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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中!!「損を減らし焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)以下直近2月に挙げた主な銘柄の成績結果です。(※それぞれの株価は提示値、目標達成や提示投資期間終値等による実現値です。)★2/16 ホシザキ電機(6465) 6300円→7000円 上昇率11.1%★2/10 栗田工業(6370) 2735円→3000円 上昇率9.7%★2/9 マネックスG(8698) 255円→286円 上昇率12.2%★2/4 【売り】江崎グリコ(2206) 4850円→4500円 下落率7.2%★2/3 一休(2450) 1550円→1696円 上昇率12.2%その他成果は随時ブログ上で報告致します。▼下記URLから有料メルマガの成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,320円~ 相場が続く限りチャンスは無限大。 一度お試しいただければと思います。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は2月の成績発表です。2月は3日に大きな陰線を出したところで売り一巡となり、その後は上昇が続いて節分底となりました。そんな中で私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう。買い銘柄 みずほFG(8411)194円→220.5円(19営業日保有 上昇率13.7%)2月は銀行株の上昇が特に顕著で、TOPIX回復の原動力に。国内外での金利上昇期待が利ざや回復に寄与するという連想から買われました。実際、住宅ローン金利も引き上げが見込まれます。またりそな(8308)などの金融機関が公的資金完済の動きが出てきて、セクター全体に安定感。利回りの高さから3月期末権利取りの動きも出てくることや、国内外の大口投資家の資金需要を受け止められるだけのキャパの大きさもあり、更なる上伸に期待です。酉島製作所(6363)869円→913円(19営業日保有 上昇率5.1%)決算発表後はグングン買われたのですが、925円辺りで頭打ち。その後は地合がしっかりしている中で横ばいに止まっています。水関連株の事業は引き続き新興国向けの需要が旺盛ですし、こちらもやはり利回りの高い銘柄ですから、3月の上昇に期待。スルガ銀行(8358)2227円→2293円(4営業日保有 上昇率3.0%)初旬で窓を開けて上昇したところで利確してしまったのですが、結果的にはその後好決算などを経て三角持ち合い上放れが鮮明。地銀株も軒並み年初来高値を更新していきました。愚かでしたね。そろそろ地銀株もまたどこかの再編報道が出て上がるタイミングがあると思うのですが。ライオン(4912)641円→682円(19営業日保有 上昇率6.4%)こちらも好決算や中期経営計画を受けて三角持ち合い上放れ。更に春節の時期ともあって、花王(4452)などと共にインバウンド関連として買われる流れになり高値更新となりました。原油価格の下落も相変わらず続いており、原価低減効果が今後更に押し上げてくれるものと見ています。GCAサヴィアンG(2174)1192円→1348円(19営業日保有 上昇率13.1%)決算期を通過して各社様々な海外企業の買収話(ex.日本郵政のオーストラリア物流大手買収、旭化成(3407)のアメリカ電池セパレータ企業の買収)が出てきています。直近でもNTTコムのドイツデータセンター買収、ニコン(7731)のイギリス眼科カメラ企業買収など立て続きます。円安になっても国外の企業を積極的に攻めていく姿勢は変わりませんし、それがまた円安に拍車をかけて、円の先安感がまた企業買収を急かすのかも知れません。実際同社も先日話題になったイマジカロボット(6879)のアメリカ字幕会社買収、また不可思議に14円で終了したスカイマークのアドバイザーとして決定しています。事業環境は良好と言えそうです。なので決算を受けて急騰し、そのまま目標株価に行くか・・・と思ったら、アメリカのマネージングディレクターであるクラーク氏が20日の高値で保有株14万株弱を市場外にて売却。それが頭を押さえている格好の様子です。ここで天井を付けるようだと13年高値を抜けないということになりますから正念場。まあ地合の良さもあって何とか切り返しに期待です。余談ですが個人的にもう一つ気にしている同じくM&A助言のM&Aキャピタルパートナー(6080)はようやく上値抵抗感の強かった2500円を明確に上放れ。日本M&Aセンター(2127)のPER水準に比べるとまた20%程度下の位置に居ますから、ここからの乖離縮小に期待です。丸和運輸機関(9090)2353円→2420円2/23 2490円→2472円 2/24売却(計5営業日保有 上昇率2.1%)決算を受けて一旦売却。その後増資を発表したので落ちたところを拾おうとまたエントリーとしたのですが、全然落ちませんでした。強いですね。この銘柄に関しては公募株が還流して下押したところをまた狙ってみたいと思います。日本プロロジスリート投資法人(3283)277400円→276000円(19営業日保有 下落率0.5%)2月はREIT指数の下落がきつく、ここまで先行して買われていた分の反動が出ました。ただ足元では三角持ち合い上放れの動き。再度上昇基調に転じる雰囲気が出てきました。保有が最も多い地銀の期末に向けたドレッシングという説もありますが、やはり何と言っても日銀が買っているわけですし、ここまで出遅れていた不動産に資金が流入する期待感も強いと思います。ここからでしょう。滝澤鉄工所(6121)213円→209円(4営業日保有 下落率1.9%)決算を受けて小幅利食いで終了。その後は地合の好転を受けて上がっていきました。こっちも早まりましたね。基本的に機械セクターは強いと思いますが、まあその代わり後述のOSGが入っているので、ポートフォリオバランスの観点からも仕方なかったかなとも思います。住友金属鉱山(5713)1698円→1888.5円(19営業日保有 上昇率11.2%)2月株高アノマリーは今年も当てはまり、着実な上昇となりました。ただ金価格などは上値が重い一方で銅価格が安定してきたことから、上放れの動きが続いています。目標株価は2000円に引き下げますが、足元でまた非鉄金属最需要国である中国が追加利下げ。商品市況の上昇圧力になりそうです。OSG(6136)2181円→2297円(19営業日保有 上昇率5.3%)2月に為替が円安方向に振れてきたことで、最も恩恵が強いと見られる機械株が上昇。同社も着実に高値追いを続けています。今年に入って出来高も増えてきていますし、引き続き信用残高は圧倒的な売り長。空売りの買い戻しを巻き込んで上値追いは継続していくものと思われます。京浜急行(9006)2/11より 906円→973円(12営業日保有 上昇率7.4%)権利取りの動きを見越して優待が強い電鉄株からエントリー。決算は悪かったものの出尽くし感やカジノ話が浮上してきたことで、上放れの動きが出てきました。高値988円は13年9月の戻り高値水準でもありますが、ここをクリアすれば13年5月に急落した価格帯の薄いゾーンに入ってきますから、戻りは一層強くなりそうです。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると 0.36(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 1/30終値 17674円→18797円(19営業日 上昇率6.4%)0.32(%/営業日) TOPIX 1/30終値 1415 →1523 (19営業日 上昇率7.6%)0.39(%/営業日) 今月は大体ベンチマーク程度の成績でした。早い段階で終了にしてしまった銘柄が足を引っ張りました。来月はもう少し上回れるようにします。 そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数607.8ポイント何とか過去最高値を更新!9年半で6倍超えまで持ってきたので、何とか10周年記念まで行けるところまで伸ばしたいです。さて3月の相場展望ですが、投資判断は「強気の買い」を持続です。ただ月初はちょっと売られてヒヤッとする場面もあるかなと思います。毎度のパターンで、結構下がって怖くて押し目を買えない・・・けどいつの間にやら戻ってまた高値更新しちゃいましたパターンじゃないかと見ています。金曜のNYはGDPが予想を下回ったことで大きく売られる展開になりました。実は先月も同じような月末だったのですが、そこから結局NYは切り返し、ダウやS&Pは高値を更新。NASDAQにいたってはITバブル時代の高値を伺う展開になっています。それを受けてシカゴ225先物は18825円ということですが、週末に中国の追加利下げが伝わっており、相場押し上げ要因になると見られます。昨年11月以来の利下げで、そこから特に上海総合指数は大きく値を上げていきましたから、また金余り感の強まる展開になるのではないかと思います。短期的には一部指標に過熱感もありますし、調整が入ってもおかしくはありません。ただそれは常識人が常識で語る範疇の話であって、基調は上値追いがまだ続いていくと思いますから、押し目局面は積極的に買っていって良いと思います。今月は何と言ってもメジャーSQの月でもあります。そこが需給のターニングポイントになるケースがあるので、個人的にはその前にあまり買われ過ぎずに、むしろちょっと弱いくらいで通過してくれれば、更なる上値追いの好循環に繋がっていくのではないかと思います。まずSQまでの流れ(すなわち前半)を占う上で重要なのはコールオプションの建て玉。現在最も多いのが19000円のコールとなっていることから、その水準に吸引力があります。SQの決済日まで、オプション絡みで上下に激しく揺さぶりがかけられる展開になると思いますが、行き着くところはやっぱり19000円という感じになるのでないでしょうか。もう一つの注目点として挙げたいのはREIT市場の復調です。先述したように2月の三角持ち合いを上放れてきたことから、ここからまたREIT指数も高値を目指す動きになってくるものと見ています。やはり不動産という日本国内最強の資産効果を生み出す商品の上昇は、他の金融商品に大きなプラス効果をもたらします。季節柄としては3月権利取りの動きや、為替が円安になりやすい時期という点も無視できません。加えて3月期末は貸株名義を戻さないといけない関係上、貸株市場がタイトになって逆日歩が大きくなったりします。足元で市場全体の信用倍率は3倍台にまで改善し、ここ2年間では最も取り組みの良い水準にまで改善してきました。なので、更に貸株の返済圧力による上値追いが出やすい環境が整っているものと思われます。3月もカレンダー並びは2月と同じ2日新甫のスタート。波乱の2日新甫に振り回されないよう、今月も手綱を締めていきましょう。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月28日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはイエレン議長の議会証言を受けて利上げ時期が遠のいたという見方から上昇。一方、ドルは売られて円高方向に。それを受けた日経平均は朝方こそ買い先行で始まったものの、すぐ下落に転じ前日終値を挟んだ推移になりました。中国の製造業PMIが予想を上回る50.1となったことから安心感も拡がりましたが、昨日まで順調に上がってきた反動も出た格好。TOPIX8営業日ぶりの反落に。ただ下落は小幅に止まり、2月権利落ち銘柄の配当落ち分9円も考えるとほぼ横ばいでした。売買高は22億株台、売買代金は2.4兆円台とやや落ち着きました。投資判断は「強気の買い」。先般「とりあえず155ドル×120円=18600円までは上昇しても文句は無い」としましたが、その18600円に乗せてきました。ただドル建て日経平均は156ドルに乗せ、遂に155ドルの関門を抜きつつあります。ドル建ての日経平均もITバブル以来の高値水準となってきました。同時に上抜けが期待されるのがドル円チャート。直近では120円を手前にややボヤボヤしています。12日の引け後にbloombergで「日銀内部に一段の追加緩和が経済にとって逆効果になるという見解がある」と伝わって急落して以来、すっかり上値が重くなってしまった感じ。昨日も上放れのチャンスだったのですが、イエレンさんの発言を受けてまた上値抵抗線に押し戻された感じです。日経平均・TOPIX共に三角持ち合いを12日に上放れて以降、順調に上値追いが続きますが、イマイチスッキリした感じには上がりません。それも為替がぐずついているからで、逆に言えば為替がぐずついているにもかかわらず、ここまでよく頑張っています。これで更に円安が加われば鬼に金棒。月末の株高傾向も合わせて、月内19000円もあるか、という感じになってきます。先に3月の話をしておくと、例年3月は後半高の傾向があるので、前半はこれまで同様反動安があるかも知れません。しかし中期的なイメージとしては5月、上手くいけば7月頃まで好循環が続くと思います。3月は特にTPPの話が決まれば、上値追いに弾みが付く可能性があります。本日2月決算銘柄の権利も落ちましたし、3月権利取りの動きも出てきやすい時期でもあります。まあ今のようにジワジワと上がっていく程度の上昇の方が、需給を悪くせずに長続きできるかも知れません。出来高に過熱感も無く、昨日発表の市場全体の信用倍率も3.8倍と前の週の4.4倍から大きく改善し、取り組みが良好です。また銀行株という相場の核があっての上昇ですから、これは相当強いと思います。特に顕著なのが後述するみずほFGで、19日の出来高4億株弱、23日の3億株をクリアして本日また高値をとってきました。この信用倍率の改善、銀行株の上昇という点が、2年前の今頃とよく似ています。となると、やはり2年前同様、5月まではとりあえず高いのかなと思ったりしています。というわけで、今は静かに強いと言いますか、弱点が見あたらない感じです。少なくとも今週はこのまま行って、来月頭に目先の売り場を探るという感じで良いのではないでしょうか。チャート的には75日前が昨年10月末の追加緩和時に該当してくるため、75日線の上昇ピッチがちょっと遅くなります。その分75日線との乖離が開きやすくなるのですが、それ以上に為替の恩恵を受けられるかどうかに注目です。新興市場も「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。日経JASDAQ平均や東証2部指数は終値ベースで06年以来の高値を付けてきました。為替が円高に振れて東証1部が一服する中で、新興市場に資金が回る流れに。またしばらくIPOが無いので、普通の出遅れ株に資金が入る形にもなっています。本日引け後に日本マイクロニクス(6871)が上方修正を出してきたこともあって、今まで鳴りを潜めていたこれら個人投資家大好き銘柄がまた循環的に物色される可能性があります。また3月権利落ちが近づいてくる中で、新興・小型株の中で利回りの高い割安株物色の流れも出てきそうです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反落。変わらずを挟んで3日以来ずっと上昇が続きましたが、遂に連勝記録がストップしました。ただ朝方に直近高値を更新し、下落も10銭に止まっているので、引き続き強い動きではあります。本日の日経で「銀行規制を緩和し、持株会社傘下での新事業可能に」と伝わりましたがこちらは反応薄でした。足元の上昇が続くことで、同社の取り組みは急改善しており、信用倍率は7.7倍と13年2月以来の低水準に。2月権利落ちを通過したことで、高利回りの3月配当を狙いに行く動きに期待です。ライオン(4912)は続伸で年初来高値更新。権利落ち後は下値を固める動きが続いていましたが、ようやく持ち直してきた格好です。同業の花王(4452)も強く、訪日外国人増加に伴う日用品爆買いの関連株としての位置付けもある感じ。引き続き安い水準に止まる原油価格も原価低減に繋がることで追い風です。日本プロロジスリート投資法人(3283)も続伸。足元で株式市場は回復基調にありますが、反面東証REIT指数は未だ戻りが鈍い状態です。ただ2月に入ってからは三角持ち合いの流れになってきていますが、だいぶ煮詰まってきており、MACDが好転して25日線もクリアしてきたので、そろそろ上放れの動きが出てもおかしくありません。3月はREIT逆襲の月になるものと見ています。【注目銘柄】ホシザキ電機(6465)は大幅高。こちらは先般も当欄で取り上げましたが、15日配信の有料メルマガで買いで取り上げ。