全23件 (23件中 1-23件目)
1
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは長期金利が3.09%を割り込んで落ち着いたものの、NASDAQやS&Pは小反落。特に半導体株指数のSOX指数が格下げなどを受けた個別株の下落で2%超の下落となりました。S&Pの日中値幅は今年最小。中小型株指数のラッセル2000も1%超の下落。VIX指数は28.2ポイントと横ばい。WTI原油先物は110ドル割れとなりエネルギー株も3%超の下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。パウエル議長が「ドルの水準に責任を持たない」と発言したことで昨晩ドル円が137円を付けたものの、朝方発表された鉱工業生産指数が予想を下回ったことや、半導体株安により東京エレクトロン(8035)が売られたことなどが響きました。一旦下げ渋ったものの、10時以降改めて売られる動きに。10時半に中国のPMIが予想を下回ったものの好不調の分かれ目である50を上回ったことで中国株はしっかりのスタートになったものの、日本株はジリ安に。後場も一段安となって、安値圏での引けに。売買代金は3.2兆円台と活況。引けで1兆円程出来ました。REITは軟調。投資判断は「やや買い」。S&Pは前週が週間でコロナ後以来の大幅安となったそうですが、先週一気に挽回。しかも月曜祝日で4日間しかなかったのに。大リバウンドの週となりました。ただ気になるのはVIX指数の高止まり。まあ薄商いの時期に指数が大きく動くのでボラティリティを示す指数が高止まりしても不思議ではないのですが。以前書いたようにFRB高官のコメントが信用できなくなってしまったことから、7月のFOMC前にはもう一波乱あるという予兆なのでしょう。また相場の感じ(方向性や反応)もハッキリしません。というのは金曜は新築住宅販売戸数が予想を上回って好調だったので、更なるタカ派懸念が高まってもおかしくなかったはずです。一方で消費者信頼感指数が弱くまだら模様ではあるのですが、少し前なら悪材料の方(今回の場合、インフレに繋がりやすい方)に反応しやすかったはず。目線がインフレから景気後退へと向かってきたので、どちらの材料を前向きに捉えるか意見が分かれているような感じです。一方、週末の記事で目を引いたのは、アメリカの個人投資家も遂に売りに転じたという話。個人投資家が逆張り志向というのは洋の東西を問わないようですが、こうなってくるともう売る人は売りきってしまった感があり、指数の戻りを早くしたのでしょう。底入れが近いのは事実だろうと思います。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-23/RDXLOIT0AFB601為替に関しては短期筋のポジションが前週から更に円売りとユーロ買いポジションが減る形。FOMC前から減っていましたが、結局FOMC後も継続して減っている流れになっています。https://imm.gradefour.net/先週は商品市況の下落が顕著でした。先に銅などの非鉄金属が下落しましたが、先週は遂に穀物も下落。原油は限月交代の影響なども含んでいるのですが、ドル高は以前から示現していたのですから、このタイミングで反応してきたことを総合的に考えて本格的にアメリカの景気後退を織り込んできた感触はあります。ジャンク債はコロナ時の安値付近にあり、信用力の低い企業程厳しい状況にあります。https://www.bloomberg.co.jp/quote/IHIYX:US景気後退ならば株は売られる・・・というのは当然ですけれど、未だFRBのバランスシートは減っていません。今年に入って頭打ちにはなりましたが、明確に減っていません。一方、マネーサプライであるM2に関しては今年に入って着実に減っているのでそれが株価の重石になっているのは事実ですが、M2は昨年末程度の水準に止まっています。S&Pが年初から25%下落したスピードに比べると随分と緩やかです。https://jp.tradingeconomics.com/united-states/money-supply-m2そう考えると未だ余剰マネーが豊富に溢れ「不景気の株高」が実現するような素地はあると思います。どうせそのうち景気後退によるデフレ不安が台頭して(日本でも円安が突然悪玉に捉えられたように、コロッと雰囲気は変わるもの)アメリカもまた金融緩和姿勢に転じないといけない時がやってきます。株価はそれを織り込んでまた浮上していく流れが、秋口くらいにはやってくるでしょう。秋口・・・ということで、夏が始まったばかりの今は逆にまだ本格反転のタイミングでは無いとも思っています。弱気相場入りと言われるくらいに株価が下がってきたのに、このままシレシレッと反発していく・・・と考えるのは楽観過ぎます。二度三度底を確認する動きがあり、例えばダウ3万ドルをあと2回程は試しに行くでしょう。というより、そういう動きがあった方が逆に底打ちが確認できて、後顧の憂い無く上がって行けます。今週のスケジュールとしては本日はアメリカでは半導体製造大手マイクロン・テクノロジーの決算。1日(金)は月初で日銀短観。急速に円安が進んだことで、企業の為替前提が気になります。中国では財新の製造業PMIがありますが、香港は休場。アメリカではISM製造業景況感指数。またアメリカは3連休前でもあります(翌月曜が独立記念日)。新興市場も「やや買い」。本日の東証グロース市場指数は続落。グロース市場の売買代金は1,576億円とそこそこ。またNASDAQが弱かったことでグロース株が全般的に弱く、特にCore指数の方が弱い形。ただ東証スタンダード市場指数の方はしっかりしており、指数の絶対値では東証プライム市場指数を上回り。必ずしも中小型が弱いというわけではない点は押さえておくべきでしょう。【ポートフォリオ銘柄】ブロードメディア(4347)は大幅反落。ただ昨日は急伸し、本日も年初来高値更新。しっかり下値を切り上げています。チャートが順の上昇トレンドを描いている稀少な銘柄です。スタンダード市場の安定感も背景に。目標株価は1200円でしたが、既に達成が近く、利回りを考えるとまだまだ行けそうなので、1500円に引き上げます。BlueMeme(4069)は続落。グロース株安の流れを受けて厳しい動きになっています。一方でノーコードの方のヤプリ(4168)は順調な戻りを展開しており、市場全体はやはり伸び盛りであるとは思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は6月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月30日
コメント(0)
福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220622.htmlというわけで、何とか品位を落とさずに済んだ私。気を取り直して家族で福岡市動植物園を見回ります。ところが、ここまで順調に続いてきた福岡旅行が、この「ゾウの像事件」以来歯車が狂ってくるのです。まず次第に雲行きが怪しくなってきてポツポツと雨が降ってきました。私一人なら多少濡れても行ける程度の、傘をさすかささないか程度の小雨。ただこれからもっと雨が厳しくなってくるのではないか・・・という雲行き(ーー;)折りたたみ傘は持ってきたのですが、あいにく手荷物預かりに預けたカバンの中。取りに戻らないといけません。嫁と娘は植物園に繋がるモノレール(スロープカー)があったので、雨宿り代わりにそれに乗って待っている、とのこと。その間、私はダッシュで傘を取りに戻ります。そしてカバンの中から折りたたみ傘を取り出し、ダッシュで家族の元へと戻ります。園内は色々と坂や階段があるので、日頃運動不足の身には辛いです(ーー;)ところが、息を切らせて汗だくで戻ってきたら雨は上がり。ま、まあ雨が止んだんなら良いですけどね(~_~;)気を取り直して引き続き動物園内を見て回ります。しばらく進むと危険なゾーンの存在に気付きました。それは遊園地です。南園の頂上には小さな観覧車やメリーゴーランドなどがある模様。幸い娘はその存在に気付いていないようです。あらかた動物は見終わりましたし、ここで余計なお金は使いたく無いですし、時間的にも体力的にもいい加減帰路につきたいところ(~_~;)その遊園地の近くにウサギなどの小動物がいるようでしたが、ウサギなどは地元の動物園でも十分見れます。しかしそこで勘が良いのか、娘が「ウサギはいないの?」と聞いてきます。私は「う、うん。ウサギはこの動物園に居ないんじゃないかなぁ?まあ近所の動物園でも見られるから良いじゃん(^_^;」と言うと、娘は「ふーん」と納得した模様。ふぅ、やれやれ。何とかごまかせたぞ・・・。・・・と思いきや、その会話を傍で聞いていたおじさんが「あぁ、ウサギならこの上の遊園地の近くにいるよ(^^)」とご丁寧に教えてくれるではありませんか(゜o゜;)それを聞いた娘が「遊園地!行きたい!!(^_^)ノ」と言い、制止の声も届かず駆け出します。あぁ、福岡の人は本当に親切です・・・(ーー;)(つづく)
2022年06月29日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは長期金利が3.2%を回復したことや先週急伸の反動もあってGAFAM系中心に売りが優勢に。ただ3指数揃って下落率は小幅でした。中小型株指数のラッセル2000は上昇。VIX指数は27.0ポイントに低下。G7でロシア産原油に価格上限設定で大筋合意と伝わり、ロシアの対抗措置による供給懸念からWTI原油先物は110ドル台回復。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただすぐ切り返し、27000円回復の流れになりました。猛暑による夏物好調期待を手がかりにファーストリテイリング(9983)が連日の年初来高値更新で牽引。しかし中国株が始まり27000円での抵抗力が感じられると失速。寄り付き直後に付けた安値水準まで押し戻されました。売買代金は前引け時点で1.3兆円台と低調。REITは堅調。投資判断は「やや買い」。先週まで懸念されていた日本の長期金利に関しては、国債のほとんどを日本人が保有しているわけですから、外国人投資家の売りは所詮空売り。長続きするようなものではありません。その辺りにも妙な安心感はありますね。日本株に関しては「アメリカのクアドルプルウイッチングデーの翌週初は、日本株がとにかく下がりやすいというアノマリー」があり、先週月曜は売られました。ただ本当にそういった需給要因が原因であるならば、過去のパターンを見る限り翌日くらいには陰の極を迎えて一旦反発の流れになります。また6/20の空売り比率が49.05とまあまあ高かったことやドル建て日経平均の下値達成感、日経一面で取り上げられた「今年度の設備投資が25%増える」とされ出遅れ機械株が買われたこと、選挙公示・・・などなど、後講釈的な理由付けで買われています。為替に関してはもうしばらく円安の流れが止まりそうにありません。しかしMMTで皆ハッピーに・・・なんてYoutubeなどで物知り顔で論じていた自称識者は、最近すっかりいなくなりました。弁解を考えているのでしょうか・・・。ともあれ、株式市場的には円安は素直にプラスです。不安定な値動きはまだまだ続くと思いますが、とりあえず短期リバウンドのターンに入ったっぽい感じではありますね。本当はもっと空売り比率が決定的に高くなるなどの目安があれば良いのですが、まあ株主総会シーズンで配当が出る時期でもあります。円安が特に進んでいるのは事実ですがユーロを始めとして韓国ウォンや台湾ドルなど、西側に属する国はいずれも対ドルに対しては安値水準になっています。高いのは資源国ロシアのルーブルや、比較的踏ん張っている人民元くらい。しかし日本は「急激な円安でインフレだ」と騒いでいる割には、海外、特に2桁の上昇率を示す欧州各国に比べると大したことの無い数字です。まあだからといって、選挙で自民党の追い風になるはずもないのですが。個別ではファーストリテイリング(9983)が7万円の節目を明確に突破。他にもアダストリア(2685)やユナイテッドアローズ(7606)といったアパレル系も買われていますが、ファーストリテイリングの強さはまた日経平均の強さに直結します。足元弱い東京エレクトロン(8035)とはすっかり攻守交代した感じ。「この日本株の短期リバがどこまで続くのか」という質問をいただきましたので、この場で回答させていただきますと、ズバリ「7/4までで27500円まで」と考えています。繰り返しになりますが来週は株主総会の集中週で29日(水)が全体の25%を占めるということで、主要株だけで配当が1兆円以上出ます。そのうちの何%が再投資に回るかは不明ですが、悪い話ではないのは自明です。その後、1日(金)には月初高アノマリーもありますし、参院選に向けたポジティブな各党の公約も支援材料になるでしょう。またその間アメリカで目立って大きなイベントもありません。ただその後が問題です。7/4(月)はアメリカが休場なので良いとして、月初なので色々と重要な指標発表が相次ぎます。