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土日と仲間内で壱岐に行ってきました。初日はお昼について、ウニ丼を食べたあと、宿のご主人の案内で島内一周。写真は左京鼻からの風景。赤い鳥居と青い海のコントラストが綺麗でした。壱岐は魏志倭人伝ばかりでなく、元寇でも歴史の荒波に揉まれた土地でもあります。宿のご主人の話によれば、壱岐の人間はずいぶんと元に連れ去られたそうです。その時に、捕虜を船に乗せるスペースがないため、捕虜である壱岐の島の住人の手のひらに穴を開け、船の側面にぶら下げて連れ去ったという伝承が残っております。そのため、今でも「非道いことをする」ということを壱岐地方では「むくりこくり」というそうです。「むくり」は蒙古のこと、「こくり」は高句麗のことだそう。なんだか、語感に憎しみ・悔しさがこもっているような気がします。口伝というのは、単に言葉だけでなくて、背景まで伝承するんでしょうね。
November 27, 2011
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「談志が死んだ」きっときょうは、このタイトルのブログが何万とアップされていることだろう落語界でシャレで使われる回文だけど、その日が来るとは…。東京に行って、落語にはまったのは30余年前。志ん生、文楽には間に合わなかったが、圓生、正蔵、小さん、三平は生でみれた。当時の花形、四天王は志ん朝、談志、円楽、柳朝または円鏡。落語ってすごいなぁと思ったのは、18歳の時の「東横落語会」覚えている演目だけでも、円楽「浜野」圓生「寝床」志ん朝「鰻の幇間」で、トリが談志の「らくだ」正直、鰻の幇間で笑い転げ、談志の「らくだ」に圧倒された。今思えば、ものすごく至福の時だったんだなぁ。若いときには、至福の時というのが分からない。きっと、今も末の名人はいるんだろう。ただ、なかなかライブで聞くことができない地方の身がくちおしい。
November 23, 2011
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あすからの仕事のために、広島泊。ちょっと、肌寒い。こんな日は鍋かおでんだなぁと思い、yahooで検索してみると、「権兵衛」というお店が、よさげ。で、行ってみた。薬研堀までタクシーで行って、そのあとぶらぶら。風俗街の真ん中にあります。道に迷って、何回も往復していたら、ポン引きに声をかけられた。「今日はちがうんだよ」お店は三ツ星評価。おでんはつぶ貝、しいたけ、昆布、スジ肉などをつまむ。どれもグッド。おまけに子いわしの刺身まであり、注文する。酒は広島の地酒「本州一」初めて飲みましたけど、結構なもんでした。酒樽のような格好をした「ぐい呑み」で、酒を飲む。合間におでんと、子いわしの刺身を口に放り込む。あすは頑張ろうという気が自ずと湧いてくる。結構でした。
November 16, 2011
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うちの近所にビデオ屋さんがオープンしました。看板見ていると、なんか違和感が…。よく見りゃ、「8」の字がひっくり返ってる。読めなくはないけど…。看板屋さんが慌てたんでしょうね。でなきゃ、よほどぞろっぺな方が貼ったんでしょうねぇ。
November 15, 2011
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