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2017.09.28
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カテゴリ: プロレス・格闘技



平成版・馬場と猪木と評された
永遠のライバル・秋山と大森

大森はノア退団後、新団体WJプロレスへの参戦を明らかにし
天龍源一郎、長州力の二巨頭からシングルで
ピンフォールを奪う実績を作った。

越中とのコンビでZERO-ONEに乗り込み、
大谷晋二郎&田中将斗と対戦。
NWAインターコンチネンタルタッグ王座を奪取する。

ZERO1-MAXの旗揚げには所属選手として参加し、

日本人3人目のAWA世界ヘビー級王座を獲得した。

また、全日本プロレスに移籍した武藤敬司とも2度戦い
1戦目はゼロワンマット、2戦目は古巣・全日本へ復帰し
チャンピオン・カーニバルで対戦している。

そして、新日本マットに参戦し、中西学と越境タッグで
蝶野&天山組を破り、第49代IWGPタッグ王者となる。

これにより、大森は史上初の4大タッグ
(世界タッグ・IWGPタッグ・GHCタッグ・NWAタッグ)制覇を達成。

一方の秋山はグローバル・ハードコア・クラウンベルトを創設し
2005年10月にはWRESTLE-1 GRAND PRIX 2005に出場、
2回戦でボブ・サップとの対戦が実現するが敗れる。


3年9か月ぶりにGHCヘビー級選手権者へ返り咲いた。

2009年には佐々木健介が保持していた
GHCヘビー級王座に挑戦し、3度目の王座に返り咲いた

そして、2011年8月27日に行われたALL TOGETHER
東日本大震災復興支援チャリティープロレスに出場。


対戦相手の秋山準と再会し、注目を集めた。

秋山は2011年・春にチャンピオン・カーニバルに出場し
11年ぶりの全日本の登場となり、
全日本両国大会では諏訪魔を破り、全日本時代には獲得できなかった
三冠ヘビー級王者となる。

三冠ベルトは太陽ケア、大森隆男、武藤敬司ら
全日本の挑戦者を退け、これで秋山は三沢、武藤越えを果たす。

大森は2012年1月2日後楽園ホール大会にて観客ジャッジを行い、
90%以上の支持率を集め入団に合格し、
正式再入団する事が発表された。

しかし、2013年、武藤らの脱退に伴う全日本プロレスの分裂に際し、
大森は残留を表明し、秋山も小橋からバーニングを託され
そのまま、全日本プロレスに正式入団を発表する。

ここで、秋山、大森の運命の再コンビが復活する。

2014年、秋山は代表取締役社長に就任し
チャンピオン・カーニバルの優勝決定戦においては
長年のライバルである大森と対戦。

激闘の末、大森がスライディング式アックスボンバーで勝利。
悲願のチャンピオンカーニバル初優勝を成し遂げ、
更に6月15日に曙の王座返上によって行われた三冠ヘビー級王座決定戦で、
秋山準を破り王座戴冠を果たした。

大森は秋山と組んで諏訪魔、ジョー・ドーリング組の持つ
世界タッグ王座に挑戦し、ドーリングを破り王座を奪取、
これで三冠ヘビー級王座と合わせて五冠王となった。


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Last updated  2017.09.28 20:00:06
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