雇用統計も週末に控え、参院選も10日(日)というスケジュール。本当に来週まで強いのであれば、その反動も出てくるでしょう。そして一番直接的に日本株に効くのは7月上旬にある指数連動型ETFの配当権利落ちです。これは夏枯れ相場の中では強烈な売り圧力です。例えば昨年は7/6→7/9の3日間で日経平均は1300円超下がり、下落率は4.6%。その間のアメリカ株は小幅安程度だったので、この影響が強いことは歴然です。それを先取る動きも出やすいでしょう。一方、何故7/4までに27500円までと考えているかと言えば、6/3~10までの日足で「アイランドリバーサル」を形成しており、その窓埋めまでというチャート的なもので。「三空」で落ちてきたので上値の価格帯出来高は薄いですから、戻りも早いでしょう。ただ200日線がその上に控えているので、戻りはその辺りまでが限界でしょう。今のところはそんな感じで見ています。本日引け後にも新しいデータが出てきますが、先々週末時点の信用倍率は前週3.9倍→4.6倍に上昇。売り残が減って買い残が増える形で、相場の下落局面で教科書通りの推移と言えます。先々週末時点の裁定残高は買い残8,939億円に対して売り残2,454億円の差し引き6,485億円の買い長。前週に比べて1,650億円減りました。需給はその分良くなっていますが、先々週はこの裁定解消売りも重石になったようですね。6月第3週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を8,044億円の売り越し。先物も9,115億円の売り越しということで、外国人投資家があっさり売りに転じてきました。個人投資家が7,069億円の買い越しで、先物との合算では14年3月以来最大なのだとか。自社株買いの事業法人もそれに向かっていますが報われるか。なお、うちグロース市場は126億円の売り越しということで、やはり足元のマザーズ指数の弱さはこの辺りからきているようです。新興市場も「やや買い」。本日の東証グロース市場指数は反落。NASDAQが弱かったことでグロース株が全般的に弱くなりました。フリー(4478)などの大型株が弱く、Core指数の方が弱い形。ただ東証スタンダード市場指数の方はしっかりしており、指数の絶対値でも東証プライム市場指数と並んでいる形。必ずしも中小型が弱いというわけではない点は押さえておくべきでしょう。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。保険株が業種別値上がり率ランキング3位の割には弱い感じは否めません。猛暑になってきたので、動物病院への通院頻度減少→保険金支払い一服の流れに繋がりやすい環境ではありますが。Deere & Company(DE)は続伸。先週は300ドル割れの場面がありましたが持ち直してきています。足元で穀物価格の下落が続いていますが、ようやく底打ち感が出つつあります。アメリカも中間選挙に向けて農家向け支援策が出てきそうな時期ですし、そろそろ反撃の時が近い感じもします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月28日
コメント(0)
福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220622.html福岡市動植物園にゾウがおらず、ゾウの像に乗った娘の記念写真を撮ろうと思って順番を待っていました。3番目くらいだったので、程なく娘の順番がやってきました。ところが、突然脇から4人の小学校低学年くらいの子供達がワッと寄ってきて、今正にゾウの像に乗ろうとした娘を押しのけて占拠してしまったのです。最初はまあ子供のやっていることだし仕方無い。ちょっとここは待つか、と思いました。その子達にとっても動物園は良い思い出だろうし。娘は「えぇ~」というような表情を私に向けていましたが「ちょっと待とうか(^_^;」となだめます。しかし、親はいないのかな・・・と思って辺りを見てみるととしっかり居ます。どうやらママ友同士で子供を連れてやってきているようで、笑顔でスマホのカメラを向けたりしています。いやいや、大人なら順番並んでたんわかるやろ?そこでカチンとくる私。恐らく一家だけで来ているなら常識人なのでしょうけれど、ママ友同士で来たという妙なテンションで、気が大きくなっているようなのです。まあ写真を収めたらさっさと立ち去るだろう・・・と思って待っているのですが、2分、3分と経過してもなかなかどこうとしません。子供達もカメラを向けられていることで調子に乗ってゾウの鼻に逆さにぶら下がったり、今風の決めポーズで映ろうとしたり。ひょっとして動画撮ってんのか?さては迷惑系Youtuberかお前らは!?(ーー;)段々と血が逆流して沸騰してくる感じになってきます。ずっと私は刺すような目線で「いい加減にせーよ、お前ら」と念を送っていましたが、全く気付いていないのか、あるいは意に介していないのか。娘が私を見上げて不満と不安をない交ぜにしたような視線を送ってきます。私は心の中でカウントダウンを始めます。10数えるうちにどかなかったら何て言って楽しい思い出をダークな思い出に塗り替えてやろうか。「お前らの目は節穴か!?ワシら先に並んどったやろが!!100歩譲って並んでたと思わなかったとしても、今目の前でずーっと並んどるやろ?普通並んでる人おったら長くても30秒くらいで次に替わるやろ?常識無いんか?頭沸いてんのか?おどれら!!(`Д´)」・・・と残り5カウントのところで、ようやくどこか去って行ったので暴言は未遂に。当然「お待たせしました。すみません」なんて言葉もありません。当たり前のように次の場所へと移動していきました。娘は彼らに散々手垢を付けられたゾウの像にまたがって、やや憮然とした表情のVサインで写真をパチリ。この写真を見る度に思い出す、非常に嫌な思い出になりました。今まで娘を連れて公園などに行って、こういう事例に出くわしたことは一度も無かったので、とにかく印象の悪い出来事でした。勿論この人達が必ずしも福岡の人なのかどうかはわからないのですが、これまで出会った福岡の良い人達のイメージを一気に台無しにする出来事でもありました。悪貨は良貨を駆逐する・・・というのは違う言い方ですけれど。娘は折角並んだのでもっと色々と遊び尽くしたかったようですが「次に待っている人がいるから行こう」と大きめの声で促して、ゾウの像を跡にしました。当然、私の声が彼らに届いてはいないでしょう。(つづく)
2022年06月27日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは長期金利が一時3%に接近するまで低下し、引けにかけてハイテク株中心に買いが入り3指数揃って上昇。GAFAM系が買われてNASDAQは1.5%超の上昇になりました。VIX指数は29.1ポイントと微増。一方、ここまで強かったエネルギー株が軟化。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後も断続的に買われました。特にマザーズを中心に中小型株がしっかり。後場も一段高。ソフトバンクG(9984)の株主総会で孫社長が株主に強気のメッセージを送ったことや、追加の自社株買いもあると示したことで買われ相場を牽引しました。そのまま引けにかけて買われて高値圏での引けに。ただ26500円は維持できませんでした。売買代金は2.9兆円台とそこそこ。REITも堅調。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはミシガン大学消費者信頼感指数確報値が50.0と過去最低を更新する一方、新築住宅販売戸数が予想を上回って好調だったこと、ストレステストを全行無事通過したこと、運輸大手フェデックスが決算を受けて買われたことなどで3指数揃って堅調。週間でもプラスとなりました。それらを受けた日経平均先物は26830円と週明けの日本株は堅調なスタートが予想されます。先週こそ上がりましたが、常勝とされたアメリカ株がここまで売られてきた酷さは体感的にも十分わかります。アメリカでも給付金を元手に株式投資を始めミーム株を盛り上げたり、日本でも個人投資家がアメリカ株(レバナス)に突っ込んだり・・・としたところが、やはり天井フラグだったのでしょうね。やはり背景は何と言っても長期金利が落ち着かないからでしょう。とりあえず3.5%手前で一旦落ち着いていますが、改めて3.5%を攻めてくるのは時間の問題でしょう。今や誰も政府やFRBの言う「景気は十分に強い」「ソフトランディングが可能」という言葉を信用しておらず、景気後退が確実視されている状態。それでも尚ドルが買われているのは、結局世界で相対的に信用できるのがアメリカしか無いからですね。商品市況はドル高や景気減速の影響を受けて下げています。中でも原油は急に思い出したように下げました。単に限月交代のタイミングということもあり(※先の限月の価格の方が安い)継続性にはまだ確信は持てないものの、バイデン大統領が7月に中東を歴訪し、サウジとの関係性修復を期待する動きがあるのかも知れません。あるいは、ウクライナ終戦が近いのか。大和証券の話では今週から例の10兆円大学ファンドのうち当初運用分5兆円がいよいよ市場に投入されるのではないかという話もあるようです。確かに選挙が近いので、与党的にはこれで少しでも株を買い支えておきたいところでしょう。日銀の姿勢に関しては黒田総裁のみならず、審議員皆の認識が確固として動いていません。もう黒田総裁の任期残り1年を切っていますけれど、総裁が替わらない限りずっと変わらないのでしょう。為替が円安ならば単純に株に支援材料になる、というのはこれまでも指摘してきた通り。アベノミクスも結局日銀が放った金融緩和の矢しか刺さっていなかったように、岸田政権になっても金融緩和が続けば株価の下支えになるというわけですね。もっともドル建て日経平均は先週年初来安値更新。昨年10月以降各安値を結んで作られる下値支持線が大体190ドル強くらいにあるので、これでほぼ良いところまできたのではないかと思います。目先そろそろ反発局面が期待できそうです(ただしその反発が小反発に終わるのか大底なのかまではわかりません)。https://nikkei225jp.com/data/dollar.php円建てでも日経500種平均は先んじて年初来安値更新となっていました。日経500は一般的な225銘柄に加えてキーエンス(6861)やSMC(6273)、日本ペイント(4612)、ニトリHD(9843)といった値がさ株の影響が大きい指数であり、主にグロース系が弱いのだろうと思います。実際、マザーズ指数も年初来安値を更新していましたし。ただ改めて円建て日経平均は「三空」の形になりましたし(※ただし「三空買い向かい」は経験則上教科書通りにはいかないケースが多い)、上値には「アイランドリバーサル」の窓を残しています。いずれ株価は戻すであろうという妙な安心感があります。5月に割らなかった段階で、私の中では円建て日経平均の今年の安値は3月の24681円で確定したと思っています。ですがもう一回底を見に行くという意味で秋口にかけて25000円辺りまで下がると見ていますが、既にあと1000円も無い水準まで来ました。あと、金曜は改めて東証スタンダード市場指数(966.0)がプライム市場指数(960.3)を上回りました。それぞれ4/4の新市場開設直前を1000としているので、パッと相場の4月以降の強弱を比較できます。確かに市場全体を見ても、スタンダード市場の銘柄が一番安定している感じです。私は前々から繰り返しているように、マザーズ指数を始めとする中小型株がちゃんと切り返さないとプライム市場も底打ち反転できないと思っています。個人投資家などの待機資金は十分あり、これら湿った薪に火が付くために乾燥させる時間か、あるいはより発火性の高い着火剤が必要です。後者にANYCOLOR(5032)が成り得るか・・・とも思ったのですが、ここまでの感じを見ている限り残り少ない個人投資家マネーを一手に奪っているだけのような感じがあります。個別では海運株と原油の下落で「ターンが変わった」かも知れません。それぞれ景気減速の元凶とバイデン政権に目の敵にされ始めたのが原因ですが、これももう少し持続性を確認しないとハッキリしたことは言えません。新興市場も「やや買い」。金曜のマザーズ指数は大幅続伸。売買代金も1211億円とここ最近では活況でした。未だマザーズ指数に組み入れられているメルカリ(4385)が12%超の上昇と牽引。アメリカのリセッション懸念から、同社のアメリカ事業の収益改善という期待感も背景にある模様。それ以外にもグロース株の反撃が目立ちました。あとは持続力の問題ですね。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は続伸。金曜の上げは限定的でしたが、前日先んじて急伸していたので反動安とならなかっただけ儲けもの。同社はまだ時価総額60億円程度をウロウロしていますが、赤字のヤプリ(4168)の方は243億円の評価。割安感は強いと思います。日本電産(6594)は大幅続伸。6%超の大幅高となりましたが25日線は抜けられず。