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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のヨーロッパ市場ではイギリス中銀が「本日から長期国債の買い入れを実施、国債の市場売却開始も1ヶ月延期」と日銀に倣った政策を打ち出し、トリプル安が止まってポンドが急反発。ポンドショート勢に手痛い逆撃を与えました。それを受けて2ヶ月前には2%を切っていたのに4.6%まで急騰していたイギリス長期国債は一転4.0%まで急低下。それを受けた前日のNYでも一時4%を付けていた長期金利が3.7%まで急低下。発表された各住宅指数が低下したことも金利低下に繋がり、3指数揃って上昇となりました。ダウやS&Pは7営業日ぶりの反発に。iPhone増産断念が伝わったAppleも一時4%超の下落率となっていましたが、引けでは1%程度に止まりました。VIX指数は30.2ポイントに低下。WTI原油先物は一時81ドルまで急伸。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。いきなり配当落ちによる下げ分224円をあっさり埋め、前日高値に接近。たださすがに前日高値手前で伸び悩み。Appleなどに値上げが拒否されたTSMCの株価が下落したことなどで半導体株が売られ、足を引っ張る形に。売買代金は10時45分時点で1.2兆円とそこそこの水準。REIT指数も堅調。投資判断は「買い」。先週は各国の金融政策が出揃う形となりました。それぞれ概ね事前の予想通りの結果にもかかわらず、株は世界的に売られる流れになりました。一番ネガティブインパクトとなったのは勿論FOMC。確かに事前の市場予想よりドットチャートは若干タカ派で、金融当局者の年内目標金利が4.4%と6月の3.4%から大きく引き上がったことがネガティブ材料に映りました。来年の失業率も4.4%を想定しており、そこまで覚悟しているということでもあります。ただそもそも2年もの金利はFOMC前に4%を超えていましたし、4%超を見込んでいた市場関係者が大部分でした。確かにその分利上げペースが長期化するわけですが、市場の雰囲気さえ良ければ「1.0%の利上げじゃなかったんだから、そこまで深刻に捉えていない」と前向きな反応も出来たはず。その金利に関してはFRBの年内目標金利が4.4%というならば、少なくとも短期金利は4.4%まで上がらないといけません。最も高いもので3年債が今週4.4%を付ける場面もありましたけれど、足元では4.2%。市場関係者はFRBが言う程に金利は上げられず、景気の腰折れに対応する方が早くなると見ている、ということです。https://jp.investing.com/rates-bonds/usa-government-bondsいずれにせよ株が売られているということで、改めて機関投資家のアセットアロケーションが変更されているのは事実でしょう。他の欧州、日本も含めて政策金利目標が想定通りの結果であったとしても、正式発表があってから動き出しているというのが実情です。金利がズンズン上がっていき「これならば株を買わなくても債券を買って利回りを取れる、と考える人が増えてきたから株が売られているのだ」という意見もありますが、債券も売られ続けており、説得力に欠けます。そもそも金利が4%になったとしても、インフレ率がまだ8%などという次元なのですから、実質的には目減りということになります。直近のFRBのバランスシートは前週に比べ多少減ったものの、まだ4月以降の減少ペース並であり、際だって急いで減らしている感じはありません。各金融商品を売ったお金がそのままFRBに吸い上げられているわけではなく、差額はやはり現金として留保されている印象です。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htm日本の方ではドル建て日経平均は190ドルの節目を割り込んで、一気に180ドルまで下落し年初来安値を更新。今年も残り3ヶ月ちょっとしか無いのですが、海外株同様に年初から順調に売られ続けているような格好になっています。https://nikkei225jp.com/data/dollar.phpこれまで書いてきたように、私はそろそろウクライナ戦争が終わると見ていますが(特にロシアの内部崩壊により)、表向きはなかなか終息する素振りを見せませんね・・・。原油に関しては元々80ドル付近でアメリカが戦略備蓄積み増しすると伝わっており、下値が堅くなっていたところです。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反発。本日はアメリカでも金利一服からNASDAQは2%超、中小型株指数のラッセル2000は3.2%とそれぞれ大幅反発となっており、日本のグロース市場にも買い圧力に繋がりました。松井証券のマザーズ信用評価損率も△31.2%と6/23以来の悪化でしたが、追証の投げ売りも一巡して戻りはスッキリしているような印象です。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反発。ただ昨日まで年初来安値の更新が続き、17年以来の低水準に沈みました。コロナ禍でペット保険が急増した分が、全く無かったどころかマイナス評価に。一方でアイペットHD(7339)の方は足元の地合混乱の中でもそこそこしっかりしており、資金の乗り換えがあるような感じ。実質下半期相場入りから流れが変わるでしょうか。ブロードメディア(4347)は続伸。昨日も地合が悪い中でプラスをキープし、何とか同社の歴史的な節目1000円が下値を支え踏み止まっているような印象。元々同社は教育が主体のディフェンシブ株になりつつあり、こういった地合にも耐性があるはずですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は9月の成績発表です。9月は厳しかったですが、ここでまた清算して次に進みましょう。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月29日
