横たわる十和田湖の県境はどこ?―養殖漁業の免許取得から発生した県境問題 ほか)いかにも本屋さんに入った所の平台に積んでありそうな本でしょ!店の戦略にアホみたいに引っかかってしまった僕でした(^_^;)で、この本、小説じゃぁないから順番に読み進んで最後まで読み続けるって必要もないので車のダッシュボードに入れっぱなしで、車で時間のあるときなんかにこちょこちょ読んでたんだけど、その事をすっかり忘れてた。ところが、昨日まーちんさんに「淡路島の稲田騒動」の事をコメントでいただいて、”あっ!稲田騒動のことは、あの本に書いてあったよな!”って、この本のことを思い出して車に行ったらちゃんとダッシュボードに入ってたよ(^^)だからこの本、このあいだ行った信州の白馬の雪ドライブにも一緒に行ってたんだよなぁ(^。^)上の茶色の文字のブックデータの目次の(2)にもちゃんと「稲田騒動」のことが書いてあるし、この本の中でも印象深い内容の一つだったんよ。で、「稲田騒動」のことを、今書こうと思ったんだけど、まーちんさんにいただいたコメントがとっても簡潔にまとまってるので、まーちんさんのコメントを拝借させてもらいましたm(__)m↓明治維新の頃まで 淡路は兵庫県じゃなく徳島だったんですよね~。たしか稲田家と蜂須賀家のケンカさえなかったら 今でも徳島なんですよね。 その時 ケンカふっかけた蜂須賀家の人たちは 死罪とか島流しとか 結構 重罪になって 被害の大きかった稲田家も 喧嘩両成敗?・・ってことか 北海道へ移住開拓を命じられ これが 吉永小百合主演の『北の零年』のお話らしいです。(後略)(まーちんさんのコメントより抜粋) で、この本の立ち読み中に呼び出しがかかった時に開いてたところに書いてあったのが、現在の島根県と鳥取県と隠岐の県境の変遷のことについてなんだけどなんとまぁ、島根県と鳥取県と隠岐の全てがいっとき全部島根県で、鳥取県というのがまったく存在しない時期もあったんだって事が書いてある所だったんだ。”えっえぇ~!よく日本で一番マイナーというか、認知されてない県みたいな扱いを受ける島根県もそんなビックな県な時代があったんだ~!”みたいな驚きを持って見てたら呼び出されたんだよな(^_^;)そこは、いつも通る場所でもないし、他所の本屋さんでもいつでも買えるって保障もないし、本のタイトルをメモるのも面倒だしレジに持って行ってしまったんだ。”本を一冊買うのに何を大層な!”って思うだろうけど、古本生活をしてる人には分かってもらえると思う(^^ゞちなみに僕の思いとしては、島根県には大好きな出雲大社があるし、宍道湖や松江市も好きだし小泉八雲も好きだし石見銀山もあるし津和野もあるし、どうして島根県の場所を分からない人が多いのか理解不能なんだけどね…。それに、たたら精鉄も一番行われてたのは島根県なんじゃないのかな。そんなんで、ちょっとした島根ファンの僕としては清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった本なのでした(^_^;)
2009年01月30日
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昨日、地図を作った記事はこちら。一昨日、その発端になった理由の記事はこちら。ありがたい事に、みなさんからいっぱい貴重な情報をいただいたんだ(^^♪はるくさん・ままっちさん・モモさん・ぽっけのびすけっとさん・popico*さん・ひさけいさん・まーちんさん、どうもありがとうございましたm(__)m何か嬉しくってフリーページの中だけで更新するのも愛想ないなぁって思うし、この事ばかり考えてるから他に書くこともないし、今日も「しゃっくり地図」を載せることにした(^^ゞでね、「割り箸の十字乗せによるしゃっくりの止め方」ってのが長すぎて各方面に迷惑がかかるといけないから名称を付けた。(←どっち方面やねん…)命名『割り箸×しゃっくり止め』。読み方は『わりばしバッテンしゃっくりどめ』って、これでも少し長いんだけど、これ以上は思いつかなかったんだ…。『Rの刻印』みたいに『女王のプレート』みたいな良い名前がつけれたら良いんだけど、僕は作家でもないし仕方ない(^^ゞで、少しは色が付いた日本地図がこれ↓『割り箸×しゃっくり止め』分布地図●赤→知ってる人が居る。●ピンク→知ってる人も知らない人も居る。●黄色→知らない人が居る。○ブランク→情報無し。何となくではあるけど、やっぱり関西地方西部から中国地方東部にかけてと四国東部って辺りに言い伝わってるように見えるな。瀬戸内海東部って言っても良いかも知れない。東京に「知ってる」が出たときは、もしかしたら「方言周圏論」のように平安期以前に京都で発生して地方に向けて広がったものかとも少し疑った…。「方言周圏論」ってのは柳田国男が「蝸牛考」って本の中で言ってるんだけど、京都で昔に発生した言葉が長い時間をかけて地方に広がって行ったって考えなんだ。でも、今のところ東京以外には離れたところには出てないんよね。東京、大阪は他所から入り込む人が多いからいろんな事について、どうしても「知ってる」と「知らない」が混在するのは仕方ないと思うしな…。それと細かいところを言うと香川は「知らない」なのに徳島は「知ってる」というところなんだけど香川が岡山と瀬戸大橋で繋がるよりも何十年も前に徳島は淡路島と大鳴門橋で繋がってたってのが関係があるのかも知れない。この地図を見てるだけで色々楽しい僕なのであった(^^ゞ
2009年01月29日
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昨日は”「割り箸の十字乗せ」の事をネットで調べたりしない”と書いたんだけど我慢できずにネットで検索してみた。っていうのが、ブロ友のひさけいさんにコメントをいただいて、そのいただいたコメントの情報だけでも知ってる人→奈良県に一人(ひさけいさんの友人)。知らない人→奈良県に一人(ひさけいさん)・福岡県に一人(ひさけいさんの御母上)・愛知県に一人(ひさけいさんの御父上)なんて、沢山の情報を得ることが出来たので、ネットで検索したらかなりの事が分かるのじゃないかと思ったんだ。ところがね、「割り箸の十字乗せ」の事を書いてられる方は結構いらっしゃるんだけど、ほとんどの方は住んでらっしゃる所を公開されてないんだよ(^_^;)そんなんで、日本地図に塗り絵をして「分布地図」を作ろうと思ったけど、ほとんど情報無しの白い所ばっかりの「分布地図」になってしまった(^_^;)『 「割り箸の十字乗せによるしゃっくりの止め方」 を知る人の分布地図』○赤→知ってる人が居る。○ピンク→知ってる人も知らない人も居る。○黄色→知らない人が居る。○ブランク→情報無し。サンプル数が増えたら、全部ピンクになってしまうかも知れないけど、少ないサンプル数なら、こんな分け方でも分布状況のおおよそは見えてくるんじゃないかと思ったんだ。願わくば、この記事をごらんになった方(一)「割り箸の十字乗せによるしゃっくりの止め方」をご存知であるかどうか?(二)御出身の都道府県名はどこなのか?上の二点だけでよろしいので教えていただければ、ちったぁ塗り絵の進んだ日本地図が出来るんで教えて下さいm(__)m匿名でも全然構わないんで、どうかみなさん宜しくお願いしますm(__)mこの地図はフリーページに載せて、情報が増えれば逐一更新して、行く行くは立派な分布地図にしようと思う…、ってゆうか、立派な地図になれば良いんだけどな…(^_^;)※最後に、昨日書いた「割り箸の十字乗せによるしゃっくりの止め方」をもう一度ちゃんと書いておくね。お茶をいれたお茶碗の上に割り箸を一本置き、その上に交差させて十字になるようにもう一本置く。すると、お茶碗を上から見ると四分割されたように見えるよね。つまり一つのお茶碗に四つの飲み口が出来ることになるんよ。で、お茶碗の上に十字に乗せた割り箸をずれないように両手で固定しながら、四分割された一つの飲み口に唇をつけてお茶を少し飲む。次にお茶碗を90度回転させて隣の飲み口から、またお茶を少し飲む。続いて、お茶碗を同じ方向に90度回転させて、また少しお茶を飲む。これを何度か繰り返すと、お茶碗を一周か二周させるあいだにはしゃっくりは止まるんだ。
2009年01月28日
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昨日のABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』で「しゃっくりの止め方」の話をしてた。上沼さんの「しゃっくりの止め方」を聞いて”わっ!うちとおんなじや!”って嬉しくなった(^^)というのが母上に教わった僕の「しゃっくりの止め方」は大阪の友人とかに”なんじゃそれ?!”って言われたからなぁ(^_^;)その上沼さんの”なんじゃそりゃ?!”という「しゃっくりの止め方」はお茶をいれたお茶碗の上に割り箸を十字に置いて、十字に置いた割り箸を両手で固定して割り箸のあいだからお茶を少し飲むんよ。で、お茶碗を90度回転させて、また少し飲む。で、また同じ方向に90度回転させて飲む。それを繰り返すと見事にしゃっくりは止まってくれるんだ。前に山荘でしゃっくりが1時間ぐらい止まらなくて、めちゃくちゃつらかったとき、お茶の葉を探してお湯を沸かしてお茶を入れてこれをやったら最初にお茶碗に唇をつけてからは一度もしゃっくりは出なくて、そりゃもう見事に止まってくれた。僕が苦しがってる姿を見てた友人も、一発で止まったこの方法をとても感心してくれたよ(^^)上沼さんはこのやり方はご自身の出身地の淡路島だけかもしれないとおっしゃってたけど、僕の母上の出身地は岡山県の山あいの津山市という所なんだ。お茶碗に割り箸十字という「しゃっくりの止め方」はどれくらいの地域で行われてる方法なのかってのは興味のある所なんだよな。『全国しゃっくりの止め方地図』なんてものがあるかも知れないからネットで調べようと思ったけど、調べたらこの記事を載せるのが馬鹿馬鹿しくなりそうなのでやめた(^^ゞブログなんて個人の思い込みで良いんだし、何でもかんでもネットで確認する必要もないもんね(^_-)追記母上に確認すると、母上が祖母から教えられた事を正確に言うと、茶碗の上に十字に置く箸は割り箸ではなくて「白い箸」だったらしい。「白い箸」とはどういう箸かと尋ねると、塗り箸ではなくて生木の箸の事だそうだ。だから割り箸で問題ないし、お正月に使う丸箸でも良いって事のようだ。木が持つ何らかのパワーが塗り箸では封じ込められてしまうのかもしれないな…。
