いよいよクライマックスです…って自分で勝手に思ってるだけですが
滞在中のある一日、車で2時間半もかけて ドイツのコッヘムという小さな町 に行ってきた。
出発のときには12度と言う 肌寒さ だったのでいっぱい着こんで行ったのに、着いたら24度という 暑さ
こちらもモーゼル川流域にある町だが、以前に行ったルクセンブルグの町より観光化されていた。
観光地だけに、お決まりの名前入りカップやお皿なんかもあって、自分の名前と同じワインで喜んでいた夫をミーハーなヤツとバカにしていた私も、ついつい自分の名前入りお皿を探したりしていた。
夫の名前はすぐに見つかったが、もちろん私の名前は見当たらない。
日本ではあまりにも一般的な名前だが、ここドイツでは全くポピュラーではないよう…。
町並みを散策したあと、今度は高いところから町を一望しようと リフト に乗った。
ライラ用にはかばんを持ってきていて、それに入れてひざに置き、 全く問題なく 乗れた。
羨ましいことに無料で…。
リフトに乗っているところを 記念写真 にとってくれてる人がいて、それは7ユーロした。
少し高いんじゃないのと思ったが、二人が乗っている場面だけは自分たちでは絶対に撮れないし、まあ記念にと買うことにした。
しかし、それはあとで郵送するというもので、その場では写り具合が見えない
やはり女心として、 あまりにブサイクに写っているものはいくら記念でも欲しくない と思ったが仕方ない
しかし、先日送られてきた写真はビックリ
だった。
私たちとは似ても似つかぬ 若い男女 が写っていたのだ。
今は苦情のメールを送っている最中だが、まだ返事はない。
こうなったら、あの見知らぬカップルの写真でも家に飾っとこうかしら
綺麗に撮れてたことだし…。
さすがドイツマルクスなんていう名前もある

木枠の窓枠が南ドイツっぽくて可愛い
ちょうど写ってるこの老夫婦、7ユーロでこの写真買ってくれないかしら
ライラもかばんから顔を出して興味津々
あくびか笑顔かわからないけど、とにかくご機嫌
頂上から見た町並み
