2006.01.20
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ライブドアのストップ安が続いている。
おいらは株をやったことのある人間である。
儲けた事もあるし大損こいた事もある。
いずれにしても自己責任である。
グチを言っても誰も金を返してくれない。
ただ証券会社が補填をした企業の事件があったとき
さすがにアレにはドタマにきたけど。

ライブドアは皆様が予想された結果におそらく突き進むであろう。
堀江が結果として首をくくろうが破産しようがライブドアの株を買っちまった人は

「馬鹿やろう」と怒鳴っても紙くずはモンゴルの大襲来のような劇的なシロ証明がない限り再びゴールドに変化する事はないだろう。

金というものは思うに貯めるだけだと現実感が乏しい。
使ってはじめて身近に感じる事が出来るのが金ではないだろうか。
おいらにとっての金の実感は昼飯の1.000円以内。
くだらないけどその時もっとも金を実感してしまう。

朝早くから満員電車に揺られて、上司に気を使って
得意先にはぺこぺこ頭を下げて・・汗水働いてももらえる金は
堀江の収入に対して較べるべくもない。

それでも一生懸命働くのは何故なのか?

家族のため・・
もろもろ含めて背負う人がいるため、もしくは食うためである。


ほとんどの人は堀江の「応援」より「ざまあみろ」と思っているのではないだろうか。買収された企業には同情するけど、脇が甘いため狙われた事実に対して心から
気の毒だとも思えない。買収された企業のトップも結構危ない人が多かったという事実もあるし・・

この事件はかつて三光汽船がジャパンラインを買い占めた錬金術の敗北と似ている。

地道に働かないで食えるにはそれに越した事はない。
しかし・・汗水流さないで勝ち得た金は必ずほころびがくる。



ゲスのかんぐりであるがこの後堀江が再び復活できたとしたら
おいらは拍手を送ろうと思う。
罪に対して罰を受け、復活した場合の話ではあるが・・・

芸能界の浮き沈みを見るようなレベルでしかないが
人間界のルールには大目に見るか目に余るか
そんな尺度のバランスが法律を通して繰り広げられている。





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最終更新日  2006.01.20 22:22:15
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