2009年01月27日
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くまたまで作る『太極模様』を今まで何回か写してたんだけど、過去の『太極模様』を見に行ったら2006年と2007年に載せてるけど2008年は1枚も無かった。これはいけない!こんなに長い間『太極模様』を載せなかったら太極模様ファンの方に申し訳ない(>_<)←ってどんなんや!とはいうものの『太極模様』と言われなければ、とても『太極模様』とは見ていただけないいびつな『太極模様』なんだけどね(^^ゞ『太極模様』2009くまたま。←太極模様の見本。←タウン&カントリーのTシャツ。今年のは出来が悪いから過去の出来の良い『太極模様』も載せるね。 『太極模様』2007くまたま。 『太極模様』2006くまたま。
2009年01月27日
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ひえ~!岸どころか栗山もアラビア語をしゃべってないよぉ~(>____
2009年01月26日
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ねこ達が子猫のときにダンボールでちょっとしたアトラクションを作ってやった。もう3年以上前に作ってやったもので部屋のガラクタの中に埋もれてた。去年の暮れに部屋を何年ぶりかに奇麗に片付けた時にガラクタの下から出てきたこのアトラクションもボロボロでガラクタそのものだったんだけど捨てられずにそのままにしてる。この部屋は暖房が無いので物を取りに行くぐらいでこの冬はほとんど使ってないんだけど、何かと僕について回るねこ達は僕が行くと必ずついてくるんだよね。で、ふたりそろってアトラクションにピョンと飛び乗ったのが可笑しくて写真に撮った。この写真を見ても何が可笑しいか分からないだろうし”このガラクタのどこがアトラクションやねん!”って思うだろうけど、ねこ達の生後40日目の下の写真を見てもらったら、今のねこ達のでかさが可笑しいし、子猫の頃には結構楽しそうなアトラクションだったように見えるでしょ(^^♪ ひゃー!スロープを一生懸命登ってるくま可愛い!!←おやばか(^^ゞねっ!生後40日目のあいつらにとっては、かなり冒険心をくすぐるアトラクションだって分かってもらえるでしょ!(^。^)これ、ダンボールの箱の壁部分以外は全部手製の爪研ぎで出来てるという超贅沢な代物なんだ!大きく作りすぎて部屋から出そうとしたら部屋の出口につかえて通れなくて一部解体したほど大きいしね!(^^♪で、昔の写真をいろいろ探してたら生後19日目のくまたまの写真を見つけたのでついでに載せるね(^_-) たまの頭に黒いワンポイントが見えるでしょ。これはゴーストといって、子猫のときにだけあって大人になると消えてしまうものなんだ。今は全く消えてしまったけど、たまの名前の由来は白猫なのに頭に黒い玉があるからたまと命名したんだ。
2009年01月24日
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猫って駐車場の車の下とかに何匹かで集まって集会を開いてることがあるよね。あれって、集会の日時って決まってるのだろうか?例えば満月の晩とか、何か決まった日があるのかも知れないと思う。だって、電話やメールで集合をかける訳にはいかないもんね。猫の手では携帯も家電話の受話器も持てないし、あのソフトな粒にくきうでメールを打つのはひと苦労だろうからね(^。^)このあいだ、短い時間にやたら猫を見たことがあった。あの日は、猫の集会日だったのかなぁ、なんて思う。見ない日には全然見ないもん。夕方駐車場の入り口にシロさんがぽつねんと居たんだよ。そしたら、向こうからクロさんがとことこやってきた。待ち合わせをしてたのか二人で合流した。このあと二人でとことこ駐車場の方に行ってしまった。そこからほんの少し離れたところで、また駐車場に猫がたむろしてた。ほんとは4匹居たんだけどワンショットでは写せなかったんだ。短い時間で6匹も猫を見るなんて、この日のこの時間帯は猫の集会時間だったのかな?なんてことを後で思ったのでした。
2009年01月24日
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昨日のテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』に出てた「デューイ」って猫見た?アメリカのアイオワ州の田舎町の図書館の返却箱に子猫のときに捨てられて、図書館ねことして19年生きて3年前に亡くなったねこデュ-イの話だったんだ。デューイは町にたくさんの奇跡を起こしたねこで、町の人達にたくさんの幸せをもたらせたのだそうだ!世界中で本になってるしハリウッドで映画化もされるそうだ!デューイは茶トラの長毛猫なんだけどテレビでは赤茶色の猫なんて表現をするもんだから、赤茶色と聞けばバンダルから太った男が受け取った赤茶色のトランク(Rの刻印で死体が入っていたと思われるトランク)を思い出してしまってどうもいけない…(^_^;)で、番組はデューイの19年間の生涯を実写と再現VTRを交えて紹介してくれたんだ。デューイは気品があって人懐こくって、大人しくてめちゃくちゃ可愛いんよ。いつまででも人の膝の上から離れないという猫好きにはたまらない性格だしね(^^)最後にデューイが亡くなったときはポロリと来てしまったよ(T_T)だけどね、問題なのが再現VTRなんだ…。人の物語の再現VTRの役者さんって、本物よりも奇麗だったりイケメンだったりするでしょ。だけどね、このデューイの再現VTRは、本物のデューイが素的すぎて再現VTRの猫のビジュアルが全然本物に追いついてないんよ(>_<)ってゆうか、どこからこんな変な猫を連れて来たんだよ~(>_<)見た人はみんなそう思ったに違いない(^_^;)あんなんだったら実写映像だけのほうが良かったと思うよ。写真を交えて物語を作れば、それなりのが作れたと思うのにな…。猫の役者って少ないんだろうか?茶トラの長毛猫というのは数が少ないのかも知れないな。3年前に亡くなった兄貴の猫ベベがやっぱり茶トラの長毛猫で、とても可愛くてベベならデューイの再現VTR役者猫になれたのに~、なんて思ったよ。さっき兄貴に頼んで、そのベベの写真を送ってもらったから見てやって(^^♪散髪のあとみたいで、長毛猫なのに体はちょっとちんちくりんなんだけどね(^^ゞ
2009年01月23日
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この記事のタイトルは「最後の記事(その2)」のコメントにまーちんさんが書いてくれた事なんだ。とっても解りやすい論理なんだけど、そういう事を僕は考えなかったので目から鱗が取れた思いがして、またぞろ書きたくなった"^_^"そのまーちんさんのコメントがこれ↓"最後に私の岸・栗山の除外理由はアラビア語ペラペラの伊野部になりすました犯人がエジプト人のマリカに電話するのに英語を使った理由はアラビア語が話せないってことですよね。"いやいやいや~!!この事は、栗山、園咲、麻子の東和大学の者を犯人としようと思わなかったら考えもしないことだけど、いざ栗山を犯人としようとしたらこの事は大きいよね。もっとも3月20日の夜に昇平が拉致された時刻(11時20分頃)にアリバイのある東和大学の3人は、初めから除外して考えなかった人のほうが多いと思うしね。東和大学の3人は20日の夜19時前から、日が変わって21日の1時まで食事と飲み会のアリバイがあるし...。ただ20日の19時に食事中であるはずの麻子が関南テレビの撮影クルーのレンタルマンションの昇平の部屋に行ってることで、このアリバイも崩せる方法があるのかも知れないと思ってたんだけどね。だけど栗山は無いね。まーちんさんは、アリバイ表は意識しないで推理したとおっしゃってたからこの事に気がつかれたのかも知れない。アリバイに固執してたら、アリバイを崩すことにばかりに神経が行ってしまって気が付かなかったのではないだろうか。「最後の記事(その2)」で、もっとも物語を作りやすい栗山をもっと追求しておけば良かったと書いたけど、マリカへの電話が英語だったのは決定的だと思う。『マリカにスープレックスクルーズ420号室の部屋を開けさせる』↑この事は、この殺人計画全体の中でも一番不確かな失敗の危険のあることなんよ!人の気持ちを誘導しなければならないという、どうなるか分からない要因を含んでるのはここだけだし、犯人は伊野部になりすます事に全力を傾けたと思うもんな。