本日は野村による目標株価引き上げを受けて大幅高となり、無事目標株価達成となりました。上昇率は11%超に。と言うわけで、取り上げ根拠を以下に記します。「△ホシザキ電機(6465) 東証1部 売買単位100株6300円 出来高458700株2/16買値 6250円~6400円2/27までの目標株価 7000円【評価】業績 △テクニカル ◎需給 ◎同業他社比 ×その他ポイント 2月からの株高アノマリー業務用の厨房機器や冷凍冷蔵庫大手。今期は増収増益を見込むも、営業利益は横ばい程度の見込み。前期は特に海外の売上が大きく伸びたが、今期も国内の停滞感を海外が補う公算。特に北米やアジアの伸びに期待し、現在売上全体に対する海外比率は1/3程度であるが、円安を背景に比重を一段と高める見通し。慎重に見ている国内でも未だコンビニに出店余地があるとされることで、伸び余地は大きいものと見られる。また導入先のメンテナンスによる売上が積み上がっていくことで、ストック型による経営の安定感も期待できる。テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。また終値ベースでも上場来高値を付けてきていることで、上値の節がほとんど無いところ。MACDやパラボリックは再好転。一目均衡表は三役好転の形を継続しており、ストキャスも再好転。ボリンジャーバンドは+2σの拡大が続いていくことから、上値余地が大きくなっていく流れ。週足でもそれぞれ上値追いの動きを示唆。需給面では上述のように上場来高値圏にあり、極めて良好。短期的にも決算を受けて急落した出来高を翌日に上回ってきており、しこりを一気に飲み込んだ形。信用残高は差し引き10.4万株の売り長で、昨年11月以降高水準を保っている。日証金ベースでも先週一段と貸株が増える流れで好取り組み。今後は株式分割などを期待できる流れも。予想PERは26.8倍で同業の福島工業(6420)の9.6倍との比較では割高。PBRは3.0倍で同1.2倍との比較でも割高である。予想ROEは10.8%で同12.3%との比較では低い。配当利回りは0.8%で市場平均の1.5%との比較では低い。目標は長期的には1万円を目指すものと見るも、元々値動きはゆっくりのためとりあえず7000円で。損切りは買値から4%程度下の水準で適宜」本日はややイレギュラーな買いが入ってきて調子が狂ってしまうかと思いましたが、何とか切り返して長い下ヒゲを付けました。と言うわけで、やはり1万円コースに乗っているような印象を受けています。夏場にかけてこのまま上がっていきそうなので、3月からポートフォリオ銘柄に入れて追い掛けていこうと思います。インテリックス(8940)も大幅高。こちらは昨日の有料メルマガにおいて買いの参考銘柄として以下のように取り上げました。「先般やはり参考で挙げたムゲンエステート(3299)の同業ですが、同じように新築物件の高騰で中古物件に対する需要の高まりから同社も業界環境が良いところにあります。足元では2部指数もまた高値を超えてくる強さがありますから、2部銘柄というところもプラス材料。前期絶好調だった反動で今期は減益見通しですが、PERではムゲンエステートとほぼ同程度、PBRは0.8倍で割安感があります。またポイントとしては5月期決算銘柄なのですが、場合によってはそろそろ1部昇格があってもおかしくない時期かなと。というのも、昇格のタイミングは一般的に決算期末から3ヶ月以内に有価証券報告書の提出期限があり、そこから昇格を申請した場合半年くらいの審査期間を経て発表されるからです。ですから3月期決算銘柄の昇格が12月に多かったわけですが、ということは、5月期決算銘柄は2月くらいということになります。もう2月終わりかけじゃないか・・・というのもありますが、まあこの辺りは漠然としたものですから、あくまでおまけで。それを差し引いても配当利回り2.8%は高いので、買い安心感があると思います。株価も終値ベースで追加緩和後の高値を付けてきており、25日線と75日線のゴールデンクロスも示現。200日線が直上に控えていますが、ここをクリアできれば一気に上値余地が拡がるものと思われます」本日無事200日線をクリアしたので、一気に騰勢が付いた格好です。また同社は昨年7月に急落して直上に大きなチャート上の窓(765円~861円)が開いており、上値の真空地帯に向けて吸い寄せられそうな勢いです。・・・まだまだ書きたいことはありますが、いつもの文字数制限で本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は2月の成績発表です。2月はだいぶ上手くいったんじゃないかと思いますので、結果をお楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月25日
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シンガポール話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150219.htmlここまで歩いてきたので、後はホップオンバスで涼みながら移動しようと思いバス停に行きました。するとまだ数十分時間があったので、周辺をぶらぶらしてみようと思いました。まずはマックスウェル・フードセンターです。いわゆる「ホーカーズ」と呼ばれるフードコートの一つで、中には色々な屋台が並んでいました。どれも美味しそうなものが安く売られており、何か食べてみたかったのですが、そんなにお腹も空いてないですし時間も無かったので匂いだけ(;^_^Aお次はチャイナタウンの様々なお店が軒を連ねる商店街を通ってみます。観光客が大勢いて、地元の人向けというよりはやはり土産物がメインになっていますね。その中で遂に見付けたのが例のドリアン!子供の頃図書室などに置いてある学研の漫画「ひみつシリーズ」で、確か植物のひみつか何かでドリアンの事が描かれていたと思うのですが、そこで「世界一臭い果物。しかし果物の王様」と紹介されていて、いつか食べてみたい、と思っていた異国の果物でした。それが果たしてどれだけ臭いんだろう・・・と、関心を持つのは人として当然の好奇心でしょう。そんな禁断の果実と遂にご対面。が、半径5メートル以内に近づくとやっぱり「臭っさー!!( ̄Д ̄;;」噂に違わぬ破壊力を持ち合わせています(-。-;)まあある程度接近したところで止めたのであんまり適切な評価はできませんが「う○この臭い」とか言われる程では無いと思います。ただ生ゴミとかガスの臭いという形容は近いような感じもします。臭いのは臭い。ただまあ納豆にしてもチーズにしてもニンニクにしても、臭いものは大概美味いので、食べたら美味いのでしょうね。が、やっぱり実際にわざわざ買ってまで食べる気にはなりませんでした。もっと人の居ないところでなら食べたかも知れませんが、これからバスに乗るというのに臭うと、かなり嫌がられるんじゃなかろうかと(・・;)私の好奇心はあっさりと打ち砕かれました。その後、バスの中から大量のドリアンを運んでいるトラックを見かけました。バスは全部窓を閉め切っていたのであまり臭いませんでしたが、前後の車は外の空気を取り入れて冷房しているだけに、それでも相当臭うんでしょうね(-。-;)公共施設にドリアンを持ち込むのが禁止になっている理由を身をもって知りました。ちなみに頭の中ではプリンセスプリンセスの名曲「ジュリアン」のドリアンバージョンが流れていました。ドーリアン♪あなたの笑顔は~♪・・・(つづく)
2015年02月24日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中!!「損を減らし焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)以下直近2月に挙げた銘柄の成績です。(※それぞれの株価は提示値、目標達成や提示投資期間終値等による実現値です。)★2/10 栗田工業(6370) 2735円→3000円 上昇率9.7%★2/9 マネックスG(8698) 255円→286円 上昇率12.2%★2/4 【売り】江崎グリコ(2206) 4850円→4500円 下落率7.2%★2/3 一休(2450) 1550円→1696円 上昇率12.2%その他成果は随時ブログ上で報告致します。▼下記URLから有料メルマガの成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,320円~ 相場が続く限りチャンスは無限大。 一度お試しいただければと思います。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。金曜のNYがしっかりしていたことなどを受けて、朝方から買いが先行。いきなり18500円に乗せて高値を更新してきました。ただその後は上値追いの勢いも無く横ばい推移。明日・明後日のイエレンFRB議長の議会証言や、先日まとまったギリシャ支援4ヶ月延長のために必要な改革案提出期限を本日に控えて様子見機運。また18500円到達による達成感から利益確定売りが頭を押さえました。後場にはTOPIXがマイナスに転じるなど下落局面がありましたが、日経平均の方は指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が大幅高するなどしたことでしっかり。本日は日経平均優位の展開になりました。売買高は24億株台、売買代金は2.5兆円とぼちぼち。ただ後述するみずほFG(8411)などのメガバンクだけで4億株以上出来ており、やや偏重な印象でした。投資判断は「強気の買い」。ギリシャの話に関しては根本的な解決なんてユーロを離脱するまで有り得ませんから、引き続き一喜一憂する展開が続くとは思います。ただしこの辺りは最早随分織り込んでしまった話なので、相場のトレンドを変える程の事態にはならないと見ています。本格的に揉めるのはまたもう少し先の話でしょう。今週はイベント的に大きなものがありませんし(イエレン議長の議会証言も問題無さそう)、中国も春節中で大人しいですし、月末はむしろドレッシング買いを始めとする買い意欲が旺盛な日柄ですし、総じて警戒感は薄い印象です。3月権利取りの動きも出てきやすい時期でもあります。特に今は為替が円安に振れないから上げ幅も小さめですが、これで円安に動こうものならドカンと大きく株価の居場所を変えると思います。私は為替の読みは専門外なので苦手なのですが、一応チャート的には(結局FX投資家同様チャートを頼るしか無い)2/6の雇用統計を受けた大陽線で流れが変わったと見ていますから、基調は上向きです。その後2/12の大陰線を経て昨年12月からの三角持ち合いを継続中のような感じにはなっているのですが、株価の方が先んじて上放れてきた分、為替も後から付いてくると見ています。例年時期的には3月末にかけて円安に振れやすい流れがあります。と言うのも、3月期末が決算締めですから、ドレッシングを入れて業績を良くしようという思惑が働くからとも言われています。例年2月上旬で底打ち、その後は3月末まで円安基調が続きやすいのですが、今のところ2/3がここ2ヶ月間の底値だったのではないかと見ています。楽観論ばかりで煽るのはあんまり好きではないので一応警戒感を挙げれば、投資家が総強気になってきたことと、ドル建ての日経平均が155ドルの上限値に来たこと。ただダウやS&Pが三尊天井拒否の新ステージ入りしたような上昇波動ですから、ドル建ての日経平均も155ドルは突破して三尊天井回避に動くのではないかと見ています。というわけで、とりあえず足元は強気だという結論になります。新興市場も「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。マザーズの方は本日上場のシリコンスタジオ(3907)が初値形成後ストップ高と強い一方、ALBERT(3906)は資金を奪われる形でまたトリッキーな値動き。ここからまたしばらくIPOが無いので、それぞれ思惑がめまぐるしく交錯した感じになっています。一方、日経JASDAQ平均や東証2部指数は06年以来の高値水準となっており、上値の節をクリアした感じになっています。株価水準的な出遅れ感や、実はPER比較での割安感(東証1部平均の17.5倍に対して、JASDAQや2部銘柄は16倍前後)もあり、買い安心感が拡がっています。また東証1部が安定してきたことで投資家のリスク許容度も回復しており、上値追いの勢いは続きそうです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反発。朝方は買い先行でスタートし220円を突破できるかに見えましたが、しきれないと見ると一転売られてマイナス圏に。しかしその後は下値で買いが入ってきてプラス圏での引け。長い下ヒゲを付けて、出来高も3億株を超えてきました。これは相当に強いなという印象です。ひいてはこれが今の相場全体の強さを表しているものと言え、このまま10年ぶりくらいの銀行株大相場に発展していくのではないかという期待感をもたらしています。地銀株も同様に軒並み高値更新が相次ぎます。何も今日本に増えているのは訪日外国人だけではなく、外国人投資家もです。勿論国内勢も年金を始めとする大口投資家の買いが入ってきていることで、多種多様な投資家のニーズを満たしているように見えます。GCAサヴィアンG(2174)は反落。ここまで値動きが良かった反動も出て、値下がり率上位にランクインしてしまいました。元々値動き的に地合と逆相関の特性も持っているので、今日のように地合が良い中では売られやすかったという面もあるかと思います。ただ相変わらず国際的なM&Aの話が相次ぐ中で、同社の事業環境は良好。また世界的な株高が続くことで、メザニンファンドの運用成績も安定しているものと見られます。本日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなった丸和運輸機関(9090)は続落。先週末発表の増資や売り出しによって軟調スタートは当然なのですが、むしろ強い寄り付きの動きを見せて、変に高いところでのポートフォリオ入れとなってしまいました。うーん、前回書いたように本当は2300円辺りで仕込むことを想定していたのですが、乖離が大き過ぎ。ちょっと思惑が外れてしまったこともあって、すごくバタバタしますが、明日の寄り付きでやっぱり一度ポートフォリオから外します。これから公募・売り出し価格が決まる流れにおいて、恐らく下押しの流れが出るであろうことから、むしろ価格決定後にまた組入を目指すことにします。【注目銘柄】平田機工(6258)は続伸。こちらは昨日配信の有料メルマガにて買いの参考銘柄として取り上げ。上放れの動きが出て高値を更新し、値上がり率ランキング上位に入る場面もありました。ちなみに以下のように取り上げました。「同社は生産設備のエンジニアリング会社ですが、四季報などを見てもわかるように主要顧客にアメリカのGMがあります。そのGMがアメリカ経済の景気回復や原油の下落を背景に、大型ピックアップトラックやSUVといったアメリカ人大好きなデカイ車が売れて、復調傾向にあります。というわけで平田機工の業績も良く、第三四半期決算発表時には今期二度目の上方修正。自動車以外にもタイヤや白物家電の生産設備を手がける分野が強く、それを受けて株価は上放れの動きを強めています。特に注目すべきはPBRの低さで、これだけ上がっても0.4倍台。今回の株高によって、割安感をより世間に知らしめるチャンスとも言えそうです。足元でJASDAQも高値を付けてきたことから、新興銘柄も何かチョイスしたいなと思いました。全体の雰囲気も良いですし、2/16の高値陰線で作ったしこりは突破できるのではないでしょうか」栗田工業(6370)は続落。こちらは9日に配信の有料メルマガにて買いで取り上げ、19日に無事目標株価に到達してきました。と言うわけで以下に取り上げ根拠を記載します。「△栗田工業(6370) 東証1部 売買単位100株2729円 出来高586100株2/10買値 2750円以下2/20までの目標株価 3000円損切り 2650円割れ【評価】業績 ○ テクニカル ◎需給 ◎同業他社比 ○その他ポイント 世界的な水インフラ整備需要総合水処理最大手。今期は増収増益を見込む。先月末発表した第三四半期決算は増収及び大幅な増益に。電力会社向けや電子産業向けのポンプ、メンテナンスなどが計画を上回る見込みであることから、同時に通期見通しも上方修正された。アジアでは引き続き水処理に関する需要が大きく、伸びしろがある。アメリカ金利引き上げ後の新興国の為替動向も含めた動きは気になるものの、今後もM&Aなども通じて海外事業に注力していくことで、利益水準を以前のレベル(現在営業利益180億円→300億円)にまで回復していきたい。テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。先月末の決算発表を受けて窓を開けて急騰し年初来高値を更新してきたが、その後も窓を埋めずに高値圏をキープ。現在の株価水準が10年2月以来5年ぶりの水準であることから、上値の節も少ないところ。MACDやパラボリックは好転。一目均衡表は三役好転の形を維持しており、ストキャスは次第に割安感が出つつある流れ。ボリンジャーバンドは+2σを拡大しながら上値余地が拡がっているところ。週足においてもそれぞれ上昇トレンド持続を示唆。需給面では上述のように5年ぶりの高値圏であることから上値のしこりが少ないところ。短期的にも2/2の急騰で膨らんだ出来高を上回りつつあり、売り一巡感を感じられる流れ。信用残高は差し引き8.8万株の売り長で、今年に入ってからは最も取り組みが良いところ。更に本日から4/30まで400万株を上限とする自社株買いを発動。下値不安感に乏しい状態。予想PERは29.6倍で同業のオルガノ(6368)の30.8倍との比較では割安。PBRは1.5倍で同0.6倍との比較では割高である。予想ROEは5.2%で同2.1%との比較でも高い。配当利回りは1.7%で市場平均の1.5%との比較でも高い。買値は年初来高値を上回らない水準で。目標はひとまず3000円に。損切りは2/4の寄値を割り込んでくる2650円割れで」とりあえず目標達成で一旦終わりにしましたが、個人的には3000円という数字に心理的な節目以外の根拠が無いので、まだ上を目指しても良いとは思います。こういったずっと上がっている銘柄は、一度どこかでドカンときて、売り方が「うわーっ、もう耐えられない(T△T)」となるまで真綿で首を絞め続けますから、持続力があります。ですから逆に言えばドカンとくるまで(同社の値動きであれば一日で5%高するくらいのところ)ホールドしていても良いのではないでしょうか。・・・まだまだ書きたいことはありますが、いつもの文字数制限で本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月23日
