無色透明

無色透明

2008.07.22
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カテゴリ: スピリチュアル
三連休が終わって、少し人が少なくなった屋久島。
レンタカーが、かなり車庫に戻っている。
しかし、暑さは続いている。
夏空の屋久島。

昨日も木霊の森へ行った。
最近は、木霊の森で瞑想する時間が長くなっている。
お客さんが休憩するポイントが、三ヶ所ある。
それぞれ30分前後は、休憩する。

その間、こちらは石の上で瞑想している。

しかし、もうほとんど撮り尽くしてしまった。
後は、瞑想するしかない。

森のなかで瞑想すると、沢の振動が全身に伝わる。
鳥の声が響き、蝉が一斉に鳴き出す。
何やら騒がしいと思ったら、背後にサルがずらりと並んでいたこともある。
森は、豊か。

心のなかの想いが消えると、心は大きくなる。
小さな自我より一回り大きな意識になる。
それは、ハイアーセルフの意識だろうか。
魂は、もっと大きい。

意識が広がると、時に感動したりもする。

自我ではない意識が、定着しつつある。
とても安定した大きな意識。

自我的な喜びはない。
ハラハラドキドキもない。
ただ大きい。


そういう意識が、心を支配しつつある。
もちろん、まだ自我の意識もある。
この世的な喜怒哀楽もないことはない。
ギャルを見て喜んだりもしている。

しかし、それはご愛嬌。
付録。
オマケという感じ。
時々は刺激があってもいい。

静かな意識が、ゆっくりと浸透してきている。
やがて、それがメインの意識になるだろう。
自我は、徐々に隅に追いやられていく。
自我が生き残る術(すべ)はない。

意識が大きく変わっていく。
自我から一回り大きな意識に転換していく。
そうやって、新しい人生が始まる。
自我を超えた人生。

本来の大きな意識が、顕在意識に浸透してきている。
これまでは、三次元的な限られた意識だった。
自分の人生経験をベースにした意識。
たかだか数十年の経験に基づいた意識。

その意識を大きく包むように、本来のスピリチュアルな意識が浸透してきている。
三次元を生きるには、三次元の意識も必要。
しかし、それだけでは、限界がある。
もっと大きな視野が必要な時。

小さな自我に限定された意識ではなく、もっと全体と繋がった意識。
そういう意識に軸足を移す時が近づいている。
静かに自分自身といれば、それは自然に起きてくる。
自分自身と一緒にいる静かな時間が必要。

静かに静かに自分自身と一緒にいれば、自然に意識の転換が起きる。
大きな本来の意識が降りてくる。
本来の自分自身となる。
安定した不動の自分自身となる。

全体と繋がり、不安や心配のない自分自身となっていく。
孤立した自我から、ゆるやかに全体と繋がった意識に変わっていく。
着実に意識の変容が起きている。
これから更に加速度がつく。


『沢の音 鳥の囀(さえず)り 蝉(せみ)の声 森で座れば 意識広がる』


これが日記を書き始めて1298日目の心境。





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Last updated  2008.07.23 20:05:03
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人に囲まれて・・・  
えっちゃん さん
>静かに静かに自分自身と一緒にいれば、自然に意識の転換が起きる。
>大きな本来の意識が降りてくる。
>本来の自分自身となる。
>安定した不動の自分自身となる。

私は人に囲まれて暮らしている。
そんな状況で、
本来の自分、不動の自分・・・
可能なんだろうか?

一人自分の時間の中にいる時は、
本来の自分を、少しは取り戻せるかも知れない。

けれど、人に囲まれて、
人のリズム、人の色、人のカタチのなかにあって、
何処まで本来の自分でいられるでしょう。

本来の自分・・・・とは?
自分が自分らしくのびやかな自分・・・・
というスケールをもっと超えた、
周りと自分を分け隔てない存在となることでしょうか?

