授業研究のあしあと

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2013.06.28
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カテゴリ: その他
このblogでupするほとんどが私自身の授業の記録である。最近では、5年「ものの溶け方~ものが『とける』とは」「流れる水の働き~『上流と下流』とは」、6年「ものの燃え方」「人の体のつくり」「植物の養分と水の通り道」を書いた。

しかし、この記録は全てを同じように書いてるわけではない。大きく分けて、次の3つのレベルがある。

まず、「レベル1」。「こういうことをしました」という活動記録(報告)のレベル。これには、「人の体のつくり」や「植物の養分と水の通り道」の記録が当たる。「実験が上手くいった」「子どもの反応がよくなかった」といった単なる授業の振り返りであり、リフレクションとはいえないだろう。観察や実験の写真があれば、15分もあれば書ける。

次に、「レベル2」であるが、これは、授業ビデオを「流し見」したり板書を見たりしながら、子どもの発言を振り返る。「ものの燃え方」の記録が、これに当たる。子どもたちの話し合いの「流れ」や発言の「つながり」を意識して書く。特に、その中の「特徴的な発言」が中心になるように心がける。ビデオを「流し見」する時間も合わせて、2時間は書くのにかかる。

最後の「レベル3」は、授業ビデオを使って子どもたちの発言を起こし、その一つ一つの発言を分析して意味づけるレベル。「ものの溶け方~ものが『とける』とは」「流れる水の働き~『上流と下流』とは」の記録である。単元の中の全ての授業ではないが、ポイントとなる考察場面の授業は、3回から5回にかけて書くこともある。(分けるときは話し合いの「節」を意識する。)だから、このレベルは、どうしても時間がかかる。

実際、「流れる水の働き〜『上流と下流』とは」は、3月に行った2時間分の授業の記録を書くことができていない。時間がかかるのである。

「なかなか続きが書けない」ことの、単なるいいわけなのだが・・・。





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最終更新日  2013.06.28 13:17:44
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