他の電気部品メーカーはそれ程でもないので、ここまで売られた銘柄の買い戻しに過ぎない動きという感じがします。来週も勢いを持続できるかどうかは火曜くらいまで見てみないとわかりませんね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月26日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html福岡市動植物園の北園ゾーンではシロサイやバク、キリンといった珍しい動物から、フラミンゴやサル、タヌキといった近所の動物園でも見られるような一般的な動物が勢揃いしていました。それぞれ一通り見ると、次は南園に向かいます。個人的にはその南園でゾウを娘に見せたかったのですが、実はゾウは5年前に他界してしまい居なくなってしまったのだとか。代わりのゾウがやって来る予定でしたが、それがミャンマーのクーデターによる政変によって延期になってしまい、現在に至るまでゾウの展示はありません。それに伴い以前ゾウが居た部分を含めて園を一部リニューアル工事していていました。残念。その代わりといっては何ですが、ゾウ舎の前に「ゾウの像」がありました。銅像になっていて、子供ならその背中や鼻の部分に乗って、記念写真が撮れるような感じのものです。勿論子供達に大人気で、たくさんの子供が順番待ちをしていました。ところで、私はこの福岡旅行で感じたことがありました。それは福岡の人って全員良い人だということ。ホテルや旅館の人はまあサービスだから当然だとはいえ接客は丁寧だし、街行く人も全員良い人でした。例えばエレベーターに乗る時に待ってくれたりとか、バスで娘に席を譲ろうとしてくれるとか。些細なことですが、結構重要なものです。確かにその人が福岡人である確証は無いですけど、とにかくこんなに旅人に優しい土地は日本各地を旅した私の印象としては突出して良かったのです。ところが、このゾウの像を巡って、一つ私の中で嫌な出来事が起きてしまい、それが今回の気持ちの良い旅に唯一の汚点を作ってしまうのです。(つづく)
2022年06月25日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYはパウエル議長が景気後退リスクがあってもインフレ抑制に全力を傾けているとしたものの、FOMC後の発言と大きな差が無かったことから反応は限定的で3指数揃って小幅安。ダウは±200ドル超の値動きがありました。一方原油は景気後退リスクを嫌気して104ドルまで下落し、エネルギー株の下げは大きくなりました。VIX指数は29.0ポイント割れまで低下。それらを受けた日経平均は寄り付きこそマイナスで始まったものの、すぐにプラス転換し26400円を回復。ただ10時以降はエネルギーが切れ、戻り待ちの売りに押される展開に。中国株が堅調スタートになったものの、間も無く売りに押されると日本株もそのまま売りに押されマイナス転換しました。後場は一段安も、前日終値を挟んだ推移で踏ん張り。最後は何とかプラスで終えました。TOPIXはマイナス引け。売買代金は2.6兆円台と低調。REITは1900ポイントを下値に堅調でした。投資判断は「やや買い」。先週は中銀ウィークとして重要な週でした。まず先に決定会合を開いていたECBがその後改めて臨時会合を開き「域内の国債で利回り格差が生じており、それを防ぐ措置を検討」「PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)再投資を柔軟に」と表明。つまり先の理事会で示したタカ派姿勢をややハト派に修正した形。そして本尊のFOMCは先にパウエル議長がコメントで「6月、7月は0.5%」とした約束と違う結果に。なので今は良いとして7月のFOMC前にまた一波乱起きる可能性が高いです。何故ならパウエル議長の言うコトが信用できない、目先の指標で態度がコロコロ変わる、ということでFRBの不信感に繋がりますから。世界の株式市場は先々週のアメリカ消費者物価指数から環境が一変。各国中銀も巻き込んだ大慌ての相場になりました。金曜はそれに動じなかった日銀が世界株の更なる崩落を救ったような感触さえあります。最早最後のゲートキーパーといった風格が出てきた・・・というのは皮肉交じりですが。12時前にさっさと結果を出す淡泊ぶりでした。しかしアメリカ株の深刻な下げから反転のきっかけはなかなか掴み辛そうです。下げの大きさを示すニュースに「○○年ぶり」が多く踊る形で、見る指標次第ではITバブル崩壊を超えたとか、リーマンショックを超えたとか。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-18/RDN77HT0G1KW01アメリカの消費者物価指数が予想を上回ったといっても予想数字との差は大きくありませんでした。インフレが継続しているのは事実ですが、インフレを引き起こしているのは物資不足の要因が大きく、市中からのお金の吸収を早めた(=利上げを急ぐ)ところで、本質の解決にはなっていません。結局直前に出てくる経済指標にFRBの決定が左右されることが証明されただけ。もっとも、FRBが利上げする前から長期金利はドンドン上がっていたので、あくまで後追いで追認しているだけなのですけれど。景気が良くて金利が上がっているなら全く問題ないのですが、今はいわゆるスタグフレーションの懸念があります。アメリカはまだ賃金が上がっている過程ではあるのですが、物価の上昇スピードの方が早いのでスタグフレーションと言って差し支えないでしょう。金利が上がるとアメリカの株式市場的には借り入れて自社株買いをし辛くなるということで、株価下落リスクに繋がります。また金融市場ではジャンク債の下落によって、信用力の低い弱い企業がバタバタ倒れて金融不安を起こすリスクがあります。更に新興国から資金が吸い上げられ、新興国の通貨不安に繋がります。その流れでスイス中銀が政策金利を△0.75%→△0.25%に引き上げということも話題になりました。まあマイナス金利ではあるのですが、スイス中銀までも金利上昇圧力に屈したという辺りが不安感に繋がっています。15年のスイスフランショックが頭をよぎったトレーダーも多いでしょう。現段階ではそれぞれ明確に影響は出ていないのですが、そういったことがこれから少しずつ弱気材料として挙げられそうな環境です。ただアメリカは利上げ、だけど他国は金融緩和・・・という状況が一番望ましいのでしょう。そうするとアメリカにお金が集まってきますから、アメリカにとっては便利な状況になり、金融の安定感が増します。そもそも民主党やバイデン政権がロシアや石化燃料業者などに行った制裁の「返り血」を浴びてインフレになっているだけで、FRBで対応できる部分は限られています。ですから、0.5%の利上げも0.75%の利上げも本質的には大きな意味はありません。0.75%の方がFRBからのインフレ抑圧に対する強いメッセージを持っているという意味があるだけです。先々の金利を示すドットチャートの方が注目点でした。前々から指摘しているように、FRBもバイデン政権も株価を犠牲にしてでもインフレを押さえようとしています。むしろ株価を下げて一時的に景気を冷やした方がインフレが収まると考えている節すらあるようです。確かに株価の維持はFRBの仕事ではありませんから。FRBの仕事はあくまで「雇用の最大化と物価の安定化」なので。元々私はアメリカ株は秋口くらいまでまだ下落が続くと想定していたように、どちらにせよこれで大きなトレンド転換とはいかないでしょう。ただ日本株にとってより気になるのは「FOMCを通じてドル円相場にどう影響するか」でしょう。REITは最近弱いですが、そんな金利の上昇が相対的に高利回り商品の魅力を落としているという面もありますけど、それだけが理由ではありません。やはり地銀などがポートフォリオリバランスで国債の急落による損失の穴埋めを強いられているといったところでしょうか。エスコンジャパンリート(2971)の行政処分話も重しでしょう。新興市場も「やや買い」。本日のマザーズ指数は反発。売買代金は985億円と前日より細りました。本日はIPOが3社出てきましたが、人気は坪田ラボ(4890)一社に集中。ここまで盛り上がっていたキャンバス(4575)は高値で大幅陰線となったものの、ANYCOLOR(5032)も引き続き踏ん張っており、グロース市場は値動きの良い銘柄が盛り上がって雰囲気は悪くありません。【ポートフォリオ銘柄】トヨタ(7203)は反落。また工場の稼働停止話が伝わり、足元で再度高まってきた円安基調の波に乗れず。ライバル視されるTeslaも部品不足でテキサスとベルリンの新工場は数十億ドル規模の損失を産み出して火の車だということで、どこも厳しい状態であることには変わりないようです。日本電産(6594)は反発。ただ年初来安値更新となり、先週実施された株主総会以後も売りが続いている形です。永守会長復権後は、やはりきちんと株価1万円を見込めるような実績を示してもらわないと難しいのでしょうね。ESGなどの観点からも外す動きが続いているような印象です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月23日
コメント(0)
福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html薬院駅からバスに乗り、我々は一路「福岡市動植物園」へと向かいます。やはり都会の動物園は富山では見られない動物もいて希少性があります。特にサイやゾウといった大型の動物は迫力もあって、私も楽しみ(^^)入場券を買って、さあどの動物から見よう・・・と思った矢先、入り口脇の土産物屋が娘の目に入りました。それでいきなり「ぬいぐるみが欲しい!」と言い出す始末。まあ元々旅の記念に一つ買ってやるつもりではいたのですが、普通一通り動物を見てから決めるだろう・・・と思うのですが。いつもならば「ダメ!後にしなさい!!(`Д´)」・・・と言うのですが、「嫌だ!嫌だ!」の大ゴネ。じいじとばあばと別れてテンションダウンしたことのワガママでもありますし、旅の思い出を涙涙の悲しいものにしたくないので、今回は大人しく娘のゴネに従うことに。ペンギンのぬいぐるみを買いました。まだ実物を見ていないのに・・・。娘がそれで機嫌を直したところで、まずはレストランで昼食をとろうということになりました。ただ朝食も御花でしっかりとってきましたし、そんなにお腹が極端に空いているわけでもなく。レストランが混んでいることもあり、すぐに食べられるスコーンなどの軽食で済ませました。そこまで終えてようやく園内を回ることに。まず早速メインディッシュのサイからだ!ということで、坂を上り、シロサイのゾーンに向かうのでした。(つづく)
2022年06月22日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYは祝日でお休みでしたが、ヨーロッパ株が総じて反発。北海ブレントなどの原油価格は小じっかりで、足元急落が続いていたビットコインも落ち着き。ドル円も135円台で安定しました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行でいきなり26000円回復。REITはエスコンジャパンリート(2971)の行政処分懸念が波及し昨日は下落しましたが反発スタート。投資判断は「やや買い」。FOMCを通過したアメリカは「恐怖と欲望指数」は15まで低下し、かなり市場心理は冷え込んでいるものの、5/12には7という陰の極があったので、そこまでは酷く無い=下げ余地があるという見方も可能です。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greedともあれ7月のFOMCまで1ヶ月程猶予がありますから、その間の経済指標を見る余裕ができます。今は冷静になる時間が必要なので、それだけで一定の戻りはあると思うのですが。ただ皆「FOMCを通過したら落ち着く」と思っている点は、逆に怖いですね。一方、日本の中央銀行に関しては、共同通信の調べでは黒田総裁の「不支持率」が過半となったとか。有言実行で何とか退任前にインフレ率2%を達成したのに、実現できたら不支持というのも皮肉な話です。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-13/RDEKCIT1UM1401勿論国民の不満は「コストプッシュ型のインフレではなくて、ディマンドプルインフレを望んでいるのだ」というは当然ですが、そこは黒田総裁の仕事ではなくて政府や民間企業の領分。日銀が何でもできると思うのは大間違いでしょう。まあ誰かのせいにしたがるのは日本だけの話ではないのですが。足元で揺さぶりをかけられているのはその債券市場。特に日本の債券市場は日銀が牛耳って盤石な体制のはずですが、一部の海外ヘッジファンドが無限指値オペに挑戦状を叩き付けて空売りを仕掛けてきています。かつてジョージソロスがイングランド銀行に対してポンドを売り続けて勝利した事例の再現を狙っている模様。