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2013.06.24
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カテゴリ: その他
先日(5月31日、6月1日)、富山市立堀川小学校の研究会に参加したときの「学び」のつづき。

1日目の午後は、藤井千春先生(早稲田大学)と奈須正裕先生(上智大学)のシンポジウムだった。「子どもと授業」というテーマであったが、話題は「言葉と想像」、そして、「想像と創造」のことが中心になり、私も興味深く(少し知的に興奮しながら)聴くことができた。

その中で、次のような奈須先生の「ことば」をメモした。

・・・・・

「重松鷹泰先生(名古屋大学名誉教授、奈良女子大学附属小学校主事で堀川小学校を指導)は、『学力とは想像力』だと。言葉から目の前にないものを思い浮かべること。きっと意味あることだろうと聴く態度も必要。」

「想像したことを足場にする。そして、きっと関係あるに違いないと事実化していく。つまり、イマジネート(想像)しながら、クリエイト(創造)していく。」

「類推。違うけれど、似ている経験を総動員して想像する。共通するとことを見つけ、違うところを補完する。このことが『読みが深まる』ということではないか。そのときに、身体的なものを伴って実感する。」

「教師にも想像力が必要。徹底的に予想すればするほど、子どもはそれを超えていく。この子どもは価値あることを言っているにちがいないと知りたくなる。だから、聴く。」

・・・・・



(つづく)





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最終更新日  2013.06.24 15:06:01
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