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シンガポール話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.htmlお次は「スリ・マリアマン寺院」へと向かいます。先ほどの「新加坡佛牙寺龍牙院」から歩いてすぐのところにあるヒンズー教の寺院。インドの女神マリアマンを祀ってあるところなのだとか。何故かチャイナタウンのど真ん中にあるのですが、1827年に建てられた頃にはこの辺りにインド人がたくさん住んでいたからなのだそうです。特徴的なのが門で、屋根の上にたくさんの人形が乗っています(××)が、単なる魔よけの人形かと思いきや、これらはヒンズー教の神々だそうで、ビッシリと数百体彫り込まれています。とりあえず寺院の中に入るのは無料らしいので入ってみます。ただ中での撮影は有料とのこと。このSNS全盛の世の中で、撮影が禁止ならまだしも課金とは。なかなかフリーミアムな料金設定です(-。-;)まあ3Sドル(300円弱)なのでお賽銭と思えば良いのですが、払うと何か負けた気もするので脳の中に記憶するに止めました。ちなみに中は土足厳禁なので靴を脱いで下駄箱に入れて上がります。何となく日本的ですが、海外で靴を脱ぐと持って行かれたりしないかとちょっと落ち着かないです(-。-;)寺院の中は主に白を基調とした壁に、インドっぽく原色をちりばめた鮮やかな色彩の造りです。寺院の中にもやはり色々な人形が神として山のように祀ってあり、イスラム原理主義者にしてみればとんでもない場所なんでしょうね。しかし八百万の神は日本だけじゃないんですね。↓詳しい写真や解説は下記のリンク先HPに任せます(;^_^Ahttp://singapore.navi.com/miru/14/と言うわけで、寺院の中をひとしきり堪能すると、また靴を履いて外に出ました。(つづく)
2015年02月22日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中!!「損を減らし焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)以下直近2月に挙げた銘柄の成績です。(※それぞれの株価は提示値、目標達成や提示投資期間終値等による実現値です。)★2/10 栗田工業(6370) 2735円→3000円 上昇率9.7%★2/9 マネックスG(8698) 255円→286円 上昇率12.2%★2/4 【売り】江崎グリコ(2206) 4850円→4500円 下落率7.2%★2/3 一休(2450) 1550円→1696円 上昇率12.2%その他成果は随時ブログ上で報告致します。▼下記URLから有料メルマガの成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,320円~ 相場が続く限りチャンスは無限大。 一度お試しいただければと思います。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは高安マチマチ。ダウなどが弱い一方でNASDAQはしっかりでした。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。約15年ぶりの高値更新に沸いた前日高値をあっさり上回ると、その後も高値圏をキープ。前日の勢いをそのまま引き継ぎました。一方で目標達成感や週末要因から上値も重く、グングン買い上げるような流れには至らず。為替がやや円高に振れると後場には18300円を割り込む場面も。ただ下値では買い意欲も旺盛で、その後もしっかりの展開。朝方は日経平均の方が強い動きでしたが、引けではTOPIXも持ち直して7年ぶりの1500ポイント回復となりました。売買高は24億株台、売買代金は約2.4兆円とやや落ち着きました。投資判断は「強気の買い」。ドル建ての日経平均も一時154.5ドルまで来て、アベノミクス相場開始以来の上値抵抗ラインにほぼ並んできた格好です。ですから金曜は一服してもおかしくないと見ていましたが、何の何の強いですね。後述するみずほFG(8411)なんかも朝はドッと利益確定売りが入ってきてTOPIXの上値を重くしましたが、引けにかけてはだいぶ下げ渋りました。ただどちらにせよ、基調は断然強気です。2/12にチャート上の三角持ち合いを上放れてきて、その結果がわずか6、700円高で終わるとは思えません。この三角持ち合いからの上放れを材料に持ち出すならば、最も振幅の大きい12/8高値18030円→12/17安値16672円の差1358円を2/10高値17673円から当てはめた約19000円辺りがターゲットになってきます。というわけで、基本押したところはしっかり拾っていって良いでしょう。何より日経平均はITバブル以来の高値を回復してきましたが、TOPIXの方はまだまだで、07年の高値まで実に20%以上乖離があります。しかもTOPIXの方が全銘柄を対象にしている分、より実態を表しています。一部の銘柄の寄与度が大きく、構成銘柄も変わる日経平均でITバブル以来の高値を回復したというのはあくまで雰囲気だけのもので、実際にはまだまだ途上にあります。まあこういう事象でも各局のニュースやメディアに取り上げられて、少しでも株に関心を持つ個人投資家が増えてきてくれればしめたものではありますが。実際、個人投資家の関心度合いは高いようで、さっき近所の本屋に行って来たら、株関連の雑誌コーナーに立ち読みがズラリ並んでいました。私毎週定点チェックとして見ているのですが、多分今までで一番多かったのではないでしょうか。本日特に何かの発売日でも無かったですし、やはりこの15年ぶりの高値水準というのは訴求力があります。中には親子で立ち読みしていて、子供(高校生くらい?)が「三井住友の配当利回りが・・・」なんて父親に言ってました。そう考えるとちょっと天井感もあるのかな、と邪推してしまいますが、まだ上値余地は十分大きく、アメリカやドイツといった新高値更新波動が続いている国に比べて相当程度出遅れ感は強いです。それに気付いて再び外国人などが戻ってきている節もあり(昨日も書いたように、01銘柄が特に買われたり金融株などの時価総額の大きいところが買われているのが証左)、この上昇は始まったばかり。長期的に日経平均2万円は単なる通過点でしょう。金曜のNYは堅調。ギリシャへの融資延長が4ヶ月間で合意に至ったと報道されたのをきっかけに上昇し、ダウとS&P500指数は過去最高値更新となりました。それを受けてシカゴ225先物は18500円を超えてきており、月曜の日本株も買われる動きになりそうです。前回も「ギリシャのユーロ離脱はあり得ない」と書きましたが基本路線はギリシャの話はもう終わったものとして無視して良いと思います。ただ個人的にはむしろギリシャを切らなかったことが今後の火種として残り続けるのではないかと思っていますし、単に目先の資金繰りに対する期限が4ヶ月延びただけなので、その間またどうせゴタゴタするのでしょう。ともあれ目先は安心感が拡がる展開です。来週はイベント的にもそれ程大したものはなく、イエレンFRB議長の議会証言が水曜にもありますが、まあアメリカの金利引き上げに関してももう開始時期をどうするかだけの問題になっており、それでトレンドが変わるインパクトは無さそうです。個人的には6月辺りに早期利上げが決まった方が、強いアメリカ経済の回復を見せつけることができて良いと思うのですが。短期的なショックは遅かれ早かれあるでしょうから、ならば早い方が良いという感じです。しかし雑感ですが、かつて日銀の速水総裁が2000年にゼロ金利を解除し、その後のデフレ継続を招いたと非難されました。当時株を始めたばかりの私は「速水総裁は間違ったことしていないだろう」と思っていたのですが、結果的にその失敗が今アメリカの金融政策に活かされているとも言えます。結果論では失策だったかも知れませんが、今になって考えてみると当時の失敗のお陰で今の世界の復活があるんじゃないかとも思います。新興市場も「強気の買い」。金曜は高安マチマチ。主力のミクシィ(2121)が弱いことでマザーズ指数は軟調。一方、JASDAQは相変わらず値上がり率ランキング上位に小型株が乱舞しており、値幅取りの活発さが目立つ中で年初来高値を更新してきました。引き続き東証1部という根っこが安定している中で、末端の新興市場も安心して物色できる環境になってきている感じです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反落。前日に力強く陽線を示現したものの、4億株近い出来高になっており、短期的な天井感を示唆していたことから利益確定売りが出ました。それでも下値ではしっかり買いが入っており、下げ幅も限定的。売買単価が低い一方安定感や利回りが高いという特性から、NISAなどへの組入人気の高い銘柄ですが、これからの更なる組入期待が高まる一方で、これまで含み損で苦しんできた投資家の投資意欲回復が相場全体に与える好影響も期待できます。また上述したように市井の個人投資家はやはりネームバリューの高い銘柄の株価動向にこそ関心があり、日本郵政上場前はこういったオールドエコノミーの強さが新規資金の流入を呼び込むでしょう。京浜急行(9006)は反落。ただ前日には横浜でのカジノ構想が読売新聞で伝わると、関連株として急騰しました。金曜はその反動が出るのは致し方ないですが、一方で下げ渋って長い下ヒゲを付けました。更なる上値追いは十分可能だと思います。引き続き優待権利取りの動きが出やすい時期であるという点も注目。ちなみに同じように候補地として大阪が挙がっていましたが、夢洲に土地を保有する京阪電鉄(9045)には特段買いが見られませんでした。いつまでも市場でカジノをネタに出来るような環境ではありませんが、ちょっとこの辺は頭の隅に置いておいても良さそうです。さて、今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは丸和運輸機関(9090)です。実は今年一発目の採用銘柄で、今月頭にも大幅利食いで終了したのですが、金曜引け後に増資と売り出しを発表してきました。規模的にはそこまで大きく無いですが、共に合わせると市場に発行済株式総数の10%程度に相当する株券が流れ込むことから、月曜はとにかく大きく売られて始まりそうな感じです。ただ同社に関しては業績も安定していますし、特に今回の資金調達も「東証1部に向けた施策」との記載もあります。改めて1月に取り上げた際の根拠なども書きますと、まず同社は低温物流に強みのある陸運業の会社ですが、昨年4月に東証2部にIPOをしてから、地味に右肩上がりの上昇を続けています。となると一年後の4月には毎度のパターンで東証1部指定替えも期待して良さそうです。流動性が少ない分、いざ決まった時の爆発力の大きさは昨年末に指定替えされた銘柄を見ても明らかです。普通は東証1部上場決定と同時に公募をしたりするものなのですが、先に仕掛けてきた感じで逆に潔いです。個人的には最近物流が原油安で恩恵を強く受けると思うので注目しているのですが、実際近鉄エクスプレス(9375)や日本郵政もそれぞれ海外の物流巨額買収が伝わって元気です。空運・海運に遅れて陸運もジワジワ来ています。同社の業績も地味に順調ですが、同社の株価水準も上場来高値圏にあって、尚配当利回りは2.6%と高いです。押し目買いのチャンスを狙っていた投資家も多いのではないでしょうか。と言うわけで、月曜に押したところを買いで。出来れば2300円辺りで買いたいところですが、とりあえず寄り付きでの買い参戦とします。目標は今のところ定めず、場合によっては一旦公募価格決定時点で売却というパターンもあるかも知れませんが、ともあれ落ちたナイフを掴んでみる所存です。【注目銘柄】マネックスG(8698)は小動き。こちらは先般より当欄で取り上げていますが8日の有料メルマガで買いで取り上げ。一貫した上昇が持続して、更に地合が好転して尚高値圏をキープしました。一応今週で投資期間も終了となり、結果12.2%のリターンに。で、いつものパターンで取り上げ根拠を掲載しよう・・・と思ったら文字数制限で入らないので、ごく一部だけ掲載。ただ終わりにはしたものの、個人的にはまだ上げ余地があり、300円は十分クリアできると見ています。「ネット証券大手。今期業績見通しは非開示ながらも、前期の相場活況からの一服感から四季報予想などでは大幅な減収減益が見込まれている。先日発表された第三四半期決算も大幅な減収減益に。1月の月次動向でも主力の株式の約定代金が前年同月比で大幅に低下しており、引き続き厳しさが目立つところ。ただ今期業績に関しては、アメリカのFX事業一部整理損16.5億円を計上した一過性のコスト増要因も。足元で日本株の上ブレ期待感が高まっていること、特に為替が円安方向に向いてきたことからFX取引の盛り上がりも期待できる。また、アメリカでは金利先高感が強まっているが、同社の売上の1/3がアメリカにあり、金利の上昇がアメリカでの預かり資産の運用利回りを改善することで、収益回復方向への転換が見込まれている」・・・まだまだ書きたいことはありますが、いつもの文字数制限で本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月20日
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マレーシア話が終わり、シンガポール話に戻ります。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.html無事マリーナベイサンズまで戻ってきたので、シンガポール編に戻ります。マレーシアから帰ってきてもまだお昼14時頃でした。今晩のフライトまで時間はたっぷりあります。と言うわけで、私はまたぶらぶらと観光を続けてみようと思いました。と言いながら狭いシンガポール、前日に大体めぼしいところは行ってしまったので、特段行きたい場所があるわけでもありません。とりあえず歩いて行けるところやホップオンバスを駆使して、隠れたシンガポールの良さを探って思い残すことはないように(^_^)/まずは歩いてチャイナタウンまで。現状、正直なところあまり中国には行ってみたいと思いませんが、当然異文化には興味があるので、こういうところで疑似体験をしたいという感じです。それでまずはガイドブックに載っていた「シアン・ホッケン寺院」に行ってみました。ここは1841年に建てられた道教の寺院なのだとか。全般的に金で煌びやかな造りになっており、屋根の上の龍が象徴的です。中に入ってみると線香がもくもくと煙をあげていて、いかにも寺院という感じですね。見学できる箇所は少なく、あんまり中でパシャパシャ写真を撮ったらまずいかな、と思い、数分見たらさっさと出てきました(;^_^Aしかしスコール後なので、その日はとても蒸し暑く、歩くのにすごく難儀した記憶があります(-。-;)次の目的地「新加坡佛牙寺龍牙院」までは階段を少し上がって行く必要があったのですが、普段であれば何でもない階段も、途中にあったベンチに座り込んで一休み(-。-;)水を飲んで一服します。それを横目に現地のおばあちゃんがさっさと上っていきました。現地の人はこの暑さに慣れっこなんでしょうね。そんなこんなで数百メートル歩くと「新加坡佛牙寺龍牙院」に到着。ここは何とあの仏陀の歯を安置してあるということで、非常にランクの高い(?)寺院です。4階建てとなっており、3階までは自由に見学できるらしいのですが、4階に展示してある仏陀の歯のところは有料なのだとか。実は私、そもそも上に昇れるという事実を知らずに、一階の部分だけ参拝して出てきてしまいました。どこかに仏陀の歯があるんだろうなぁと思いながら、それが見られるとは思っておらず、帰国後にネットで調べて発覚(-。-;)あぁ、やっぱりちゃんと事前に調べていかないといけませんね(T△T)一階部分では丁度読経の時間だったようで、線香の煙が立ちこめる中、お坊さんがお経を読んでいました。私もどさくさに紛れて旅の無事や株が上がることなどを祈りつつ、その場を跡にしました。(つづく)
