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はやく読みたい。もったいないから、まだ読みたくない。もっと味わいたい。だから、少し寝かす。先が気になり、読まざるを得ない。でも、読むと終わりがくる。終わって欲しくないから読まない。葛藤の繰り返し。相反する気持ちが、至福の読書を可能にする。 ★★★★★ 【新品】【本】騎士団長殺し 第1部 村上春樹/著
2017.02.28
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ランゲルハンス島の午後 [ 村上春樹 ] 新作を読む前のウォームアップとして。心地よい文章と絵に癒やされる。20分ほどで読めるから、ちょうど良い。
2017.02.24
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シーナマコトがモノカキになって世界を旅した30年間の私的動物モノローグとしてのエッセイ。自分が撮った写真だとただの自慢になるので、ワダマコトさんに挿絵を描いてもらったら、ステキな本になった。 デビュー作とはうってかわって、トボケタ優しい語りだなあと感じていたら、それもそのはず、3人のお孫さんに語り聞かせているのだそうだ。自慢話をホラ話に変えながら。なるほど、ナットク!みんな元氣だ [ 椎名誠 ]
2017.02.23
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ノスフェラスにて。 「俺はまたノスフェラスに戻ってくる」 「王!」 「王!」 「ノスフェラスの王!」 「グイン王、万歳!」 一方、クリスタル・パレスでは、宴が、始まる。 第二部陰謀篇、開幕。アルゴスの黒太子/栗本薫【2500円以上送料無料】
2017.02.23
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神戸新聞(2月22日付朝刊)に、自称ハルキスト改め村上主義者のコメントが掲載されました(笑)。 明後日の発売が楽しみです♪
2017.02.22
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外柔内剛。盛者必衰。銀河帝国。自由惑星。休戦状態。悪徳商人。腐敗貴族。侃々諤々。大河浪漫。益々面白!銀河英雄伝説 2 野望篇 創元SF文庫 / 田中芳樹 タナカヨシキ 【文庫】
2017.02.22
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モンゴール兵の蹂躙とも等しい大侵攻がセム族を襲う。 「おおーーやめて、お願い、やめて! かれらがなにをしたというの、かれらに何の罪があるのーー何ということ……何ということを!」 一人で幻の地へ行ってしまった、豹頭の戦士の一か八かの賭けは、どう転ぶのか…⁉︎ 辺境篇・堂々と完結。 爽快な読了感。さて、これからの物語の行く先は?グインに聞いてみた。 「わからん。先のことは、俺にもまったくわからんのだよ。ーーただ俺にわかるのは、たぶんものごとはかくあるべくして、かくなってゆくのだろう、ということだけだ」辺境の王者
2017.02.22
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神戸新聞より村木春樹の新作への期待についてファンの一言をお願いします、との連絡あり。ハルキスト改め村上主義者として、大いに語る。発売まで一週間を切った。7年ぶりの新作。楽しみだ。
2017.02.18
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大河ロマンの良いところは、読むにしたがって、小説の三大要素である、「人物」が活き活きと動き始め、物語の「世界」がしっかりと確立されていき、「時」の流れを感じられることだ。それにより追体験が、さらに深化され、心が揺り動かされる。 リアルタイムで読めることも幸せだけど、少なからぬ時と人の洗礼を受けた作品を、自由気ままに読み進めるのも、また至福だろう。ラゴンの虜囚
2017.02.17
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ノーマンズランドと呼ばれる辺境を舞台に、セム族とモンゴール軍が、それぞれの大義を胸に激しくぶつかり合う。 「アイー、イーアー!」 「リアード、リアード!」 「アーアイーッ!」 「モンゴールのために!」 「モンゴール、モンゴール!」 「進め、勇者たち、進め!」 グイン辺境篇、いよいよクライマックスか。ノスフェラスの戦い
2017.02.16
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「おい、本当にお前は人間なのか、豹あたま」紅の傭兵は尋ねる。 「リアード!リアード!」セム族は、神の名で豹頭の戦士を讃える。 パロの二粒の真珠を救った戦士の正体は、今のところ、運命神ヤーン以外には誰にも分からない。 「俺の名はグイン」グインとの冒険は、まだまだ始まったばかりだ。 送料無料/荒野の戦士/栗本薫
2017.02.15
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絵本があればだいじょうぶ! [ 浜島代志子 ] 〈絵本の効果〉 1気持ちが落ち着く 2素直で頭の良い子になる 3思考力がつく 4想像力がつく 5創造力がつく 6人生を切り拓く力がつく 4悩み事にぶつかった時に、自力で切り抜けられる 8人に好かれ、幸せな人生を送ることができる 9親は、子どもの個性を見つけることができる 10絵本を通して親子の絆が結ばれる 〈要約〉 良い絵本を選ぶこと。年齢別のオススメを参考に。絵本の形をしたオモチャに気をつけよう(しかけ絵本の中にも本物はある)。 絵本は心の食事だから、毎日読み聞かせよう。読むときは、よき演出家となり、子どもの目をみて反応を確認しながら、感情を込めて。 声の力、「何を伝えたいか」をしっかり持ち表現力を磨こう。自分も遊びのつもりで楽しみことが大事。 絵本は、人を育てる教育ツール。知恵、勇気、愛、優しさ、人の痛みがわかる心、克己心、探究心が育まれる。 三人の子どもを絵本で育て、45年間、読み聞かせなどで子どもたちの成長を見守ってきた著者のメッセージ。 「絵本は、ここにいながらにして外国や海や空、海底にも連れていってくれる素晴らしい宝物であり、頭も心も良くする教育ツールなのです。」 絵本があれば大丈夫!