アラビア語を話すことが出来るのに、あえて使わなかった理由を見つけることは出来ないと思う。さて、まーちんさんのコメントにあった、もう一人の人物「岸」についてなんだけど、もう一度ざっとだけど本を繰ってみたんだけど「岸」がアラビア語をしゃべれるという記述を見つけることは出来なかった。普通に考えたら日本のテレビ局のプロデューサーでしかない岸はアラビア語をしゃべれないと思うけど、岸の担当する『古代エジプトの謎』という番組はもう10年も前から続いてる番組だし岸がアラビア語を勉強してしゃべれるようになってるって事もあってもおかしくないし、もっとちゃんと読んでみようと思う。だって「冬のソナタ」に夢中になった僕でも半年でハングルをかなりのところまで勉強できたもん、10年も『古代エジプトの謎』にかけてた岸なんか、しゃべれるんじゃないのん...?昔からのスノーボード仲間に大阪外大アラビア語学科卒業の奴がいたけど、そいつはかなりの馬鹿だけどアラビア語を話せたもんな...。そいつ馬鹿なんだよ~!(^。^)そいつとは、もう20年来の友達だけど、なんかよく喧嘩をしてね、前に「もう金輪際連絡をして来るな!」って手紙に書いたら、そいつは僕との共通の友人に慌てて電話を掛けて「ねぇ、すー☆さんから手紙が来たんだけど、かなわ君って誰?」って訊いたんだとさ(^。^)共通の友人は「かなわ君」の意味が解らずに、かなり長いこと電話で話して手紙の文面の前後から「かなわ君」じゃなくて「金輪際」だという事に思い至って「金輪際」の意味を教えてあげたのだそうだ(笑)ちなみに「金輪際」は人の名前で、姓が「金輪(かなわ)」で、名が「際」だと思ったんだってさ!どんなんや!(^。^)だから「金輪際」を知らない馬鹿でもアラビア語は話せるから、きっと簡単だ!って勝手な思いを僕は持ってるんよね(^。^)ってのは、くだらない余談だけど、『Rの刻印』の本の中に「岸がアラビア語をしゃべる」という事を見つけられてない今の時点では、まだ岸を容疑者から外せないな。でね、謎解き素人の僕はこの事で思ったんだけど、アリバイを考えるよりも、論理矛盾を考えるってことにこそ謎解きの醍醐味ってあるんだろうな...。で、さらに思ったんだけど、僕は名探偵にはなれないな...(>_<)
2009年01月22日
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昨夜のこと、たまが後でミャーミャーうるさいんだけど、僕も忙しいしパソコンにへばりついてたんだ。でね、ちょっとパソコンの画面に顔を近づけようとお尻を少しだけ前にずらしたその一瞬をついてたまの奴が椅子に乗って来やがったんだよ(^_^;)どんな風にしてるのかお尻の後だから分からないので写真に撮ってみたら寝た振りをしてるんよね(^_^;)くそう!いくら猫でもそんなにすぐに寝れるわけがないもんな!よく見えないので、少しお尻をずらして写真を撮ったんだけどそれがいけなかったんだよね(^_^;)たまの奴ぐいぐい押して来るんよ!で、体勢を時々変えるんだけど写真に撮ったら完全に爆睡してる振りをやり通してるんだけど、そりゃぁもうグイグイ僕を押してるんだ!僕を押す力が入りにくいのか、こうやってしょっちゅう体の向きを変えて押したおすんだ!これ、手枕なんかして安らかに寝てるように見えるけど、これも寝た振りをしてるだけで力を入れてるんよね(^_^;)僕は、ずっとパソコンに集中してるんだけどたまの圧力に負けてどんどん前に行ってるみたいで、もう腰がだるくて、とうとう負けて椅子から退いたんだ。ほらっ!たまの体はもうほとんど椅子の真ん中だもんな(>_<)これじゃぁ、とても座ってられないよ…。ちゅうわけで、寝た振りをしながらぐいぐい僕をおしのけて、たまはとうとう椅子を乗っ取ってしまったってわけ!で、後にある、たま用の椅子と交換したんだ。椅子の周りを広げまくってるから椅子を交換するのも大変だったよ(^_^;)
2009年01月21日
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おとといの記事で字数オーバーになったために泣く泣くカットした項目を載せるね(^_-)-☆◎スープレックスクルーズ420号室の仕掛けから思った事。あの仕掛け、工作の経験のない人には「そうなんだ」って簡単にスルーしてしまうかも知れないけど、部屋の様子を知らないで、あの仕掛けの準備をするのは無理だと思う。僕は、昔のまだいじれるスペースがいっぱいあった自動車になんやかんや装置を付けるのが趣味だったし、アマチュア無線をやってて屋根の上に高さ6mのアンテナタワーを一人で建設したこともあったりして仕事に行かない日はあってもホームセンターに行かない日は無いみたいな日々を送ってたこともあるんだよね(^^ゞだから、あの仕掛けは僕にも作れるだろうけど、少なくともメジャーとメモを持って下調べをしなければ、とても自信はないな…。で、部屋にある物の材質や強度を調べながら、どんな細工をするかを考えたと思う。あの仕掛けで一番重要なのは椅子の強度と材質だと思う。椅子の上の部分と脚の先の部分とに逆方向に100キロ近い力で引っ張られた状態でももつんだろうか?伊野部が消えてからマリカが420号室のドアを開けるまでの27時間ぐらいはもってくれなきゃいけないんだもんね。船だし振動もあるだろうし、変形したり壊れたりしないかは心配だっただろうな。”椅子の脚に、L字に曲がった金属プレートが打ち付けられている(370ページ)”となってたよね。”打ち付けられている”ってなってるから椅子の材質は木製で、釘を使って金槌で打ったのだと思う。これ、もし椅子の脚が金属製だったら、それだけでもう細工できないんだ。”L字型”となってて「コの字型」じゃないことから、金属プレートを打ち付けた場所は脚の底の部分だということも分かる。これは余談なんだけど、僕なら「コの字型」の金属プレートを使って椅子の脚の下に踏むようにして椅子の内側から外側に向かって釘で打つと思う。何故なら、椅子の背中の上の部分の金属プレートから対角の部分に向かって、斜め上方向に引っ張られる力がかかるのだから、脚の底から上向きに打ち付けられた釘は抜けやすくなると思うんだ。脚のサイドに横方向から打ち付けたほうが抜けにくいし、もっと言うなら木ネジで固定しただろうな。さらに言うなら脚に電機ドリルで穴を開けてボルトとワッシャーとナットで固定したと思う。証拠が残るのが嫌ならドリルなんかナイル川に捨てたら簡単に証拠隠滅できるもんね。はい!ここまでは余談でした(^_^;)次に、どうしても前もって知っておきたい事はドアとフロアの隙間が何ミリあるかなんだ。金属プレートは100キロ近い付加がかかった状態で振動しても変形しないだけの強度が必要なんだよね。だったら、それなりの厚みがある物が必要だけど、ドアとフロアの隙間に金属プレートが入らなければ、それでもうダメだもんね。逆に隙間が広すぎてL字型のドアの外側に引っかかる部分が引っかからなかったら、用をなさないしね。ドアの厚みも知る必要がある。L字型の金属プレートのL字の長い方の長さを何センチにするかは結構微妙で、椅子の脚はなるべくドアに近い状態にしておいた方が安定が良いし振動にも強いと思うんだ。370ページのイラストでは金属プレートの端がちょうど椅子に踏まれてるように見えるから、ドアの厚みを踏まえた上で用意された金属プレートだと考えられるよね。そういった事を鑑みて、”スープレックスクルーズ420号室の仕掛けは、初めて部屋を訪れた者には作れなかった”と僕は断定したんだ。であるからして、スープレックスクルーズ420号室の仕掛けは伊野部自身が作ったものだと考えたんだ。”なんで伊野部が自ら殺される手伝いをするんだ?”って思うだろうけど、伊野部は自らの死を偽装するつもりだったんだ。このことは去年の10月に「アンクの書」も含めて『Rの刻印』を一度通して読んだあとに思い至ったんだ。で、そう思ったら、ドヤドヤドヤ~!ってストーリーが見えて来たんだ。伊野部はどうして自らの死を偽装しようと思ったのか?麻子がWEBカメラで撮影した盗掘未遂事件の現場の映像はDVDに焼かれて園咲が警察に持って行った事は、伊野部も「アンクの書」のチャットで知ってたよね。その中には覆面をしていたけど声で伊野部だと分かる映像が入ってた。東和大学の者も関南テレビの撮影クルーのみんなも、断定こそしなかったけどほぼ伊野部だと思ってたでしょ。そんなDVDが警察の手にあったら、伊野部に警察の手が伸びるのは、もう時間の問題だと伊野部も岸も栗山も思ってたに違いない。「アンクの書」の中で岸は”伊野部さんが捕まれば、栗山さんも私もあぶないことになるわけですから”と言ってるし!伊野部は死んだことにするのが一番で、伊野部自身以外に、岸も栗山も伊野部が存在することはとても危険なことだと思ってたと思うもん。伊野部の死の偽装は伊野部の発案であると思うけど、岸や栗山も望むところだし、岸あるいは栗山が考えたことかも知れないし、3人の共謀だったかも知れない。だけど、実際には誰かがその偽装の仕掛けを使い伊野部を本当に殺してしまったってのが真相だと思う。そう考えれば岸か栗山を犯人とするのが自然なんだよな。去年の10月に一度読んだときの思いを大切にして、栗山か岸で押し通せば良かったと今では後悔してるんだ。岸の「カイロに出張中」というアリバイも一昨日書いた無茶苦茶無理のある考えではあるけれど”昼頃にレンタカーを借りる依頼をした場所はカイロだった”って考えで一応崩せたし、栗山の考古学会出席というアリバイにしたって、虚仮の一念でどうとでもなったような気がするんだよな。伊野部が捕まることで、岸のキャリアは完全に終わるだろうけど、『女王のプレート』の文章まで考えた栗山に至っては、自身は大学教授という地位を失い犯罪者となるだけにはにとどまらず、東和大学はエジプトでの発掘調査からも締め出されてしまうのも必至だろうからね。これでもう『Rの刻印』についての記事を書く事はないと思う。この記事も、おととい、字数オーバーで載せれなくて、もういいか!って思ってたんだけど、酒好きさんのコメントの”輪島亮次はスープレックスクルーズで一人きりの時間が無いから、420号室の工作をすることができない”というのを読んで、今日書いた、記事の理由で僕は最初からその事をまったく考えに入れてないわけで、やっぱこの『伊野部の偽装説』だけは書いておこうと思ったんだ。最近のみなさんのコメントで分かったんだけど、意外にみなさん、前から僕の『Rの刻印』ネタを読んでいただいてた事にびっくりしてるんだよね!こんな妄想記事に長いあいだお付き合いいただきありがとうございましたm(__)mそれでは『Rの刻印』仲間のみなさん、さようなら。。。