2015年02月19日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYはギリシャ問題の合意に対して楽観的な見方が拡がりS&Pは最高値を更新。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。為替が円安基調で返ってきたこともあって、寄り付きから年初来高値を更新しました。その後も為替が円高に振れる中でも高値圏をキープ。昼に日銀金融政策決定会合が現状維持と伝わると、出尽くし感から一段高の流れに。引けでは18200円は維持できなかったものの、200円以上の上昇を見せました。金融株を中心としたしっかりした強さが見られる一日でした。売買高は27億株台、売買代金は2.8兆円超と膨らみました。投資判断は「強気の買い」。本日は春節入りでインバウンド関連株が買われましたが、その他にも値上がり率上位に日立(6501)やNEC(6701)と言ったいわゆる「01銘柄」が入ってきました。これは一般的に外国人が買ってきやすい代表銘柄とされます。と言うのも、外国人にしてみれば名前だけを見て何の会社かはわからないけれど、とにかく大きな(資金吸収力のある)株を買っておけ、という場合に手っ取り早いから買われやすい、という性質があります。これらの銘柄は出遅れ感もあったため、置いてけぼりを恐れて焦った買い方がドッと押し寄せたことを意味します。と言うわけで、本日の上昇を見る限り、外国人の短期筋が戻ってきたような印象を受けます。日銀金融政策決定会合というイベントを通過したことから、これでトレンドが転換することが無くなった安心感があり、買い注文を入れやすい環境になりました。ですから、とりあえず足元の上昇トレンドはしばらく続き、日経平均の第一次安倍内閣時の高値越え(すなわち18300円超え)は問題なく実現できるものと思われます。実際、執筆現在で先物は18300円を超えてきています。重要なのはドル建ての日経平均が152.7ドルとなり、為替というお化粧無しで日本株の地力が上がってきているという点。本日も円高に振れる中でびくともせず、為替離れの動きが鮮明化しました。外部環境に最も影響を受けるのが為替なわけですが、その外部環境に振らされることなく上がるというのは、本当に強い証拠です。その外部環境の不安定要因であるギリシャに関してはやはりユーロ離脱はあり得ないと認識すべきです。ギリシャ市民も大統領も誰も離脱までは望んでいないわけですし、一方のドイツも離脱されるとまずいですし。ドイツがもし今マルクに戻ったとすると、圧倒的な勝ち組ドイツマルクは急騰するでしょうから、弱い弱いギリシャという駒をユーロ圏に引き留めておいてユーロ安の材料にするのがドイツにとっても一番得策です。であれば、今回の協議もどういう経路を辿ったとしても、帰結は決まっています。交渉事は何にしても最初から妥協点を見せると足元を見られますから、当然双方強気です。新車を買いに行く時もそうですね。欲しい車の値引きを迫るなら、他のディーラーで見積もりをとったりして「ひょっとしてこの人うちで買わないのかも」と思わせるのが作戦ですから。なので、報道や協議の結末に一々一喜一憂するのはどうかと思います。先般も書いたように「昨日まで合意に近づいた、と報道があって買われていたのに翌日はやっぱり決裂、といったジグザグな推移」が起こるのは当然で、短期筋はそれを材料にしますけれど、ここは下げたところが拾い場であるとしっかりとした信念を持って当たるべきと思います。下手なサッカー選手はボールを追い掛け回しますが、上手いプレーヤーは最終的に飛んでくる方向を推測して、先回りしているものです。というわけで、ギリシャの話はもう放っておいて、個別株などの分析に集中すべきでしょう。足元では為替が円安基調にあり、アメリカも再度高値を取りに行く動きになっているわけですから、総じて買い安心感の強い環境にあると思います。新興市場も「強気の買い」に。本日は両指数共に堅調。東証1部がITバブル以来の高値水準を伺う中で、新興市場の方も投資判断を引き上げました。東証1部が高値を更新してくるのであれば、出遅れ感の強いマザーズ市場などにもリスクオンの資金が流れ込んでくることで、株式市場全体の上昇が見込まれると思います。本日上場のIPOファーストブラザーズ(3454)及びファーストロジック(6037)の2銘柄共に初値形成後弱かったのも、ある意味全体相場の強さを示しているのかも知れません。その分、資金が他の銘柄に行き届くでしょうから。あと、実は後述するみずほFG(8411)の堅調さが新興市場を押し上げるかもしれないと密かに思っています。と言うのも、みずほは売買単位の小ささやその知名度、利回りの高さ、安定感から個人投資家に人気の銘柄でもあります。それが復調傾向にある今、個人投資家の投資余力が回復してきて、同じく個人投資家が好む新興市場にも資金が回りやすくなってくる、というロジックです。まあ実際には株式の性質上真逆なので、やや突拍子の無い意見かも知れません。が、ポートフォリオバランスという観点では、案外水と油の混ぜ合わせは良い塩梅を生み出します。歯車が上手く噛み合い出せば、何でも後講釈で上げを正当化できるので、それがまた新たな爆発力を産むこともありますので、勢いにも期待です。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。引き続き金融株が強く、本日特に地銀株で急騰する銘柄が目立ちました。メガバンクも三菱UFJFG(8306)を筆頭に強い動きで、同社も昨年6月以来の高値水準。足元ではNT倍率の乖離解消を狙った日経平均売り、TOPIX買いの動きも出ていると言われており、TOPIX側寄与度の高い金融株がとにかくしっかりしています。また本日は日銀金融政策決定会合で現状維持が決まったことから、金利上昇期待感からの利ざや改善が意識された面もあるかと思います。好業績期待も勿論のこと、株式価値としての妙味もあって引き続き配当利回りの高さから権利取りの動きに期待です。GCAサヴィアンG(2174)は大幅反発。昨日大幅安した反動が出ましたが、今までであればズルズル下がっていくことが多かった銘柄なのに、今回は底堅さを見せています。足元では日本郵政がオーストラリアの物流大手を買収、また近鉄エクスプレス(9375)もシンガポールの物流会社を1442億円で買収と、自身の時価総額に匹敵する程の巨額案件を発表しています。引き続きクロスボーダーのM&A案件が増えており、同社の事業環境は良好と言えます。引き続き注目の業界でしょう。ちなみにM&A関連で私がもう一つさりげなく注目しているM&Aキャピタルパートナー(6080)は目先一旦力尽きて日柄調整入り。それでも下値には一目均衡表の雲や25日線、また昨年5月、8月、12月の高値を結んで出来る上値抵抗線の延長線での下支えが期待できますから、あまり深押しはしないと見ています。日本プロロジスリート投資法人(3283)は続伸。一時急落したREITも株式市場の堅調さに牽引されて底打ち感が出てきました。特に物流系は上述のように相次いで巨額買収が出てきています。個人的にはシンガポール旅行記にも書いていましたが、シンガポールの船の多さにたまげた身として、シンガポールの物流を攻める近鉄エクスプレスは狙いとして良いとは思っています。ただやっぱり規模が規模だけに増資は避けられないでしょうから、投資対象として注目するのは増資発表があってからの方が無難ではあります。それでも目先昨日・今日と下げたので短期リバウンドくらいは狙ってもバチが当たらないのではないかと見ています。【注目銘柄】マネックスG(8698)は反発。こちらは先般より当欄で取り上げましたが8日の有料メルマガで買いで取り上げ。一貫した上昇が持続して、今週も強気基調が続いています。本日は小幅高に止まったものの、実は一目均衡表の雲に実線・遅行線共に明確に入り込んだこと、またボリンジャーバンド+2σを拡げる点でも大いに意味のある上昇でした。75日線と5日線もゴールデンクロスし、25日線も急速にせり上がってくる日柄になりましたから、下値不安は大いに後退したと見て良いと思います。証券株の中ではアメリカ金利上昇の恩恵を受ける点でも注目です。ホシザキ電機(6465)は大幅高で値上がり率ランキング上位にランクイン。こちらは15日の有料メルマガで「不思議な銘柄」として買いで取り上げました。何が不思議かはここでは内緒にしておきますが、ゴールドマンサックスが目標株価を引き上げたこともあって、決算後もしっかり最高値を更新してきています。長期的には1万円コースに乗ったような臭いを感じますし、売買単価も高くなってきたので分割期待もあるでしょう。栗田工業(6370)は続伸。こちらは9日の有料メルマガで買いで取り上げましたが、取り上げ以後負け無しの連騰が続いています。好決算や自社株買いなどの株主還元策、ROE向上策が評価されている格好です。売り長銘柄ですから、上がれば上がる程売り方の悲鳴の高さに応じて上がっていく株です。こういう銘柄は安心していられますから良いですね。・・・まだまだ書きたいことはありますが、時間の都合上本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月18日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.htmlところで、シンガポールから移動してくる間のバスの中で、ガイドのおばちゃんが注意事項として「お昼ご飯の時に今渡す出国カードを持って降りて、そこで書いて。昼食が終わったらすぐにイミグレーションに着くから、バスで書いている時間無いヨ」と言っていました。が、私は愚かにも持って降りるのを忘れ、バスの座席のところにカードを置いてきてしまいました(-。-;)皆、食後のコーヒーが終わった後にカードを取り出して、テーブルの上で記入し始めます。私は「ま、こんなもん2分もあれば書けるし、バスに戻ってからささっと書けば良いや┐( ̄ヘ ̄)┌」と思いました。しかし手持ち無沙汰(・・;)すると、そんな私を見付けてガイドのおばちゃんが「あなたカードは?」と聞いてきます。私は「バスの中に忘れてきてしまった。バスに乗ったらすぐ書きます(;^_^A」と言うと、ものすごい剣幕で「ダメよ!!\(*`∧´)/時間無いよ!!\(*`∧´)/」と怒られます。正直、おばちゃんという人種にこんなに怒られた、というのは、学生の頃以来です(-。-;)「じゃあカード取ってきますよ」と言うと「バスは別の場所に昼食食べに行ったから居ないヨ!!\(*`∧´)/」などと言います。私は段々腹が立ってきて、口にこそ出しませんでしたが「じゃあどないせーっちゅーねん!!\(*`∧´)/おどれがバスから降りる時に皆に渡せば良かっただけちゃうんか!!\(*`∧´)/タブレットで動画観て遊んでたクセしやがって!!」とドス黒い気持ちを押し込みつつ、無視してコーヒーをすすりました。すすりながらも「えっ、そんなにすぐ着くの?書き終えるまで皆を待たせることになると申し訳ないな(-。-;)」とビビりながらiPhoneの地図で調べましたが、ここから結構離れており、とても数分で着くような感じもありません。うーん、十分バスの中で書く時間があるんじゃないの?(・・;)結論を言うと、バスで20分以上移動したので、十分時間はありました。私はバスに乗り込むとすぐにバーッと書いて、2分以内に仕上げます。もう今まで散々海外行っているので、これらのカードの書き方なんてお茶の子さいさいですよ。何であんなに急かされにゃーあかんのやら┐( ̄ヘ ̄)┌そんなこんなで国境付近で男性ガイドさんとは別れ、イミグレーションも皆無事通過して、シンガポールに戻りました。途中、それまでの晴天から突然のスコールで大雨になって、熱帯気候の激しさを思い知りました。この気象の荒さがおばちゃんの気性も荒くしているのかも知れませんね。(つづく)
2015年02月17日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。週末の海外市場が堅調だったことを背景に朝方から買いが先行。寄り付き前に発表されたGDP速報値は予想を下回る内容だったものの、特段悪材料視されませんでした。為替の円高基調もはね除けて、寄り付きから18000円を回復。決算が一通り出尽くしたことやアメリカ市場がお休みの中で積極的に売り仕掛けてくる筋が居ないことも安心感に繋がりました。ただ買い一巡後は利益確定売りに押される展開に。次第に上値の重さが意識されると後場には再度18000円を割り込みました。引けでは何とか18000円をキープ。終値では7年7ヶ月ぶりの高値となりました。売買高は24億株台、売買代金は2.4兆円と、アメリカ市場がお休みの中では膨らみました。投資判断は「強気の買い」。本日はアメリカ市場が休みを控えているにも関わらず意外な程商いが盛り上がり、特に大型株(中でも金融株)がしっかりしていたのが印象的でした。それがTOPIXを持ち上げる原動力となっています。一方、決算を受けて「ファナック(6954)のようなところは、やがてしっかり後で最高値を抜いてくる」と繰り返してきましたが、そのファナックを牽引役として日経平均の方も伸びてきています。先般より「唯一気がかりなのはアメリカ株の動向」としていましたが、そのアメリカ株も遂に上放れの動きを見せており、新ステージ入りしたような感じです。ウクライナの停戦合意が支援材料になっており、これが守られてはいないもののとりあえずは不安感後退との見方。またデンマークでもテロが起きたり予断は許さないものの、ともあれ株式市場の表面上は良い流れが出来上がっています。今はある種不安材料が無いことが不安材料である程。ただアメリカ株の方も全般的に強いというよりは、原油価格の上昇を受けてエネルギー株が、また時価総額最大のAppleの上昇(自社株買いなどに期待したもの)などを背景に、あくまで指数寄与度の大きい銘柄が強いという印象です。そういう意味ではまだユーフォリア漂う感じではありません。それでも資金の流れを見ると、日米共に債券が売られ株が買われるという、かつてのグレートローテーション(債券→株への資金移動)が効いている印象もあり、全般的にリスクオンの印象を受けます。そういう状態ですから、多少の悪材料は「織り込み済み」で済ませてしまう強さがあります。今朝発表されたGDP速報値が予想より悪かったことも、更なる追加緩和期待や政策期待に繋げてしまう前向きな捉え方です。そういう意味では明日から始まる日銀金融政策決定会合の結果にも注目です。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。大方の決算通過を受けて、日経JASDAQ平均は2380円辺りでのダブルトップクリアを望む位置に付けています。値上がり率ランキングでも小型株中心に2桁の上昇率を記録する銘柄がズラリと並んでおり、その勢いの強さを印象付けます。一方のマザーズは主力のゲーム株やバイオ株が大きく値を下げる中で伸び悩みの状態が続いています。安定した大型の銘柄はドンドン東証の本則市場に鞍替えさせられている関係上、若くてPERの高い小型株ばかりが残されており、その辺り致し方ないという感じもします。まあようやく新興市場という名にふさわしい感じにはなってきましたね。足元は特に直近IPOが決算で投資家の期待を裏切るケースが多いことや(サイジニア(6031)やイグニス(3689)などの赤字決算や、フルッタフルッタ(2586)のいきなりの下方修正など)、為替の円安基調を材料にした買いが大型株に集まりやすいこともあって、ちょっと新興よりも大型株の方に資金が集まりやすい感じです。ただ決算が出揃って評価を織り込んだところで、出尽くし感から再評価の機運も次第に高まってくると思います。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。