ここまで、インターネットが普及すると、
個人情報の線引きがとてもあいまいになります。
そんななか、こんな記事を見つけました。
このアンケートでは、「それひとつだけでも『個人情報』だと思うもの」を
複数選択形式で質問していて、最も多かったのは「携帯電話の番号」(93.4%)。
「自宅・実家の 電話番号」(93.1%)や「パスポート番号」(92.9%)が僅差で続いています。
以下、「顔写真」(89.2%)、「住所」(89.0%)、「携帯メール アドレス」(86.3%)、
「氏名(フルネーム)」(83.8%)、「年収」(79.4%)などが続いています。
また、「会社・学校付与のメールアドレス」(66.5%)が半数を超えたほか、
「フリーメールのアドレス」(44.7%)、「mixi・モバゲーなどSNSのアカウント」(43.7%)、
「SkypeやMSNなどメッセンジャーのアカウント」(43.2%)は4割台と、インターネット固有の
各種アカウントも個人情報として考えている方々が、意外に多いことが驚きです。
「個人情報」というものの捉え方も、時代とともに変わることの典型ですね。
静的な個人情報ひとつがわかっただけでも、買い上げデータなどの動態データは
昔と違ってある程度容易に取得できるだけに、アカウント管理ひとつにも気を使う必要が
あるということです。
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