2017.02.15
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イギリスが世界に誇る、大英図書館。ハリーポッターの舞台にもなった、ボドリアン図書館。ゲーテが生涯を通じて指導したアンナ・アマリア図書館。SF世界のようなメキシコのバスコンセロス図書館……。 世界中のワンダフルな31の図書館を巡る。知の殿堂、叡智の館、巨大な宝石箱、本の大聖堂たち。 もし世界を旅する機会があれば、図書館を訪ねて行きたい。【新品】【本】世界の夢の図書館 31 Wonderful Libraries around the World
2017.02.13
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僕が生まれた翌年(つまり30年以上前)には、この壮大な宇宙叙事詩が生まれていたのか。今更ながら手にしたが、申し分なく面白い。そして、まったく古さが感じられない。 序章の「銀河系史概略」からして圧巻だ。「西暦2801年、太陽系第三惑星からアルデバラン系第二惑星テオリアに政治的統一の中枢を遷し、銀河連邦の成立を宣言した人類は、同年を宇宙歴1年と改元し、銀河系の深奥部と辺境部にむかってあくなき膨張を開始した」。 やがて銀河系に一大王朝を築き上げた銀河帝国と、民主主義を掲げる自由惑星同盟との闘争の中で、二人の「天才」が現れる。 交差する戦いと平和への想い、そしてぶつかり合う戦略。人類の長い歴史が下敷きとなっていて、はるか未来の話のはずなのに、いま現在の世界の趨勢が浮かぶ。 僕と同年齢の物語にあいさつ。遅ればせながら、どうぞよろしく。【中古】 銀河英雄伝説 1(黎明篇) / 田中 芳樹 / 東京創元社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2017.02.13
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作者が当初目標としていた100巻を超えた超大作ヒロイック・ファンタジーに三度目の挑戦。 反乱軍により壊滅した王都パロの王子と王女は、辺境の地で「異形」の戦士に出会う。 「俺に従いて来い。この夜を生きのびたければ、俺と一緒に走れ、子ども」 壮大なるサーガは、この台詞から始まった。初めて読んだときは、まだ子どもでした。だからなのか、読み返したら童心がよみがえってきた。 「明日は来るわよ」王女は予言した。 明日へ向かって走ろう、グインとともに。豹頭の仮面 グイン・サーガ1 (1) ハヤカワ文庫 改訂版 / 栗本薫 【文庫】
2017.02.11
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ようやくグインサーガ全巻揃いました!古本屋で見つからなかった2冊は、昔から通っているとなり町の本屋、井戸書店で注文!2日で届きました。さすが感動伝達人のお店! 新版はツルツルピカピカ、著者近影はカラーでした✨ グイン読破計画、再始動です。
2017.02.10
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最近、友人と世界中の時計が同時に一時間狂ってしまったら、どんな世界になるかな、と妄想話をしていた所だった。 本を開いて「あ」と声が出た。あちら側は26時間制の東京だったから。インスピレーションがシンクロニシティを生んだ? 違う。きっと呼ばれていたのだ。【中古】 僕たちは歩かない /古川日出男【著】 【中古】afb
2017.02.10
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今まで呼んだ英会話の本の中で一番ナットクできた。腑に落ちたというか。 またの名を「すてるえいご」。文法も丸暗記単語もどんどん捨てる。うまく話そうとするのではなく、とにかく伝えることを目指す。具体的で、実質的で、楽しく学べます。中学、高校を出ていたら実は英語はじゅうぶん話せる。ということを、気付かせてくれる。 個人的な話をすれば、高校の時に、オーストラリアでホームステイして英語が話せなくてコンプレックスを抱いた。大学は外国語学部に入ったのだけど、やっぱり自信がなかった。結局、ずるいえいごは、実は大学3年にイギリスで一人旅した時にマスター(?)したのかも。宿を探すにも食事するにも道を聞くにもことばが必要。話さないと生きていけないサバイバル状況。それで何とか伝えようと、必死になって話して初めて気づいた。あ。しゃべるんだ、自分って。(笑)【中古】 ずるいえいご /青木ゆか(著者),ほしのゆみ(著者) 【中古】afb
2017.02.09