本日は業種別値上がり率1位が銀行業でしたが、引き続き三菱UFJFG(8306)や地銀株が年初来高値更新し強い動きとなっています。同社も今年の高値を付けてきており、追加緩和後のもみ合い水準である205円を一気にクリアしてきました。金利上昇期待感からの利ざや改善が背景に。好業績期待も勿論のこと、株式価値としての妙味もあって引き続き配当利回りの高さから権利取りの動きに期待です。GCAサヴィアンG(2174)は大幅続伸で年初来高値更新。決算を受けて再評価の動きが継続しています。13年の高値水準も上回りつつあり、月足で見ると長期逆三尊のチャートとなっていることから、一気に11年高値水準である2000円辺りも目指すかという勢いです。引き続きの強さに期待。ちなみにM&A関連で私がもう一つさりげなく注目しているM&Aキャピタルパートナー(6080)もじわじわ上がって終値ベースでは今年の高値更新。節目の2500円を明確に上放れつつあり、やはり注目です。住友金属鉱山(5713)も続伸。下方修正を受けて一旦売られたものの、その後は着実に値を戻して大発会以来の高値水準に戻してきています。同社を含めて非鉄金属セクターは本日の上昇率上位。欧州危機が遠のいたという見方から景気回復感が商品高に繋がっている流れです。この流れはもうしばらく続いていくものと見ています。【注目銘柄】一休(2450)は続伸で年初来高値更新。こちらは先般より取り上げていますが2日の有料メルマガで買いで取り上げ。一応、メルマガ的には投資期間が終了となりましたが、前回書いたように今週は春節や1月訪日外国人数の発表といったインバウンド関連の材料が出てくる日柄になっています。本日もラオックス(8202)などが上昇。同社も関連株として1800円を目指す動きになりそうです。マネックスG(8698)も続伸。こちらも先般より当欄で取り上げましたが8日の有料メルマガで買いで取り上げ。一貫した上昇が持続して、今週も強気基調が続いています。本日のところは一目均衡表の雲やボリンジャーバンド+2σが意識されて上ヒゲを残しましたが、一方で下方に開いた窓を埋めず。足元で金融株や証券株の強さも支援材料で、反動安が出たとしても一時的なものと見ています。CSP(9740)は大幅高で一時値上がり率トップに。こちらは今月頭に有料メルマガで買いの参考銘柄として取り上げ。2月権利落ち銘柄の中で高配当かつ優待もありますし、訪日外国人の増加やカジノ構想なども警備会社の収益を押し上げるテーマになります。足元世界で相次ぐテロも残念ですが追い風になるでしょう。本日急騰の理由は正直よくわかりませんが、ともあれドカンと来ました。・・・まだまだ書きたいことはありますが、時間の都合上本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月16日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.htmlそんなこんなで、マレーシアツアーは終盤を迎えます。最後は「シスルホテル(Thistle Hotel)」というジョホールバルの最高級ホテルのレストランのランチで締めくくり。テーブルは4人がけのものが4卓我々のために用意されていて、独り身の私は3人家族(両親と20代くらいの娘さん)のところと相席となりました。ランチはバイキング形式。ただどうも前のグループが先に料理を取り分けているので、もう少しテーブルで待っていて欲しい、ということでした。そんな状況で黙っているのもアレなので、私は相席の家族に「どちらからいらしたんですか?(;^_^A」と尋ねてみました。すると「秋田からです」とお父さんが応じます。となると当然「どちらから?」と返されますので私も「富山です」と応えました。「いやー、お互い日本海側の雪国ですねぇ(;^_^A」なんて言って雪国あるあるを少し話して、それで終了。娘さんは終始ニコニコしていましたが、特段話を膨らませるつもりは無かったようです。私の勘繰るところによると、どうもお父さんは私を警戒しているような感じも。「うちの娘にちょっかい出すんじゃねぇぞ」的な(-。-;)こっちは既婚者やっちゅーねん。そうなってくると何となく私が邪魔者のような感じになりますので、とりあえず席を立ってトイレに行ったりして時間を潰しました。やがてようやく食事を取りに行けるようになったので、すかさず行動に移します。色々な種類の料理が用意されていましたが、マレーシアも西東と海に囲まれていますから、特に海の幸が豊富です。それが特有のスパイスで味付けられています。ただやっぱり南国の魚ですから、正直日本人の好みからはちょっとズレていますね。デザートやアイスもすごく甘いですし。ま、それでも私はどうせお腹いっぱい食べられるだけ食べるのですが(;^_^A食べることで家族との気まずさも自然と減らせますし。あと、予想通り辛いです。最初「ドリンクは別料金。水も有料」と言われたので、別に飲み物なんて要らないや・・・と思ったのですが、水無しでは食べられないことを思い知り、やっぱり注文( ̄Д ̄;;それでようやくテーブルに並べきらない程持ってきた料理達をちゃんと食べきることができました。(つづく)
2015年02月15日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYは出てきた経済指標が予想よりも悪かったものの、ウクライナの停戦合意などを背景にしっかり。一方為替が円高に進んだことから、日経平均は朝方から売りが先行。本日のSQを睨んで昨日大幅高した反動や週末要因が影響しました。ただSQ値が17886円で決まると、そこを下値に底堅い値動き。しかし後場に債券価格が下落する中で為替も一段と円高方向に振れ、一時SQ値を割り込む場面もありました。それでも売りは長続きせず、引けでは17900円台を回復して終了。売買高は25億株台、売買代金は2.7兆円弱とSQだったのでそこそこ膨らみましたが前日に比べると落ち着きました。投資判断は「強気の買い」。先般「18000円のコールが一番多いので、値が持ち上げられて上に荒れる可能性もある」としましたが、それに沿った動きになりました。金曜のNYは原油価格が安定したことなどを受けてしっかり。S&Pは史上最高値を更新してきました。それを受けたシカゴ225先物は18080円ということで、来週は早速日経平均18000円をクリアしたスタートになりそうです。月曜はNYがお休みなので、特段邪魔をする売りも入ってこないような印象です。しかしギリシャの問題にしろ、ウクライナにしろ、日本の追加緩和にしろ、先々のことは当然誰にもハッキリとはわかりません。だから昨日まで合意に近づいた、と報道があって買われていたのに翌日はやっぱり決裂、と伝わり売られたり、その繰り返しです。ですからそれらが材料にされている間は、ジグザグな株価推移を見ておいた方が良いでしょうし、それが人間の心理の振れを表しているようで自然な流れでもあります。日本株の方は明確にチャート上の三角持ち合いは上放れる動き。特にTOPIXは12日にアベノミクス後の最高値を付けました。来週もなお日経平均18000円辺りをキープできれば、いよいよチャート的には上放れの動きが本格化すると見られます。来週はイベント的には日銀金融政策決定会合がありますけれど、現状何も無いと考えるのが普通でしょうから、特に相場の流れを覆すイベントはありません。12日引け後に「日銀内部に一段の追加緩和が経済にとって逆効果になるという見解がある」という報道から、急速に円高が進む場面がありました。ただその後は落ち着きを取り戻す流れになっています。報道の根拠になった9日の森本審議員の発言が今更蒸し返されたのは、実はbloombergニュースで改めて取り上げられたからですが、それがいつものアルゴ取引のキーワードに反応したということが真相だとか。随分いい加減なものです。そんなわけで今回の政策決定会合は内容よりも特に黒田総裁の発言に注目が集まりそうです。が、黒田総裁がそう簡単に追加緩和の旗印を降ろすとは思えず、引き続き「必要とあれば躊躇無く緩和」姿勢を貫くものと思われます。ですから、個人的にはやはり今回の政策決定会合は無風(むしろプラス)に通過できると見ています。その他来週は1月の訪日外国人数の発表や、中国が春節入りします。ですから、引き続きインバウンド関連株が注目されやすい日柄になるのではないかと思われます。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に軟調。マザーズでは主力のミクシィ(2121)が引き続き弱含んでいることで足を引っ張る形。また今年一発目のIPOも始まったことや最初の決算が出てきたことで期待感が剥落したことから12月上場IPOが軒並み軟調に推移したことも重石になりました。ただ金曜でほとんどの銘柄の決算が出揃いましたから、やはり内容の良いところにはきちんとした評価が入ってくると思います。目先は日経平均の節目超えで大型株に買いが入りやすい地合ですが、新興市場の方もそろそろ買い向かっていって良い地合でしょう。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。G20なども無事通過して、金融株はじわりと値を切り上げています。それがTOPIXなどを牽引している原動力になっていますが、三菱UFJFG(8306)や地銀株が年初来高値更新。同社ももう少しで昨年1月から続く下落トレンドを抜け出せる感じになっています。引き続き配当利回りの高さから権利取りの動きに期待。GCAサヴィアンG(2174)は大幅続伸で年初来高値更新。破綻したスカイマーク(9204)のアドバイザーに決まったことや、決算を通過してUBSが目標株価を引き上げたことなどが材料視されています。スカイマークのアドバイザーに関しては、先月末にも「創設者の一人佐山展生氏が社長を務める投資ファンド「インテグラル」が経営破綻したスカイマークに100億円融資」と書きましたが、その流れを汲んだものになっています。同社はかつて不正経理で突然破綻した岡山のトレハロース最大手「林原」のアドバイザーを務めたこともあり、この辺りはお手の物。個人的にもスカイマークの早期再建に期待したいですね。決算に関しては会計制度の変更もあって見た目上は大幅減収減益ですが、実態は計画よりも随分上ブレでの着地となりました。世界的なM&Aの活況を受けて主力のアドバイザリー事業は順調に伸びていますし、もう一つの主業務メザニンファンドの運用も世界的な株高、また円安を受けて回収が順調に進んでいくものと見られます。今期も十分期待できるでしょう。ちなみにM&A関連で私がもう一つさりげなく注目しているM&Aキャピタルパートナー(6080)は好決算後の売り一巡を経て上値切り上げの展開に。終値ベースでは今年の高値を付けており、節目の2500円を明確に上放れつつあります。商いの薄い銘柄なので恣意的な値動きが目立つのですが、売り板には20円刻みで数千株単位の売りが入っており、ちょっと怪しさを醸し出しています。来週辺りドカンとくる場面がありそうな印象を受けてます。木曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとなった京浜急行(9006)は反落。ただ木曜は突然の買い気配スタートで大幅高となりました。やはり為替の円安進捗を受けて、訪日外国人増が期待される展開に。上述したように来週はその訪日外国人関連株を刺激する材料が立て続けにありますから、この辺りはやはり注目です。足元で日本冶金工業(5480)など、羽田付近の含み資産関連株が上がってるのもその兆しでしょう。【注目銘柄】一休(2450)は反発で終値ベースでの年初来高値更新。こちらは先般も取り上げましたが2日の有料メルマガで買いで取り上げ。以後上値追いの動きが続きました。一応、メルマガ的には投資期間が無事終了したので、取り上げ根拠を以下に記します。「△一休(2450) 東証1部 売買単位100株 1543円 出来高92100株2/3買値 1550円以上2/13までの目標株価 1800円損切り 1495円割れ【評価】業績 ○ テクニカル ○需給 ○同業他社比 △その他ポイント 訪日外国人の増加ネットでの宿泊予約サービス「一休.com」を運営。今期は増収増益で最高益更新の見込み。海外からの訪日観光客の増加で利用が増え、高級レストラン予約サービスも好調。会員数も順調な伸びを示す。ただ今期は売上は伸びるものの、先行投資の期と位置付けており、増益基調は鈍化見込み。それでも先日発表された第三四半期決算では売上の進捗率が82.0%、営業利益が同81.0%と好進捗。通期見通しの上方修正期待は次第に高まるところ。実際、登録会員数は前期末比11.1%増、取り扱い施設も6.2%増加して、その分広告収入も増加。また海外ホテル予約サービスも10月から開始し、その他の新サービスも収益寄与してくること、引き続き円安状態が続くことなどで上ブレ確度は高い。テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。75日線も上昇に転じて25日線とのゴールデンクロスを示現。長期的にも13年9月、14年1月、8月~11月の各高値を結ぶ上値抵抗線を1月に明確に上抜けたことから、上昇波動入りしたものと見られる。MACDやパラボリックは好転。一目均衡表も三役好転の形。ストキャスは暗転したものの、ボリンジャーバンドは+2σの拡大が続くことで、上値余地が拡大しているところ。週足でもそれぞれ上値追いを示唆。需給面では足元の株価が年初来高値水準であることから、上値のしこりが薄いところ。1月下旬以降出来高を膨らませながら上昇を続けてきており、売り玉はだいぶ吸収された印象に。信用買い残は差し引き11.6万株で、昨年11月以降は増加傾向にあるものの、日々の出来高との比較では返済売りが重石になるようなレベルではない。逆日歩も点灯しており、日証金ベースでは売り長に。予想PERは35.0倍でぐるなび(2440)の30.6倍との比較では割高。PBRは7.9倍で同5.4倍との比較でも割高である。予想ROEは21.0%で同17.5%との比較では高い。配当利回りは1.0%で市場平均の1.5%との比較では低い。買値は本日の高値を上回るところで。目標は年初来高値を更新すると当面上値の節が無くなることから、投資期間内に行けるところまでの意味合いで。損切りは1/23高値の1495円割れで」為替の円安は国内観光客は国内旅行嗜好を強めますし、訪日外国人観光客の増加をもたらしますから、同社にとってはプラスです。先述のように来週は訪日外国人関連のイベントがありますし、まだ天井感も出ていないので、目標株価くらいまでもう少し引っ張っても良いのかも知れません。マネックスG(8698)も続伸。こちらも先般より当欄で取り上げましたが8日の有料メルマガで買いで取り上げ。一貫した上昇が持続して75日線をクリアしてきました。出遅れ感の強い証券株の中でも最も出遅れ感が強く、昨日も証券株の中で最も強い動きを見せました。同社に関してはアメリカ金利上昇によるアメリカでの預かり資産運用益改善期待が他の証券株に比べた優位性で、隠れたテーマだと思っています。目標株価は当然まだまだ上。また目標達成となり次第、取り上げ根拠を紹介します。・・・まだまだ書きたいことはありますが、恒例の文字数制限で本日はここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月14日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.htmlマレー文化村を出ると、再度バスに乗り込んで移動します。バスは途中、97年に日本がサッカーワールドカップフランス大会に初出場を決めた「ラルキンスタジアム」の前を通過していきました。日本人観光客が喜ぶので、敢えて通過していくんでしょうけれど、残念ながら私あんまりサッカーに詳しくないのでイマイチピンときませんでした。サッカー好きにはたまらない聖地なのでしょうね(;^_^Aで、次の目的地はろうけつ染めの見学を出来る土産物屋。さっきのところでもろうけつ染めはチラッと見ましたが、こちらでもっと本格的に見られるということでした。無地の手拭いの上に筆を使ってロウを塗り、図柄を描きます。そこで染料を塗りつけて、ロウを落として水洗いして・・・とすると、立派なろうけつ染めが出来上がり。色々な種類のろうけつ染めが売られていました。まあこうやって目の前で行程を見ると、ちょっと買ってみたくなります。日本の伝統工芸などもそうですけど、実際に作っている行程は見せられるなら見せた方が良いと思いますね。どうしてこの作品にこういう値段が付くのかが理解できますし、ストーリーが見えてくることで思い入れも深まるというものです(^_^)/今回のろうけつ染めは値段もお手頃でしたから、とりあえず2枚ほどお土産として購入。嵩張らなくて良いですしね。で、あともう一つくらい何か買おうかな・・・と物色していると、店のおばあちゃんに呼び止められます。「象革、財布」と薄い財布を奨められます。ふーん、象の革かー・・・と思って見ていると、突然ライターを取り出して、財布を炙り出します(××)「象革だから燃えない。良いよー(^^)」とアピール。確かに全然焦げてもいません。象革強し。財布も軽くて薄くてお手頃な価格だったので、それじゃあと一つ購入。「二つ買ったら安くするよ」と言われましたが、まあそんなに要りません(-。-;)で、お金を払った直後に思ったんですけど、財布が燃えるシチュエーションなんて早々無いですよね(-。-;)ちょっと実用的・・・と一瞬思ってしまったのは思い過ごしでした(;^_^Aまあ、土産も欲しかったし良いですけどね。ふと振り返ってみると、もう私の他誰も居ませんでした(-。-;)私以外誰もお土産を買わずにさっさとバスに乗り込んでしまった様子。なんて見事なまで「しぶちん」なグループなんだ、と思いましたが、まあ私も人のこと言えませんからね(;^_^A(つづく)
