なんとなくひっかかる土地の再調査をしていて
そのような自分の行動パターンを自己分析してみたら、
おもしろい仮説が浮かび上がりました。
自分が消費する立場(=顧客)として、自分がこの商品・サービスを買うものと考えてみます。
企業という組織が提供する製品やサービスの明確な機能や便益よりも、
顧客の過去の経験がもたらす無意識の感覚や情緒的要素のほうが
実は、顧客の意志決定に大きな影響を与えるのではないか?
という仮説です。
脳科学分野や認知科学分野での知見を調べてみると
ほぼ間違いないようです。
わかりやすくいうと、
虫の知らせ
私も、なんとなく“虫の知らせ”を感じ取って
改めて物件の再調査にいって、
完全に見落としていた事実を発見しました。
もし、これで調査不足を指摘されても仕方がないことです。
しかし、長期にわたる安心・安全を提供するためには、
その物件に潜む、このあたりのリスク予兆の確認は欠かせません。
さて、明日、どのような判断が下されるか。。。
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