2006.01.21
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カテゴリ: 音楽
シカゴのアルバムは一杯出ているけどおいらはこのアルバムをよく聴く。
テリー・キャスのギターがとにかくはっちゃけている。
「FREE・FROM・GUITAR」の曲なんてまるでジミ・ヘンだもんね。ファーストアルバムはシカゴがロック思考ぎんぎんの頃であり
ふにゃけたところがないのがいい。
勿論ホーンもギンギンにジャズの雰囲気も醸し出しながら極上の味に仕上がっている。中期から後期のソフト路線も悪いとは思わないがシカゴと言えばやっぱり過激性の強かったこの頃が一番だと思う。


【Rock/Pops:シ】シカゴChicago / Chicago Transit Authority (CD) (Aポイント付)

シカゴの曲で「何が一番好き?」と聞かれると迷うところもあるけど
メロディ、構成等を総合して「I’M・A・MAN」かな。
ドラム・ソロがとにかくかっこいい。勿論このアルバムにも入っている。

今日の東京は朝から静かに雪が舞っている。センター試験と雪が必ずリンクするのは毎度の事ながら気の毒だと思うが持てる力を出し切って頑張ってほしいと思う。朝からアニーを風呂に入れピカピカに仕上げ一段落したので


さて細野不二彦の「太郎」読むか。
サラリーマンの太郎がボクシングの世界チャンピオンを目指して展開する漫画だよーん。単なるボクシング漫画ではないので読み応え十分あるね。

収録曲: 
1.Introduction
2.Does Anybody Really Know What Time It Is? (71/7)
3.Beginnings (71/7)
4.Questions 67 And 68 (71/24)
5.Listen
6.Poem 58
7.Free From Guitar
8.South California Purples

10. Prologue,August 29,1968
11. Someday (August 29,1968)
12. Liberation







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最終更新日  2006.01.21 10:48:19
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