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-14/RDGD8UT0G1KW01もしヘッジファンドに屈することになると、日本の金利が急騰し円高になる・・・までは現在物価高に苦しむ国民にとっては恩恵でしょうけれど、それが適切なところで止まるかどうかが別問題。金融機関は大量に保有する債券で評価損を強いられ→破綻する金融機関が出てきて→各所で取り付け騒ぎがおきて金融システム大混乱・・・というところまでイメージされます。今回の一件が信憑性を帯びてくると、それが実現する「前に」実現に向けて売られ真になる・・・ということになりますが、とりあえず今日の段階では銀行株はむしろ買われていますし、本気で心配されている様子はありません。まあ私も心配していません。確かに日銀の指値オペはシステム上に無理があり、今の0.25%→例えば0.3%に変更を強いられることにいずれなるだろうとは皆思っているでしょう。先進国の中で日銀だけが逆向きの政策を続けられるはずもありませんから。ヘッジファンドも何も日本の経済を壊して世界中を混乱に陥れようと思っていない・・・はずですから、ある程度戦果が得られれば矛を収めるはずです。ねじ曲げられている市場原理が幾分修正されるだけですから、日本国としてその損失は甘受するしかないですね。日本の円安が今世紀のアジア通貨危機に発展するのでは・・・という懸念も挙がっていますが、日本は米国債を大量に保有しているというリーサルウェポンがありますから、日銀に打つ手が無くなっても、そこまで事態が発展する前にアメリカが何とかしてくれます。また、アメリカの景気はともかく株安は中間選挙前の秋口くらいまで続くとしても、選挙前の民主党の日和見や選挙敗北後の議会のねじれなどで、現在の政策の修正を余儀なくされ、株は反転してくると思います。そういったグランドデザインは以前から想定しているので長い目では大きな悲観はしていないのですが・・・数日の株価の行く末は読み辛いですね。日経平均のチャート的には「三空」の形ではありますが、近年「三空」だからといってあまり下げ止まらないのは確かです。75日線も下回り、75日線は下降に転じるわMACDは暗転するわ。200日線も上回っていた先々週とは一転一気にチャート形状が悪化しました。そしてドル建て日経平均は年初来安値更新。https://nikkei225jp.com/data/dollar.phpインフレを懸念するのであれば本来不動産以外にもビットコインに資金が流れても良いはずですが、ビットコインも急落となっており全般的にリスクオフ傾向が強まっています。まあアメリカなどではREITが既に安かったので元々「Cash is King」感はあったのですが。本日引け後にも発表がありますが、先々週末時点の信用倍率は前週の3.8倍→3.9倍に微増。売り残はほぼ変化が無く、買い残が増えました。先々週は高値圏だったことで普通であれば信用倍率は改善に向かう傾向があるものですが、そうならなかった辺りに今週のダメージを大きくした要因がありそうです。日経ダブルインバース(1357)の買い残も膨らんでいますが、この辺りの反対売買が相場下落時の緩衝材にはなってくれていそうですけれど。新興市場も「やや買い」。本日のマザーズ指数は反発。グロース市場時価総額首位のANYCOLOR(5032)が昨日引けにかけて売られるなど不安定的な動きになりマザーズ指数も年初来安値更新と散々でしたが、本日は落ち着いています。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反発。昨日月次を発表し、順調な伸びが確認されました。一方、遺伝子検査検体数が前年比減少に転じており、ようやく加入ペットの検査が一巡してきた模様。限度無し商品の減少もあり、コスト負担はここから改善していくと見られます。トヨタ(7203)は続伸。週末にはマツダ(7261)や三菱自動車工業(7211)が今秋から国内新車の3%値上げと伝わり、自動車株全般がしっかりの展開となりました。しかし自動車産業が日本の雇用の大部分を支えているのですから、この辺りが値上げが受け入れられやすく賃上げもしやすい環境にあるのに、たった3%の値上げで大丈夫なのかと個人的には思ったりもします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月21日
コメント(0)
福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html墓参りを済ますと、待たせておいたタクシーにまた乗って柳川駅まで。支払いが「PayPayでもOK」と書いてあったので「じゃあPayPayでお願いします」と伝えたところ、「あぁ・・・」と苦笑い。だいぶベテランなドライバーさんだったので、現金以外の決済手段は苦手な様子。マニュアルを取り出してあぁでもない、こうでもないと四苦八苦。最終的に何とか決済を終えました(^_^;西鉄で柳川駅から天神駅に向かう急行に乗ります。途中久留米の辺りで巨大な観音像が車窓から見えました。「なんだあれは!?」と思っていたのですが、調べて見ると「成田山 久留米分院」の観音像だったんですね。うーん、これもこれで立ち寄り甲斐がありそうです(^_^;https://rocketnews24.com/2017/08/30/946752/ところで、我々と「じいじとばあば」とは降車駅が違います。というのは、元々14時くらいの時間帯の飛行機を我々と「じいじとばあば」はそれぞれ予約し、空港でバイバイする予定だったのですが、小松行きの14時頃の便が事前に欠航が決まり(恐らく乗客が集まら無かったため)、最終の17時台発の便に振替となってしまいました。というわけで「じいじとばあば」はそのまま空港に向かうものの、我々は時間を持てあますので、福岡の動物園に行こうということに。個人的には福岡ドーム(PayPayドーム)に行ってBIG BOSSのファイターズ戦を見つつ、ドラクエウォークのお土産を取りたかったのですが・・・まあ賛成票を得られないので、民主的に断念せざるを得ませんでした。我々は終着天神駅一つ手前の薬院駅で降りました。天神駅はスピッツの「さわって・変わって」の歌詞に登場する駅なので、少し聖地的な興味がありましたが。大好きな「じいじとばあば」との別れが一駅毎に近づいてくるに連れ、娘はテンションが下がってずっと抱っこされていましたが、最後は笑顔でお別れ。以前、埼玉に帰るばあばを新幹線のホームで見送った後、4歳の子供がこんな泣き方をするのかと思うような、慟哭としか表現のしようがない大泣きをした娘でしたから、少し心配していたのですが。娘よ、旅とは出会いと別れがつきものなのだ(^_^;まあまたすぐにテレビ電話で会えますけどね(つづく)
2022年06月19日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYはFRBによる0.75%の利上げを受けて世界各国も利上げを急ぎ景気後退リスクが高まったことで全面安に。3指数揃って年初来安値を更新し、ダウは3万ドル割れ。長期金利は3.2%割れまで一服したものの、NASDAQは4%超の下落となり、中小型株指数のラッセル2000も4.7%の下落。WTI原油先物は117ドルに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。マイナス金利継続とはいえスイスが15年ぶりの利上げに転じたということで、日銀も利上げに動くのではないかという観測が高まりドル円が円高に転じたことが重石になりました。ただアメリカ株同様に場中に更に売り込む程の流れはなく。寄り付き直後に付けた安値以降は下げ渋りました。そして昼の早い段階で日銀が金融政策の現状維持を決定。為替が円安方向に振れると、日銀ETF買いも加わり、後場は下げ渋り。特に大型株中心に買い戻しが出て26000円台を回復しました。ただ引けにかけて伸び悩み、最後は26000円割れ。売買代金は4.2兆円台と膨らみましたが、引けではFTSEのリバランスが1.5兆円程入りました。REITは堅調でした。投資判断は「やや買い」。金曜のNYは景気減速感からWTI原油先物は一時108ドルまで急落しエネルギー株が売られたものの、月曜が奴隷解放記念日で休場であることから3連休前のポジション調整とアメリカ版メジャーSQとされるクアドルプル・ウィッチング・デーなどの影響でS&PやNASDAQは反発。それらを受けた日経平均先物は25960円となっています。先に示したように、先週までは昨年度末の受渡日ベースでの終値をギリギリ超えられなかったことから、株価は案外理性的(裏返せば大口の価格操作?)な動きをしていました。一方で「ギリギリ超えられなかった」あるいは「1円しか上回れなかった」などにより買い手のガッカリ感が売りに繋がってしまうケースはままあります。今回もまさにそれです。ドル建てで見る日経平均は既に年初来安値更新。しかし円建てで見る普段の日経平均はまだ3月安値は更新していません。この1000円以上の差がその間ドル円で20円程進んだ円安による功績です。やはり円安は、少なくとも日本株にとってプラスです。先週は財務省、金融庁、日銀の3者会合で円安牽制発言が出ました。これは昨今の野党が喧伝する物価高批判に対する明らかに選挙前のポーズで、政府としては円安を(とりあえず選挙まで)止めたいという意思はあるようです。今回の選挙さえ通過すれば自民党は当分選挙の必要が無い「黄金の3年間」が約束されますから、この一ヶ月は何としてでも優勢を確保したいという気持ちが強いでしょう。とはいえ過去の経験上、大体こういう話が出ると市場は「イジワル」なので、更に円安が進む傾向があります。というより、円売り筋がどこまでが我慢の限界なのかを「試す」からでしょう。未だ(為替介入前の事前準備とされる)レートチェックすら入っていないので、140円くらいまでは円売り勢が仕掛けてきそうですね。またアメリカもそんな日本の状況を鑑み、為替操作国認定をしませんでした。宗主国から今の為替水準にお墨付きを貰っているわけです。それ故円安はまだ進む余地があります。参院選に関しては先に示したように株価にとっては特段買い材料になりません。またインバウンド再開は朗報ですがあくまで個別株単位での話。また、実際にツアー客が押し寄せるまでまだ1ヶ月ほどタイムラグがあるともされています。そもそも日本全体としてインバウンド消費5兆円が増えたとしても恩恵は小さいです。観光で稼ぐというのはそれ以外産業の無い新興国のようなもの。あくまで円安の副次的なもの、補完的な意味合いでしかありません。ただし訪日された観光客に好印象を残すことができれば、日本という国に対する理解や友好度合いが高まりますから、金銭的な価値以上の効果があるのも事実です。一方、潤ってきたオイルマネーなどが円安により割安感で日本株を買ってくるというのは十分期待できます。実際、先にはオイルマネーがゲーム株を買っていたことが話題になりましたし、新年度になってから外国人投資家は1兆円以上日本株を買い越しています。これは株だけでは無く、日本の不動産などにも資金が入ってくる可能性があるということでもあります。日経平均のチャート的には一応6/3~10の足を離れ小島とする「アイランドリバーサル」を形成。であればいつも言っている私の理論で「いずれ」埋めに戻る形にはなると思います。なおTOPIXも4/6~6/6の大きな島のアイランドリバーサルを形成していましたが、今回の急落でまた窓埋めを完全にし損ね。1941.13~1941.22の間には非常に小さいながらも二重のアイランドリバーサルの窓が空いており、なかなか強力だと思います。あくまでも「いずれ」ですが・・・。あと先週の事件は日本でも長期金利が0.255%に上昇し、指値オペの上限である0.250%を突破したこと。指値オペを通じ、日本では更にお金をばらまいています。ともあれ世界中でアメリカの利上げに対応している感じです。https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL13I14_T10C22A6000000/新興市場も「やや買い」。金曜のマザーズ指数は続落。引け値では死守したものの、ザラ場では5月の安値を割り込んで年初来安値となりました。ANYCOLOR(5032)が週末要因で売られストップ安で終わり、その裏側のビジョナル(4194)も換金売りに遭い大幅安。結局ANYCOLORはまだ指数に入っていませんが、来月末から組み入れられるのでその分の枠を空けに行くような動きになりますし、また恐らくは入ったら入ったでその頃には人気も離散し売り圧力・・・ということで、マザーズ指数は構成的に厳しい指数ということを思い知らされます。【ポートフォリオ銘柄】トヨタ(7203)は反落。部品不足で世界生産台数を3度目の下方修正と伝わったこと、また為替が円高に振れたことが嫌気されました。結局200日線まで一気に割り込んでしまい、厳しい状態に。ただ金曜から自社株買いが始まったので、2000円の節目水準は死守できそうな感じです。Deere & Company(DE)は反発。アメリカ株は安値更新波動ですが、こちらは何とか5月決算直後の安値を割らずに踏ん張る形。資源系の商品価格はドル高影響もあって下がってきていますが、穀物系はしっかりと高値を維持しており、その辺りが下値支持になっている模様です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月18日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html朝食後はロビーでコーヒーを飲んだ後、改めて皆で大広間や西洋館を見学に行きます。夜の「松濤園」も素敵でしたが、朝の「松濤園」もまた格別。和様式の美を感じて、静けさの中で心穏やか・・・なはずですが、娘が大広間でキャッキャと騒ぎ立てるので台無しです(ーー;)他の家族が居ないのが幸い。部屋に戻って帰り支度を整えると、後ろ髪を引かれながら御花を跡にします。ここはもっと早くにチェックインして、ゆっくりと過ごすための場所ですね。いささかバタバタして勿体無い感じでした。フロントでタクシーを2台呼んでもらい、分乗して今回の旅の最大の目的であるお墓参りに。ところがお墓のあるお寺の名前を告げてもタクシーの運転手さんはわからない模様。Googleマップを見せてもなかなかピンと来ないようで、運転手さん二人であーでもない、こーでもないと悩んでいます。地元のベテラン感のある二人なのですが・・・。最終的に目星を付けて、とりあえず行ってみようということに。一抹の不安を感じつつタクシーは発車します。そんな感じでバタバタしてしまったので、御花前で家族集合写真を撮ってもらうのを忘れていました・・・。車一台が通るのがやっとの一通の路地を通り、何とか無事目的のお寺に到着。猫がやたら多い小さなお寺でした。到着してから運転手さんは「あぁ、ここだったのか。隣の大きなお寺は有名なんだけどねぇ」と。そんなことを言われても・・・。ともあれ無事お墓参りミッションは終了。初めて会ったご先祖様に娘を報告して、お墓を跡にしました。(つづく)
