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2013.01.07
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カテゴリ: 理科授業実践から
寒さのおかげで、12時30分には昼食場所の運動公園を出発した。1時間ほどかけて、白川の下流域である熊本市小島(C)まで移動する。

河川敷にバスを止め、そこから見学する。子どもたちは、それまでに見学した立野や菊陽町との川幅の違いに驚きの声を上げていた。

IMG_3854.JPG

残念ながら、満潮時刻に近かったため、石や土砂の様子は十分に観察することはできなかったが、大きな石がなく、粘土質の土しか見られないことは何とか確認することができた。

IMG_3852.JPG

昼食時間が短かく時間に余裕ができたため、熊本市沖新町の西部浄化センターまで移動し、河口(D)を観察する。

IMG_3859.JPG

河口の見学後、バスにもどる途中に「どのくらい川幅があるのか」が話題になり、200mを超えることを伝えると、子どもたちは次のように話し合ってた。

smさん「水にはけずる力があるから、長い距離を流れているうちに勢いがついたんだと思う。」
ynさん「そうだね。たくさん水があるもんね。」

「上流から河口までの距離が長い」「下流は水の量が多い」など、見ている事実は同じなのだが・・・。やはり、複数の事実を関連付けるとともに、流れる水の働きを「わかり直す」ことができる授業デザインが必要である。今回も、「けずる」という「ことば」がキーワードになりそうである。

※ 今回の記録は、平成24年12月18日のものである。





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最終更新日  2013.01.07 07:42:02
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