自分を無くすことでしか、
人のリズム、人の色、人の形にそえないでいる私にも、
本来の自分として、
穏やかに深呼吸をすることが可能なんだろうか・・・。
(2008.07.23 22:32:36)

Re:人に囲まれて・・・(07/22)  
MT400 さん
えっちゃんさん
>一人自分の時間の中にいる時は、
>本来の自分を、少しは取り戻せるかも知れない。
そっかぁ。えっちゃんさんは私の先を進んでるのですねぇ。私は一人でいてもいろんな妄念が湧いてきちゃいます。会社を辞めて引き篭もって何日も誰とも口をきかない時期があったっけど、心の中はいつも騒々しくて本来の自分を取り戻せたと感じられたことなど
なかったです。
結局、人に囲まれて生きていくのが、普通の人の人生
なら、前日の日記にあるように、他人は自分を写す鏡
として利用(活用?)していけばいいということなの
でしょうか。
先ずは一人でいるときに「静かに静かに自分自身と一緒にいる」ことができれば、人に囲まれても本来の自分のままで周囲とも調和できるのかも。
こればっかりは、実践、実感するしかないんでしょうけど。。。
一人夜中にでkimiさんの日記を読んでいると心静まるときがあります。
でも、翌朝からは、「あいつがこう言った。」、「あそこの店員の態度が...」等々お決まりのやかましい日常が。。。
と言って、「心かき乱されまいぞ」と身構えて人の輪の中に入っていくのも何か違いますよね。
う~ん、やぱり「静かに静かに自分自身と一緒にいる」ことが最初の一歩なんですよねぇ。 (2008.07.23 23:53:47)

本来の自分・・・?  
えっちゃん さん
>>一人自分の時間の中にいる時は、
>>本来の自分を、少しは取り戻せるかも知れない。
>そっかぁ。えっちゃんさんは私の先を進んでるのですねぇ。

MT400さん、
私は「本来の自分」を、
軽く判断しているのでしょうね。

kimiさんの日記の本来の自分とは・・・・

>大きな本来の意識が降りてくる。
>本来の自分自身となる。

そういうことですもんね。

自分のリズムすら、人に囲まれていると揺らぎっぱなしになる私にとって、
自分自身の時間の中にいて取り戻せるのは、
自分のリズムくらいかも知れませんね。



(2008.07.24 01:30:57)

Re:1298日目 - 瞑想(07/22)  
藍&ai  さん
お節介藍は。。相手の姿に自分を見てしまうから
黙っていられないのかもしれません。。
気になって気になって仕方ないのですね。。

昔からそうです。。
自分とまるで違う性質の人と馬が合うんです。。
自分と似たような人には嫌悪感を抱いたり。。相手の言動に
黙っていられなくなってしまったり。。

これって。。相手の姿の中に自分の嫌な部分を見てしまうからなんですね。。

きっと自分のことを自分が受け入れてあげられれば。。もっと違うのかもしれないな~。。

まだ何度か読み直してみます。。

(2008.07.24 22:04:00)

すみません。。  
藍&ai  さん
↑のコメントは。。前の日記にでした。。
ちょっとボケボケです~。。(汗) (2008.07.24 22:07:17)

大きな意識  
三次元の意識だけでは、三次元限定の生き方になってしまいますね。
それはすなわち、自我の生き方、自我を満足させる生き方?
そして、全体から孤立した孤独な生き方・・・

本来の大きな意識が顕在意識に浸透してくるって、ものすごい広がりを感じます。
もう限定はないですね
意識は無限に広がって、この三次元にいても全体と繋がれるのですね。
静かに自分自身と一緒にいるというのがどれほどのことか・・・

瞑想中だけではなく、究極は、常住坐臥瞑想状態、それができれば・・・
どんな状況にあっても、常に見守りの意識が働いている状態。

静かな、静寂の中にすっと吹き抜けるそよ風のように、そしてその風にさらさらと
揺れる木の葉のように、そのように、何の想いもなく繋がりながらそのいのちを生きる美しさ、
尊さを、この三次元で実現してみたい。

(2008.07.27 18:05:41)

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