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2014.01.30
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カテゴリ: 理科授業実践から
前回のblogのつづき。

「バランスドアクアリウム」について情報館(図書館)で調べた後に自分の考えを書いたノート。前回につづき、いくつか紹介する。

まず、NGくんのノート。

・・・・・

そこまでいろいろと分からなかったが、オオカナダモについている泡は光合成でできた酸素だと分かった。また、アカヒレは熱帯魚のコイ科で、別名・ホワイトクラウドマウンテンミノーであり、中国の広東省、ベトナムに生息している。全長は4cm。メダカと同じくらいなので、プランクトンを食べているかもしれないが、コイ科なのでコイが食べているものなのかもしれない。コイがプランクトンを食べるかと思うが、ジンベエザメも水をのみ込み、その中でプランクトンを食べているそうだ。

・・・・・

「アカヒレの大きさはメダカと同じぐらいであること」と「ジンベエザメもプランクトンを食べる」ということから、「アカヒレもプランクトンを食べるはずだ」と自分自身を納得させているようにみえる。

次に、tkさんのノート。

・・・・・



・・・・・

おそらく「アカヒレのえさ」と「水をかえる必要がない(水がよごれない)こと」は、つながっている。tkさんらしい表現と鋭い指摘である。ただ、生物同士のつながりを1学期に学習した単純な「食べる・食べられる関係」の延長としてとらえているのだろう。

今後、どのようにより複雑で、よりダイナミックなつながりとして「わかり直し」ていくか、楽しみである。

※ この記録は、平成26年1月29日のものである。





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最終更新日  2014.01.30 19:58:39
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