2015年02月12日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は火曜反落。前日のNYはギリシャの混乱などを受けて軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。その後もじり安となって、一時17550円まで値を下げる場面がありました。中国の経済指標が弱かったことや祝日を控えて様子見ムードも漂う流れ。ただ引け間際になると急速に買い戻しが入り、40分で80円近く値を戻して引けました。一方TOPIXはプラス引けに。売買高は20億株台、売買代金は2.1兆円台と前日に続き低調でした。投資判断は「強気の買い」。火曜のNYは一転ギリシャ問題が欧州側の妥協案で合意に近づくとの期待から反発。時価総額世界最大のApple株も分割考慮で過去最高値となったことも話題になりました。それを受けてシカゴ225先物は執筆現在で17850円となっており、今晩のアメリカ株の動向にもよりますが、明日の日本株はしっかりしたスタートとなりそうです。チャート的には前回同様三角持ち合いの最中にあるものの、MACDが暗転しかかったところでの反転が見込まれるため、上手くいけば3ヶ月くらいはじっくりとした上昇が続くような印象です。25日線は再度上昇に転ずる日柄に入ったことで下値不安感は一つ和らぎます。またボリンジャーバンドも+2σが拡大していますから、チャート的には今年初の4連続陰線になった以外文句はありません。それを支えているのが為替です。ドル円は今年もやはり2月上旬でボトムアウトして上昇していくパターンのようで、雇用統計時の円安水準を上回ってきましたから、とりあえず120円を目指す動きになっています。今週はSQもありますが、その精算されるオプションの建玉は18000円のコールが一番多いので、値が持ち上げられる可能性も十分にあります。一方、よく言われるヘッジファンドの45日前ルール(3月末から45日前)の該当週にもなってくるため、色々振り回される要因はありそうです(ただし45日ルールは今では都市伝説化しつつあります。それでも信じる人が居ればそれだけで下落要因になるという程度の話)。新興市場は「やや買い」。火曜は両指数共に堅調。マザーズでは主力のミクシィ(2121)が前日急落の反動からしっかり。指数を押し上げました。マザーズ指数は75日前が安値を付けたところであることから75日線が上向きやすい日柄だったことで、元々全般的に買われやすい雰囲気でもありました。祝日明けの明日は為替の円安を受けて大型株の方に買いが入りそうですが、今年一発目のIPOであるKeePer技研(6036)も出てきますし、今週で新興株も決算が大方出揃いますから、そろそろ買い向かっていって良い地合だとも思います。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は小動き。ただ200円の節目を攻めており、足元での戻りは比較的しっかりしています。G20開催期間中であることから、期待感も高まった格好。チャート的には75日線が上向いていたことから抜きやすかった面もあります。一方目先の天井感は出ていますが、節目抜きが実現すれば、次の上昇波動に乗るような格好ですから正念場。引き続き配当利回りの高さから権利取りの動きも出やすい時期であり、ここからの上放れに期待です。日本プロロジスリート投資法人(3283)は続落。先般より金利の上昇が続いていることで、利回り妙味の低下からREIT指数が大きく売られていますが、長期的には国債価格もREITも上昇トレンドが崩れたわけではないので、あくまで押し目買いの場面と見ています。現に一発目のREITのIPOケネディクス商業リート(3453)はそれ程割安感の無い公開価格でも、15%以上高い初値を付けて需要が旺盛でした。売り一巡後からの反転に期待。さて、本日は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは京浜急行(9006)です。ご存じ京浜地域を地盤にした私鉄ですが、今期は残念ながら瀬増収ながらも減益の見込みです。主力の交通、レジャー事業は景気回復感や訪日外国人の増加なども寄与して増収増益となったものの、前期に分譲マンションの売上を計上した不動産や、工事のため一部店舗が休業となった流通事業が大幅減収減益。実際第三四半期も減収減益で、株価は売られる流れになっています。ただ足元で円安基調がまた強まってきたことから、訪日外国人の更なる増加に期待できます。世界最大の観光立国フランスも昨今テロが増えてきたことから、ちょっと敬遠されるムードが強まってきて、その分日本に流れてくる可能性もあります。国際線も羽田空港の利用増加が続く中で、沿線を持つ同社の価値は高くなりますし、来期は消費増税の影響を受けた不動産や流通事業も揃って回復してくることが見込まれます。配当利回りは低いですが、3月末の優待権利取りに向けて次第に買いが入って来やすい地合でもあります。そんな背景もあって、例年2月~3月末にかけて株価が上がりやすい特性があります。同社の株主構成でも沿線の個人株主が多く、沿線の開発によって住民が増えれば路線収入が増えるのは勿論のこと、次第に安定株主が増えていくという特徴もあります。目標株価は1000円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】一休(2450)は続伸で年初来高値更新。こちらは先般も取り上げましたが2日の有料メルマガで買いで取り上げ。以後上値追いの動きが継続しています。逆日歩が付くような需給状況ですから、売り方の買い戻しが上値追いの原動力となっています。また上述のように為替が一段と円安に向いていくならば、同社にとっては日本人観光客は国内旅行が多くなるでしょうし、外国人観光客は増えるわけで、同社にとってはプラスでしょう。マネックスG(8698)も続伸。こちらは8日の有料メルマガで買いで取り上げ。やはり上値追いの動きが続いて1月下旬の戻り高値を上回ってきました。出遅れ感の強い証券株の中でも最も出遅れ感が強く、昨日も証券株の中で最も強い動きを見せました。同社に関してはアメリカ金利上昇によるアメリカでの預かり資産運用益改善期待が他の証券株に比べた優位性で、隠れたテーマだと思っています。目標株価は当然まだまだ上。また目標達成となり次第、取り上げ根拠を紹介します。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月11日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.html「そんな水晶を奥で色々な種類をご用意していますから、是非お求めくださいね(^^)」ということで、次の土産物ルームに案内されます。移動の間、当然皆私に寄ってきて「あれ本当なの?」と聞いてきます。私も「いやー、何でですかねぇ(;^_^A」とキツネにつままれた感想。実際に効果を体験した私は、まあ値段が安いなら一つ小さなものを土産で買っていっても良いかなと思いました。で、色々見ていると、案外安そうな感じです。どれどれ1500リンギットかー。そこでグループの夫婦の奥さんに話かけられて「どうされます?買って行かれますか?」と言われます。私「そうですねー。案外安いみたいですから、現地で買っていったら良いのかも知れないですね。5000円くらいなら買っていっても良いかなと(;^_^A」奥さん「そうですよね。でも主人が高いって言うんですよ。5万も払えないって」私「えっ、5000円でしょ?」そう言われて頭の中で再計算。1リンギットが大体30円だから1500リンギット×30円=4500円じゃないの・・・って考えてみると、あっ、一桁間違ってる!!(-。-;)4万5000円だ!!私と奥さんアウト。ご主人ドヤ顔(^^)「い、いや、これはきっと水晶の魔力のせいですよ。私数字に弱いもんで(;^_^A」と、決して普段為替を見ながら商売していることは口に出せませんでした。そして「ま、まあ、片足で立てたからと言って、日常生活にどんな役が立つかって話ですけどね(;^_^A」なんて減らず口をたたいて誤魔化しました。今度は男性ガイドさんが近寄ってきて「どうです?実際に試してみて買って行かれたらどうですか?(^^)」と。私は「い、いや、ちょっと小遣いで手の出るレベルではないもんで・・・(;^_^A」と逃げました。結局、我々のグループは誰も買って行かなかったようでした。それで仕方なしにか、その男性ガイドさんが奥さんの土産に買っていました。我々日本人グループよりも、その男性ガイドさんの方がよっぽど金持ちだったんでしょうね(;^_^A(つづく)
2015年02月10日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。雇用統計の結果を受けて朝方から大きく買いが入りましたが、1月下旬の高値水準17800円寸前で上値が重い展開に。利益確定売りにスルスルと値を下げ為替も円高方向に振れる中、金曜終値付近まで値を下げました。終日プラス圏は維持したものの、その後も低空飛行。先週末と同じようにほぼ寄り天でした。売買高は20億株台、売買代金は2.1兆円台と低調でした。投資判断は「強気の買い」。ただ早速肩透かし気味で上値の強力な抵抗帯を抜けきることが出来ませんでした。チャート的には三角持ち合いを上放れ、MACDが暗転しかかったところでの反転が見込まれるため、上手くいけば3ヶ月くらいはじっくりとした上昇が続くような印象です。本日から25日線は再度上昇に転ずる日柄となったことで下値不安感は一つ和らぎます。またボリンジャーバンドも+2σが拡大に向かっていく流れであることから、チャート的には今年初の3連続陰線になった以外文句はありません。一つ気がかりなのはアメリカ株の動向です。せめてダウがもう少し高くなって18000ドルをしっかり超えて高値更新してこないと安心できません。そのカギを握るのが今や原油の動向で、もう単純に指数だけのことを言えば、エネルギー株の寄与度が大きいですから、原油さえ上がれば十分突破できます。まあ気がかりなことが無くなった試しはありませんし、むしろ多少気がかりなことがあった方が株は上がります(気がかりなことが無くなれば、皆既に株を買ってしまっているので上がる余地が無い)。今は大概買いポジション強めで攻めていけるタイミングなのだろうと思います。アメリカの金利上昇に関しては長期的には間違いなくプラスです。実際、前回政策金利を上げ始めた04年6月~07年8月(1%→5.25%まで段階的に引き上げ)ですが、その後4ヶ月くらいは弱めの動きが続きましたが、その後は金利を上げ続けた間中ずっと株価は上げ続けました。その金利を引き上げなければならないという経済環境こそがプラスです。というわけで、現状6月の利上げ(04年と同じタイミング)を見込むならば、3ヶ月くらい前、すなわち3月頃から警戒感の売りが出るかも知れません。ただもう散々言われていますし、上述したように過去起きたことはそのまま当てはまりませんから、その警戒感は短期間に終わると思います。電車が発車する時に一瞬ガタンと前後に揺れますが、その程度に似ているのかも知れません。今週の日本側のイベントとしては11日(水)が祝日であるということ、あと週末にはSQがあります。本来魔の水曜としてSQ週の水曜は急落がありますが(諸説ありますが、SQに向けて木曜に露骨に仕掛けると監督省庁に怒られるので、その前日に仕掛けてしまうという話)、水曜が休みならその前日である明日が魔の水曜に該当する可能性があります。本日の陰線で流れも悪いため、明日はその分の警戒はしておいた方が良さそうです。加えて、よく言われるヘッジファンドの45日前ルール(3月末から45日前)の該当週にもなってきます。この辺りも含めて元々2月月央安と読んでいたのですが、雇用統計での円安がかなりパンチの効いたものになったので、判断を前倒ししている次第です。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。マザーズでは主力のミクシィ(2121)が先週末の決算を受けて大幅安。ただその割には他の銘柄が踏ん張って、指数はプラスで終えました。今週で新興株も決算が大方出揃いますし、今年一発目のIPO案件も控えていますから、そろそろ上値追いのトレンドに切り替わる頃合いかとも思います。【ポートフォリオ銘柄】酉島製作所(6363)は続伸。決算以後しっかりした値動きが続き、約9ヶ月にわたった三角持ち合いを上放れる動きが出ています。同業の荏原(6361)も本日好決算を出してきていますし、ポンプ関連の事業環境は良好です。中でも水処理に強みを持つ同社はプラント関連の逆風を受け辛いですから、買い安心感があると思います。住友金属鉱山(5713)は続伸。そして引け後には第三四半期の決算発表と同時に、今期見通しの修正を出してきました。売上面は引き下げられたものの、利益面では円安を背景に上方修正。円安を背景にしたものなので素直に好感できるかどうかではありますが、まあ悪い話ではありません。ただ足元では同社の株価に連動性が高い金価格がアメリカの利上げ期待感の高まりから下落歩調。プラマイで相殺される感じでしょうか。OSG(6136)は続伸で年初来高値更新。引き続き好決算を受けて力強い上昇が続いている他、足元で急速に進んだ円安が機械株への追い風となっています。また相変わらず高値更新による売り方の買い戻しが上値追いに拍車をかけます。【注目銘柄】一休(2450)は反発で年初来高値更新。こちらは2日の有料メルマガで買いで取り上げ。以後上値追いの動きが継続しています。本日はSMBC日興によるリポートが刺激材料にもなりました。こちらも日証金ベースでは売り長であることもあって、売り方の買い戻しが上値追いの原動力となっています。為替が一段と円安に向いていくならば、同社にとっては日本人観光客は国内旅行が多くなるでしょうし、外国人観光客は増えるわけで、同社にとってはプラスでしょう。目標株価はまだまだ上。また達成し次第、取り上げ根拠を当欄でも示します。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月09日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150205.html次に連れて行かれたのは水晶の推奨コーナー。マレーシアは水晶が良く採れるということで、また例によってお土産にいかがですか?というものです。最初に水晶の持つ不思議な力について、女性店員から説明を受けます。水晶は細胞にエネルギーを与え、血液の流れがスムーズにする作用がある。だから身につけているだけで色々身体に良いのだとか。他にも貰ったパンフレットによると「免疫力を高める」「精神力を上げる」「放射能に抵抗する」などと書かれています。ホンマかよ?(-。-;)また変なトコに捕まっちゃったなー、別に水晶なんて要らないよ・・・と思ったのですが、そんな生来の疑り深さが顔に出たのか「じゃああなたで試してみましょう」と指名を受けました。へっ、あっしがですかい?(・・;)グループの皆の前に立たされて「まずは両手を真っ直ぐ横に伸ばして、片足だけで立ってみてください」とのこと。まあこれでも時々走って運動していますから、足腰には自信がありますよ。と言いながら、一抹の不安も(-。-;)ヨッ・・・とりあえずぐらつくことなく立て、ホッと一安心(^^)大衆の面前で恥をかかずに済みました(;^_^Aが、その私の右腕をグッと突然女性店員が上から押さえつけます。さすがの私もバランスを崩して両足を地面に付けてしまいます。突然何すんでぃ!\(*`∧´)/「では次にこの中から好きな水晶を選んで身につけてください」と色々な種類の水晶のアクセサリーを出されます。その中から水晶の数珠を適当に一つ選んで、右腕に付けました。「ではもう一度さっきのように片足で立って」と言われたので、言われた通りに両腕を左右に伸ばして片足立ちします。すると、再度女性店員が右腕から押さえつけます。が、私の身体はびくともしません。しっかり片足立ちを続けられます。それを見てグループの皆も「おぉー」と歓声を上げます。これには私もビックリ(××)さっきと押す力が違うんじゃないか、とも思われますが、少なくとも私自身が受けた感覚としては、むしろさっき以上に押されていました。えぇっ、何で!?(・・;)これには女性店員もドヤ顔。ちなみに帰国してからネットでトリックを探ってみようと検索しましたが、大槻教授のプラズマでも解決されていない様子(?)。唯一ヤフー知恵袋に同じ時期に行った人からの質問が挙がっていましたが「暗示だ」と一蹴されていました(-。-;)(つづく)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14117658944