2009年01月20日
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今夜のフジのドラマ『メイちゃんの執事』を見てると「デュエロ」という言葉が出てきた。「デュエロ」とは決闘のことで執事どうしが決闘をすることになるんだ。「デュエロ」「デュエロ」と何度も聞いてるうちに昔のことを思い出した。昔、「デュエロ」って聞いて、っていうかモールス信号で「d」「u」「e」「l」と受信したんだ。だけど僕は「duel」だなんて単語を聞いたことがなくて、絶対受信間違いだって絶望的な気持になったんでとても印象深く憶えてるんだ。っていうのが、その「duel」を受信したのは、第一級アマチュア無線技師の国家試験でのモールス信号の音響受信でのことだったんだよ。絶対「dual」と聞き間違ったんだって思ったけど「duel」と聴こえてしまったし、そう書いたんだ。当時はネットも携帯もなかったから試験会場を出てすぐに公衆電話から、英語の強そうな奴に電話をかけまくったけど、だぁれも「duel」なんて単語を知らなくて”あ~あ…、やっちゃったなぁ(^_^;)”ってがっかりしたなぁ…。家に帰ってから辞書を引くと「決闘」という意味だと分かったけど、英語の出来ない僕には前後の意味もよく憶えてなくて、そんな普通分の試験問題に「決闘」なんて言葉が出てくるわけないと思い、やっぱがっかりだったよ。くそ~!一生懸命勉強したのになぁって、とってもがっかりした。だけど試験には受かってて、あれは「duel」で良かったんだって思って、よけいに「duel」という単語は僕の記憶に深く残ったんだ。ちなみに「duel」のモールス符号は「-・・ ・・- ・ ・-・・」(ピーピピ、ピピピー、ピ、ピピーピピ)「dual」は「-・・ ・・- ・- ・-・・」(ピーピピ、ピピピー、ピピー、ピピーピピ)第一級アマチュア無線技師の国家試験には、当時は和文の受信もあったけど使わないと忘れてしまうんだよな。今では「すー」すらもモールスに出来ないから情けない(^_^;)英文モールスってのは意外に耳にしてるんだ。例えばテレビの臨時ニュースのときには「news」ってモールス信号が流れる。「-・ ・ ・-- ・・・」(ピーピ、ピ、ピピーピー、ピピピ)有名なのは「sos」だよね。「・・・ --- ・・・」(ピピピ、ピーピーピー、ピピピ)なんてね、テレビでデュエロなんて言葉が聞こえてきたもので、モールス信号の受験の事を思い出したりした今夜の僕でした(^^ゞ
2009年01月20日
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楽天のコメントは字数制限が少なくて酒好きさんから5通に分けていただいたコメントに対するお返事も、どう書いても字数オーバーになりそうなので記事でお返事することにしました。あんなチャランポランの妄想推理を真剣に考察していただいてありがとうございますm(__)mきっと酒好きさんは、『Rの刻印』をいっぱい読み込んで、いっぱい考えられたから、僕の推理のそこかしこにアホな穴が見えちゃって、いっぱい書きたくなってしまったのだと思います(笑)酒好きさんのおっしゃってる事をちゃんと読み取れてなかったりしたら、また指摘してやってくださいね。なんせいっぱいコメントいただいたので飛ばしてないか心配です(^^ゞ>トランクの中身が死体でなければ、バンダルは殺す必要がないからです。バンダルがトランクの中身を見てない事は犯人も分かってたんじゃないでしょうか。335ページのミスバーフの証言では、バンダルはトランクの中身は盗掘品か密輸品とふんで犯人をゆすってたようですし…。バンダルの脅しがはったりである事は分かってたけど、昇平からも執拗に電話がかかってくるしほっておいたら伊野部殺害にたどり着かれることを恐れたか、或いはバンダルが独自で何かをかぎつけたのかも知れないですね。いずれにしても動機に関しては、事件解決後に見雲間が明らかにしてくれるのではないでしょうか。光葉が犯人だとしたときの伊野部殺害の動機なども、具体的な動機は本の中からは何も知ることは出来ないですもん。>下半身ぐるぐる巻きの伊野部ちゃんは、折り曲げて花瓶に入れられませんから、花瓶から頭が出ちゃいそうですし。足が出てたら、水死の前に脳がうっ血しちゃいそうなので。ロープでぐるぐる巻きにした状態でもからだを二つ折りにすることの妨げにはならないと僕は思いました。っていうかロープでくるぐる巻きにしたってことで足が開くことはないけど腰はフレキシブルな状態を維持できるので二つ折りにして花瓶に入れる事も可能であるという事を暗に示したかったのかなぁ、なんて風にも思いました。>船にくくったら、自動で楽ちんですが、伊野部ちゃん下船予定までにエスナに遺棄する確実性がありませんし、空路の便も情報がありません。鉄道もです。与えられたのは50キロ情報と地図。私の中では、先述の理由から伊野部ちゃんアスワンに来た派なので、陸路を選択するしかありませんでした。水路についてなんですが、船にくくったら楽ちんなんだけど、ナイル川の下りに要する時間の情報はこの本の中には伊野部の乗っていたスープレックスクルーズの『伊野部のガイドスケジュール(126ページ)』しかないんですよね。これによると、アスワン出港からエスナ到着まで54時間かかってるので間に合いません。ただ港に停泊してる時間を除外した航行時間だけを計算すると14時間なので自動で送りっぱなしにするのならギリで間に合うかも知れないのですが、そんな船の情報はないのでやっぱり無理だと思います。空路については、アスワン-ルクソール間、カイロ-ルクソール間については記述があるのですがエスナに空港がある情報はないので無理でしょう。陸路は道路も鉄道も、酒好きさんのおっしゃる通り情報がないんですよね。まったく何も記載されてないので、やっぱ”陸路は無し”と考えるしかないと思いました。>二人っきりの出張中「あれ写せこれ写せ」と振り回す岸にも、振り回される浦永にも、お互いの目を盗んで、変装して頼みごとを出来る相手を探して変装を解き片付ける、なんて時間はなかなかできないのでは?出張時に変装グッズを持って行くと荷物になりますし、自分がカイロに居る時に太った男もカイロに出没、なんて、犯人としては避けたいかと・・・。頼んだ相手が、本当に約束を果たしてくれるかどうかも疑わしいですし。得体のしれない男から「遠いけどルクソールまで行ってレンタカーを」なんて言われたら、知り合いのたっての願いでもない限り、手付だけ頂いてトンズラってのが常道かと・・・。確実なのは、目の前で借りさせる、ということで、ルクソールでの出来事だと思いました。もうすべて酒好きさんのおっしゃる通りです(笑)むちゃくちゃ無理がありますよねぇ(>_
2009年01月19日
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最後に僕が感じた事、思った事、教えてもらった事、どうしても譲れなかった事などを書いて3月の解決編が郵送されてくるまで『Rの刻印』の事は封印してしまおうと思う。◎「カルナック神殿横に乗り捨てられてた青いワンボックスカー」についてこの車は「19日の昼頃太った男に声をかけられ、チップをはずむからと頼まれ、代わりに車を借りた」ってことなんだよね。これね、僕はミステリーの謎解きは素人でよく分からないんだけど、こんな風に金で人を雇うって事が許されるのなら、単独犯でもかなりいろんな事が出来てしまうのじゃないかと思った。たとえば「チップをはずんでトランクを運ばせた」「チップをはずんでトランクに赤茶色の塗装をほどこさせた」「チップをはずんで伊野部の携帯に電話をかけさせた」「チップをはずんでスープレックスクルーズの客室の窓に花瓶をぶらさげさせた」etc…って、そんな風になんでもありになってしまうような気がするんだけどな…。でも、まぁ、そんな事を言ってたら推理にならないからそういう事はなかったとしなければしかたがないとは思うんだけどね。で、この青いワンボックスカーを「昼頃」に借りる事を依頼した件なんだけど、太った男がチップをはずんで依頼をしたのが「昼頃」であり、レンタカーを実際に借りたのも「昼頃」なんだよね。で、この「昼頃」というのは何時だったんだろう?借りることを依頼した「昼頃」と、実際に借りた「昼頃」にタイムラグは無かったのだろうか?