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かれこれ7年ほど映画館に行っていないのですが(確か最後に見たのが007のスペクター)、久しぶりに映画館に見に行きたい映画が「沈黙のパレード」です。ガリレオシリーズ大好きなんですよね。TVerで第一作から放送していたので、ついつい改めて見てしまいました(ただしシーズン1の最終回は本当にいただけない・・・)。特に映画は昔にも書きましたけれど「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」共に完璧な出来映え。前者はこの前テレビでもやっていましたが、DVDも持っているクセにこれで10回目くらいになるでしょうか、また観てしまいました。いやー、何度観ても感動しますね。個人的には邦画でNo.1の映画です。後半のCM入りのタイミングは非常に微妙でしたけれど・・・。なので、今回の「沈黙のパレード」もとっくに封切られ、一刻も早く観に行きたいのですが、一緒に行こうと言っている嫁の休日との兼ね合いや様々なイベントがあって、なかなかタイミングが合いません。できれば安い時に行きたいのですが「映画の日」である1日も予定があってダメ・・・。最近映画を観に行ってなかったので知らなかったのですが、今は毎週水曜が安くなっているんですね。ただこれまで1000円だったのが1200円に値上がりしていました。まあ200円くらいなら良いですけれど。最近はDisneyプラスなどのサブスクで娯楽に使われる時間の奪い合いですが、早送りなどが出来ない集中した環境下で観れる映画館はまた特別なものがありますね。何とか来週くらいには観に行きたいです。
2022年09月28日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYはイギリスポンドが過去最安値を付け、ドイツもIfo起業景況感指数が予想を下回ったことなどでヨーロッパ懸念が台頭し3指数揃って軟調。2年債入札が不調だったことで2年金利は4.35%とまた07年以来の高値に。10年金利も3.93%と10年以来の高水準。VIX指数は32.4ポイントと30ポイント超え。WTI原油先物は景気鈍化懸念から1月以来の76ドル台に。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後は追証の投げ売りなどで上値を押さえられたものの、グロース株と歩調を合わせて戻りを試す展開に。アジア株がしっかりしたスタートになったことや、40年債入札に対する警戒感もあり、先物主導で乱高下の動きとなっています。売買代金は10時45分時点で1兆円ちょっととそこそこの水準。REIT指数は軟調。投資判断は「買い」。アメリカのリセッションに関しては時間の問題であると思いますし、その兆候や証拠がアチコチに出てきています。現実的にソフトランディングは不可能だと思いますが、どれだけリセッションを遅らせられるかというところの舵取りが焦点になっています。今年はなかなかアノマリー的なものが当たらない年でもあります。そもそも例年中間選挙の年は年後半のアメリカ株が強いというものがあったはずですが、今年はこれまで弱い動きが続いてます。4年前を振り返ると、当時はやはり10月までは強い動きが続いていましたが、当時のペンス副大統領が対中宣戦布告のような厳しい非難を表明してから株価が大きく崩壊し、ブラッククリスマスの暴落まで起きました。選挙前に株が高いというのは日本でも同様の事象が起きますが、基本的には選挙対策として有権者に耳障りの良い政策が次々と出てくるからです。ところがバイデン大統領はインフレ退治を最優先課題として掲げ、そのための犠牲もいとわないという姿勢を打ち出しています。しかも今のところ中絶禁止とした共和党の敵失やウクライナの反転攻勢などもあり民主党支持率が日本とは逆にむしろ回復しており、株価対策をする期待感が持てません。更に半導体補助金法案や(実現するかどうかは別として)学生ローンの1万ドル免除など、次々とお金を使い続けています。それ故、金利は8月に入ってから反転し、上昇圧力がかかり続けています。バイデン大統領もFRBも景気を犠牲にしてでもインフレを抑えようとする気持ちはわかりますが「平成の鬼平」である日本の日銀総裁が過去にしでかし、その後の失われた10年を学んでいるのかどうか。ただ、言葉とは裏腹に注目のFRBのバランスシートの減少ペースは緩やか。今のところ特に9月に入って償還に伴う保有債券の減少の月額上限が倍額になったにも関わらず、FRBの動きに変化があるようには見られません。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htmつまり日銀同様に、当局者のコメントはあくまで投資家マインドやインパクトに訴えかけるものに過ぎず、実態面では景気に配慮(あるいはバイデン大統領のバラマキに現実的に対応)している可能性が高そうです。先のBofAの機関投資家調査や、足元の投資家の心理状態のバロメーター「恐怖と欲望指数」などから見ても、もう十分投資家はポジションを抑え、警戒しています。なのに足元でこれだけ下落するのは、やはり仮需の仕業とみられます。もっとも、犯人が仮需だとしても、それに抗って買う人が居ないという事実もあるのですが。私はやはりそろそろロシアが諦める気配があると見ています。そういった気配を読み取っているのが足元の原油下落ではないかと。例えばアメリカの兵器産業であるロッキードマーチンの株価も、純粋に地合が弱いというものがありますが、株価は冴えない感じです。プーチン大統領の表向きのコメントは強気姿勢を崩していませんが、軍隊の戦意を喪失させるようなコメントをするわけがありません。また、確かに足元のプーチン大統領の戦犯を非難する声が高まっているのも、態度を硬化させる恐れがありますが。為替に関しては足元でまた短期筋の円売りポジションが拡大。円安が売り方の仕掛けも含んでいるのは確かでしょうけれど、こちらに関しては日米の金融姿勢の構造的な部分があるので必ずしも短期筋の仕業だけではありません。日本株に関しては一応チャート的には「またか」のアイランドリバーサルが示現。なんと先に出た9/12、9/13のアイランドリバーサルに加え、9/8~9/15までも離れ小島とする二つのアイランドリバーサルが出来上がりました。これは非常に珍しい形ですが、素直により強力な上昇吸引力が形成されたと受け取って良いのではないかと思っています。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反発。グロース市場に関しては、先にビジョナル(4194)とANYCOLOR(5032)の二巨頭が大幅な増収増益を発表し「これぞ成長株」というものを見せつけてくれました。それで流れが変わるかと思ったのですが、アメリカの長期金利の高止まりもあり引き続き弱く。ただ私は先にはアイスタイル(3660)がAmazonに認められたように、シダックス(4837)が争奪戦に巻き込まれているように、アドビがFigmaを巨額買収したように、グロース株も買収対象になりやすいという面に再度脚光が浴びせられても良いと思います。本当に景気後退が起こるのであれば、株の資金は成長株に向ける他ないはず。やはりまだグロース株を見限らない方が良いと思っています。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反発。ただ本日は一時年初来安値更新とまだ長期下落トレンド継続中の形になりました。海外ではこの世界的な株安の中でゼネラルミルズがペットフードの好調で年初来高値圏。ペット関連株はディフェンシブ性がありそうですし、保険株も金利上昇局面で強い銘柄が多いんですけれど・・・。トヨタ(7203)も反発。ただすっかり2000円を割り込んで、一旦1800円くらいまで試しに行かないと気が済まないような形になりました。今週は自社株買い自粛期間の中、円安も介入で勢いが止まった中でどこまで自力で踏ん張れるかが焦点です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月27日