2015年02月08日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは原油価格の反発を受けて堅調。それ受けた日経平均も朝方から買いが先行。17700円を付ける場面もありました。ただ450社にものぼる決算発表を控える集中日であることや夜の雇用統計、また週末を控えて様子見ムードが漂い、ほぼ寄り天でした。その後は上値の重い展開が続き17600円台半ばで終了。売買高は22億株台、売買代金は2.4兆円弱と低調でした。投資判断は「強気の買い」に。金曜のNYは注目の雇用統計が非農業部門雇用者数が25.7万人の増加、失業率が5.7%ということで、失業率は上昇したものの、雇用者数は予想を大きく上回る着地。時間当たり賃金も+0.5%ということで予想を上回りました。これを受けて株式市場は利上げに対する警戒感とギリシャ問題の不透明さから売られました。金も下落。一方ドル高が進捗し、ドル円も119円を一気にクリア。それを受けてシカゴ225先物も17825円と堅調なポジションに付けています。そんなわけでこのまま週明けの日本株も堅調なスタートが見込まれ、三角持ち合いを無事上抜けてくるであろうことから、投資判断は先般からの予告通り「強気の買い」に戻しました。しかし今回の雇用統計は久しぶりに為替にガツンときました。先般「雇用統計に関しては最近は株式市場にはそこまで大きな影響力を持っていません」としましたが、十分な影響力でした。「国際情勢に留意する」ということですが、さすがにこれで予定通り金利引き上げは待ったなしでしょうね。一気に2円近く円安になったのも久しぶりです。普通は円売りポジションがそこそこ貯まっていた分、利益確定の円買いが出てきて抑えられるものですが。ドル円チャートに関しても三角持ち合いを上放れてきたので、これでまた円安トレンドに弾みがつきそうな感じです。単純にチャートだけで論ずるなら、12月に三角持ち合いがスタートした際の高安の幅6円分くらいはここから円安に向いてもおかしくない感じです。つまり円の年初来安値水準を突破する流れでしょう。原油価格に関してはチャート的にも、また産出コスト的にも43.5ドルを底値に大底を打ったと見て良いと思います。そんなわけで早くガソリンを入れておかないといけませんね。一方で上値も限定的で、このまま勢いあまって一旦60ドルくらいまであってもおかしくはないですが、均衡点としては40ドル台後半なのだろうと思います。あまり原油価格を押し上げる材料も無さそうですし。日経平均のチャートだけを見ると、大陰線→陽線で切り返してきた場合、売り一巡感から上値追いに発展するケースが多くあります。例えば昨年11/17がそうですね。もし底値圏で出れば、例えば8/8,10/17,今年1/14、辺りがそれに該当します。今回の場合、2/3の陰線が後から振り返ってみて、結果的に売り一巡感を醸成したと言えそうです。ただアメリカ株に関してはまだ12月の高値を抜けていません。場合によってはこのままボックス相場に移行し、これが日本株やドイツ株の足を引っ張る可能性もあります。そんなわけで買いポジション中心に組み立てる地合ではあるものの、100%フルに全力で買っていって良いとまでは言えない印象です。「強気の買い」の中でも下方のレベルという感じでしょうか。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に堅調。ただ新興市場は未だ決算を控えている銘柄が多いため、東証1部銘柄ほどの勢いでは買われませんでした。個別では注目の主力株ミクシィ(2121)が上方修正を出したものの、PTSでは売られる展開に。もうすっかり大相場が終了してオワコン化しているので、結局どんな決算を出しても売られるという格好になっています。あと市場の話題としてはガーラ(4777)にルネッサンスが、アプリックスIPHD(3727)にはJPモルガンが、それぞれ大量保有報告書を出して、この仕手株相場に火を付けています(というより仕手筋?)。新興市場は最早個人投資家だけのものではなく、イナゴを呼び寄せる炎を焚きつけています。いずれにせよ為替が円安に振れたことから、目先は為替感応度の大きい東証1部銘柄に資金が集まりそうです。そろそろ新興市場反転のタイミングは近いとは思いますが、もう少しだけタイムラグがあると思います。【ポートフォリオ銘柄】酉島製作所(6363)は続伸。木曜引け後に決算を発表。赤字幅の縮小が好感されて買われる動きになっています。官公庁向けの取引が大きいため最終四半期の利益寄与度が断然高い会社ですから、黒字に持っていく可能性は十分あるでしょう。テクニカル的には長期的にも14年5月の本決算を受けた後の安値から、中期的にも昨年10月の安値から下値切り上げの展開にあり、だいぶ売り一巡感が出てきました。世界的にも水処理関連の需要は引き続き強く、成長余地は十分あります。ここからでしょう。GCAサヴィアンG(2174)は反発。12日の本決算を控えて底堅い動きが続いています。助言先の企業規模は異なりますが、同業の日本M&Aセンター(2127)やM&Aキャピタルパートナー(6080)の決算が良かったので、期待感は高まるところ。なお前者は決算を受けて出尽くし感が出ていますが、後者は売り一巡後終値ベースで決算後の高値を更新。新旧攻守交代の動きが出てきています。こちらも合わせて注目。OSG(6136)は続伸で年初来高値更新。引き続き好決算を受けて力強い上昇が続いています。信用残高も売り長の状態ですし、高値更新による売り方の買い戻しが上値追いに拍車をかけます。またここからの円安も工作機械株に大きく寄与してくると思います。【注目銘柄】江崎グリコ(2206)は大幅続落。こちらは3日の有料メルマガで売りで取り上げ。決算を受けて上場来高値を更新する流れになりましたが、翌日一転して売られたところでの追撃売りを敢行。決算シーズンを通過することで、ここまで買われた食品セクターから他への物色対象移行を狙いました。高値圏で売り残が多いことからリスクもありましたが、バシっと決まって見事4連続陰線で目標達成となったので、以下に取り上げ根拠を記します。「▼江崎グリコ(2206) 東証1部 売買単位100株4885円 出来高441900株2/4売値 4850円以下2/13までの目標株価 4500円損切り 5000円超え【評価】業績 △ テクニカル △需給 △同業他社比 ×その他ポイント 決算通過による物色対象の変化菓子メーカー大手。今期は増収増益を見込む。先月末に発表した第三四半期決算では、利益面は全て通期計画を超過。ただ例年最終四半期は季節性要因から営業赤字となることから、逆に通期見通しの達成は際どいところ。アイスを3月から値上げするなど収益力の強化を図りたいが、各業界の値上げは株価に既に織り込まれた感。足元までTPP成立による乳製品の関税引き下げなどを材料に、株価はここまで大きく買われてきたものの、決算発表を受けて物色対象が変わる流れを見込む。テクニカル的には各移動平均線を上回って上値が軽いところ。決算を受けて昨日は大きく買われ最高値を更新してきたものの、本日は一転売られて決算当日の安値まで。この水準を割り込むと買い一巡からのトレンド転換点と見られる。MACDは好転しているものの、パラボリックは暗転。一目均衡表は三役好転の形になっているものの、ストキャスは暗転。ボリンジャーバンドは+σを割り込むとバンドウォークの終焉を示すものと見られる。需給面では足元が上場来高値水準であることから総じて良い形。ただ超短期的には昨日と本日で出来高を膨らませており、ここを下回ると上値のしこりが一転意識される格好に。信用残高は差し引き5.6万株の売り長ではあるものの、昨年11月以降取り組みは次第に悪化しつつある。予想PERは17.2倍で同業の森永製菓(2201)の32.2倍との比較では割安。ただし今期は資産譲渡による最終利益130億円嵩上げがあるため、その分を除けば71.1倍相当になり割高である。PBRは2.0倍で同1.5倍との比較では割高。予想ROEは同じく嵩上げ分を考慮すると2.9%で同4.8%との比較では低い。配当利回りは0.6%で市場平均の1.5%との比較でも低い。ただし優待はある。売値は決算日の安値やボリンジャーバンド+σを割り込む4850円割れで。目標は昨年11,12月の上値抵抗線に。損切りは5000円を明確に超えてくるところで」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月07日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150123.htmlお次はマレーシアの結婚の様式を展示している場所に移動します。マレー系、中国系、インド系でそれぞれ結婚式が三者三様のため、それぞれマネキンに衣装を着せて、違いをわかりやすく案内しています。他民族国家ならではの違いですね。ちなみにご丁寧に日本語で説明が書いてありました。そこを過ぎると今度は100人くらいが座れる小劇場のような場所に移動します。ただその時は我々ともう一つの日本人グループのみで、合計20人弱ですからガラガラ。当然のようにステージの前の方に座らされます(・・;)これからマレーシアの民族舞踊が始まるのですが、その前に使われる楽器などを触らせてもらいます。それはアンクルンという3本の竹筒を組み合わせた楽器。振って音を鳴らすもののようです。それをいじっていると、やがて開演の準備が整って、ステージ上に派手な衣装をまとった踊り子さんたちが並び始めました。琴や鼓のような楽器が織りなすエキゾチックな音色に合わせて踊り出します。やはりどこの国にも色々な特徴のある踊りが文化として根付いているものですね。・・・が、踊り子さんたちの表情がビックリするくらいにやる気ありません(・・;)恐らく一日何度も同じ踊りを踊らされているからでしょうけれど、史上最強に(?)やる気の無い感じがびしびし伝わってきます(-。-;)と言うわけで、折角の踊りなのですが、なーんかやっつけ感が強くてさっぱりでした┐( ̄ヘ ̄)┌しかも終了後「チップを渡せば踊り子さん達と記念撮影ができまーす(^^)」などと案内があり、そそくさと踊り子さん達がステージの中央に集まって満面の笑みを見せます(-。-;)えっ、見事な営業スマイル( ̄Д ̄;;うーん、百歩譲ってあのやる気の無い表情で踊るのが正式な踊りだったのかも知れませんが、受けた印象としては感じが悪いです。ちょっとこれでチップをはずんで記念撮影しようなんて気にはなりませんね┐( ̄ヘ ̄)┌というわけで、我々の誰も記念撮影をせずに、踊り子さん達に背を向けて次の場所に移動しました。背後からは踊り子さん達の冷たい視線がびしびし伝わってきました。(つづく)
2015年02月05日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日大幅高。前日のNYが引き続き原油高でエネルギー株中心に買い戻される展開から大幅高。ヨーロッパではギリシャが債務問題に関して歩み寄りの姿勢を見せたことも安心感に繋がりました。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。昨日急落の反動も大きく出ました。為替が円安に振れるのに合わせて買い戻しが強まり、昨日高値も上回る流れに。三菱UFJFG(8306)が好業績を受けて大幅高したことも背景に、一段と強含み一時400円高の場面も。引けでは17700円台は保てなかったものの、終値ベースでは2月の高値となりました。売買高は27億株、売買代金は2.8兆円台と膨らみました。投資判断は「やや買い」。昨日は債券先物の急落から値を崩し、これはちょっとまずいかも・・・と思う場面があったのですが、辛うじてハードランディングは阻止できました。本日は昨日安値を割り込む場面があったものの、むしろ債券→株式への資金移動と前向きに捉えられた格好になっています。私が何故国債の動向に関してビビっているかといえば、何と言っても金利が全ての金融商品の礎だからです。結局金融商品は無リスク商品の利回り(つまり金利)を基準に優劣が決まりますから、土台がブレれば当然その他の市場も無事では済みません。まして債券市場は市場規模が他の金融商品に比べて圧倒的に大きいので、そこで起きた資金流出入の波風が他の市場に大きく影響を及ぼすのは当然です。幸い、今は中央銀行が買ってくれている(量的緩和)状態ですから、通常であれば大崩れしません。本来日本の債券市場は世界的にもかなり特殊で、三菱UFJなどメガバンクを中心とした「債券ムラ」と呼ばれるような、ある種談合的な組織が出来ており、市場のようであって市場で無いとも言われています。それが巨額な赤字を抱える日本の債券市場を安定させています。ただ期末も近いですし、特に保有額の大きい地銀や保険会社などが諸事情で売ってくるようなことになり、それに一度パニック的な売りが発生すれば、親方日の丸も簡単には支え切れません。そもそもGPIFなどは債券の比率を落とすために売り向かってきていることから、それ以上の売りが嵩むとなかなか抵抗が難しくなります。実際、13年4月、5月には同様に債券先物が急落した局面があり、5月はあの日経平均の決壊(1000円超の急落)を演出しました。まああの時は同時にバーナンキ議長の金融緩和終了発言やら裁定買い残の巨額積み上がりやら、各種悪材料が入り交じった結果の急落でしたが。今の債券の水準が高いから今日くらいの下落は当然ではないか、という声もあり、それは確かにそうですが、我々が常に気を付けないといけないのは水準論よりも「基調の変化」です。一環して買われていた債券が売られた、ユーロドルが節目を下抜けた、空売り比率が35%を超えた・・・こういった「変化」は全投資家の総意で形成されるサインですから、見逃すわけにはいきません。ともあれ、日本の国債は海外投資家の保有比率が低いので、急落したとしても日銀が困るだけで、他国に波及することはありません。それが負の連鎖とならない点は確かにマシです。ですから世界の長たるアメリカの金利に一番注意しないといけません。そんなアメリカ株は連続で反発してきていますが、背景が原油高というのはちょっと上昇の意義としては物足りない印象です。あくまで一部の指数寄与度の高いエネルギー株に引っ張られているだけで、最近続いている弱い経済指標を吹き飛ばすだけのパンチ力はありません。ダウは2日に一時12月安値を割り込む場面があって、少なくとも長期上昇トレンドは一旦ストップした格好です。なので、まだ予断は許さない状況が続いています。一方、日経平均のチャート的にはとりあえず一目均衡表の厚い雲に下支えされた格好にはなっています。ただボリンジャーバンドも+2σが縮んできており、上値も重い感じです。三角持ち合いの流れからも抜け出せていません。個人的にはまだ短期的な下落基調から脱したと思えず、やはり月央にかけて17000円割れ辺りまでは覚悟しておくべきと見ています。足元、また皆一転総強気になってきたことも気がかりです。ただし長期的には上昇トレンドで考えています。新興市場も「やや買い」。本日は両指数共に堅調。ただ東証1部銘柄ほどの勢いでは買われませんでした。2部指数に関しては14時に時価総額の大きい日本精機(7287)が決算を受けて急落したことで、指数も急落に。新興市場も少しずつ決算が出始めたことで、個別で値が振れるものも多くなっています。やはり来週の新興市場の決算期を終えるまで、方向性は出辛い印象です。【ポートフォリオ銘柄】スルガ銀行(8358)は大幅反発。本日は金利上昇期待感から利ざやの改善が見込まれるため、金融関連株が値上がり率上位を占めました。同行も久しぶりに買われた感じですが、ようやくチャート上の三角持ち合いを上放れた動きになりました。それで決算も明後日に控えていますし、ここからだとも思うのですが、ポートフォリオ内にみずほFG(8411)もありますし、整理の意味をこめて明日の寄り付きで利食い、終了とします。丸和運輸機関(9090)は反落。朝方はクロス取引っぽい動きがあって4万株近い株が約定しました。そして本日の引けで決算を発表。出てきた数字は予定通りの好決算で、営業利益の対通期見通し進捗率は84.0%と好進捗でした。