無色透明

無色透明

2006.01.22
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カテゴリ: スピリチュアル
今日の屋久島は曇っている。


昨日、部屋のレイアウトを大幅に変更した。
パソコンの設置場所も変えた。
ほとんど大掃除だった。
デスクトップのパソコンを動かすのは大変だ。
コードが網の目のようになっている。
しかし、いろいろ変えてみたが、結局、パソコンの状態は変わらなかった。
画面が暗く、時々、点滅したり、画面が小さくなったりする。

毎日、すごく使っているので、そうであっても驚きはしない。
むしろよくやっていると感謝してもいいくらいだ。
値段の割には超活躍してくれた。

このままでは新しいのを買うしかないようだ。
今年の秋にXPの次の機種が出たら買い換えようと思っていた。
しかし、予定が少し早まるかもしれない。
せっかく買うなら、これまでのものとは違うものにしたい。
今、いろんなモデルを検討し始めている。
買うとなれば、支払いは夏のボーナス一括払いだろう。
8月までに働いて稼げばいい。
最近は、このパターンが多い。

むしろクレジットカードのローンが常にある状態だ。
それでもなんとかなっている。
不思議だ・・・


自己保存の本能である恐怖については、何も問題はない。
では、何が問題をつくり出すのだろうか。

思考が過去の恐怖体験を基に、未来の恐怖を必要以上に煽(あお)り立てる。
それが自由な行動を制限する。

過去の恐怖体験は貴重な財産だ。
それは自分の身を守るのに役に立つ。
実際、動物はそのようにして生きている。
ところが、人間は?
人間は恐怖体験を生かしきれていない。
むしろ、恐怖体験に縛られて生きている。

未来の恐怖を考えすぎるあまり、身動きがとれなくなっている場合が多い。
それでは、何のための恐怖体験だったのかわからなくなってしまう。
経験は生かすためにある。
自分を縛るためにあるのではない。

失恋を経験する。
そうすると、新しい恋に慎重になる。
それはいい。
同じ過ちを繰り返していたのでは何の進歩もない。
学習したことは生かして使えばいいだけだ。
しかし、失恋の恐怖のために新しい恋ができなくなっては本末転倒だ。
慎重であるのはいい。
しかし、慎重すぎては新しいことは何もできない。

過去の恐怖体験は、黄信号。
しかし、赤信号ではない。
注意して進めではあっても、けっしてストップではない。
それは失恋に限らない。
事業の失敗。
受験の失敗。
結婚の失敗。
就職の失敗。
数え上げればきりがない。
ありとあらゆる失敗は、同じ過ちを繰り返すなという注意信号。
その経験から学び、それを生かして使えばいいだけだ。

ところが、あまりにも失敗を恐れると、それがいつの間にか赤信号に変わってしまう。
新しいことに何もチャレンジできなくなる。
世間を狭くし、自分の中に閉じ籠もるようになる。
経験を生かすのではなくて、経験に縛られるようになる。

恐怖は生かして使うものだ。
せっかく備わっている自己保存の本能だ。
それを適切に活用することなのだ。
必要以上に思考で恐怖を増幅しない。
過去の経験は記憶の片隅に置いておいて、今にチャレンジする。

過去の経験は生かす。
しかし、過去の経験に支配はさせない。
そこのところを肝に銘じて自覚する必要がある。
思考がつくり出す恐怖から自由になる必要があるのだ。
本能が感じる恐怖は実在のものだ。
しかし、思考がつくり出す恐怖は幻だ。

事実と共に生きる。
本能的な恐怖は尊重する。
しかし、思考がつくり出す幻の恐怖には支配されない。
過去の恐怖体験を、けっして赤信号にはしない。
黄信号として、注意して進む。

人は死を恐れる。
まだ死んだことがないのに恐れるのはヘンな話だ。
まだ自分は未経験なのに、なぜ死を恐れるのだろうか。
それは身の回りの人の死から、思考が自分の死を類推するからだろうか。
死にそうな目に遭うことはある。
しかし、死んではいない。
死に直面した時に本能的な恐怖はある。
それは何も問題はない。
しかし、まったく死の危険性がないのに死を恐れる必要はない。
それは思考がつくり出す罠だ。

人はいつかは死ぬ。
しかし、死ぬまでは生きている。
今を生きればいい。
先のことを思い煩う必要はない。
それは思考の空回りだ。
今を注意深く生きればいいのだ。

未来のあらゆる可能性を冷静に検討するのはいい。
しかし、それはあくまで可能性に過ぎない。
考えすぎて恐怖に支配されないことだ。
未来は自分でクリエイトすればいい。
過去の恐怖に支配されないで、自由に思い描けばいい。
そうすれば、それが未来からやって来る。
もういつまでも恐怖に支配されている時代ではない。
思考がつくり出す恐怖のカラクリに気づく時。
思考がつくり出す恐怖から自由になる時なのだ。

注意して進めば、何も恐れることはない。
思考がつくり出す恐怖の幻想に支配されない。
事実と共に生きる。
思考に幻惑されないで、しっかりとグランディングして進む。

注意深さが、あらゆる幻想を吹き払う。
思考に支配されない。
思考を使いこなす。
しっかりと主体性を持ち、注意深く生きる。

『完全に 自由になれる 恐怖から 思考に負けず 注意すること』

『幻想の 恐怖にいつも 支配され 自由に生きる 道を忘れる』

『本能の 恐怖を超えて つくり出す 思考の罠に 気づくしかない』

『目の前の 事実かどうか もう一度 恐怖を見つめ 確かめてみる』

これが386日目の心境です。





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Last updated  2006.01.22 13:43:50
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア @ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
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