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阿部和重ならぬ「和子」が、女性限定の小説家たちの人生相談を親身になって鮮やかに、論理的に、スリリングに答える。阿部和重ファンということを差し引いても、めちゃめちゃ楽しかった。ちょうど「ピストルズ」の連載時期であったのも興味深い。阿部和重がさらに好きになった。エッセイを書かない作家(?)なだけに、彼の人柄を知るには貴重な一冊。続編出ないかな? 相談者は、角田光代、江國香織、川上未映子、金原ひとみ、朝吹真理子、綿谷りさ、加藤千恵&島本理生、川上弘美、桐野夏生。豪華な顔ぶれ。未読の作家の作品を読んでみたいと思った。特に朝吹さんは初めて知ったので、まずは「流跡」を読んでみたいと思う。 さて、「栗きんとん」とういうペンネームを使いたいと思う阿部さんと、つまんないよとツッコむ角田さんのやりとりも楽しかった。 角田「阿部さんは、ほんと人生相談の回答者に向いていますね。でも阿部さん、本当は他人にあんまり興味がないでしょう? だから、こんなに客観化と整理がうまいんですね」 阿部「角田さんの、やっぱり変わらない黒い部分が見えましたね」 人生相談とは別のところで楽しめたのは、川上未映子さんとの対談。 阿部「でも、そう話しているうちにちょっと顔つきが険しくなってきてますね。なんか怖がってる感じ。大丈夫かな。今晩寝るときに電話しましょうか?(笑)」 川上「ありがとう、和子さんは優しいですね(笑)……」 これからこのお二人が結婚するんだなあと思いながら、ニヤニヤしてしまった(笑)。 さてさて、四年間寝かせた「宝物」である「ピストルズ」もいよいよ読む時期が来たかな?【中古】 和子の部屋 小説家のための人生相談 /阿部和重【著】 【中古】afb
2017.02.08
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積ん読の書陣(SF 編)。グインサーガはあと2冊買えば、全巻コンプリート。 さあ、どれから読もう。
2017.02.07
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伊藤計劃の遺作を引き継いだ「屍者の帝国」を除いては、初読みの円城SF 。 小川洋子や村上春樹のようなリリカルな文章が、初期の高橋源一郎ぽくポストモダン系に走るかと思いきや...。 ハードあり、ナンセンスあり、シュールあり、ギャグあり、ドタバタあり、もはや何でもありながら全体に緊張感を持続させている。 巨大知性体ユグドラシルとか八丁堀とか、32次元とか機械靴下とか結構、好きかも。【中古】 Self‐Reference ENGINE ハヤカワSFシリーズJコレクション/円城塔【著】 【中古】afb
2017.02.06
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還元不可能なところまで汚染された地球の叙事詩。 外来語も野生動物もインターネットは死に絶え、死ねない身体を授かった老人たちが若い子供たちを養うようになったある島国では、鎖国制度が復活している。 この世界はたぶん私たちがもたらした未来、いや違う、恐らくは現在の姿だ。頭をかち割られた原発という名前の怪物の怒りは、この先何千年、近寄る人間の肌を焼き続けるだろう。 本を閉じたら、モヤモヤとした暗い空から、数百冊の辞書が、ドカドカと頭の上に落ちてきた。痛い。痛い痛い痛い。停まれ。頼むから。じっと我慢する。涙が出る。【中古】 献灯使 /多和田葉子(著者) 【中古】afb
2017.02.05
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箱根駅伝を目指す青春小説。 面白いということは分かっていたんだけど、期待以上の面白さで、一気に走り抜けるように読んだ。ボロアパートの10人の住人(ダジャレではない)たちが個性豊かで魅力的だった。手に汗握りながら一人ひとりしっかり応援し、読み終えた今は、ともに走りきった気分。 ここはきっと「走る(読む)ことによってたどりつける、どこかもっと遠く、深く、美しい場所」。風が強く吹いている [ 三浦しをん ]
2017.02.04
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阿呆の血が騒ぐので、久々にモリミーワールドの中に飛び込んだ。「これも阿呆の血のしからしむるところなり」。 相変わらず面白い。この毛深い物語が三部作だと知り、また続きを楽しめると有頂天になる。いやはや、面白きことは良きことなり。有頂天家族(二代目の帰朝) [ 森見登美彦 ]
2017.02.02
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さて、春ならぬ春樹の足音が近づいています。今月末のビッグイベントは、村上春樹の最新長編「騎士団長殺し」の発売でしょう。今日書店で予約をしました。果たしてどんな物語なのでしょうか。今からわくわくします。
2017.02.01
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