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「いまSEALDsという学生たちの組織、彼らが行っている社会運動、あるいは政治運動が、大きな話題になっている。彼らは、毎週のように、国会前まで出かけて、政府が通そうとしている〈安全保障〉に関する法案に反対の集会を開いている。その集会への参加者はどんどん増えていった。こういうことはずっとなかった。この国では、なにが起っても、学生たちが、政治的な運動を起こすことは、ほとんどなかった。あっても、小さくて、みんなが気づくようなものじゃなかった。いったい、どうして、そんなことになったんだろう。そして、そのことをやっているSEALDsって何なんだろう。彼らは、風通しのいい社会になったらいいのに、と思って、運動を始めた。 そのことに、ぼくは、深く共感している。なぜ共感しているかは、この本を読んでもらえると、わかると思うんだ。」と、タカハシ先生は話す。 無知とはモノを知らないことではない。疑問を発せられない状況のことだ。【中古】 民主主義ってなんだ? /高橋源一郎(著者),SEALDs(著者) 【中古】afb
2017.06.24
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長新太(絵本作家)と山下洋輔(ジャズピアニスト)の相性がバツグンに良いことに驚く。オニと人間のいたずらっ子同士の相性はどうかなあ? 叩きながら、笑い声を上げながら読むのが楽しい。 思い返せば、初めて子どもの時に読んだ絵本も、長新太だったなあ。ドオン! 長新太 山下洋輔 絵本 子供 赤ちゃん 幼児 おすすめ 人気 知育 3歳 4歳 誕生日 誕生日プレゼント 出産祝い 10P03Dec16
2017.06.23
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引っ越して2ヶ月。ようやく本が収まりました。
2017.06.22
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小説のもつ力の強さに、真実を追う者の姿に、事件の闇に、ただただ引き込まれた。どうしてもフィクションとは思えない。31年前に起こった戦後最大の未解決事件が、過去と、今と、未来をしっかりと語る。ジャーナリズムの精神について考えさせられた。そして、親と、子の関係についても。罪の声【電子書籍】[ 塩田武士 ]
2017.06.12
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互いをマイノリティ(少数派)と認めあう二人の対談。ふだんテレビを観ないので、二人のことはよく分からなかったけど、かなり共感しながら楽しめた。(自分もヘンな人+マイノリティなので笑)。 震災後の差別問題と原発事故、情報化社会の居心地の悪さ、メジャーとマイナーの関係など。マイノリティによる逆差別は、少しばかり身に覚えがあり戒めなければならないと反省した。 マジメな社説や論評とは真逆な感じなのに、本質を見事に捉えている。それは二人がしっかりと自分を持っていて堂々と発言し、それでいて優しいからなんだろう。【中古】 マツ☆キヨ 「ヘンな人」で生きる技術 新潮文庫/マツコ・デラックス(著者),池田清彦(著者) 【中古】afb
2017.06.11
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懐かしく、それでいて、失われていない強烈な格好よさ。鍾乳洞の中で妖しく光り続けている乱歩の「種」たち。 少年探偵シリーズ、最初の3巻で、一応の完結。だなんて言わないで、どうぞ続きも刊行してくださいな。【中古】 妖怪博士 私立探偵明智小五郎 新潮文庫nex/江戸川乱歩(著者) 【中古】afb
2017.06.03
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