本を読む限りだと、あたかもレンタカー屋さんの近くで、太った男がレンタカーを借りる事を依頼して、依頼された男がその場ですぐにレンタカーを借りたように受け取れるんだけどね…。僕には「昼頃」という時間帯が何時から何時までの事をいうのか分からないけど、たとえば午前11時ぐらいから午後3時ぐらいまでなら「昼頃」と言っても良いんじゃないかと思う。そしたら、太った男がカイロで声をかけた男にレンタカーを借りることを依頼をして、依頼された男が飛行機でルクソールに行きレンタカーを借りたってこともあり得ると思うんだ。チップを100万円くれたら、それぐらいやってくれる人はいると思うもんね。”声をかけられてレンタカーを借りた”という言葉に嘘はないしね。で、それがあり得るなら、その時間には出張でカイロに居た「岸」と「浦永」のアリバイは崩れるんだよな。岸も浦永も犯人として魅力たっぷりだもんなぁ(^_-)浦永がセント・ジョセフ号がエドフを出港する直前まで写真を撮りまくってたのは不自然だし、あのスープレックスクルーズの客室からぶらさがってた花瓶の写真もわざと見せたんじゃないかって疑惑があるんだよな。『NILE R』も浦永だとシンプルでイイカンジ!なんだよなぁ。「NILE R」をダイイングメッセージとするなら犯人の名前のイニシャルを書くのが常套だと思うし、そうだとするとヒエログリフだと母音は書かないから「R」が「uranaga」のイニシャルと考えられるんだよな。それに昇平の手帳に「NILE R」の事を「ナイルレストラン」とそのものずばりで書かれてる以上「ナイルレストラン」がまったく関係ないとは考えられないし、だとすると、レストランの壁に貼ってあった写真に昇平と共に写ってた浦永と榎田を示してると考えるのは自然だもんね。『NILE R』が岸を現してるのだとするとすごいことになる。これは、『Rの刻印』仲間のひさけいさんが本の発売から1週間ぐらいの昨年の10月末にはすでに解き明かしてらしたんだけど「R」はリバースで、「NILE」をリバースすると「37IN」となり「ミーナIN」と読み「ミーナ」すなわち「フクロウ」が現すヒエログリフの「M」が入ってる。しかも中指に書かれていたことから「フクロウ」が真ん中に入ってるのは「岸里美」のヒエログリフ表記の「ストム・クス」の真ん中の文字「ム」に見事になってるんだ!さらにフクロウのバッジが落ちていたところは「KV37」の入り口だったわけで「37IN」と見事に一致する。さらにさらに「N」「I」「L」「E」をそれぞれ回転させたりして重ね合わせると漢字の「岸」の字になってしまう。そもそも殺害動機を考えたときに一番簡単に物語を作れるのは「岸」だもんな。伊野部が盗掘犯として警察に捕まれば捏造の真実についても明らかになるだろうし、伊野部が捕まるのは時間の問題だと考えた岸が伊野部殺害に思い至るのは自然なことだと思う。◎アスワンでセント・ジョセフ号から上陸しバンダルから太った男に渡された赤茶色のトランクに伊野部は入っていなかった。なんて事を言いながら輪島亮次を犯人にしたくって、あのトランクに伊野部が入ってたっていう逮捕状も書いちゃったんだけどね(^_^;)だってスープレックスクルーズ上ではアリバイが完璧な輪島を犯人にするためには、伊野部はセント・ジョセフ号で殺されたとするしかなかったんだよな(^_^;)赤茶色のトランクに伊野部の死体が入っていたとしてセント・ジョセフ号に乗っていた9人の中に犯人が居るとすれば、2月25日の夜ヌピア料理店で夕食を食べたあとから、翌朝9時半にそろって朝食をとるまでのあいだに、アスワンからエスナへ行きナイル川に伊野部の死体を沈め、アスワンに戻って来なければならない。だけど、その事が可能かどうかを考える事自体が無意味だと僕には思えるんだよな。だって、アスワン、エスナ間についての移動ルートについての記載がこの本の中には一切ないんだ。本の383ページに「事件の手がかりは、全てこの本編に提示されています。」とある。だから本に書いてもいない、有るか無いかも分からない道路、あるいは鉄道を使ってアスワン、エスナ間を往復したという推理に意味はないと思うんだ。世界中のいろんなサイトをご覧になって、それが可能であるとおっしゃる方がたくさんいらっしゃるようなんだけど、本に書いてない情報を探して推理をしてもしかたがないと思うんだよなぁ…。だから結論として伊野部の死体はアスワンに来ることはなかった。で、アスワン、エスナ間の距離についての、この本の中に記してある唯一の情報なんだけどね151ページにルクソール、エスナ間の距離が50キロだというのが出てくる。それと、表紙の次のページの裏にある縮尺を記してない地図がある。この地図にはナイル川の流れと町のポイントが記してあるだけなんだ。それ以外には一切なにも書かれてない。道路も鉄道も一切書かれてない。とりあえず、この地図の縮尺を知るために距離が50キロだと分かってるルクソール、エスナ間を実測してみると5mmだった。だから、この地図の縮尺は(5mm÷50km=1/10,000,000)一千万分の一だということが分かった。次に地図上でアスワン、エスナ間を実測すると15mmだった。で、この地図は一千万分の一だから15mm×10,000,000=150kmになるので、アスワン、エスナ間が直線距離で150キロだということだけは分かった。でも、この本で解ることはそれだけなんだよね。150キロだから時速50キロで3時間だなんて推理をされてる方もいらっしゃってたけど、直線距離が150キロでその間にナイル川を何度も越えてるのに、それで里程が150キロの道路なんかがあったら、そんなのは驚異の道路で即世界遺産だよ!仮にハイウェイが通ってたとしても、インターチェンジ間で200キロぐらい、インターから目的地までが10~20キロぐらいになるのが普通じゃないだろうか?まっ、そんな事を考えるのは無意味なんだけど、簡単に150キロだから3時間なんて推理をされたりすると、ちょっと言ってみたくなったんよね。◎スープレックスクルーズ420号室の仕掛けをした者はどうやって部屋を出たのだろうか?伊野部の死体がアスワンに来ることは無かったと結論付けたわけだから、伊野部はスープレックスクルーズ420号室の仕掛けによって殺されたとしなければならないのだけれど、あの部屋から犯人はどうやって出たのだろうか?420号室の仕掛けは、部屋のドアを開けるとドアの下の隙間に金属プレートで固定されてた椅子が倒れて、その椅子に引っ掛けられていたロープが椅子の転倒によって外れて、そのロープによって窓の手すりにぶらさげられた花瓶が落ちるという仕掛けなんだよね。しかもその花瓶に伊野部が入ってたとすると、その重さは100キロ近いものになってたと思う。つまりドアには100キロ近い付加がかかってるわけだよね。そういう状態を作って椅子が倒れないようにしながら、部屋を出ることなんかどうやったら出来るのだろうか?僕の結論は”420号室の仕掛けだけでは出来ない”って事なんだ。で、これまた、前出のひさけいさんが発見された『浦永の写真422号室説』が重要な意味を持ってくるんだよな。浦永が写した355ページのスープレックスクルーズの写真が420号室ではなくて422号室ではないかという事なんだ!この事は、ひさけいさんは勘違いかも知れないとおっしゃってたんだけど、僕には、もう422号室にしか見えなくなったんだよな。142ページの見取り図に「422号室(隣室)」と記載されてる事も意味有り気だもんな。で、422号室を使えるとなったら、420号室の仕掛けはもう簡単で、椅子から窓の手すりを通したロープの先を隣の422号室にの手すりに放り投げて引っ掛けてから420号室のドアの下に椅子の足に打ち付けた金属プレートを引っ掛けてから420号室を出て、422号室に入り窓の手すりを通ったロープに花瓶をくくりつけてぶらさげれば完成!1月15日の逮捕状の締め切り日に出した『マリカ犯人説』の逮捕状では422号室はマリカの部屋としたので、420号室のトリックの説明については一番自然に出来たよ。逆に言えば422号室を使ってる人物を犯人にしなければならないというネックがあるんだけれどね…。そんなだから、『浦永の写真422号室説』を採用して逮捕状を書いたのは、マリカ以外では日本で温泉に行ってるはずの「片桐則子犯人説」という、ほとんど自己満足だけで出した逮捕状だけなんだけどね(^_^;)あれっ?「光葉犯人説」の花瓶詰めバージョンはどう書いたんだっけ…?なんか忘れてしまったよ(^_^;)なんか、いろんな事をいっぱい考えて『光葉犯人説』をどう書いたか忘れちまったよ(>_<)『光葉犯人説』…。なんか懐かしいなぁ(^^ゞ多分『光葉犯人説』が正解なんだろうけど、そうだったら競争相手が多すぎて僕の稚拙な逮捕状で優秀探偵になれる見込みは全くないもんな(^_^;)だから忘れてしまっても別にいいんだけどね…。あぁ~!最後の記事にするつもりで洗いざらい書くつもりだったけど、ほんの一部しか書いてない感じなのに文字数オーバーになってしまった(^_^;)しかたがないので、4つ目の項目をまるまるカットしてしまったよ(T_T)また気分が乗ったら、4つ目の項目プラスいろいろ続きを書こうと思う。
2009年01月18日
