建設業は本来、きちんとした外注管理を行わないといけない業界だと思うのです。
本来であれば、将来を見据えた戦略を策定し外注管理をきちんと行うことが
本筋ではあるのですが、いかんせん、住宅規模だとそれなりの分母が必要になります。
ざっと考えて戦略として考えられることを羅列してみると、
・低コスト戦略なのか?
・技術の専門性や特化型のスキルを追い求めるのか?
・得意とする業務分野への集中なのか?
う~ん、建設業とは、やっぱりシステム開発の勘所とおなじです。
外注管理のプロセスマネジメントは、なんてことはない。
自分が昔からやってきたこと。
でも、このナレッジを異業種のなかでうまく伝える方策がなかなか見つかりません。
確かに、実績を上げることは大切。
でも、ひとりの限界を超えた実績を上げても、プロセスをまったく評価されないのでは(汗)。
EQが下がります・・・
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