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2010年06月22日
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いよいよクライマックスです…って自分で勝手に思ってるだけですがウィンク

滞在中のある一日、車で2時間半もかけて ドイツのコッヘムという小さな町 に行ってきた。

出発のときには12度と言う 肌寒さ だったのでいっぱい着こんで行ったのに、着いたら24度という 暑さ

こちらもモーゼル川流域にある町だが、以前に行ったルクセンブルグの町より観光化されていた。

観光地だけに、お決まりの名前入りカップやお皿なんかもあって、自分の名前と同じワインで喜んでいた夫をミーハーなヤツとバカにしていた私も、ついつい自分の名前入りお皿を探したりしていた。

夫の名前はすぐに見つかったが、もちろん私の名前は見当たらない。

日本ではあまりにも一般的な名前だが、ここドイツでは全くポピュラーではないよう…。

町並みを散策したあと、今度は高いところから町を一望しようと リフト に乗った。

ライラ用にはかばんを持ってきていて、それに入れてひざに置き、 全く問題なく 乗れた。

羨ましいことに無料で…。

リフトに乗っているところを 記念写真 にとってくれてる人がいて、それは7ユーロした。

少し高いんじゃないのと思ったが、二人が乗っている場面だけは自分たちでは絶対に撮れないし、まあ記念にと買うことにした。

しかし、それはあとで郵送するというもので、その場では写り具合が見えない

やはり女心として、 あまりにブサイクに写っているものはいくら記念でも欲しくない と思ったが仕方ない

しかし、先日送られてきた写真はビックリびっくりだった。

私たちとは似ても似つかぬ 若い男女 が写っていたのだ。

今は苦情のメールを送っている最中だが、まだ返事はない。

こうなったら、あの見知らぬカップルの写真でも家に飾っとこうかしら

綺麗に撮れてたことだし…。

さすがドイツマルクスなんていう名前もある P1000551(1).JPG

木枠の窓枠が南ドイツっぽくて可愛い
P1000557(1).JPG

ちょうど写ってるこの老夫婦、7ユーロでこの写真買ってくれないかしら
P1000572(1).JPG

ライラもかばんから顔を出して興味津々
P1000569(1).JPG

あくびか笑顔かわからないけど、とにかくご機嫌
P1000566(1).JPG

頂上から見た町並み
P1000576(1).JPG

 でも、綺麗に写ってるでしょ
P1000695(1).JPG





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最終更新日  2010年06月22日 21時19分32秒
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