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先週行った八方尾根スキー場の『銀色のシーズン』ロケ地を少しだけ回ってきたので載せてみた。↓どの写真もクリックすると、1000ピクセルまで大きくなるよ。銀たち3人がいつもたむろしていた所。『モーグルの町 桃山町営スキー場へ ようこそ』のゲートが残してある。その左上に名木山ゲレンデが見える。ゲートの右のピンクの建物は「望翠荘」という宿で、とってもお風呂が大きくて奇麗な宿で何度か泊まったことがある。右のオレンジっぽいピンクのおみやげ屋さんは、有名な老舗おみやげ屋さんの『シオール』。一番右端にはロシノールのコンテナが見える。おみやげ屋『マウント』。ここで買い物をしたときにレジのおじさんに「ここ、銀色のシーズンのロケに使われましたよね?」って尋ねたら「はい、ここの表で田中要次が、銀のまいたチラシを取ってました」って、ニコニコしながら説明してくれたよ(^^)祐次が滑った赤い手すり。この左の手すりを向こうからこちらへ滑ってきた。映画では、この手前にも、もうひとつ手すりをこしらえてあった。で、祐次が手すりから着地したときにバックに写ってたのが、この『白い小屋』というレストラン。大人数で八方を訪れたときには、帰りの日の昼食はいつもここでとってた。このレストランの裏の高台にあるヒュッテ『白い小屋』に今回泊まったんだけど、このレストランと同じ経営なんだ。この道沿いのカフェテラスFの駐車場経由でヒュッテ『白い小屋』に車で登れるのだけれど、そこは名木山ゲレンデの中腹になってて、『白い小屋』の乾燥室から出るとそこはもうゲレンデなんだ。ホテル『対岳館』ここがメイン舞台の旅館『はなみずき』。映画を観てすぐに分かったところは、ほかにも『信濃森上駅』や五竜の『エスカルプラザ』や『47』のベースやいっぱいあったんだけど今度また撮って来ようと思う。
2009年01月17日
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行きも帰りも雪で高速はチェーン規制と50キロ規制が出まくりで燃費はもう一つ伸びなかった。往路は途中の高速は大雪だったんだけど、白馬方面は小雪程度だったので高台の上にある宿までもチェーンなしで行けたんだ。でも次の朝、宿の窓から見たら雪で赤い車が真っ白になってしまってたんだ。車に行ってみたらこんなになってた(>_<)こりゃあ高台から降りられないや、って思ったしこれ以上積もったらチェーンを付けるための雪かきも大変になると思ったので朝からチェーンを付けた。420円で買った雪ハネも使うことが出来た(^^)去年の2月に改良したチェーンを装着出来てよかった(^^♪出発の前の晩は降らなかったのて、出発日の朝はこんな感じですぐに出発できた。木崎湖のところのチェーン脱着所でチェーンをはずした。アスファルトの上も少し走ったけど、このチェーン、乗り心地が良くて50キロ走行ぐらいなら全然振動も少なくて走り続けれたよ。このあと大町のスタンドでガソリンを満タンにした。大阪から八方尾根、八方尾根からは10キロほどチェーン走行を含めて、大町のガソリンスタンドまでの燃費。521km÷37リッター=14km大町からは渋滞も無く豊科インターで高速に乗り快調だったんだけど中央道の恵那山トンネルの手前で視界も悪くなるほどの大雪になってしまった。トンネルの入り口では一端停止させられて雪用タイヤの装着チェックをされたよ。これ、昼だから良かったけど夕方だったら大渋滞になったと思う。以前タイヤチェックを通過するのに2時間とか並んだことがあったもん。名神高速へのジャンクション前の中央道最後のパーキングエリアの内津峠で買った「飛騨牛コロッケ」はめちゃ上手かった(^^♪で、名神高速に入ったら「なんじゃぁ!こりゃぁ!!」ってほどの快晴だったよ。これは木曽川の上。ずーっと天気が悪かった白馬行きだったけど、太平洋側は、すごく良い天気だったみたいだ。大阪に帰ってすぐに燃料を満タンにして燃費をみた。大町のガソリンスタンドから大阪までの燃費。465km÷31リッター=15km往復のトータル。986km÷68リッター=14.5km16kmぐらいは行ってほしかったけど長野道、中央道で規制が出てた事プラス、チェーン走行をした割には15kmぐらいは行ってくれたので、まぁ良しとしよう(^^)それにガソリン、安くなったしね(^_-)-☆
2009年01月16日
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逮捕状の締め切りもいよいよ明日になってしまったよ。元日に4通目の原本の逮捕状を出して僕の『Rの刻印』は終わってたんだけど、『Rの刻印』仲間から逮捕状の事がちらほら耳に入ってくるとまたぞろ虫が騒ぎ出してしまうんだよね。実は、僕は12月のはじめ頃「マリカ犯人説」ってやつが気にいってしまってかなりの時間を費やしたんだけど結局無理だって結論だったんだ。だけど今になって”やっぱり「マリカ犯人説」で逮捕状を一通出したかったな~(^_^;)”って思いがつのって来るんだよな。どうしてマリカが犯人だなんて無茶なことを言うのか”馬鹿じゃない?”って思われそうだけど、僕にはどうしてもマリカが変だと思うんだ!伊野部と名乗る者からの、あの不自然な依頼を、もしもマリカが実行しなかったら犯人の計画はオジャンなんだよな。そんなアホな殺人計画があるはずがないと思ったんだ。だって、バーで仕事中のマリカが仕事場を離れることだけでも有り得ないと思うのに、その理由が、本人確認も出来ない人間の依頼で客の部屋にマスターキーで入るなんて、そんな事は僕の感覚では”作り話にもほどがあるよ!”ってことになる。とにかく、僕はそう思った。そして、そう思ってみると、いろいろとマリカが犯人でなければならない事も見えてくるんだ。あのスープレックスクルーズ420号室の仕掛けも、一見良く出来た仕掛けなんだけど、ドアに花瓶の重さ或いは花瓶プラス伊野部の重さという付加がかかった状態で犯人が420号室を出る方法があるのだろうか?それも、スープレックスクルーズの乗務員であるマリカなら方法がある。420号室の隣室が生きてくるのもマリカだけなんだよな。それとマリカの名前なんだ!マリカのイニシャルは掛け値なしに『M』なんだ!マリカにはファーストネームもファミリーネームもくそもなくって、ただのマリカだから、そりゃぁもうめっちゃ『M』なんよ。ヒエログリフのふくろうのミーナ『M』はマリカっきゃないよ!!だけど、どうしてもクリアできなかった問題は、スープレックスクルーズの乗務員は25日の朝に太った男になってアスワンでバンダルから赤茶色のトランクを受け取ることは出来ないんだ。太った男が犯人なのは、その持ってる携帯電話の持ち主がその後の、バンダル、昇平殺しの犯人なのだからしかたがない(^_^;)結局、この問題をクリア出来ずに逮捕状を書くのを断念したんだ(^_^;)まぁ、ほかにもセント・ジョセフ号にあった赤茶色のトランクはどうやったか?とか困った問題はいっぱいあったんだけどね。ただね、今、ちょっと思いついたのが、バンダルが赤茶色のトランクに付いてるタグに書いてある電話番号に電話をしたときに、太った男の携帯電話が鳴ったことにトリックがあるのではないかということなんだ。もしあそこにトリックがあったら面白いだろうなって思ったんだ。でも、締め切りは明日の消印までだから、もう時間切れだろうな…。
2009年01月14日
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今日、八方尾根スキー場の土産を姉貴のところに持って行った。今回の旅行で泊まった名木山ゲレンデの中腹に建つ『白い小屋』という宿は、元々姉貴が好きな宿で姉貴に教えてもらって僕も気にいって以前に何度も泊まったことがあるんだよね。で、チェックアウトのときにフロントで見つけた一輪挿しが姉貴好みのシックな一輪挿しなのに、とっても安くて400円なんよ!『白い小屋』のロゴも入ってるし”これだ!”と思って一つ購入した。で、庭に咲いてた梅の枝を切って、一緒に持って行った。いやいやぁ、思った以上の喜び方をしてくれたよ(^^♪で、やっぱり白馬大好きの姉貴にひとしきり土産話をしてたんだけど黒菱ゲレンデにある『カフェテリア黒菱』という何種類ものカレーを食べさせるゲレ食で「ザ・ブラックダイアモンドカレー」を食べたって話すと「ザ・ブラックダイアモンドカレーって、なんちゅう名前や~!」って姉貴は目を丸くして言ったんだけど、その後即座に「あっ!黒菱やからかっ!」ってすぐにひらめいたんよ!それを聞いて僕はひっくり返ってしまったよ(^_^;)あぁ~~!!黒菱→ブラックダイアだったんだ~!くそー!僕は”すごい名前だな!”と思いながら注文して、”カレーの色が黒いのかな”なんて思ってたのに黒くないのを不審に思いながら食べたんだ。「ザ・ブラックダイアモンドカレー」はスパイスの効いたカレーが好きな僕にはとてもスパイシーで美味しかったけど”ブラックダイアモンドって何だろう?”って思いはずっと心の中に澱のように残ってたんだよな(^_^;)こんなに鈍い僕が犯人当ての懸賞小説に挑戦したりしてるんだからお笑い草だよな(>_<)なんて事を真剣に思ってしまって情けなかったのでした…(^_^;)
2009年01月13日
