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ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

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2010.02.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日記で「法的三段論法」を書いたのですが、どうも試験の答案で書くイメージがつかめないというご意見がありました。

いやー、ごもっともです。

試験で問われているのは、1の問題提起と2の規範の定立の2つと言っても過言ではないでしょう。

受験者は、往々にして1の重要性を忘れてしまうことがあるのですが、1を忘れればその「論点」に与えられた点数はゼロになってしまいます。

まずは、問題文の中から重要な「論点」を発見しましょう。


2はおそらく法律関係を勉強している人にとって、一番時間を割いているところでしょう。

判例、通説、有力説などなど、みなさんが一生懸命憶えるところです。

しかし、個人的には2は筋が通っていればなんでもいいのです(もちろん最高裁判例は肯定するにしても否定するにしても触れる必要がありますが)。

2で筋をとおして、1で具体的事案から抽出した問題点を抽象化して論じる。



これでいいのです。

難しく考えすぎるのはかえって無駄なこと。

論点をしっかり抽出して、筋の通った規範の定立をして(最高裁判例は不可欠)、最後にあてはめれば、法律関係の試験では合格点が付きます。

難しく教える人。

難しく考える人。

そういうものを無視する胆力も必要でしょうが???







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Last updated  2010.02.15 21:50:13


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