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小中と同級生だった横田君が読売テレビ系「グッと!地球便」という番組で取り上げられました。同級生が全国区で丸々メインでスポットを当てられる番組というのは初めてなので、放送日を楽しみに待っていたのですが、地元富山では2ヶ月遅れの放送ということで、Tverでようやく見ることが出来ました。↓TVerで10月半ばくらいまで見られます。https://tver.jp/episodes/epgy79c4oj番組の内容をなぞるような感じになりますが、高校を卒業後にアメリカの大学に留学し、実家の鮮魚店の技術を活かし、日本の伝統的な「活け締め」をアメリカでも広めたいとロサンゼルスで起業。今は現地のミシュラン店や日本総領事館にも生で食べられる日本の鮮魚を届けている、とのこと。彼が「親から勘当同然で飛び出し、海外で起業した」というのは10年程前に友人づてに聞いて「へぇ、あの横田が(゜o゜;)」とかなりビックリしました。中学生当時の彼までしか知らないのですが、性格は大人しくおっとりしていて、決して人前に積極的に出るようなタイプではなく、正直そんな壮大な夢を持ってチャレンジをするような人物ではないと思っていたので。今ではこうして人前に出てテレビの前で堂々と喋られる。またこうして成功を誇れるというのは、同級生としても嬉しく思えます。私自身も同窓会では「まさかお前が自衛隊に行くとは」と言われる側の人間だったのですが、誰も知り合いの居ない土地に単身で乗り込んで大成功した彼の方が100万倍すごい。抜け自衛隊の私に比べて随分と根性があり、努力家です(^_^;こうして本当に思うのは、人はいくらでも変われるということ。時間が経てば経つほど変化には大きなエネルギーが要りますが、本当に今の自分を変えたいと強い意志を持つのであれば、それは十分可能です。私もまだまだ新しいことに挑戦していかないといけないなと、強く思い知った一日でもありました。
2022年09月25日
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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は木曜続落。前日のNYは注目のFOMCにおいて9月の利上げは想定通り0.75%だったものの、金融当局者の年内目標金利が4.4%と6月の3.4%から大きく引き上がったことで、3指数揃って引けにかけて売られ軟調。2年金利は一時4.1%を付ける場面がありました。中小型株指数のラッセル2000も1.4%、半導体株指数のSOX指数は1.0%の下落率でしたが、各指数の中ではマシな方。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。連休前の警戒売りも加わり27000円に接近する動きになりました。その手前で踏ん張っていたものの、中国株も軟調スタートとなったことで一旦底割れ。ただノックインなどの逆指値狩りが済むと、その後は前引けにかけて値を戻しました。ダブルスコープ(6619)が寄りついたことでグロース市場がプラ転してきたことも下支え。そして昼に日銀金融政策決定会合で現状維持が伝わると、ドル円は一時145円を突破。ただその後は144円台に値を戻し、落ち着きを取り戻しました。後場の日本株はその出尽くし感などにも下支えられ、一段と値を戻す動き。アイランドリバーサルの窓埋めに向かう動きになりました。ドル円は145円手前に警戒モード。神田財務官が「介入スタンバイ」と発言したことも重石になりました。27200円手前まで値を戻しましたが、最後は届かず。寄り値から100円値を戻して引けました。売買代金は2.6兆円台とそこそこ。REIT指数は堅調でした。なお、ドル円は引け後の黒田総裁の会見中に146円手前まで上昇しましたが、その後政府・日銀が24年ぶりの円買い介入を実施。一気に5円以上円高に振れるインパクトがありました。投資判断は「買い」。木曜のNYは各国の金融政策が出揃ったところで改めてFRBのタカ派姿勢が意識され、長期金利が3.7%を突破。それを受けてSOX指数が2.8%の下落となり、特にNASDAQ中心に売られ3指数揃って軟調。VIX指数は27.4ポイントにやや低下。先週から市場の話題はフェデックスの急落でした。アドビも大型買収を機に大きく売られましたが、フェデックスの方は本業の貨物需要自体が国内外で減っているということで、クリスマス商戦前の仕込みがあるこの時期に意外感を呼びました。一般的に輸送株は景気先行指標と見られることで、この最大手の懸念は先のウォルマートの見通し撤回と同じような衝撃を市場に与えました。ただ昨晩決算を発表し、若干アク抜けの上昇となりました。日経平均のチャート的にはまたいつものパターンの「アイランドリバーサル」を形成。というわけで、この窓は「いずれ」埋めます。私のアノマリーではありますが、恐らくこれをこのブログで紹介してから埋めなかったことは一度も無いように思います。大体2週間くらいのうちに埋めますし、時間がかかっても半年以内には実現してきています。というわけで、もしこのまま下がっていくと考えたとしても、一旦逃げ場は提供してくれるとは思います。個別ではインバウンド関連株が買われる動き。本質的なことを考えると、どんなに日本側が水際対策を緩和しても、インバウンドの一番のお客様である中国人はゼロコロナ政策で身動きが取れません。にもかかわらずそういったテーマ株物色ができる程の余裕があるということで、個人投資家を中心とした待機資金が動き出している感じはあります。NASDAQに関しては細かな話題が二つ出てきました。一つはアークイノベーションファンドが今回の急落でまた逆張りの買いを大量に入れたという話。今回の第二次CPIショックで急落した時にまた果敢に買い向かったということです。危なっかしい山師的な感じがしますが、日本の山師である孫社長もビジョンファンド3号組成と伝わるなど、ハイテク系全体的にまた動きが出て来た感じがあります。