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2020.10.05
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カテゴリ: 映画・読書
みなさん、こんにちは!


今回紹介する映画は
「ブレア・ウィッチ」




低予算・少人数で制作されたにも関わらず、世界中で大ブームを巻き起こした1999年公開のホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
その続編として2016年に公開された作品が、『ブレア・ウィッチ』です。

まず、前作であるブレア・ウィッチ・プロジェクトについて、アラサーのみなさんならご存知なのでは?
個人がビデオカメラで撮影したドキュメンタリーを模した作風のホラー映画で、「パラノーマルアクティビティ」や「クローバーフィールド」の元ネタと言ってもいいかもしれません。(それぞれストーリーは全然違いますが)

ご存じない方のために、ブレア・ウィッチ・プロジェクトについて、簡単に説明しますね。





大学で映画製作を学ぶヘザー、ジョシュ、マイクの三人は、魔女伝説をもとにしたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。
伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」の森の中で撮影を続ける三人は、森の中で行方不明となり、警察による大規模な捜索が行われるが、ついに発見されず、捜索打ち切りとなった。
それから一年後、彼らによって撮影されたと思われる映像のビデオフィルムが森の中で発見される。
本作品は、事件を世に知らしめることで、少しでも失踪の謎が解かれるようにと、そのフィルムを再構成して映画化したものである。

dvdのジャケットやポスターに使われている、この女性の顔のドアップで下から懐中電灯で顔照らしながら、息切れでゼエハアいいながらレポートしてる〜みたいな映像はみたことある方も多いのでは??

公開当時は本当に流行ったので、たくさんパロディもされています。

映画を見る限りでは、結局魔女の呪いとは何なのか分からずじまいですが
その分からないことによって、怪異をよりリアルに感じられます。
ドキュメンタリー調作品なので、全体的に臨場感があります(一人称視点のビデオゲームようなイメージですね)

今作「ブレア・ウィッチ」も前作同様にドキュメンタリー風の映画で、ビデオカメラと登場人物が身につけたカメラと、ドローン撮影、夜間の定点カメラによる映像で構成されていて、非常に臨場感があります。

物語は、前作の主人公ヘザーのものと思われる映像テープが新たに見つかったことにより幕を開けます。

そこに、映画学科の学生のリサ、ジェイムズの親友ピーターとその恋人アシュリーが加わり、四人のチームで森へ向かうことになるが・・・

またしても映画学科の学生がおるんかい!という感じですが、この森での捜索を撮影することを決めたのはリサで、機材も彼女が用意しています。
ジェイムズよりリサが主人公という感じです。
ジェイムズとリサは恋人ではないのかな?でも仲が良いみたいです。
ピーターも友達思いで、リサが今回撮影することについて「本当にジェイムズのことを考えているなら、ただ撮影だけして、課題として映像を学校に提出するのはやめろ」と声をかけているシーンがあります。



初めにビデオテープをyoutubeにUPした人物を訪ねて、発見場所へ案内してもらうのですが、その発見場所には、雷で折れた木が立っているだけ
テープの映像には建物が映っていましたが、そんな家屋はどこにも見当たらない・・・

みなさん、ここで、このテープの発見場所の"折れた木"をよく覚えていてくださいね!
映画冒頭で流れる、そのテープの映像も重要ですので、しっかり見てください!

前作と共通する演出もあり、同じ呪いにあっているということはわかるのですが、
最後の方に、急に謎の化け物(あれが魔女なのか?)がチラッと写るのはちょっと冷めちゃいました・・・
(前に見た「アナベル」でも、悪魔のビジュアルがちょっと宇宙人みたいで、びっくりしちゃって怖くなかったんですよね・・・)

前作、ブレア・ウィッチ・プロジェクトを見た方は分かると思いますが
直接的に幽霊がバア!!👻と出てくるような感じではなく、

森の中でいくら移動しても同じ場所に戻ってしまい森から出られない
夜中に謎の物音・声が聞こえる・テントを叩かれる
などの正体不明の現象に怯え、逃げることもできず、ストレスによりグループ内でギスギスしてしまい・・・という
精神的にどんどん追い詰められていく感じで、今作も基本的に同じです。

ブレア・ウィッチ・プロジェクトが革命的な映画だっため、続編にも期待は高かったですが、
前作を初めて見たときと違い目新しさはなかったですが、今作ブレアウィッチの方が、呪いとは何なのかというのが、少し分かり易かったように思います!

ちょっとだけグロいシーンもありましたが、少しだけなので頑張って耐えました・・・苦手な人はちょっとだけ注意です。

秋の夜長に見るホラー映画にはちょうどいいかもしれません!

最近ゲームにもなったそうなので、合わせて楽しむのも良さそうですね!























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Last updated  2020.10.05 16:20:57


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