2022年06月16日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは翌日にFOMCを控えて0.75%の利上げがコンセンサスになってきたことからダウやS&Pは軟調で年初来安値更新。NASDAQはここまでの下げの反動もあってプラス転換しました。長期金利は3.5%手前まで急伸。VIX指数は32.7ポイントに低下。ドルインデックスが02年以来の高値水準になり商品市況にはマイナス圧力で、WTI原油先物は118ドルで返ってきました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円が135円後半まで円安が進んだことで瞬間プラス転換する場面がありましたが、その後は売りが優勢に。26400円に接近する場面がありました。ただ中国株がしっかりしたスタートになったことでやや下げ渋り。売買代金は10時半時点で1兆円台とやや薄め。REITも軟調。投資判断は「やや買い」。先週のECB理事会は、まず金利水準は当然の現状維持。一方、声明では「7月からの利上げ開始」「その後も継続的に利上げを続ける」ということでタカ派姿勢が強まりました。一方、円は円安方向に振れており、日米欧で唯一緩和を続ける日本円の弱さがまた一段と際立つ形。円キャリートレードも益々盛んになるという感じでしょうか。その後、CPIの発表を経て足元ではまたリスクオフの流れになっています。しかしそもそも物価指数が前年比8.3%増予想に対して8.6%だったその差に何か劇的な変化があるのかどうか。確かに元々は4月の8.3%増から更に低下しインフレピークアウト感が出るはずだったのに、また少なくともエネルギーなどを除いたコア指数には一服感が出るだろうと見られていたのが横ばいだったことなど、一転ネガティブサプライズになったのは事実です。消費者信頼感指数の低下などを見てもリセッション懸念が高まっているのも事実です。また10年金利を3年金利までが上回っていて、逆イールドになっています。一方で例えば小売世界最大手のウォルマートは安定しています。先んじてディスカウントチェーン大手ターゲットが再下方修正を出していたように、既に悪材料が十分織り込まれたと言えますが、もし本当に物価上昇が更なる消費減速に繋がるのならば、薄利多売業種のウォルマートはもっと深刻な打撃を受けてもおかしくないでしょう。アメリカ株安の本質は単純にコロナ後から昨年まで「アメリカしか買えない」という形で資金が流れてきた反動に過ぎません。特にハイテク株の下落が大きいのがその証左。新年度以降先週末まで日経平均は3円高ですがプラスをキープしていました。上海総合指数もプラスです。TOPIXや香港ハンセン指数も概ね3月末水準に並んでいます。アジアでは韓国や台湾は半導体の影響が大きいのでさすがに弱いですが。ただ一方で確かに9月FOMCまで0.5%の利上げが必要な感じはネガティブです。長期金利も18年に付けたコロナ前の高値水準を上回ってきました。アメリカのREITも株に先んじて年初来安値を更新してきていました。FOMC通過後のパウエル議長のコメントやブラックアウト期間解除後の各FRB高官のコメントに左右される展開が続きそうです。恐怖と欲望指数は低いとはいえ、まだ5/12に付けた悲観のピークではありません。まあだからこそまだ下げ余地があるとも言え、陰の極感が掴み辛い状況ではあります。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greedあと、本当にアメリカのリセッションを警戒するならば原油はもっと下がってもおかしくないでしょう。にも関わらずまだWTI原油先物は120ドル前後の高値水準を維持しています。これらを総合的に考えると、これまでも指摘してきたようにアメリカ株はまだ下げ余地があるとは思います。5月FOMC後に株価が下落したように、年初来安値更新波動は続くでしょう。ただ「○○ショック」のような大暴落というのは既に十分な警戒感がある以上は考え辛く、また毎回繰り返していますが、そもそもインフレになるなら現金を持っている場合ではなくて何らかの金融商品を買わざるを得ません。リセッション懸念との打ち消し合いになりますが、買い圧力もあります。 日経平均のチャート的には先週一時1月以来の高値を付けましたが、終値ではギリギリ3/29を下回る形。つまり受渡日ベースでの前年度終値を上回れていません。日本株はそれよりはマシな値動きで踏ん張るけれども上値が重いという感じ→総会シーズン通過で7月から日本株もまたしても下落基調で25000円を目指す、というパターンをイメージしています。ちなみに大和証券の調べでは、過去の参院選は「20営業日前から選挙当日まで」の勝敗は90年以降で4勝6敗と負け越しなのだとか。まあ参院選は夏の株価の弱い時期にあるので仕方無い部分はありそうですが。今年で言えば月曜が20営業日前になると見られていますが、さてどうなるでしょうか。確かに与党勝利で波乱も起きなそうですし、むしろ財務省のポチと揶揄される方が黄金の3年間で金融所得課税議論などを進めていく方が怖いですね・・・。6月第一週の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を410億円の売り越し。一方、先物を6,632億円の買い越しということで、この辺りが強さの原動力かも知れません。ただメジャーSQを控えた準備段階であり、翌週(つまり先週)は毎度のパターンで外国人の現物売りが実需以上に増えるとみられます。また、うちグロース市場に関しては外国人投資家が98億円の売り越しということで、相変わらず売っています。なお個人は現物を2,080億円の売り越しで、信託銀行も売り越し。また先週出た工作機械受注速報は好調で前年比23.7%増。19ヶ月連続の増加ということで好調です。ただ前月比では1.1%減ということですが、この程度であれば十分需要は旺盛と言えるでしょう。新興市場も「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。本決算を発表して高成長持続が確認されたANYCOLOR(5032)が引き続き人気を一手に集める形でストップ高スタートとなり、グロース市場の時価総額首位に。ビジョナル(4194)とのデッドヒートとなっています。ただその分他のグロース銘柄が資金を奪われているような形になっていて、その辺りが苦しいところです。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。昨日はセルソース(4880)と再生医療などの関連事業拡大を目的とした業務提携と伝わり、軟調地合の中でしっかり。安値圏で出来高を伴った「包み陽線」の形を出してきました。保険株の好調も背景に何とか75日までの各移動平均線を上回って推移しており、今度こそトレンド転換といきたいところですが。トヨタ(7203)は反発。地合の悪化を受けて75日までの移動平均線を割り込んでしまい上値を押さえられているものの、200日線が辛うじて下支え。昨日のアメリカでも自動車メーカー株が2%超の上昇となっており、円安メリット株の代表格トヨタにはもっと買いが集まっても良さそうですが。とりあえず今晩のFOMC前に様子見感が強い感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月15日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html当時は雛祭り「さげもんめぐり」の最中だったため、御花の西洋館では立花家に伝わる「さげもん」がギッシリと展示されていました。テディベアの「さげもん」などもあり、所蔵品以外にも展示されているようでしたが、その多さたるやかなり圧巻。酔いが冷めそうな程でした(××)夜で外が真っ暗なため、赤色が余計に映える感じ。更に西洋館の中を散策。夜の西洋館はもし電気が消えていたら「バイオハザード」の世界のようで怖かったでしょうけれど、ちゃんと足元も明るく照らされていて、ゾンビが出てくる隙もありませんでした(^_^;ともあれ、この夜の西洋館を見学できるという辺りも、宿泊者の特権ですね。ひとしきり堪能すると、我々も部屋に戻り就寝。この日ばかりは非常に寝心地の良い布団の中で殿様気分でグッスリ寝ることが出来ました。翌朝。御花内にあるレストランで朝食を取ります。柳川名物の海苔や、明太子、私の大好きな水産堂の粕漬けなど、豪勢な和の朝食が御前に並びます。食事中に御花のスタッフの方が、テーブルを一つ一つ回って立花家の歴史や御花にまつわるエピソードを説明してくれました。14代当主が明治時代に柳川の農業振興のために立花家農事試験場を作ったのだ、とか。ただぶっちゃけ、隣のテーブルで説明されている会話が耳に入ってきていて、我々のテーブルにきた時には「もう知っちゃってますけれど(^_^;」というような感じに。なので他のテーブルは質問を投げたりして盛り上がっていましたが、我々のテーブルは年端も行かない娘もいるので、スタッフの方も手応えを感じず、次のテーブルに移っていきました。(つづく)
2022年06月13日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYはECB理事会を通過して世界の利上げモードが広がる中、3指数揃って軟調。長期金利が3.05%に上昇し、特にGAFAM系ハイテク株を中心に売りが広がりました。上海の一部でまたロックダウン再開と伝わり、WTI原油先物は121ドルに一服。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。SQ値が28122円で決まると28000円の上値が重く、その後も売りに押されました。27800円割れまで売られましたが、中国株が始まると落ち着きを取り戻し、その後は27900円との間での推移に。後場もその水準での推移に終始しました。14時に財務省、金融庁、日銀が3者会合と伝わると円高警戒感が強まり上値が重く。アメリカの消費者物価指数に対する警戒感も重石に。売買代金は3.1兆円台と3兆円を超えたもののメジャーSQの割には閑散。REITも軟調でした。投資判断は「やや買い」。金曜のNYは注目の消費者物価指数が予想を上回り前年比8.6%増と予想を上回って再加速し、1981年ぶりの高水準となったことから3指数揃って急落。長期金利は3.18%手前まで上昇し、バイデン政権下の高値を付けました。GAFAM系のハイテク株が売られる形。それらを受けた日経平均先物は27340円となっており、週明けの日本株は軟調なスタートが予想されます。ただ日本株を巡る市場環境はそれ程悪くありません。まずチャート的にはTOPIXも75日線が上昇していく日柄になりました。ボリンジャーバンド+2σなども上向いていて、形は良好。東証プライム指数は今週遂に算出以来の高値に。つまりは新年度になってからの高値を付けてきたわけですが、ドル建てで見ると新年度4月高値から7%超下の水準にあります。そう考えると「日本株は強いけれど、本当はもっと強くなければいけない」とも言えます。https://nikkei225jp.com/data/dollar.php外国人買いも期待されます。