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-14/RI7EHJDWRGG201もう一つはAppleの空売りが増えて、Teslaを抜いて1位になったという話。ただAppleは時価総額が世界最大なので空売り金額がTeslaより多くなっても不思議ではありません。実際、時価総額に占める比率ではTeslaの方がまだまだ圧倒的に高いようです。ただやはり今の地合に懐疑的に見ている筋が空売りという仮需を経て市場の売り圧力を造っているという点は、今後地合が好転してきた場合の買い戻し圧力に繋がると期待できます。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-15/RI839IDWX2PS019月第一週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を213億円の売り越し。一方、先物は1,460億円の買い越しということで、トータルでは買い越しではありますが、この週はメジャーSQ週なので取引自体は特殊な要因がありますからあまりアテになりません。なお個人も売り越しですが、特に信託銀行が2,650億円の大幅売り越し。なお、外国人投資家はグロース株に関しては40億円の買い越しとなっています。新興市場も「買い」。木曜の東証グロース市場指数は反発。NASDAQの底堅さに加え、日本のグロース市場にも強さが出て来ました。この金利上昇局面にも関わらず小型グロースが買われるという点には希望の光を見出せます。ただ個人的に期待しているグロースCore株は相対的に弱く。ここが戻れば外国人買いが本格的に入ってきたと言えそうですが。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続落。また500円台に値が沈む場面がありました。大量保有報告書ではスパークスG(8739)が保有減を発表。タイヨウに続き、機関投資家のポジション外しが続いて、この2年超に渡る下落相場が作り出されています。アクティビストが減ると株高への誘因も減ってしまうので残念ではありますね。一方、8月月次は順調なので、業績は安定的です。トヨタ(7203)は反発。木曜は寄り付きから節目の2000円を割り込みましたが、昨日自社株買いの延長が下支えしたような感じです。ただ来週は期末になるので、自社株買い自粛期間に。来週以降本当に反発できるかどうかが、2000円の節目が本当に防衛ラインになるかどうか、そして日本株を支えられるかどうかの試金石になりそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月23日
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※先のナイトズー話の続きですそんなこんなでアチコチ動物を見て回っているうちに、辺りは段々と薄暗く。次第にナイトズー色を帯びてきます。順路通りに見て半分を過ぎた辺りで辺りは真っ暗に。もう一つの目的である「年賀状用に娘とウサギの写真」は、辺りも暗くなってとても賀正の絵にならず・・・。諦めました(~_~;)ともあれ最後の方に主役級の動物が揃うアフリカゾーンがあり、キリンやゾウ、カバなどが展示されていました。ライトアップされてナイトズー感の強い演出に。遠くまでわざわざ来た甲斐がありました(^^)一通り見終わって動物園から出ると、動物園入り口の券売機にすごい行列が。ナイトズー目的でやってきた親子連れが、夕飯などを食べ終えてやってくる時間になったようです。私達が来た夕方17時頃は誰も並んでいなかったのですが、団体観光ツアー客でも来たのかというくらいの大盛況ぶり(゜o゜;)これから動物園も混みそうです。そう考えると、我々はなかなかベストな時間帯に訪れたようです。実にスムーズに園内を見て回れましたし、帰る時間も早く済む。ナイトズーを楽しむ人は、これくらいを狙った方が良いと思います。ただ一つだけ難点があるとすれば、園内のレストランは定時に終わってしまい、ナイトズーに対応していないこと。それをアテにして夕飯は食べずに入ったのですが、出る頃にはお腹が減ってパワーダウンしました。何とかカバンの中にあった「うまい棒」や「ばかうけ」を少しつまんで持ちこたえました(ーー;)帰りは金沢で有名な「第七ギョーザの店」で食べようということに。ここの店、今まで何度となく立ち寄ったのですが、成功率は2割くらいで、まず駐車場に停められるかどうかが第一関門。今回はピークからズレている時間帯だし、多少マシかと思っていたのですが、相変わらず満車の駐車場。何とか運良く停められた・・・と思ったら「本日の提供は終了しました」の張り紙が。結局、向かいのイオンでリンガーハットの長崎ちゃんぽんを食べて帰宅。まあ長崎ちゃんぽん自体は好きですけれど、最後が上手くいきませんでした。そして娘に「今日のナイトズーで一番好きな動物は?」と聞くと「カピバラ!」との応えが。いやいや、カピバラなら高岡の無料の動物園でも見られるぞ(~_~;)福岡の動物園に行った時にもやはり高岡で無料で見られるフラミンゴが1位でしたし、なんだか労力の割には報われなかった一日でもありました。
2022年09月21日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYは長期金利が一時節目の3.5%を突破し朝方こそ安く始まったものの、NAHB住宅指数が9カ月連続下落となり、コロナショック時を除いて14年以来の低水準となったことで利上げ圧力が緩和。引けにかけて買い戻しが優勢となり3指数揃って上昇しました。特に時価総額世界一のAppleが引けにかけて買い戻しが入り牽引しました。2年金利は4%に接近。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。連休前に警戒売りが出た分の買い戻しも出ました。ただ間も無く買いが一巡となるとその後は失速。グロース株がマイ転し、足を引っ張りました。それでも金曜高値まで売り込まれ、下方にアイランドリバーサルの窓が埋められると、その後は下げ渋り。中国株がしっかりしたスタートになったことも買い安心感に繋がりました。後場はやや売りに押されて始まったものの、基本的には恒例のヨコヨコ。FOMCなどの重要イベントを控え、手控えムードが強まりました。結局前引け水準にまで戻して終了。また50円程度の値幅でした。売買代金は2.5兆円台とそこそこ。REIT指数は先週末高の反動もあって売られ反落。安値圏での引けとなりました。投資判断は「買い」。先週のCPIショックは意外感がありました。先のジャクソンホールの時と同じように「織り込んでたじゃないんかい」と嘆いてみても、市場がこのように反応してしまったのは事実です。