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こうやって家に帰ってしまうとなんだか夢を見てたみたいだよ。すごかったなぁ…。雪と氷の世界!最近僕が滑ってた近所のスキー場は、ただの箱庭だったって事を思い知ったよ!(>_<)滑った標高差でいうなら1年分ぐらいいっぺんに滑ったに違いない!(^^)なんせ1本滑ったら標高差1000mってんだから大変だよ!そんなだから昔は滑りまくってた八方の斜面に、僕の筋肉はもう悲鳴をあげてしまったもんな~!(^_^;)今回は、ブログ仲間のはる☆さんに八方の案内役をかって出たのに、案内役の僕が「お待たせ~!」っていつも後ろからついて行くんだから世話ないよな(>_<)どんな斜面でも奇麗なショートターンでズンズンビュンビュン、あっというまに小さくなってしまうんだもん(^^ゞ滑りはそんななのに風邪気味で苦しそうで昨日のお昼過ぎにスキーはあがられ、お別れしたんだけど無事に帰られたようだ(^^)で、僕はというと筋肉は悲鳴をあげてるのに、こっぴどい転倒を幾度となく繰り返しながらも、結局リフトの営業時間の最終まで滑ってしまって這うように宿の部屋に帰りついたのでした(^^ゞただ、ずっと雪混じりの天気で八方尾根の全景を見ることが出来なかったし、白馬三山も一度も見れなかったんだ。だから写真もろくなのが撮れなかったんだけど少しの間晴れたときに黒菱ゲレンデから岩岳スキー場方面を写した写真がこれ。中央に岩岳スキー場の第5クワッド沿いのゲレンデが見える。その左に岩岳の裏山の岩岳リゾートも見えてる。右下の斜面には岩岳の別荘地のどんぐり村、その手前に松川と八方の和田野が見えてる。この写真だけは、今見て”良いな”って思ったんだけど白馬ファンの人にしか分かってもらえないだろうな(^_^;)くだらない写真はいっぱい撮ったので、気が乗ったら、また明日以降に載せようと思う。
2009年01月12日
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とうとう来ちゃったよ^-^ 僕の携帯のカメラの性能はめちゃ悪いから読めないと思うけど、写真に写ってるゲートに 『モーグルの町 桃山町営スキー場へ ようこそ』 って書いてあるんだ(^O^) 銀色のシーズンの桃山町営スキー場って実在したんだ! って嘘だよー!(^0^)/ これ見てびっくりしたよ(??????@) 八方尾根に映画撮影時のままのこしてあったんだ! 嬉しい事してくれるよね(^_-)-☆
2009年01月09日
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うちの、くまたまの「くびたま」を久しぶりに新調した。「くびたま」って首輪のことで広辞苑にもちゃんと載ってるんだよ♪で、くまたまのくびたまのことは、今までに何回か書いてるんだけど、ただのリボンなんだ。ダイソーで買った幅13mm長さ12mのリボンでたったの105円なんだ。それを、たまは30cm、くまは29cmにカットして、名前、住所、電話番号を書いて両端を1cmほど重ねて織り込んで糸で軽く縫って出来上がり!そんなんだから、たいがいひと月も経たないうちに糸をどこかに引っ掛けて切ってしまって失くしちゃうんだ。ところがね、ここ数ヶ月、もうどれぐらい前からか分からないほど、くまもたまもくびたまをしたままだったんだよ。こんな事は、くまたまが生まれて4年近いけど初めてなんだ。だから、もうくびたまがリボンであることも分からないぐらいボロボロになってたんよ(>_<)この数ヶ月のうちのくまたましか見たことのない人は汚い紐を着けられてるって思ってたに違いない(>_<)で、今日、新調したんだけど、外したくびたまがこれ↓ねっ!えげつないでしょ(>_<)左がたまの、右がくまのくびたまの残骸(>_<)こんなの、住所も電話番号もくそもないもんね(^_^;)で、これが今日新調したくびたま(^^♪↓ピカピカでフラッシュの光を反射してるでしょ(^^♪おまけ1↓僕の膝に喧嘩を売るくま。おまけ2↓お風呂の中まで僕の読書の邪魔をしに来るたま。
2009年01月08日
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おととい放送された『金田一耕助シリーズ 悪魔の手毬唄』を3日かけてやっとちゃんと観た。生でも観てたんだけど、ちょっと集中が切れると分からなくなって、結局観るのを中断して録画を見直したんだけど、それもちょっとストレッチをしながら観てたりすると、あれっ?って分からなくなった!(^_^;)みたいな感じで、今日やっと集中してちゃんと観ることができたんだ(^^)この稲垣吾郎さんの金田一耕助シリーズで署長さん役をやってる塩見三省さんって役者さん、好きなんだよね(^^)この署長さんの役は、古谷一行さんの金田一耕助シリーズでは故ハナ肇さんがやってた役だっていえばピンと来るかたも多いと思う。『悪魔の手毬唄』での塩見さんはまた味があってとっても良かった(^^♪犯人であり底なし沼に自ら沈んで死んでしまった犯人のことを、実は愛していたってことを最後に金田一に指摘されてしまった署長さんの切なかった事っていやぁなかったよ(T_T)この塩見三省さんを始めた観たのは三谷幸喜さんの映画デビュー作の『12人の優しい日本人』という映画だったんよ。今ウィキで調べたら、1991年の映画だったから、もう18年も前になるんだよな。この『12人の優しい日本人』という映画は、アメリカ映画の『12人の怒れる男』という映画のパロディなんだけど、主演は、あの名優ヘンリー・フォンダでね、そのヘンリー・フォンダがやった役を『12人の優しい日本人』では塩見三省が演じたんだ!つまり主演なんだ!だから、今や大巨匠になってしまった三谷さんのデビュー映画の主演をやった人が塩見三省さんだって事なんだよなぁ!あの塩見さんの役はとってもインパクトがあって塩見さんの名前は、あの役だけで憶えてしまったんだ。その次に塩見さんを観たのは『Love Letter』って映画だった。この映画は僕の好きな映画ベスト5に入る大好きな映画で、岩井俊二さん監督で 中山美穂さん、豊川悦司さんが主演の映画で観たことのある人も多いと思う。でもね、この映画に塩見さんが出てたことを分かったくれない人が居て悲しかったことがあったな…。この映画で中山美穂さんが朝の5時に山小屋の前で、お山に向かって「お元気ですか~!私は元気です~!」って何度何度もも叫ぶシーンがあったでしょ。この台詞は死んだ恋人に出した手紙の文面なんだよね。あの時の山小屋のオヤジ(梶おやじ)が塩見三省さんだったんだ。ほんの少ししか台詞のない役だったけど僕にはとっても印象に残ってるんだよね。その後は映画やテレビドラマでしょっちゅう観るようになったんだよな。初めて観た『12人の優しい日本人』だけが主役で、その後はいつも端役なんだけど、いつも良い味を出してくれて印象に残ってるんよね。めちゃ良い役者さんだと思うのに、なんか大きい役が来ないのは不思議だけど、名バイプレイヤーって事なんだろうな…。
2009年01月07日
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去年もおととしも変えなかったミスドの福袋を求めて、今年は元日に4軒ミスドを回ってやっとひと袋買うことが出来たんだ(^^♪さっき、たまの写真を撮って、そのことを記事にしてないことを思い出した。今夜のたま↓いつもの僕の後の椅子の上でくつろいでるたまなんだけど、ミスドの「ポン・デ・リング」に乗ってるでしょ!(^^♪これが今年のミスドの福袋に入ってたんだ!なかなか、たまに似合ってる(^。^)って、白猫のたまはたいがいなんでも似合うんだけどね♪今年のミスドの福袋は3年前とシステムが変わってたんだ。3年前はドーナツ10個とノベルティが福袋の中に入ってたんだよね。で、今年元日に行ったミスドでは、「福袋はレジでお渡しします」と書いてあったので並んだんだけど、みなさんドーナツをトレイに乗せて普通にドーナツを買うテイで並んでられるんだよね。”え~?ドーナツは福袋に入ってるんとちゃうのん?”って思ったんだけど店員さんは超忙しそうだし訊くのは少し憚られたし”まぁ、ドーナツがいっぱいになってもいいや”と思ってトレイにドーナツを6つ選んでレジまで進み、「福袋ください」って言ったんだ。そしたら、店員さんが福袋をくれて「中にドーナツ10個分のサービス券が入ってますが、お使いになりますか?」って訊くんよ。”あっ!そういうことか!”って、そこで初めてシステムが分かったんだ!好きなドーナツ10個を選べるドーナツ券が入ってたんだ!これ、めちゃくちゃ嬉しいシステムだよ!だって、好きなドーナツ10個を選べるんだから、”何が入ってるか分からない”という福袋につきもののリスクが全くないんだよね。それで1000円なんだから、ほんとに買わなきゃ損だよね(^。^)この写真の右から、たま、くま、ミスドの福袋↓これは、たまが福袋の中で遊んでるところだけど、くまはノベルティの一つのポン・デ・リングの貯金箱に興味深々みたいだったよ。猫科仲間?って思ったのかもね(笑)これは、たまが福袋の取ってに捕まって出れなくなってる図(笑)これ、しばらく見てたんだけど、いつまでたってもたまは自力では脱出できなくて、結局僕が外してやったよ(^^ゞ
2009年01月05日
