ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト「イーキャリア」では、
2010年12月中旬に、mixi・ツイッター・Facebookのいずれかを利用している
20~49歳の正社員・契約社員・派遣社員を対象に調査を行い、
400名(正社員81.3%、契約社員10.3%、派遣社員8.5%)の回答をまとめています。
現在利用しているサービスで、実名を出しているか聞いたところ、最も実名公表率が
低かったのはツイッターで3.6%。
しかし、mixi、Facebookともに実名を出している人の割合は1割強に留まったそうです。
つまり、ユーザーはひとのことを観るのはいいけど、
あんまり自分をあからさまにするのはイヤ。
ということですね。
ソーシャルメディアをマーケティングツールとして活用する、という話は多いですが、
実際のところ利用できる切り口はちょっと違うような。
たくさんの母数を用意できる大企業であれば、ソーシャルメディアの活用は十分イケる
けど、たくさんの母数を用意できない中小企業では、ちょっと工夫が必要なのでは?
『環境にやさしい家』の基本は、優れた住… 2014年10月21日
『ペットとともに暮らす』 ストレス解消… 2014年10月14日
マイホームで『ベットとともに暮らす』と… 2014年10月07日
PR
コメント新着
キーワードサーチ