足元では業種の代表銘柄とされるコード番号「01」の銘柄に高値更新銘柄が相次いでいます。例えば大成建設(1801)やコマツ(6301)、三井不動産(8801)が高値に。つまり時価総額の大きいところをまとめてドンと買うような資金が入っているということで、外国人買いが入っているのではないかという証左です。足元の円安進捗も、円売りヘッジをセットにして入れてきているような印象です。これまでも指摘してきたように、足元の円安は外需企業の業績にプラスに作用するだけではなく、外国人投資家から見た日本企業の割安感に繋がります。一旦落ち着いた円安トレンドがまた戻ってきたとなると、特に外資系企業による日本企業の買収熱に繋がります。また外国人投資家が直接買わなくても、そういった食指から守ろうとする親会社や筆頭株主によるTOB、また自己防衛の自社株買いなど、いずれにしても既存株主にとっては有り難い買い需要が下値を支えてくれやすい環境になります。小型株は特にマザーズ指数の戻りが弱いのですが、一方でラッセル2000も空売りの多さなどから下げにくくなってきました。最悪期は抜けた感じになっていて、やはり下値固めの段階です。戻りだしたら早いのはやはりマザーズ指数を形成する小型株でしょう。ただ新興系小型株の場合は国内で勝負している企業が多いこと(=成長余地が限られる)、またPBRが高いことなどから、上述したような円安メリットが受け辛くはあります。個人的にはその中間にあるスタンダード市場に注目しているのですが、確かに最近でもイナリサーチ(2176)やミューチュアル(2773)などスタンダード市場からのEXITが相次いでいるものの、それがスタンダード市場全体を好転させる感じにまではありません。まあこういう不透明な環境だからこそ、高利回りで大株主がしっかりしている割安株を拾っておけば、思わぬ一本釣りに繋がるかも知れません。なお、参院選が6/22公示→7/10投開票と伝わりましたが、一般的に選挙は買いですけれど、参院選の場合は日程がほぼ決まっているので、過去の推移を見てもあまり大きな追い風にはならないようです。今回も別に自民党優位に動きがあるわけでもなく、無風でしょう。先週末の信用倍率は前週3.9倍→3.8倍に低下。それぞれわずかながら売り残が増えて買い残が減るという形でした。先々週分は売り残が急増し、何からの特殊要因かと思いましたが、引き続き増えているという辺りは実需的な空売り増加という言い方ができるのでしょうか。先週末時点の裁定残高は買い残1.1兆円に対して売り残0.2兆円の差し引き0.9兆円の買い長。前週に比べて2,033億円増えました。この辺りが株価上昇の原動力になっている面があるとは思います。為替に関しては円安の流れが止まりません。世間的には「家計が値上げを受け入れている」という発言だけを切り抜かれた黒田総裁一人が悪者になっていますが、確かに日銀の金融緩和が円安の原因を作っているのは間違いありません。ただどうも円安はともかく物価高の責任を全て一人の人間に押しつけスケープゴートにし、支持率を落とさずに選挙に挑もうとする岸田政権の狡猾さが気になるのは私の色メガネのせいでしょうか・・・。OECDによる世界経済見通しは昨年12月の4.5%成長予想→3.0%成長予想へと下方修正。まあその間ウクライナ戦争が起きて世界的な物価高に繋がっている点を考えると当然ですね。むしろその程度で済んでいるのかという感じすらあります。聞いた話で再認識できたのは「円は8年サイクルがあるから、前回円安のピークだった15年6月から8年後の23年半ばまで円安が継続する」というもの。結局これは黒田総裁の任期が23年4月までなので、そこまで円安が続くという話と符合しそうです。まあ8年周期といっても±半年くらいの誤差はあるのですが、最短でも年内いっぱいは円安が続くことになるのかも知れません。個人的には巻き戻しが始まったら一気に110円台くらいまで戻ると思っているのですが、それはもう少し先のようです。新興市場も「やや買い」。金曜のマザーズ指数は反落。引き続きANYCOLOR(5032)が人気を一手に集める形でストップ高張り付きとなり、グロース市場の時価総額2位に。首位のビジョナル(4194)などその他のグロース市場銘柄は売られる動きとなりました。売買代金は968億円と薄め。アメリカの金利上昇が一服しないと、来週も上値が重そうです。【ポートフォリオ銘柄】日本電産(6594)は続落。金曜場中はプラスの場面もあって結構頑張っていましたが、地合に押されました。円安は言わずもがな強力な追い風になっており、来週こそ75日線突破といきたいところです。Deere & Company(DE)も続落。アメリカ株安を受けて弱い展開が続いています。ただ商品市況では穀物は6月に入ってから上向いているところが多く、ウクライナからの穀物輸出難航が上昇圧力に繋がっている模様。この辺りは同社にとっては追い風と言えそうですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月11日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html我々がかんぽの宿から戻ると、既にじいじもばあばも娘も共に仲良く床に就いていました。部屋も暗くなっていたので、私と嫁で御花の館内見学に出かけます。というのも、大広間や西洋館など、折角来たのに全然観れていませんから。まず夜の薄明かりの中、個室の座敷となっている料亭部分を素通りして大広間へ向かいます。100畳の大広間は開放されていて、ライトアップした庭の「松濤園」が眼前に広がります。うわー、これは素晴らしい眺めです!(××)ここではクッションやお酒などのドリンクが置かれていて、松濤園を眺めながら存分にくつろぐことができます。いやー、これは贅沢だわ!\(^o^)/しかも我々以外誰もおらずに独占状態。「これは是非娘も連れて来て見せないといけない!」と思って、起こしに行ったのですが、旅に疲れ果てて泥のように眠ってしまっていたので、結局断念しました。また大広間に戻って、私は30分程庭を眺めながら酒を飲んでくつろぎました。ここがこの旅のハイライトですね。いやー、この殿様気分は、10年前にバリでアヤナリゾートに泊まった時以来のブルジョワ感。南国とは違う日本のわびさびを感じるリゾート感。丁度コロナの端境期で宿泊客が少なかったから得られた静寂ぶりです。風呂のガッカリ感からの振れの大きさも作用しました(^_^;しばらく堪能していたら、他の家族がやってきたのでそろそろ移動。後ろ髪引かれる思いで私は西洋館に移りました。(つづく)
2022年06月10日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは10年債入札が軟調だったことで長期金利が3.03%まで上昇し、3指数揃って軟調。WTI原油先物は122ドル台を回復し、インフレ懸念が高まりました。Intelがシティによる業績予想引き下げを受けて急落し、半導体株指数のSOX指数は2.4%の下落。景気の先行指標とされるダウ輸送株指数は3.8%の下落。ただVIX指数は24.0ポイントと横ばい。それらを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行。ただドル円は134円台に乗せたことも追い風に、早速プラ転し28300円回復。中国株が始まると再度マイ転する場面がありましたが、下値では改めて買いが入りました。後場は一段高で前場高値を上回るスタートに。ただその後は上値が重くなっています。売買代金は13時時点で1.8兆円と最近の中では多め。投資判断は「やや買い」。先週末の雇用統計に関しては好調と受け取られましたが、一方で失業率は3.5%予想に対して3.6%と上昇、また賃金上昇率も前月から鈍化。その他に出たISM非製造業景気指数も55.9に低下と、決して景気の強さを再認識できるようなものではありませんでした。まあ今や雇用者数の問題ではなくて賃金の伸びが一番問題ではあります。一方、FRBの使命は「インフレ退治と雇用の最大化」であり、賃金の伸びまで責任を持つ優先順位は低いです。ただ今の相場が金融相場なのか業績相場なのか判然としないところがあり、小売株などのバリュー株にとっては業績面や経済環境が重要ですし、ハイテク株にとっては金利動向が重要。この辺り分けて考えて、結果的にどちらがどういう指数にインパクトがあるかを見極める必要があります。最近やたらと増えてきた単語が「リセッション」。アメリカの景気は後退に向かっているという認識ですが、JPモルガンやゴールドマンサックスのCEO、そしてTeslaのイーロン・マスク氏が最近相次いで発言しており、市場の重石になっています。個人的には「そりゃそうだろう」と思っています。コストプッシュ型の強烈なインフレが起きているのですから、景気が良くなるはずもありません。勿論政府やFRBは否定していますが、それも中間選挙までのうそぶき。選挙を過ぎた辺りでまた180度発言内容をひっくり返してくる可能性が高いです。インフレ見通しを誤魔化していたFRBのコメントを信用する人は少ないでしょう。私だけで無く大勢がそういう認識であるからこそ、アメリカ株は先々週まで7週連続の下落を続けてきたわけです。それを今更改めて嫌気するのもおかしな話ではあるのですが、先月末の株価の戻りはあくまで年金資金やMSCIなどのリバランスに因ったものに過ぎなかっただけで、トレンドが変わったわけではないでしょう。一方、VIX指数は25ポイントにも達していませんし「恐怖と欲望指数」も低いまま。また木曜もMicrosoftが決算下方修正を受けて安寄りしたものの、下方修正要因が為替要因だからという前向きな解釈でプラス転換。一時期の「決算を出したらとにかく売られる」相場から雰囲気が変わったのは明るい材料で、今更大きな下落を引き起こすような材料が無いのも確かです。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greedまあこれだけ株価が下がってきたので反発するにしても低位でしばらくもみ合う必要があるでしょう。方向性が出ておらず、しばらく閑散相場(=鯨幕相場)が続きそうな雰囲気です。為替に関してはドルインデックスは週間で見ると小幅高程度に過ぎません。ところがここ2週間は円安が進んでいます。ドル円は134円を付けていますし、ユーロ円も144円と高値更新。こうして見るとバイデン大統領が来日して以降円安が進んでいる形になっており、そこで何らかの密約があったのかも知れませんね。商品市況に関しては原油の上昇が止まりません。チャート上の三角持ち合いを上放れ、高値を伺う動きに。OPECで増産が決定しても、そもそもOPECの産出量がこれまでも計画目標に届いておらず、いくら増産を決めたところで意味が無いという見方が優勢です。ここから中国のロックダウン解除で需要が増えることやアメリカでも夏場のドライブシーズンを迎えることで、需要が増えていきやすいタイミングにもなります。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR02CYT0S2A600C2000000/今週のスケジュールとして本日は工作機械受注の速報値が引け後に出ます。ヨーロッパではECB理事会。7月から利上げ開始も、とされており、その辺りに関しての言質を取りに行くことになりそうです。10日(金)はメジャーSQ。そして中国とアメリカで消費者物価指数の発表があります。今週は金曜が一番ホットですね。先週金曜はファーストリテイリング(9983)などアパレル株が月次を受けて買われNT倍率が14.4倍に急伸。終値ベースでは年初来高値となりました。確かに月次はどこも軒並み2桁増と良かったのですが、前年5月が悪かったのである意味当然のはず。それを株価は素直に買いで反応した辺り、雰囲気が変わった感じはあります。ただ改めてNASDAQが下がってきていることで、今週はグロース系の多い日経平均の方がパフォーマンスの悪い週になっています。https://nikkei225jp.com/data/nt.php新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は続伸。朝方は順調に値を伸ばしましたが、注目のIPOであるANYCOLOR(5032)が寄り付くと、資金を奪われる形で失速。ANYCOLORは一気にグロース市場の時価総額3位になり、だからこそこれまでビジョナル(4194)やフリー(4478)が先回りして売られていたのかも知れません。なお6/14に本決算を予定しています。【ポートフォリオ銘柄】ヴィッツ(4440)は反落。足元では円安を背景に自動車各社が盛り上がっていますが、関連株として下値が堅くなってきました。入退場管理システムの話もあって、全方位的に環境が良くなってきたとみられます。トヨタ(7203)は続伸。ドル円が134円台、ユーロ円も144円台と高値を更新してきたことで、外需銘柄にさすがに買いが入ってきました。チャート的には75日線も上向いてきて下値が固まってきた形。ただ本日窓を空けて上昇してしまったので、一旦は埋められるのではないかと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月09日
