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2013.06.11
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カテゴリ: その他
富山・堀川小学校の研究会2日目の講演の講師は内田伸子先生(筑波大学監事)だった。その講演の中で、本校の「論理科」の取り組みも紹介されたのだが、時間が足りなくなりその紹介が十分でなかったと、先日そのパワーポイントを送っていただいた。

全部で80枚を超えるスライドであるが、その一部を紹介する。

・・・・・

スライド26.jpg

スライド27.jpg

スライド28.jpg

スライド29.jpg

・・・・・

何か新しい知識を獲得するときには、それまでの既有の知識や経験と「関係付ける」ことが必要であるとともに、そのときに思い出される知識や経験は断片的なものであることから、「新しいもの」が付け加わっているということである。このことが何かを「創造する」ことにつながるということであろう。

「想像は創造の泉」であること。そして、そのときには既有の知識や経験を振り返ることともに、「類推」や「因果推論」など、論理的に思考することが必要であること。「創造」という「ことば」の響きから、子どもたちを「前に、前に」と進ませることが必要と考えがちであるが、本当に大切なのは、しっかりと立ち止まらせることだということであろう。





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最終更新日  2013.06.11 13:05:06
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