これだけ市場全体が警戒しているので、暴落はもう当分起こらない(もう少し市場が油断してから起こる)と思っていたのですが・・・。BofAの調査によると、機関投資家のキャッシュ比率が6.1%と過去20年で最大になっているとのこと。一体どこにそんな売り玉が残っていたのやら。https://jp.reuters.com/article/usa-markets-cpi-idJPKBN2QF02J?feedType=RSS&feedName=special20ただ先にも書いたように、かなり違和感を感じています。今回の下げは直前一週間買い戻しが出た分の反動売りが一気に出た形で、例えば下記のBloombergの記事にあるように、直前で大きめの資金が入ってきていた模様。そんなことを今更言われても・・・という感じですが、まあ今回の下落の正体としてはこの短期筋の投げが一つあると思います。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-13/RI5KPJDWRGG201もう一つ、売り方としてはFRBがブラックアウト期間に入っていて何も発言しないので邪魔はされない。またCPIの発表という口実があるので(数字が結果的にどうであったとしても)クアドルプル・ウィッチングデーの前に値を動かして、保有している玉を都合の良い水準で整理したい、そういう意図があったように思われます。つまり6月のCPIショックと日程的に同じ条件が揃っていたので、二番煎じで仕掛けてみた、と。それに嵩を掛けるように「9月FOMCでは1.0%の利上げも」という声も出て来ました。パウエル議長は先のジャクソンホールで「9月利上げ幅はデータ次第」としていましたが、一方で「一ヶ月のデータ一つでは判断しない」ともしているわけで、これで1.0%利上げを織り込むというのも過剰な感じ。日本株に関しては、覚悟していた程下がらず、日銀ETF買いの力を借りずとも済みました。しかしレートチェックが余計な感じ。145円手前で踏み止まり、先週9/7の高値とのダブルトップを意識する流れでしたが、これでドル円145円が一つの節目と宣伝したようなもの。今は一旦手を引っ込めていますが、円売り筋の目標意識を高めてしまったように思われます。為替介入に関しては基本的にはあまり効果がありません。特に今回はアメリカ側が物価高で苦しんでいる中で、円高ドル安に賛成するはずもなく。実際には引き続き口先介入だけが関の山だと思いますし、そもそも黒田総裁は円安が日本経済にとってプラスだと考えている以上、本気で円安を止める気は無いでしょう。とは言いながらも、個人的には先に示したように、145円辺りが今回の大相場の終着地点ではないかと思ってはいるのですが。そんなわけで日本株に関しては円安が緩衝材になると思っていましたし、アメリカ株の下落に比べればやはりマイルドな下落で済みました。これはやはり既に売る人(特に外国人投資家)が売ってしまっていることが背景にあるでしょう。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反落。グロース市場時価総額2位のANYCOLOR(5032)は最高値を更新し一時トップに上り詰めたものの、引けにかけて急失速。ただ少なくともアメリカでは金利上昇=グロース売りというイメージが薄まってきています。この先も金利が上昇すればグロース売りにはなると思いますけれど、本気で景気が悪くなるのであれば景気敏感株は買えません。しかし資金はまだジャブジャブに市中にある。もし待機資金を株に振り向けるのであれば、資金は既に十分売り込まれたグロース株に向かいやすいと思われます。アメリカの金利上昇トレンド自体は止められないと思いますから、であればグロース株が金利上昇に反応しなくなるタイミングを見極めないといけないでしょう。まだその絶好のタイミングとまでは言い切れませんが、かなり良いところまできたとは思っています。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は続落。9月は次第に下値を切り下げる展開になってきています。ただ最近は同じくローコード技術を提供するサイボウズ(4776)の「kintone」など、CMでよく見かけるようになってきました。この辺りやはりブームなんですね。競争が激化する前にしっかりとシェアを確保してもらいたいところです。トヨタ(7203)は反発。本日は久しぶりに反発らしい動きが出たものの、朝高後は売られ長めの上ひげを示現。戻り待ち需要の大きさを再認識するだけの感じになりました。今週は中銀ウィークであり、各国の金融政策が出てくる日柄。個人的には円安はこの辺りがピークだとは思っていますが果たして。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月20日
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土曜に初めて「ナイトズー」に行ってきました。夜の動物園で、夜しか見られない動物の生態を観察しようというコンセプト。幼稚園で子供だけタダのチケットを貰ったのをきっかけに、つい「行ってみようか」と口走ってしまったのですが、後で場所は隣の石川県能美市の「いしかわ動物園」だということに気付きました。車で1時間半かかります(~_~;)「どこか近くのもっと良いところに行こう(^_^;」と路線変更を促してみたのですが、後の祭り。娘はすっかり気分がナイトズーモード。結局、15時過ぎに出発して行くハメになりました。それで娘は車に乗るなりさっさと寝てしまいます。私は前日あまり寝られなかったので、栄養ドリンクを飲んで運転を頑張ります。BGMは宇多田ヒカルのBADモード。しかし金沢の国道は近未来的で格好良いですね。走っていてもちょっとテンションが上がります。春に福岡でも動物園に行った話を書きましたけれど、そこでは見られなかったゾウやホワイトタイガーが見られるから、まあいいや。もう一つ、そろそろ来年の年賀状用に娘とウサギの写真も撮りたいし、と。そんなこんなで頑張って1時間半運転し、無事動物園に到着。夕方17時くらいはまだ明るかったですが、普段であれば閉園の時間帯。客足もやや少なめな印象でした。娘は到着するなり寝起きで早速「アイスが食べたい」と言い出します。動物よりもアイスが勝っていたのですが、大人しく買い与えたら満足した様子で園内を歩き回り始めました。動物園は各所色々な工夫をしてあります。いしかわ動物園ではトラを見やすいように、鉄条網でチューブ状に造られた通り道が空中に設置されていて、トラを下から見ることが出来ます。大自然のトラも木の上に居たりしますからね。かなりの大迫力で今年の干支を鑑賞できます。ただし「しっぽを上げたらオシッコ注意!」なのだとか(^_^;そして注目のホワイトタイガーですが・・・娘はホワイトタイガーの見事さより「臭い!」と動物臭を敬遠。数秒見ただけで、走り去って行ってしまいました。そりゃまあ動物は基本臭いですよ。しかしこれがここの動物園のウリの一つなのに・・・(ーー;)(つづく)
