PR

×

Favorite Blog

エレベーターラッピ… New! ITOYAさん

『ボルテスVレガシー… New! てらまさん

🌷 新作「裸一貫」(2… New! 神風スズキさん

Hyakkimaru's Blog ひゃっき丸さん
★モイラの名画座★ モイラ2007さん
2015.11.11
XML
ブロックくずし.jpg


スペースインベーダー以前に登場している
テレビゲームの原点とも言えるのが
1976年に発売された「ブロックくずし」である。

ブロックくずしはアメリカのゲーム会社が
マリファナを吸いながら会議をしていた所、
逮捕され、刑務所からの脱出という願望で
「ブロックくずし」が考案された。

囚人が壁うちテニスのふりをして
塀を崩す事がモチーフになり

ラケットで玉を打ち返す縦じま服の囚人が
アメリカ調の漫画絵で描かれている。

そしてタイトーが海外メーカーからの
ライセンス生産を行い、1976年に日本で
「ブロックくずし」が誕生した。

タイトーは従来ボックス式しか無かった筐体に対し
テーブル式を開発した事により
飲食店に接客テーブルとゲーム機の
どちらでも使えるコイン投入式機械設置により
効率良い営業を目指しす事が出来た。

これは予想以上の成功を収め

以後、テーブル筐体はスペースインベーダーの
大ヒット時にも起爆剤となった。

その影響で日本のゲーム会社の多くが
「ブロックくずし」をビデオゲームに参入させ
アルゼ、コナミ、バンプレスト、シグマ、

そうそうたるメーカーが着手した。

こうしたメーカーの激しい競合で
ブロックくずしの販売市場は飽和状態となり
各メーカーは障害物が登場する続編を発売し
客離れを防ごうとしたが

単純にゲームが難しくなっただけであり
改造基板も壊れ易くなり、ブロックくずしの
ブーム終焉を加速させてしまった。

タイトーはブロックくずしを下敷きに
日本でブームとなったスペースインベーダーを発売、
各メーカーはスペースインベーダーの
ライセンスやコピーゲームを出す事で
より会社を大きくしていった。

ブロックくずしは日本のゲーム会社の生みの親、
インベーダーは育ての親という事ができる。


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村



【クロネコDM便 全国一律100円】【3000円以上送料無料】【ポイント5倍】【中古】≪PSP≫SIMPLE2500シリーズポータブルVol.5THEブロックくずしクエスト~Drag【05P07Nov15】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.11.12 00:43:17
コメントを書く
[懐かしのテレビゲーム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

上段タロー

上段タロー

Calendar

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: