東京地裁は10月1日、化学物質の放散量が多いマンションを建設・販売したダイア建設
に約3600万円の損害賠償責任を認める判決を下したとのことです。
シックハウスの問題を生み出したデベロッパー側の不法行為責任を認定し、
原告住民が勝訴した極めて異例のケース。
さてさて・・・
2000年1月に購入。同年7月に入居した。ということは・・・
そのあたりの時期に新築されたマンションは、同じようなことが起きる可能性がある、
ということ。
また、 指針値が定められていない化学物質による健康被害なども起こっていることから、
指針値が定められていない化学物質による健康被害では裁判所の判断も難しくなる可能性
もあります。
さて、これらの問題を解決する対処方法はあるのですが、問題はこれからマンションを直そうと
お考えの方々が、その方法をいったいどうやって知るか?
ネットだけで探すのはなく、いろいろな方々から直接聞く、という行動も大切です。
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