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あきこ5185 @ 平和な日 今日はとても久しぶりに休日?を満喫して…
ぐうたら弁護士 @ あきこ5185さん へ 拙著を評価していただき、光栄の極みです…
あきこ5185 @ 全くです 大きな組織の波にのまれて、自分を見失っ…
*こころ*~♪ @ Re:湯だけ???(04/03) 間違い無くグルですね。 最近は「見て…
ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

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2010.02.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私がかつて投信会社に勤務していたころ、自分自身のレゾン・デートルに深い疑問を抱いたものでした。

といいますのは、当時の国内株式投資信託のパフォーマンスはインデックスファンド(日経225やTOPIXに連動して価格が動くファンド)の足下にも及ばなかったからです。

つまり、ファンドマネージャーと称する人たちが、あれこれ銘柄を選んでポートフォリオを組んで運用していたファンドは、全てインデックスファンドよりも低利回りだったのです。

これは日本だけに限った問題ではなく、アメリカでも同じような状況でした。

つまり、投資家であるお客さまとしては、インデックスファンドに投資するのが最も有利であり、ファンドマネージャーが運用する投資信託を買うよりよほど有利だったわけです。

その上、それらのファンドが満期4年、クローズド期間2年(解約できない期間)とすると、2年を過ぎるとどんどん解約されていったのです。

これは、証券会社の営業担当者が顧客に解約を勧め、新しいファンドを購入させて手数料を稼ごうとしたのでしょう。

ある意味、投信会社の従業員のうち、インデックスファンドに関係している従業員以外は、お客さまがインデックスファンドで運用したら得られたであろう利益でもって高給をもらい、高額なボーナスをもらっていたわけです。

最近は、インデックスファンドよりも有利なETFがありますし、海外ファンドなどで高利回りを出していますので投資信託の存在意義はあるのでしょうが、当時はひどい状態でした。



1年間で100%を超えるパフォーマンスを出しているファンドが何本かあります。

大親友の山崎元氏は、何年間も投資信託のインチキ的なからくりを主張し続けてきました。
(彼とは、大学時代の親友であり、かつ投信会社でも一緒にいた時期があります)

先般、日経新聞の調査で、ソニー銀行が顧客満足度1位になっていましたが、ソニー銀行も外資系投信の高利回りファンドを揃えています。


ゆくゆくは、コンピュータプログラムに従って運用するファンドが主流になることは間違いありません。

かのリーマンショックの時でさえ高利回りを維持し続けたマンのファンドは、プログラムの指示で運用されているものです。

そういう意味では、ますます金融工学の重要性は高まるでしょう。

サブプライム証券というインチキ商品を作ったのは、金融工学という名のコロモをかぶった悪人の仕業であり、決して金融工学自体が悪いわけではないのですから。







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Last updated  2010.02.17 19:46:38


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