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2020.10.06
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カテゴリ: 映画・読書



こちらも昨日紹介したブレアウィッチと同じく、2016年公開のホラー映画です。
ポスターには「実在の恐怖動画が映画化」とありますが、この映画の元ネタも同監督がyoutubeに掲載した短編ホラー作品で、本物の心霊映像ではなくフィクションです。

ベースは、誰もが想像したことがある恐怖を具現化したようなホラー映画で
部屋の明かりを消すと"何か"が現れるというものです。

冒頭から、
女性職員が、終業後の職場の見回りをして、明かりを消していく
誰もいないはずの部屋で、明かりを消すと人影が見えたため、再度電気をつけるが何もいない・・・しかし、また電気を消すと人影が
恐怖を感じた職員は、最後まで残っている上司に「裏に何かいるようだから、買えるときに気をつけて」と声をかけて
青ざめた様子で帰路に着く・・・


光を嫌う敵に、懐中電灯で攻撃するのは、ブレアウィッチのゲームみたいですね。
(モンスターのデザインもちょっと似てるかも)

全体的にテンポがよく、内容も分かり易いですが、ちょっと突っ込みどころがあり・・・
しかし、全体的によくまとまっています。

はじめは、家を出て一人で暮らす姉と、実家で母親の異変に悩む歳の離れた弟の物語ですが、
ラストは「母は強し」という感じで、「永遠のこどもたち」や「アザーズ」を思い出しました。
(ストーリーは全然違うんですが!)

予告編やポスターのイメージから、心霊物を期待して見ると、ちょっと違うな〜と思ってしまいますが、これはこれで面白い映画です!
ホラー映画あるあるが多いので、割と安心して見られるレベルの恐怖度で、流血などのスプラッターなシーンはないので見易かったです。








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Last updated  2020.10.06 15:44:43


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