コメント(0)
福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html御花には立花家資料館が併設されていて、立花宗茂の甲冑などが展示されているようなのです。「ようなのです」というのは、残念ながら観れなかったから。我々が行った時間が遅くて、閉館していました。翌日のスケジュール的にも観ること能わず。宿泊者特典として折角無料のチケットをいただいたのですが・・・。残念無念(T-T)↓ちなみに立花宗茂のLINEスタンプがあるそうです(^_^;http://www.tachibana-museum.jp/blog/?p=5740失意のまま部屋に戻ると、疲れを癒やすお風呂です。フロントでの説明によると、お風呂は貸し切りの浴場(家族風呂)か、隣接するかんぽの宿の浴場を利用できるということでした。しかし家族風呂は別に温泉でも無いですし、何か特徴があるわけでもなく、新しいわけでもありません。お風呂好きの私としては、これだけは本当にマイナスポイントです・・・。娘は丁度「じいじとばあばと一緒に入れる!(^^)」と喜んでいたので託すとして、私と嫁はかんぽの宿の温泉に。かんぽの宿を最初見た時に「御花に隣接して無粋な巨大建築物を建てやがって!折角の景観を壊している!」・・・と思ったのですが、まさかお世話になることに(^_^;まあ夜の御花の庭園を横切って徒歩5分程の散歩もできます。時期的にも夜はそこまで寒くなかったですし、夜空の星もキレイです(^^)かんぽの宿だからお風呂はキレイで大きいだろう・・・と思ったのですがフロントの説明曰く「1階の露天風呂か5階の大浴場か、どちらでもご利用いただけます」ということで、二つに分かれているようでした。うーん、かんぽの宿の宿泊客ならば「夜に露天風呂、朝に大浴場」とか選べたんでしょうけれど、隣客の我々はどちらか一方を選ばないといけません。わざわざ露天風呂を一度上がってから浴衣を着て、大浴場に移動してまた脱いで・・・なんて面倒臭過ぎる(ーー;)まあどちらかと言えば露天風呂でしょう・・・ということで露天風呂にしたのですが、小さな露天風呂が2つあって、洗い場とサウナがあるだけ。あぁ、これは残念(T-T)折角なんでしっかり浸かりましたけれど、御花に宿泊する際は風呂に関しては期待しない方が良いです。それ以外は最高なのですが。(つづく)
2022年06月08日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはイギリスジョンソン首相の信任や20分割を実施したAmazonが買われるなどで3指数揃って堅調。ただ長期金利は3.04%まで急伸したことや、Appleの開発者会議で出た内容が期待外れだったことでAppleが売りに押され、引けにかけて伸び悩みました。中国の配車アプリ大手ディディが当局の調査終了と伝わり急伸。VIX指数は25.1ポイントに微増。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ドル円は132円台に乗せたことも追い風となりましたが、一旦はマイナス転換。その後ジワジワと買い戻しが入り28000円を回復しました。ところが中国株市場が開始した段階で一気に100円以上値下がりする急落に。アメリカ株の先物も値を消しましたが、その後は何事も無かったかのように改めて高値を取りに行きました。後場は一段高。ただ28100円手前での横ばい推移となっています。売買代金は13時時点で1.5兆円と最近の中では少なめ。投資判断は「やや買い」。東証プライム市場指数は997ポイントとなり、遂に4/4の算出開始以来のプラス(1000ポイント超え)が視野に入ってきました(ちなみに初日の1004.82ポイントが最高)。チャート的には日経平均も25日線が上向いてくる日柄に。TOPIXの方はとっくに25日線が上向いている上に、4/27、5/12、5/19でミニ逆三尊を形成した形になっており、4/6の下落で開けた窓を埋めに行く流れ。そしてその200日線は丁度200日前(21年8月上旬)が現値水準辺りであり、わずかに上向きに転じています。つまり突破しやすい形状になっています。最近気になった話題は「iシェアーズ・ラッセル2000ETF(IWM)は1.2億株強空売りされており、これは発行済み株式総数の4割強に当たる」という話。アメリカの売り禁ルールとか事情にはちょっと疎いので更に増えるかどうかは謎ですが、一年前にTeslaは空売り比率が60%になったという経緯もあるようで、まだ増える可能性はあります。ただTeslaのその後の急騰はご存じの通りで、いずれにせよきっかけ一つで相場が大きくなる可能性を秘めています。↓有料記事ですが、バロンズより。https://barrons.jiji.com/article/3499日本のマザーズ指数の弱さはNASDAQの下落によるグロース株売りが主因ですが、このアメリカの小型株の弱さもあると思います。NASDAQもラッセル2000も共に昨年11月高値からの下落率が3割。前者の方が下落率がやや大きいという感じですが、ラッセル2000の反発タイミングも注目しておいて損は無いでしょう。日本株もそうですが、やはり新興株、小型株が復権してこないと本格的な上昇にはなりません。個別ではたトヨタ(7203)を始めとする自動車株やNTN(6472)などのベアリングメーカーなどのバリュー株が買われる一方、ベイカレント・コンサルティング(6532)やSHIFT(3697)が売られるグロース外しの動きが鮮明に。やはり6月に入ってから機関投資家のリバランスが顕著です。本日引けにもまた新しい内容が出てきますが、先々週末時点の信用倍率は前週4.4倍→3.9倍に急減。買い残も幾分減りましたけれど、売り残が798億円増えて前週から10%以上増加。増えたところを類推するとサカタのタネ(1377)とコスモス薬品(3349)は5月権利落ちなので優待のタダ取りとみられますが、川崎汽船(9107)と日本郵船(9101)だけで100億円くらい増やしています。あとMSCIのリバランスに伴う先回り売りも各銘柄にあった模様。それに絡んでメルカリも50億円以上増えていました。https://kabutan.jp/warning/?mode=7_1また先々週末時点の裁定残高は買い残8,541億円に対して売り残3,217億円。前週に比べて1,355億円増えました。これだけの増加は久しぶりな感じがします。この辺りも基調の変化を示しているのでしょうか。5月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を368億円の売り越し。先物は2,905億円の買いで、差し引きでは外国人が買っていました。個人が現物を1,497億円の売り越しということで、現物市場は自社株買いの事業法人が支える感じ。うち外国人投資家のグロース市場の売買を切り出してみると、現物の売り越しが161億円の売り越しと大きく、やはり外国人の売りが新興市場の上値を押さえている感じでした。上述したようにラッセル2000辺りが反発してこないと、日本の小型株にも買いは入らないのでしょうね。最後に雑感ですが、本日は閣議決定でNISA拡充といった形の「新しい資本主義」の話が出て来ました。しかし結局どの政権になっても(現在のような短期的な押さえ込みはあっても本質的には)投資を推進せざるを得ないというのは、日米共通の認識ではあるでしょう。であるならば、やはり投資はしておくべきでしょうね。岸田首相が原丈人氏にダマされるのも、株を保有しておらず金融教育を受けていないからですね・・・。正直、だからといって今の経済環境でこのまま一気に日経平均1000円高、2000円高・・・とは言い切れない部分があります。ただ下がらないという前提ならば、例えばウクライナ戦争が突然終結などの材料で突発高する可能性もあると言え、その場合は1000円高、2000円高があってもおかしくはありません。なので投資判断は「やや買い」としています。7月に入るとまたETF分配金捻出売り懸念などが出てくるのですが、それはまだ随分先の話です。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。メルカリ(4385)はマザーズ指数にはまだ籍を置いているものの、市場は本日からプライムに。じゃあ他のグロース株が牽引するか・・・と思いきや、ビジョナル(4194)、フリー(4478)、JTOWER(4485)といった時価総額上位銘柄が軒並み下落率ランキングに顔を出す大幅安に。SQ通過までは裁定業者を巻き込んだ動きが続きそうです。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は反落。本日はグロース株売りの流れに飲まれて軟化しましたが、特に同業のヤプリ(4168)が値下がり率トップとなって売られる展開になっています。アメリカではシステムエンジニアのリストラが最近目立ってきており、この同社が手がけるようなローコードの発達で自動化が進んでいるのだとか。国内はまだそこまでの状態ではないのですが、変調はあるようですね。トヨタ(7203)は反発。ドル円が132円台、ユーロ円も141円台と高値を更新してきたことで、外需銘柄にさすがに買いが入ってきました。10日後には自社株買いも始まりますし、為替の円安トレンドが続くと見るならば押さえておくべき銘柄だと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月07日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html若松屋は安政年間創業とのことで、150年以上続く超老舗。代々受け継がれてきた秘伝のタレでウナギを味わうことができます。というわけで、当然ウナギのせいろ蒸しを注文。娘はウナギの味なんてどうせわからないので、鰻巻(ウナギの玉子巻)とご飯を分け与えれば十分でしょ。私はこれで国産ウナギを食べられるのが人生最後かも知れませんから大盛りで(といってもご飯だけですが)。味は勿論最高!まあウナギで不味いところなんてあるわけがないですね。しかしウナギが食べられなくなるかも知れないなんて、後世の人間に随分と罪作りなものです。早く完全養殖が実現すれば良いのですが・・・。なんて余計なことを思いながら、熱々のできたてを一気に平らげました。気になるお値段は時価ということですが、3月の時点では一人4000円弱程度でした。昔は2000円程度だったようですが、ウナギの数が減少したことで先んじてインフレが進んでいました。意外にPayPayが使えたので、当時実施されていたPayPayジャンボで全額当たらないかな・・・と一縷の望みを託したのですが、当然のように外れました(T-T)無事柳川名物のウナギを堪能できた我々は、少し御花周辺を散歩します。途中「ブルワリー柳河」というクラフトビールが飲めるお店があって、実は我々が行った4日前にオープンしたばかりだった模様。しかも柳川初のクラフトビールなのだそうです。これは縁がある・・・と思ったのですが、我々が行った日は定休日で閉まっていました・・・。縁無かったですね・・・。他の酒屋には九州限定のクラフトチューハイが売っていたので、そちらで我慢しようかな・・・と思いましたが、御花に持ち込んで飲むのも無粋かなと思いアルコール類は断念。大人しく御花に戻りました。(つづく)