2022年09月19日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYは出てきた経済指標は強弱マチマチだったものの、2年金利が07年以来の高値をまた更新してきたことから逆イールドの拡大懸念が高まり3指数揃って軟調。200億ドルの巨額買収が伝わったアドビが16.8%の大幅安となるなど、特にNASDAQの下落がきつくなりました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。いきなり27600円を割り込む動きになりましたが、3連休を控えて買い手控えムードが満載。ほぼ寄り天のような形となり次第安となりました。11時に中国の経済指標が軒並み好調だったことでやや下げ渋り。ただ中国株自体の反応も弱く、戻りも限定的でした。後場は恒例のヨコヨコ。値幅は50円程度に止まり、引けは前引け水準に収斂して終えました。引けでFTSEのリバランスがあり1.2兆円程出来たお陰で売買代金は3.4兆円台と活況。REIT指数はFTSEへ組み入れ銘柄もあったことで堅調。高値圏での引けとなりました。投資判断は「買い」。金曜のNYはアメリカ版メジャーSQと言われるクアドルプル・ウィッチングデーの中、ミシガン大学の消費者態度指数が予想をやや下回ったことで、インフレ期待が低下。一方、宅配大手のフェデックスが足元の取扱高減で今期見通しを取り下げ、景気見通し悪化で3指数揃って軟調。一方、半導体株指数のSOX指数はしっかりでした。VIX指数は26.3ポイントで横ばい。今週は注目のアメリカ消費者物価指数の発表があり、予想の前年同月比+8.1%に対して+8.3%と上回ったことで、世界的に株が急落。なんか発表前にやたら株が強いので嫌な予感はしていたのですが、案の定嫌な動きになりました。本質的には7月の+8.5%からは低下しており、また事前に「家賃など価格硬直性のあるもののインフレ圧力が強い」と見られていましたから、この程度は織り込んでいたと思ったのですが。食品やエネルギーを除くコア指数は+5.9%→+6.3%と確かに伸びましたが、元々予想でも+6.1%と伸びが予想されていましたから、やはり想定の範囲内だとは思うのですけれど。多分9/7のそれぞれ陰の極のタイミングで同じ数字が出たら、普通に株買い、ドル売り反応だったのでしょう。繰り返しになりますが、本来そんなにサプライズを感じる程の内容では無いはずですから。日本の日柄的には来週はシルバーウィークで立ち会いが3日間しかない上に、日米の金融政策が出てくるので、非常に動き辛い週になります。ですから戻すのであれば今週中に戻しておきたかったと思う反面、事前に期待感から高くなり過ぎて中銀の政策が出てきて反転トレンドになるのは勘弁してもらいたいとも思いましたから、良かったような気もします。日本株に関しては、アメリカなどの下げ局面では為替の円安が下支えになり、円高になってもアメリカ株などがしっかりして買われやすいという強みがあります。また足元で物価の上昇は相対的に落ち着いており、電力料金もそこまで上がっていない。本来もっと選好されても良さそうな感じはありますし、中国向けはともかくとして他のアジア各国の工場として日本が選ばれてもおかしくない、もっと日本に設備面や不動産なども含めて投資マネーが入ってきてもおかしくない環境ではあります。とはいえ、人口減少続く日本の内需だけでは心許ないので、やはり鎖国的な体質の改善と共に世界各国の景気が本格的に明るさを取り戻さないと、なかなか日本買いに繋げられないのもわかります。上手く歯車が噛み合わないものですね。日経平均のチャート的には200日線と75日線がゴールデンクロス。わずかながらも下値が堅まっています。元々27500円~29000円水準は価格帯出来高が薄く、実際メジャーSQの先週末も含めて全般的に売買代金が薄かったですから、この一週間の上昇が砂上の楼閣感がありましたね。今回下げるために上がった感もあります。8月のような上値追いが期待できる反面、反転した時に下がるのも早いという特徴もあります。どうも確信を持って「買いだ!」と言い切れないのですが、そういう疑問符が残る時だからこそ強い・・・と期待しましょう。全体相場の個人的なイメージは以前にも書いたように、11月までは高く、12月辺りから「おやっ?」というような兆候が出てくると見ています。来年は特にアメリカ株が今年以上に下がる可能性があると考えており、逆に言えば今は最後の上げターンという認識です。私の経験則上の格言「チキンレースは最後に一番旨みがある」ということで、ここ3ヶ月間は当面最後の買い場として存外大きな上げが見られると期待しています。金曜は下落しましたが、プライム市場の年初来高値更新銘柄数44に対して安値更新銘柄数が45と拮抗しており、それなりに雰囲気は悪く無い一日でした。先週末の信用倍率は前週4.0倍→3.6倍に低下。前週は上昇したので、買い残が減って売り残が増える典型的なパターンでした。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反発。グロース市場時価総額2位のANYCOLOR(5032)は連続ストップ高ということでしたが支えきれず。他のグロース銘柄の資金を奪ってしまったような形になっています。ただ双頭のビジョナル(4194)も含め「これぞ成長株」というような決算を出してくれたのは朗報。個人的には中でもCore株の戻りに期待しています。これが復活するようなら、いよいよ全面的に株高トレンドを期待して良いでしょう。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は大幅反落。上述のようにANYCOLORに短期資金が吸い上げられてしまったような形で、その他のグロース株は特に投げ売りが目立ちました。同社もその流れに抗えず。ヤプリ(4168)も底が見えないような展開になっており、この辺りの脆さが露呈した感じです。まずは底打ちの確認が必要な段階。トヨタ(7203)は続落。FTSEのリバランスで引けでやや買い戻されましたが、その前段階から売られ5月以来の安値となりました。金曜は銀行株や不動産などのバリュー・内需株が買われ、外需株が売られる円安恩恵が無い感じ。この辺りが外国人投資家の日本株に対する姿勢のバロメーターになっているようにも思われます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月17日