それで、この銘柄に関してもチャート的な警戒感もあって、明日の寄り付きで利食い終了とします。ただこれに関してはまた下押したところで拾いたいと思います。滝澤鉄工所(6121)は反発。こちらは昨日に決算を発表。出てきた数字はやはり工作機械業界の好調を背景に前期比約倍の増益率でしたが、株価の反応はイマイチ。うーん、これでこの株価の反応ですか。であればちょっとこの先もなかなか読み辛いので、こちらは残念ながら志半ばで利食い。やはり明日の寄り付きで終了とします。【注目銘柄】ゲオHD(2681)は続伸。こちらは先月27日配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。その翌日には業績の上方修正が発表され急騰となり、無事目標株価達成となりました。というわけで、取り上げ根拠を以下に記します。「DVDなどのソフトレンタルやリサイクルショップ運営など。今期は増収ながらも営業減益を見込む。主力のレンタル事業の落ち込みやパートなどの人件費上昇が主因。ただし最終利益は増益の見込み。足元の月次動向は既存店も2ヶ月連続のプラス転換で落ち着きを見せる。将来的にレンタル事業は右肩下がりを見込む中で、リサイクルショップ運営に活路。そのリサイクルショップは消費者の生活防衛姿勢や訪日外国人の増加なども背景に業界全体で堅調な伸びを見せる。粗利も50%を超えるように着実に伸びてきており、本業の逆転も時間の問題か。テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。ここまで上値の抵抗線となってきた1000円を明確に上回り、昨年1月の戻り高値水準もクリア。当面上値の節が見あたらない流れ。MACDやパラボリックは好転。一目均衡表は三役好転の流れを続けており、ストキャスは割高感があるものの、ボリンジャーバンドは+2σの拡大が続く中で上値余地が拡がる展開。週足でもそれぞれ上値追いの展開を示唆。需給面では足元の株価水準が13年5月以降の高値であることから上値のしこりが薄いところ。信用残高は差し引き1.7万株の売り長で、昨年末以降は取り組みの改善傾向が続く。また現在は6月まで続く自社株買い期間中であり、先月などは買い入れが0であったものの、下落に向かう局面が生じた場合は買い支えが期待できる。予想PERは12.8倍でブックオフ(3313)の29.8倍との比較では割安。PBRも0.9倍で同1.1倍との比較では割安である。予想ROEは7.3%で同3.6%との比較でも高い。配当利回りは3.1%で市場平均の1.5%との比較でも高い。また株主優待もある。買値は一旦下押しの場面を拾う方向で。ただ多少の追い掛け買いはアリ。目標は1200円に。2/6が決算発表のため、その辺りまでの期間で。損切りは1000円割れで」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月04日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150123.htmlバスは再び出発し、次なる目的地「マレー文化村」に到着します。ここはその名の通りマレーシアの文化をギュッと濃縮した施設で、現地の生活や植物、舞踊など様々に見たり体験したりできるところです。まあ限られた時間の中、手っ取り早く現地の情報を吸収するにはうってつけです。↓「セキュリティチェック」とありますが、普通に素通りできるのどかな場所です(;^_^A入口に大きな銅鑼が置いてあって「ジャーン!」と盛大に鳴らしてみたい衝動を抑えつつ、我々は施設の中に入っていきました。まずは昔からのマレーシアの生活ぶりを示すために作られたモデルハウス。やはり熱帯ですから風通しの良いエキゾチックな造りで、そこで使われる食器やポットなどが展示してありました。テーブルなどではなく、床に座って食事をするタイプですが、食器は結構洋式な感じなので違和感があります(;^_^A続いてバナナの木などを通り抜けて進んでいくと「バティック」という伝統の民芸「ろうけつ染め」体験ができるコーナーがありました。布にまずロウで輪郭を描いて、その中を染色して絵を描いていくというものです。残念ながら時間の関係上我々は体験はしている暇がありませんでしたが、出来上がった作品はなかなかスタイリッシュで、民芸品特有の古くささが無いものもあり、案外なるほどーと思いました(^^)更に奥の方に進んでいくと「Teh Tarik(テ・タレ)」の実演が見られるとのこと。テレビのCMなどで手だけがアップで使われる手専用タレント(手タレ)のこと・・・ではなく、マレーシアのミルクティーだそうです。煮出した紅茶にたっぷりのコンデンスミルクを入れたもの。その実演の何が珍しいかというと、カフェオレのように必要以上に高い位置からコップに注ぐので、見た目の派手さが売り物です。色黒で中背の愛想の良い男性のコックさんがやってきて、我々の眼前で早速実演。両足でしっかりと踏ん張り、右腕と左腕を最大限に拡げて、その高さで右手に持ったポットから左手に持ったコップに滝のように注ぎます(××)さすがに手慣れたもので、一滴たりともこぼしていませんでした。ワンダフル!!(^^)何故こんなことをやるかというと、まずは暑い国で熱い紅茶なんか飲みたくないため、冷ますということが一つ。もう一つは空気が入って泡立ち、飲み口がまろやかなカプチーノのような感じにするためだとか。なるほどー。実際にどんな味か飲んでみたかったのですが、残念ながらそのパフォーマンスを見るだけ(T△T)我々は次の場所に移動しました。(つづく)
2015年02月03日
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★☆★☆好評につき第三回開催決定!!日経CNBC、stockvoice、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で3度目となる自主開催セミナーを開催されます!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :4月11日(土) 14:00~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。http://kokucheese.com/event/index/221962/前回は東は新潟、西は福井まで幅広い地域の方がご参加されました。また北陸新幹線が開業することもあって、長野などからも参加しやすくなりました。幅広い地域の方々のご参加お待ちしております!!当然私も参加します!!(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。金曜のNYが大幅安だったことから朝方から売りが先行。一時17500円を割り込む場面もありました。ただ下値では買いが入り下げ渋り、為替も次第に円安に振れる流れ。下げ幅は徐々に縮小していきました。後場からの日銀ETF買いに対する期待感も下支え。ただ後場には力尽きて再度売られ、丁度先週木曜と同じように山型の分足になりましたが、17500円はキープして安値引けは阻止。売買高は23億株弱、売買代金は2.3兆円弱と、今年最大をマークした先週末よりは少し落ち着きました。投資判断は「やや買い」。本日は正直意外に強かったイメージがあります。一応前回も書いたように、目先は一旦下落方向で見ています。これがまた中旬くらいまで続いて、そこから月末にかけて反転する流れを想定しています。今週は月初なので、アメリカを中心にして色々な経済指標は出てきます。今晩は早速ISM製造業景況指数が出るので注目されていますが、中で一番大きいのは週末お約束の雇用統計。ただ雇用統計に関しては最近は株式市場にはそこまで大きな影響力を持っていません。前回のFOMCでも利上げに対して「相当な期間」という文言が削除され、代わりに「国際情勢に留意する」と加わりました。つまり、アメリカの雇用情勢だけが基準ではないということです。というわけで、アメリカという国の強さに起因する為替には引き続き影響度合いが高いかも知れませんが、株式市場には以前ほどの影響力は無くなったと見ています。ただそうは言っても、出てくる経済指標の中では最も影響力があることには変わりません。その為替は、とりあえず雇用統計辺りまではドル安基調が続くのかと思います。元々例年2月の中頃辺りにドル円は円高方向のピークを打って、その後円安に向いてくるので、やはり円安反転のタイミングも雇用統計の後くらいになってくるのではないでしょうか。日本株側の事情で言えば、3月権利取りに向けた買いも出てくるでしょうから、目先一旦売られたとしても長い目で見ては押し目だと思います。引き続き気にするべきはアメリカ株の動向で「心配するな」とまでは言えません。確かにVIX指数は高止まりを続けています。VIX指数は過去2年の推移を見ても20辺りまできたら落ち着きを取り戻します。昨年10/15の25.3がここ2年での最高値ですが、それまでは20くらいで落ち着きを取り戻していました。ところが、12月以降ずっと20前後をキープして高止まりを続けています。これが更なるVIX指数の急騰(すなわちS&Pの暴落)を招くのかどうかは注視しておく必要があります。ただ私はやはり大丈夫だと考えています。アメリカ以外の各国が軒並み量的緩和・金利引き下げを打ち出しています。既に金利の低い日欧は緩和を、中国、インド、カナダ・・・などなどが利下げを、それぞれ決めました。私は前々から言及しているように、基本金融政策で景気は良くならないとは思いますが、株を含めた金融商品は上がると思っています。何故なら貨幣というものの価値の減価が金融商品の価値を相対的に高くするからです。ですからこれで株価が下がるとなると、人類は今後一切株価を上げることはできないんじゃないかというくらいの絶望を味わうことになります。お金が市中にじゃぶじゃぶになって、一体どこに消えてしまうのか?今話題のピケティさん曰く「上位1%のお金持ちが世界の資産の6割を握っている」とのこと。そんな人たちが銀行に預けたままだったり、タンス預金をしたりするでしょうか?緩和や利下げによってインフレ率を高めていこうという政府の施策によって貨幣価値は実質的に減価していきます。そんな時にお金持ちは何を考えるのか?普通は何らかに投資をして、増やそうとする、もしくは事業に活かして有効活用する(設備投資)、と考えるのが自然です。彼らは生活に困っていません。老後の資産の不安も恐らく無いでしょう。ですから我々庶民のように「とにかく蓄える」という選択肢はありません。これが格差をより広げる要因でもありますが。つまり、お金はどこかに流れ込むはずです。今は確かに債券の方に流れ込んでいるのかも知れません。ただ債券はマイナス金利に陥って、償還まで保有していると実際に額面上の価値も実質的な価値も減価することになります。あくまで利ざや稼ぎの売買目的や、各国中央銀行によって買われているに過ぎません。普通であれば、金などの安全資産が買われますが、足元そこまで買われている流れもありません。ですからまだ資金は株や不動産といった金融資産に流れ込む余地があります。というわけで、私はやはり本質的な危機はまだ起きないと思っています(勿論起こってから急騰するというのは当然有り得る)。日経平均のチャート的には再度三角持ち合いを形成してきたことから、上値抵抗線(現状17750円辺り)を明確に上放れることが重要です。一方、下値では25日線と一目均衡表の厚い雲が下支えしてくれそうな感じです。ただ25日線は下落に転じている日柄のため、下支えの力はやや弱め。何とか今週いっぱいは17500円前後の水準をキープできれば御の字という感じでしょうか。何とかアメリカ株とのデカップリング気味な動きが続いていますが、今週で大体大きい企業は出尽くす決算発表がカギを握ります。最近は好決算でも翌日は一旦売られるパターンが多いですが、その後見直されるケースが多いです。ですから足元のファナック(6954)のようなところは、やがてしっかり後で最高値を抜いてくると見ています。と言うわけで、個別個別の好決算を見直す時期が来てから(具体的には一通りの決算が出揃ってから)、ようやく日本株の反撃が始まるものと見ています。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。本日は小型株の方が弱い傾向もあって、新興市場も売られる展開が続きました。ただ買われる銘柄はとことん買われ、ストップ高の数は多いというこちらも二極化。格差は銘柄毎においても発生しています。国内外でIT関連株で見直される銘柄が多いことから、そのうち新興市場も反撃に転じるとは思いますが、新興市場の決算は来週本格化するので、タイミングはもう少し後ズレするものと見ています。【ポートフォリオ銘柄】GCAサヴィアンG(2174)は続落。本日は決算を受けて同業の日本M&Aセンター(2127)が売られる一方、M&Aキャピタルパートナー(6080)が買われ、新旧攻守交代の感じになっています。とはいえ、日本M&Aセンターの方も通期見通しに対する進捗率がそれぞれ80%を優に超えており、上方修正は必至の状況。M&Aを取り巻く事業環境は極めて良好と言えそうです。それぞれ注目でしょう。丸和運輸機関(9090)は大幅高で上場来高値更新。同社の主な取引先はマツモトキヨシHD(3088)ですが、足元で各ドラッグストア株は訪日外国人特需などもあって軒並み高値更新が続いており絶好調。その恩恵を受ける形でもあります。ここまで上昇しても予想PERは11.1倍と低く、配当利回りは2.6%と高い水準を維持。株価の勢いは強い一方、バリュエーションはまだまだ割安と言えそうです。滝澤鉄工所(6121)は反落。ただ地合が悪い中でジワジワと上値を切り上げる動きが続いています。同社は明日決算発表を控えていますが、工作機械関連株は軒並み好決算を相次いで出しています。それでも残念ながら好決算を出しても売られる銘柄が続いてはいるものの、同社は9月高値から調整が続いて株価位置も低く、再評価のきっかけに繋がるものと見ています。【注目銘柄】京浜急行(9006)は反発。こちらは前回も当欄で取り上げましたが、23日より有料メルマガで買いで取り上げ。足元で鉄道株の高値更新が目立つ中で出遅れ感が強いこと、また優待狙いの買いが入ってくる季節柄であることも注目としました。本日は朝方から売られたものの、後場には切り返しの動き。ディフェンシブ性が強いことが奏功した格好です。インバウンド関連株としての注目度も高く、ここから上値追いが続いていくものと見ています。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2015年02月02日
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マレーシア話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20150123.htmlそんな感じでバスはマレーシアに入り、最初の目的地「アブバカール回教寺院」に到着します。ここは小高い丘に建つモスク。ジョホール州の初代王様(現在の首長)アブバカ王が140年前に建てたそうで、統治されていたイギリスの建築様式を強く受けた珍しいモスクになっています。キレイな白壁と青色の屋根が青空に映え、また遠くにはシンガポール島を見晴るかし、非常に良い景色のロケーションです(^^)ちなみにこの青色の屋根には日本の三州瓦が使われているとのこと。そういう「日本製」情報をチラッと交えておくと、日本の観光客は喜びますね(^_^)/↓海の向こうがシンガポール周辺にはアリ塚があったので、物珍しさからパチリ。しかしバリ、ドバイでも思ったのですが、暑い国のアリはどこも高速で動きます。やはり地面が熱いからでしょうか?周辺では路上で絨毯や絵画を売っていましたが、男性ガイドさん曰く「買わない方が良い」ということ。買ったらしつこかったり質が悪かったりぼられたりするのでしょう。というわけで、観光客相手に笑顔で近づいて売り込んできますが、我々はスルーします。バスに乗るため駐車場に戻ってくると、車が色々と並んでおり、男性ガイドさんが「これがマレーシアで一番シェアのある自動車会社です」と指します。それはプロトンというマレーシアの自動車会社で、元々は三菱自動車も出資していたようですが、経営不振の際に全株売却して資本提携を解消。以後技術提携は続いているようです。それ以外には小型車でシェアの多いプロドゥア(ダイハツとの合弁)があり、他は専らトヨタ、ホンダ、日産という日系自動車メーカーが続きます。ちなみにそんな男性ガイドさんのポケットからはBMWのキーが出ていました。それを見て「ガイドさんお金持ちですねぇ(^^)」というと、ガイドさんは謎の笑みを返すだけでした(・・;)(つづく)
2015年02月01日
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