2022年06月05日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は5月の成績発表です。5月はアメリカ株の下落が続いて不安定な相場でしたが、日本株は決算シーズン通過後は下げ渋り比較的しっかりした月でした。そん中、私のポートフォリオは一体どうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】アニコムHD(8715)617円→665円(22営業日保有 上昇率7.8%)決算発表と同時に行われた中期経営計画を経て、ようやく少しずつ下値切り上げの展開になりました。大口投資家の売りはまだ断続的に続いているようですが、買いが入るようになってきた次第。6月にはペットショップのマイクロチップ装着義務化というネガティブイベントも通過し、アク抜けの展開になっていくことを期待します。ブロードメディア(4347)994円→1021円(22営業日保有 上昇率2.7%)新興市場がパッとしない中で、1000円の大台定着を実現。チャート的には各移動平均線を上回って、それぞれが上昇している希有な銘柄です。まだまだ業績成長と株価再評価の流れは続いていくと思います。BlueMeme(4069)2400円→1817円(22営業日保有 下落率24.3%)こちらはここまで強かった分の反動が出た形。決算を受けて急落となり今月一番やられた銘柄に。ただ5/11~13の日足でアイランドリバーサルが出来ているので、新興株市場が落ち着けばまずそこまでの戻りは期待できると思います。個人的には強気です。ヴィッツ(4440)1259円→1199円(22営業日保有 下落率4.8%)今年は大発会での急騰以降、一貫した右肩下がりが続いていますが1140円弱の水準で下値固めに挑戦中。それがハッキリすれば年後半は大反撃相場になると思います。踏ん張りどころ。巴川製紙(3878)775円→631円(22営業日保有 下落率18.6%)こちらが本当にビックリするくらいに売られました。単に流動性が薄いというだけで、フェアバリューではない感じ。利回りなどを考えても安定的なバリュー株ですし、場合によっては凸版印刷(7911)などのTOBすら可能性があると思っています。石光商事(2750)518円→501円(22営業日保有 下落率3.3%)コーヒーの価格は再度上昇基調に。ただ物流費などのコスト増が嫌気されて決算を受けて急落となりました。大体戻して来た水準で損切り。バリュー株として悪くは無いと思いますが、動きも無いのでここまでとします。トヨタ(7203)2235.5円→2165円(22営業日保有 下落率3.2%)今期減益見通しの発表、円安のストップ、上海のロックダウンなどによる生産停止などなど、悪材料しか無かった印象です。今週ようやくJPモルガンが格上げし、少し流れが変わってきた具合。為替も再度円安に転じ、株価的には何とか持ち直してきました。この水準で頑張れば17日からは自社株買いが始まるので、下支えが出来ると見られます。日本電産(6594)4/29より 8599円→8741円(22営業日保有 上昇率1.7%)永守会長の最高経営責任者復帰でエントリー。5月は全般的に売られましたが8000円手前で底打ち。個人的にはウクライナ戦争を経てアメリカの中国に対する融和基調が、同社の中国事業に対する警戒感を緩めたと思います。ここからの巻き返しに期待します。Deere & Company(DE)384.8ドル→361.0ドル 円換算50332円→47244円(22営業日保有 下落率6.1%)決算を受けて暴落。利益面では予想を上回る着地でしたが、売上高が予想を下回ったので売られる・・・という奇妙な下落でした。ただ足元では決算前の水準まで戻して来ました。農家が国内外問わず肥料価格の上昇に苦しんでいる点は確かにマイナスで、再浮上のきっかけを失っているのは事実ですね。【売り銘柄】トリドールHD(3397)2358円→2281円(21営業日保有 下落率3.4%)小麦価格が一服してきて、小売系企業も買われやすいターンになってきたことから利食い終了としました。ほとんど儲からなくて残念でした。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると△0.23(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 4/28終値 26847円→27761円(22営業日 上昇率3.4%) 0.15(%/営業日) TOPIX 4/28終値 1899→1933 (22営業日 上昇率1.8%) 0.08(%/営業日)今月はベンチマークに敗北・・・。決算を受けて急落した銘柄がきつかったですね。今月はもう少し安定すると思うのですが。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1260.0ポイントもう少し損害を防げれば良かったのですが残念。今月は挽回します!市場全体の投資判断としては「やや買い」としています。株式市場で更に売りが膨らんでも、企業は自社株買いなどで下支えしてくれます。自社株買いは4月以降ここまで全銘柄で4.2兆円となっており、コロナ前の19年の同期間比を上回っているということです。これにTOBやMBOなどを加えると更に多いと思われますが、足元が株安基調なだけに、アクティビストなどに狙われる前にそういった形で対応してくるところも多くなるでしょう。ぼやぼやしてたら岸田政権が規制をかけてくるかも知れませんし。というわけで、もし先のブログで述べたように「アメリカ株の短期リバがせいぜい2週間程度」であったとしても、その間はアメリカ株が日本株を下支えてくれます。SQやFOMCといった重要イベントを通過した後半は、これらアノマリーで日本株は上がりやすいと見られます。であれば6月は総じて強い月であると期待できます。日本では参院選も次第に意識される流れになってきますし。5月終了も見えてきたので、私は年内の最安値24000円目標は捨て、夏場にどんなに下がっても25000円辺りまでと下限を上方修正しました。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月04日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはISM製造業景況感指数が予想を上回ったことなどで、利上げ観測が高まり3指数揃って軟調。JPモルガンのダイモンCEOが「経済のハリケーン(金融市場の混乱)に備えよ」と発言したことで銀行株が下落。ただVIX指数は25.7ポイントに低下。WTI原油先物は一時118ドル手前まで上昇しエネルギー株の買いに繋がったものの、結局115ドル割れで戻ってきました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。アメリカの長期金利が2.9%を超えてきたことでドル円は130円台を回復して戻ってきましたが、9時以降はやや円高方向に振れる展開に。130円割れから反発すると、株も下げ渋りの動きとなりました。サウジが原油増産準備と伝わり原油市況が下落すると、幾分日本株の下支えに。中国株が始まると一段と下げ渋り。売買代金は10時37分時点で1.1兆円と最近の中では少なめ。投資判断は「やや買い」。アメリカ株はここまで下がって来た株式市場の反動高はあってもおかしくはありませんが、せいぜい6月半ばまで。6月15日に予定されているFOMCを受けてまたトレンド転換する場面がやってくる可能性があります。そもそも、その前に下値を掘っていく可能性も十分あるわけで、現段階では最長2週間程度の短期リバウンド局面であると捉えておいた方が無難に思われます。6月半ばまでに上値抵抗線まで戻して、FOMCでそれを突破できるかどうかという流れでしょうか。為替に関してはここ一ヶ月ユーロ買いポジションが増えてきています。そのお陰もあってか5月はユーロドルが反発してきており、それがドルインデックスの低下に繋がって日本株などにも好影響を及ぼしているというのは先般より指摘している通り。https://imm.gradefour.net/一方、商品市況が落ち着いてきているのは、アメリカの景気減速懸念を本気で心配してきた面はありそうです。ただ原油は三角持ち合い上放れから再度高値を目指す動きになっています。それがまたインフレ警戒感に繋がってくるであろうと思われますが、さしずめ今は株式市場は短期リバウンド局面にあるという認識です。なお、ベイカーヒューズのシェール掘削リグ数はここにきて31週ぶりの減少に。まああくまで一時的なものかも知れないので、来週どうなるか注目です。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652今週のスケジュールとして本日は引けにUNIQLOの既存店売上高。ずっと既存店売上がパッとしませんが、5月はどうでしょうか。イギリスは休場。アメリカではクリーブランド連銀総裁のコメント。またOPECプラスの閣僚級会合もあります。3日(金)は中国やイギリスが休場。アメリカでは雇用統計。一応今週最大のイベントになりそうです。ISM非製造業景況感指数の発表もあります。岸田首相も「水際対策緩和を10日から実施」「ただしマスク着用の緩和はしない」「資産倍増計画を掲げる」「だけど金融所得課税の見直しは終わったわけではない」・・・と、さすがの「検討使」ぶりを如何なく発揮し、どっちやねん感が強いです。これで支持率が上がっていくのだから嫌になりますね・・・。アノマリー的には6月は株高になりやすい季節です。まあ強い季節性と言いながら直近10年では6勝4敗、またNYダウも6勝4敗ですが、過去30年で見ると「Sell in May」の格言通りNYダウの勝率は悪く一年で一番悪いです。そして外国人投資家も売り越しがち(月曜のメモリアルデー以降夏休みモードに入るから、また前月までに出た税金還付が一巡するから、という説)。一方でその割に日本株が強いのが特徴の6月。理由の一つは株主総会が後半に集中するので、それに向けた表裏の株価対策が出やすいこと。もう一つは実需面で配当が出るので、それの再投資期待というところです。なので実際は6月後半が強いという言い方がより正確です。月足が陽線になりやすいとも言えます。ちなみにトヨタ(7203)は先週末既に4,000億円規模の配当支払いを行いました。種々の条件を満たしている会社は総会前に取締役会決議で配当実施も可能というわけですが、近年その割合が増えてきているので、トヨタのように前倒ししやすいとみられます。なおTOPIXベースでこの一ヶ月で出る配当は総額7兆円規模とのこと。去年は5.7兆円規模だったということなので、去年よりインパクトが強いです。ただ機関投資家などの一部は3月の権利落ちのタイミングで同額の買いを先物で入れてしまっています。なので下手するとその分の解消売りが重石に、というパターンもあるでしょう。とはいえ、個人投資家などはそういったヘッジをしていませんから、これでまた再投資という流れも多少は期待できます。まあ既に現金の待機資金の多い個人投資家ですから、それが明日にもすぐに買い向かう・・・というところまでは言えませんが。もう一つ隠れた需給面の好材料としては、6月下旬~7月上旬にかけて夏のボーナスが出る時期でもありますから、その資金が投資に向かうというものもあります。中でも直接的なのは持株会の買いで、確かに個別でも7月上中旬辺りに毎年何故か買われる銘柄があります。大株主に持株会の名前があるような小型株はそういう傾向が強いです。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。昨日はメルカリ(4385)のプライム昇格に牽引されて売買代金を伴い上伸しましたが、結局上ひげ十字線で終わってしまったのが残念でした。ただメルカリがマザーズ指数から抜けるというので、次のマザーズ指数の筆頭となるビジョナル(4194)、フリー(4478)、JTOWER(4485)に資金が移るか・・・と思いましたが、全部下落。6月に入って改めてグロース株売りの流れになっています。【ポートフォリオ銘柄】石光商事(2750)は反落。昨日は月初での特殊要因があるのか、14時以降に同社にしては出来高が膨らんで買われました。アラビカ産コーヒー先物は1月以来の高値水準を回復しましたが、足元で商品市況全般的に落ち着いてきましたし、今回はこの辺りまでかなと思います。明日の寄り付きで損切りで終わりにします。売りポートフォリオのトリドールHD(3397)は反落。こちらも元々小麦価格の上昇を見込んで売りに取り上げましたが、足元で商品市況が落ち着いてきたのでこちらは前引けで買い戻し終了とします。取り上げた直後が一番勢いよく下がりましたが、その後はもみ合いでしたね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は5月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年06月02日
コメント(0)

福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html無事トイレを済ませると、いよいよ柳川藩主立花邸「御花」に向かいます。明治時代に伯爵家となった立花家が、西洋館や松濤園といった和洋建築を共存する形で設けました。門をくぐって中に入るとソテツが荘厳な西洋館を彩りお出迎え。その隣の松濤館の入り口に向かうとスタッフの方が出迎えてくれました。ロビーでウェルカムドリンクをいただきながら説明を受けると客室に通されます。今回は「芍薬の間」を選びましたが、いやー、これは良い!庭園と西洋館を一望できて絶景です。恐らくここが一番眺めが良いですね。気分はすっかりお殿様(^^)少し休むと、夕飯を食べに出かけます。今回は御花では食べずに、柳川名物のウナギをいただきたい、と。ただ元々昼間の観光客向けのお店がほとんどなので、ウナギ屋はたくさんあるけれど、夕方にやっているウナギ屋さんは限られています。私は事前にネットで調べて「本吉屋」が開いている・・・と思ったのですが、念のため出発前に電話で確認してみると「本日はもう終了しました」とのこと。えぇっ、ヤバイ(ーー;)ウナギにありつけないかも。しかしそこは地元出身のお義父さん。「若松屋」がやっているんじゃないか、ということで今度は若松屋さんに電話をしてみると、無事営業しているとのこと。うーん、やはりネットだけで得られない情報はまだまだありますね。地元のことは地元に聞くが鉄則。というわけで、我々は若松屋へと向かいました。(つづく)
2022年06月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1