さよなら

2006/10/27
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一つ、当事者が二人ないし複数の相談ならば一方の話だけでなく、両者の話を聞くこと。
二つ、実際に出来るかぎり、ことの真偽を自分の目で確かめること。
三つ、相談に乗る以上は、相手のためにある程度自分を犠牲にすることを覚悟すること。

これを肝に命じておかないと、
結論が偏ってしまいますな。
自分は一番目をころっと忘れて、
二番目で先走り自分の目で確認したのち、
三番目で加減と後先を考えずに突っ走ってしまうので、
当の相談をもちかけてきた相手が戸惑ってしまったりもするようです。




話が少しそれますけど。



最初から分かってはいたことなんですけどね。
あとでもし距離を置くことになったら、
今度は俺が陰でボロクソ言われるんだろうなと。



恋愛病、というのがありますな。
いわゆるLOVE HOLIC。
恋愛依存症ともいうらしいですが。

もう少し、最初の時点で話をよく聞いておくべきであったと。
そうすれば、恋愛病にも気がついていたかもしれないと。

冒頭に書いた一番目が見事に抜けていたのでありました。

まあ後悔先に立たず、

自分は自分ができることを精一杯やったつもりなので、
なんら恥じることもないのです。

ただしその方法論と手段が尋常でなかったことは認めるしかなく、
そのため相手を深く傷つけ、自分もブッ壊れてしまったことは、
悔い改め、猛省するしかないのですが。




上記の三番目で突っ走っていたとき、
事態をなんとかしようとして気まずい人達とかわした、
やばい感じの約束がまだ有効であることを。
ちょっとガックリ感というかなんというか。

まあ約束しちゃったもんはしょうがないから、
そのときはそのとき。
何事もなきゃそれでいいわけですし。
後は野となれ山となれ~。


しかし恋愛依存症だともっと早くから分かっていれば・・。
もっともっと深くきちんとあの人のことを理解できて、
自分に余裕をもたせつつ対処できたかもしれないのに。
あ、これはマジ後悔ですな。
恋愛依存症を調べれば調べるほどあの人の言動に合点がいきます。
自分を守るために嘘をつくことも。
自己管理ができなかったことも。
・・少なくとも当時は本当に心底自分を頼り甘えていたのであろうことも。
なんで分かってやれなかったんだろ。
あ、いかんまた泣けてきた。
いかんいかん、とにかく合点がいきました。
ガッテンガッテンガッテンという感じです。

ガッテンといえばバッテンパンチを思い出しますな。
ガンガラパッパーヨ~。





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Last updated  2006/10/28 08:33:59 AM
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