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人体は不思議なもので、一度だけ歯が抜けて、大人の歯が生えてきます。うちの娘はこれで2本抜けたのですが、当然と言えば当然ですが、怖いようでグラグラになっても取ろうとしません。1本目の時は歯磨きしていたらポロっと自然に取れたので問題が無かったのですが、それで余計に恐怖心が付いたのか、2本目はグラグラになってから数週間が経過しました。そうすると、次の歯が歯茎から横にニョキニョキと出てきます。(真偽はよくわかりませんが)早く歯を抜いてしまわないと歯並びに影響が出てくるのではないか、ということで、2本目に関しては歯医者に行くことになりました。ちなにみ私自身は子供の時に歯がグラグラになったら面白くてすぐに自分で引っこ抜いていた記憶があります(^_^;歯医者の先生は女の先生で、子供の扱いも上手く、特に波乱なく抜いてもらったようです。ところで、最近は抜いた乳歯を保存する「乳歯ケース」なるものがあるんですね。色々なタイプのものが出ています。昔は「上の乳歯を床下へ、下の乳歯を屋根上へ」ということで、さすがに屋根の上には投げませんでしたが、庭にポイポイ投げていましたけれど、今は後生大事に持っておくものなんですね。乳歯には歯髄幹細胞なるものがあり、再生医療に使えるということで保存しておくシステムもあるようなのですが・・・ちょっとまだ医療技術が追いついていないようですし利用料も高いので、そこまでは利用しません。しかし改めて娘の抜いた歯を見てみると小さいこと小さいこと。歯の脱皮のようなものかも知れませんが、せめてもう一度くらい新しい歯が生えてきたら良いのにと思う40後半の私。虫歯の治療跡だらけの駄目な父親です(~_~;)
2022年09月16日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYはPPIの方が前月比低下と予想通りだったことからやや安心感が広がる形で3指数揃って反発。NASDAQは何度か前日の安値をトライしに行き、結局売り方が諦めて上昇する形。長期金利は時間外で一時3.47%まで上昇も、最後は3.40%まで低下。VIX指数は26.2ポイントに低下。欧州向け天然ガスが急反発したことで、WTI原油先物は89ドル台に上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ買い意欲弱く、マイ転の場面も。アメリカ株同様に2度程前日安値を試しに行き、その後中国株が始まると少し値を戻す形。売買代金は10時45分時点で1兆円強と低調。REIT指数も堅調。投資判断は「買い」。注目のFRBのバランスシートは、9/5時点ではとりあえず前週比ほぼ変わっていませんでした。9月からQTのペースが早まり、償還に伴う保有債券の減少の月額上限が475億ドル→950億ドルに変更。ところが9月に入ったのに減少ペースはむしろ前週より落ち着いています。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htmまあ9月に入ったばかりですし、償還スケジュールがあるのでまだ何とも言えませんが、そもそも先月までも月額上限に達していなかったのですから、いくら上限が拡大されてもペースは変わらないのかも知れません。一方、先週はECB理事会で0.75%の利上げとなりました。中でも特徴的なのは、13年から続いた政府預託のマイナス金利が終わり、金融システムが正常化してきたこと。これにより欧州からアメリカへの資金が向かい辛くなる→アメリカのインフレ圧力の緩和へと繋がっていく(一方で米国債も買われ辛くなるのでアメリカの金利は上がりやすくなる)ので、こういった海外の環境変化もFRBの金融政策に影響してくるでしょう。ただしアメリカがQTを進めているように見せかけて、実はあまり進んでいないのと同様、ECBの金融引き締めも実際には額面通りに受け止め難いです。欧州の方がガス不足という政治的、構造的な問題で電力料金が高騰しインフレ率に大きな影響を与えているのに、金融政策をグイグイ進めてインフレが収まるとは思えません。イギリスはエリザベス女王崩御という暗いムードも追い打ちをかけます。自粛という文化は無さそうですが、だからといって消費が増えるわけもなく。そういった各国の金融政策の方向性が如実に表れるのは為替です。ところでドル円に関しては意外に145円がここ数年の最高値かも知れないなと思ってきました。今円安が進んでいるのは、日米の金利差を頼りにしたものです。また、為替介入をするにしてもインフレ抑制中のアメリカが協調、容認するとは考え辛く、日銀に打つ手は無いと見られていることが背景になっています。特にそれを強く感じているのが日本人であり、海外に資金を移すいわゆるキャピタルフライトが起きています。「次は150円だ」「いや200円だ」という声が出始めて、円安トレンドは熱を増すばかり。誰もここから円高になるとは言いません。その「円安ユーフォリア」の状況が余計にピーク感を受けます。ここからのスケジュール的にはまずFOMCが21日にあり、翌日日銀金融政策決定会合があります。そこでアメリカは0.75%利上げ、日銀は現状維持となると、一旦また円安方向に振れると思いますが、そもそもアメリカは既にインフレ圧力がピークアウトしており、利上げペースは鈍化していくと見られています。となると、まず日米金利差を頼りにした円売りは根拠が失われていきます。なお、私自身も本格的な円安トレンドの終焉は黒田日銀総裁の任期切れだと思っています。それは来年の4/8ですが、もし為替市場も半年先を読むとすると10月前半辺りから投資家は先読みして行動することになります。というわけで、為替相場に関しては専門的ではないのですけれど「9月後半にもう一度145円を試しに行って、超えられなければ三尊天井で円高へ」というイメージで考えています。商品市況に関しては、一番関心が高いのは原油です。9/8にWTI原油先物が81ドルまで下がったところでは勝負あったように思えましたが、足元また90ドル手前まで戻して来たので、この辺りで上げ止まるかどうかを見ておきたいところ。中国のロックダウンによる反応が大きいところなので、報道に一々振り回されそうです。一方、欧州向け天然ガス価格は昨日こそ上昇しましたが、着実に落ち着いてきているので、石化エネルギー市況全体を総合的に見れば落ち着いてきている感じです。https://www.theice.com/products/27996665/Dutch-TTF-Gas-Futures/data?marketId=5429405その天然ガス相場の混乱に関して、先般「欧州向け天然ガス先物相場の乱高下で、1.5兆ドル規模の追証が発生する可能性」という記事を紹介しましたが、ドイツは電力会社などに数十億ドル規模の担保支援を行うと発表。