まどろみ庵

まどろみ庵

2026.08.06
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カテゴリ: 俳句
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     なつのはてのずえのきひんやあおかすい

明日は立秋、いよいよ暦の上では秋となる。
といっても、毎日の猛暑にほとほと疲れ気味である。
公園で青い花を見つけて、気品のあるその色に目を奪われる。
後で調べてトウテイランと呼ぶらしい。
秋の季語らしいから、その気品のある青を詠んでみた。
花穂(かすい)とは小さい花が房のようになって咲く状態をいう。

これが咲き始めたら、晩夏からいよいよ初秋と呼ばべるとか。
自然に分布するのは、本州から東北の日本海側にしかみられない日本固有種であるらしい。
それ以外で見られるのは、園芸品種か移植したものであるようだ。
それに近い品種が外国にも分布しているようで、それと交配させているようだ。
名の由来は、中国の大河、揚子江の大きな湖「洞庭湖』の水の色を彷彿させるから。
古来より、憧れの中国に思いを込め、こんな名がついたらしい。





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Last updated  2026.08.06 17:59:33コメント(0) | コメントを書く


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