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びっくりするほど面白かったとにかく理屈抜きにめちゃめちゃ面白かった理屈抜きに面白かったんだけど、ちょっと理屈を書きたくなった昨夜のテレビでやったのは、これ、大サービスで劇場で観た人よりも楽しめたんじゃないかと思う。この劇場版に繋がる物語であるスペシャルを、同じ日のお昼に放送するんだもん昨日、両方を初めて観た人は、かなりなインパクトだったと思うな前にも書いたことがあるんだけど、僕は「劇」の表現形態としてはテレビの連ドラってやつが一番好きなんだ1週間に1時間づつ、そのドラマ世界で過ごすうちに、頭の中にそのドラマ世界の部屋がだんだんと形成されて行き、それを3ヶ月も続けてると強固な部屋が出来ちゃうんよ頭の中にある「家庭の部屋」とか「会社の部屋」ほどは強くは無いけど、週間漫画や連載小説なんかよるは俄然リアリティがあって、時には現実と混同したりすることもあるもんね頭の中には何百もの部屋があって、例えば学校の同窓会に行ったりしたら、普段は眠ってる「学校の部屋」がパカっと開いて何十年もの時の隔たりも一瞬のうちに消し飛んで、その「学校の部屋」で過ごしたり出来るでしょでね、自分の中でとてもお気に入りの連ドラを見終わったあとには、頭の中にその「ドラマの部屋」が出来上がっちゃってるんよだから僕は連ドラのスペシャルってのが大好きなんだ頭の中にはすでに「部屋」があるわけで、作り手側もそのテイで作るから登場人物のバックボーンを作り込むような面倒なことは全て省いて面白い話をでっちあげるのに全力で当たれるんよだから「HERO劇場版」ったって、意味合いとしては連ドラのスペシャルにほかならないんよね。テレビだと『演出/鈴木雅之』なのが、映画だと『監督/鈴木雅之』になるだけかな例外的な作品もあるけど一般的に映画と連ドラの違いは役者さんの演技の感じが違うでしょ映画は舞台劇に少しよった感じの大きな芝居で、テレビドラマは自然に近い小さい芝居をするじゃんそれは映画はたったの2時間でストーリー以外にもたくさんの背景を観せなきゃならないからしかたがないんだだけどHERO劇場版はドラマのスペシャルと変わらないから、みんなテレビの芝居をしてたもんねテレビの自然な芝居だしとってもリラックスして見れるし、始まったらすぐに「HEROの部屋」がバカっと開いて中に飛び込んで行けたもんでも、こういう映画の作り方って狡いっちゃぁ狡いんよね『相棒』も『踊る大捜査線』もそうだけど、当たらない訳が無いもんなぁっにしても監督の鈴木雅之さんは乗りに乗ってるよこの『HERO』を作り終わった直後の仕事が『鹿男あをによし』だったそうなんよ『鹿男~』は僕を夢中にさせてくれたもんなぁで、『HERO』を観たら綾瀬はるかさんや児玉清さんが出てるのをあらためて思い出した綾瀬はるか=藤原先生児玉清=リチャード この二人のキャスティングがなかったら『鹿男~』もあんなに素敵なドラマにならなかったと思うんよ。『HERO』→『鹿男~』の流れで決まったキャスティングだと思うし鈴木監督が引っ張って来たに違いないあらためて"鈴木雅之様さま"と思った僕でした
2009年01月04日
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今日、爆笑問題の漫才を見たんだけど、グーグルのストリートビューをネタにした面白い漫才だった(^。^)どこの道路上でも、そこに居るようなバーチャル感覚になって移動することも出来るってストリートビューの事は前から話題になってたし”凄いのがあるんだな…”ってぐらいには思ってたんだけど、ことさら見てみようと思ったことは無かったんだよね。で、今日、ストリートビューのことを聞いて”来週行く八方尾根の宿の駐車場の入り口をみてやろう!”と思ったんだ。ストリートビューが見れるグーグルマップは→ここ。で、行ってみたら、「ストリートビューがありません」って出ちゃったよ(>___
2009年01月03日
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昔から見てる人はご存知の人もいると思うんだけど、以前はPCの前にいつも椅子を二つ置いてたんだ。一つはたま用の椅子だったんよ。というのが、たまは必ずPC前の椅子を占領しちゃうんで、たまを乗せたまま後に置いてるもう一つの椅子と、そーっと交換するのが日課だったんだよね。だけど、椅子が二つあるのは邪魔なので片付けたんだ(>_<)で、今日も少し椅子を空けると、たまが寝てるんよ(^_^;)こんな時は椅子の端に軽く腰をかけてたまと二人で一つの椅子を共用するようにしてたんだけど、やっぱりしんどいのでまた椅子を持って来て、たまの寝てる椅子と入れ替えた。だけど、たまの奴、おとなしく寝ていればいいものを、僕の背中が良い距離にあるせいなのか、なんだか楽しそうに背中で爪を研ぎやがるんだ(>_<)たまのことを考えていろいろやってるのに困ったやつだよ(^^ゞ
2009年01月02日
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今日フジテレビを点けてたら中村仁美アナが出ててね、"あっ中村アナ、紅白に出てたよなっ"って思いだしたんだ生で観てた時に、ちゃんと気がついてたし司会の中居くんも"フジテレビ代表"ってしっかり言ってたもんねで、今日録ってたビデオを観てみたら可笑しいし楽しいし、その盛り上がりようといったらなかったよそのシーンはね、羞恥心とパボが『羞恥心』と『陽は、また昇る』を歌ったときのことなんだ。このときの最後のほうの盛り上がりのシーンにヘキサゴンオールスターに紛れて中村アナも出て来たんよ中村アナは胸からお腹いっぱいにフジテレビの大きなロゴマークとその下に「代表」と書いたTシャツを着て大きな旗を振りながらヘキサゴンオールスターの一員のテイで走り回ってたよでね、一番最後のキメのポーズのときにね、フジワラの藤モンにステージの前に押し出された中村アナは事もあろうにステージの一番前に出て両膝を開いて膝立ちをして両手てTシャツの裾をピンと引っ張ってフジテレビのロゴマークを誇らしげに見せてたよフジテレビの社長さんはこれを見て「中村よくやった~」って喜んだだろうなだけどNHKのエライさんは舌打ちしてたかもしれないな中村仁美アナは中野美奈子アナと同期でね、入社当時は中野アナの人気の影に隠れて「アイドルでないほうの新人アナです」なんていじけてたんだよなそれが、なんとフジテレビのアナウンサーなのに紅白に出演しちゃったんだもんな昔を知ってる僕としては、なんか感慨もひとしおだよ紳助さんと関わった人たちはみんな楽しい未来が待ってるようだね藤原紀香さんが「クイズ紳助クン」のオーディションに通ってアシスタントになった最初の放送から見てるけど、その後の紀香さんの出世は信じられなかったもんなまさかね、民放のただの番組アナが紅白に出るなんて誰が想像できただろうねだいたい、一昨年の秋に紳助さんが、「お前ら3人組で羞恥心っちゅう名前で歌、歌え」なんて酷い話をし始めた時に、その翌年の紅白を一番盛り上げることになるこのステージを想像できた人なんか居るわけないもんなこの、大盛り上がりのステージを見ててオーバーラップした昔の出来事がひとつある10年ほど前に日本テレビのウリナリからブラビとポケビが紅白に出て盛り上がったことがあったよな。あの時も盛り上がったけど、あれは、歌のクオリティもステージのクオリティも今回とは比べるべきも無いただのお祭り騒ぎだったけどねこんな素敵なステージを見れるなんて紅白も捨てたもんじゃないななんか、一昔前は"今どき大晦日に紅白なんて見る人が居るの"なんて風潮が主流だったような気がするけど、今って殊更そんな事を言わなくなったよな気がするけどどうなんだろうなんか、みんな普通に見たい人を何組かチョイスして見てるんじゃないだろうかやっぱポニョののぞみちゃんとか水谷豊さんなんかは紅白のステージは見ておきたいって思ったんじゃないかなって、超雑文を今日もお風呂の湯船の中で携帯メールのエゲィターを使って書いてしまった
2009年01月02日
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あけましておめでとう今年は元日から無事ミスドの福袋もゲットできたしRの刻印からもやっと開放されたし、なんか晴々とした気分だよそうなんよ昨晩っていうか去年の最後の最後にRの刻印の3通目の逮捕状を投函して年が明けた今日、最後の逮捕状の原本も投函したんだ逮捕状の原本はB5の縦長で四つ折になってるから新たな折り目を付けないためには角封筒が良いんだよねやったぁもうRの刻印を開く必要もないんだ原本の逮捕状を出した者にだけ解決篇が郵送されて来るんだよねそれだけに逮捕状の原本には重みが感じられて、その内容は推敲に推敲を重ねて中々完成しなかったんだけど、もうキリが無いと思って封をして送ってしまったはぁ~苦節2ヶ月半苦しかったなぁ...この2ヶ月半いつもバッグに入れて持ち歩いてたしトイレもお風呂もRの刻印を持たないで行ったことは無かったもんなこのの酷い状態を見てこんなにをボロボロにしたのは学生時代に使ってた辞書以来かもねで、今、お風呂なんだけど、もうRの刻印を考える必要もないので湯舟の中で 携帯でこの記事を書いてるって訳だよなんせ、この2ヶ月半は、ほとん どは読めなかったし急ぎの用事以外のことは何も出来なかったんだよね例えば山荘にアマチュア無線のアンテナタワーを建てる準備を始めててボルトやナットやワッシャーも必要数の200個用意したり足場の金具なんかも工夫して 揃えてるのに、何にも出来ないうちに真冬になってしまって山荘は厳寒の地になっちゃったもんなぁスノーボードの準備も明日やあさっての準備だったら出来るけど来月の準備をするぐらいなら”Rの刻印の「昇平の回想」の部分だけでも読み返そう”なんて気になったもんなでも、なんだ、ちょっと暇になった時とか僕は何をしたら良いんだろうもう”光葉の行動の意味”とか”アスワン-エスナ間の移動手段”とか”NILE Rの意味”とか考える必要が無いんだもんね心が晴れたのは確かだけど、なんか、心に穴があいたって感じもしないでもないな...
2009年01月01日
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