他の欧州各国もそれぞれ電力費高騰による混乱対策を示しており、この辺りの火消しを好感している面はあるようです。将来的にどうなるかはわかりませんが、少なくとも年内くらいはこの辺りを警戒する必要は無さそうです。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反発。ビジョナル(4194)やANYCOLOR(5032)といったグロース時価総額上位銘柄が共に好決算を発表しストップ高を付けて牽引。メルカリ(4385)がグロースの牽引役になってくれると思っていましたが、現役でグロース市場に上場しているこの辺りが新生の主役なのですね。特にANYCOLORが高値を抜けて天井知らずになれば、グロース市場の地合いはだいぶ良くなると思うのですが。繰り返し言及しているように、マザーズCore銘柄の復調が相場に力強さを与えると思います。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反発。世界的な金利高止まりから保険株が総じて強く、同社もしっかりしています。ただ株価水準は底這い続き。MACDがようやく好転してきたので、ここからの逆襲に期待です。トヨタ(7203)は続落。昨日は地合が悪い中で自動車各社は円安を背景に買われた一方、同社は引き続き弱い動きになりました。まあ地合があれだけ売られた中では健闘した方とは言えるのですが、トヨタ外しの動きが続いている模様。2000円水準での反発が確認できないと、戻りを狙う買いは入って来辛い環境です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月15日
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先月、コロナで我が家がロックダウンした際に、巣ごもりの退屈さをしのぐためDisneyプラスに入りました。お陰で何とか娘の不満を吸収できて助かりました。周りのお友達も同様にしのいだ模様。アナ雪が流行るくらいまで、私はDisneyに全く興味がありませんでした。やはりアニメは日本のものに限るでしょ!・・・という偏見があったからですが(子供の頃は「トムとジェリー」が好きでしたが)、その後見た「ズートピア」も含め「あれ?Disneyすげーじゃん!」と評価が一変したのでした。ただアナ雪2は私的にはかなりイマイチで、最後までちゃんと見れていないのですけれど・・・。ズートピア2は大丈夫なのでしょうか・・・。ところで娘はいいとして、私が見るものはあまり無いな・・・と思ったのですが、一つ見つけました。それは「ザ・シンプソンズ」。大学当時、卒研の部屋にあった映りの悪いテレビでテレビ神奈川を見ていたのですが、夕方のお楽しみといえばシンプソンズ。ブラックジョークのいかにもアメリカンという感じのアニメで、違う文化を感じてついつい卒研そっちのけで見入ってしまいました。それを最初から全部見られるということで、とりあえずシーズン1を全部見ました。ただ1989年から放送を開始し、アメリカ版サザエさんと言われる程に国民的なアニメにまでなりましたが(個人的には全然違うと思いますけれど)、今も放送が続いてシーズン32まである模様。全部見るとなると700話近くになり、とてもじゃないが付き合い切れません・・・。また、内容が内容だけに娘とは一緒に観ることができません(^_^;「トムとジェリー」も今見るとなかなかブラックな部分があるのですが、劇中に出てくる「トムとジェリー」のパロディー「イッチー&スクラッチー」がかなりのブラックユーモアなので、ちょっと5歳児には見せられないですね。私一人で観ています(^_^;そんなDisneyプラスは今キャンペーン中で20日までなら一ヶ月200円で入れるとか。すっかり回し者ですが、試してみる価値はありそうです。
2022年09月14日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :10月1日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/4c84a4d916f514fa256cfd10115b005f/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは3年先のインフレ予想が2%台に低下するという調査結果などを受けて3指数揃って上昇。時価総額世界一のAppleが新型iPhoneの予約状況が好調と伝わったことで4%近く買われ牽引。10年債入札が低調だったことで長期金利は3.37%まで上昇したものの、NASDAQの上昇率が大きくなりました。一方、VIX指数は23.9ポイントに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日高値を上回り、28600円水準での攻防戦となりました。ただ中国株が始まったところで次第に売りに押される形。今晩のアメリカ消費者物価指数の発表を控え、警戒感が重石になりました。ドル円もわずかに円高方向に振れる形。後場は恒例のヨコヨコ。売買代金は14時15分時点で1.7兆円台と低調。REIT指数も堅調。投資判断は「買い」。先週はようやくアメリカ株が落ち着きました。特徴的なのは長期金利が特に上げ止まったわけでもないのに、NASDAQが戻ってきたこと。既に売り玉が枯れ、レイバーデー明けで待機していた資金が買いに向かってきた感じがあります。VIX指数やSKEW指数が低いからプットオプションで備えている人は少ないのか・・・と思っていたのですが、下記の記事によるとむしろ増えている模様。市場の雰囲気を考えればそりゃそうですよね、というような感じ。解説によると「個別株のプットオプションは盛り上がっているが、指数の方はそれ程でもないため、VIX指数やSKEW指数がそんなに高まらないとのこと。またオプション市場の規模がそもそも大きくなってきているのでしょうね。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-08/RHWDTQT1UM0Z01今月のFOMCの利上げに関しては、ウォールストリートジャーナル(FRB御用達)を通じたアドバルーンが既に揚がっていて、9月の利上げはほぼ0.75%で決定的と見られています。勿論、アメリカの方も9月の利上げ幅が云々ではなく、この先も更に利上げが続くかどうかが問題です。ただその点においては足元で原油が安くなってきているので、だいぶ安心感が出てきました。引き続き色々な材料に振らされる動きになりそうです。最近一つ気を引いたのは「欧州向け天然ガス先物相場の乱高下で、1.5兆ドル規模の追証が発生する可能性」という話。3月にもニッケル市場で取引停止、取り消しということが起きましたが、そういったことがガス先物市場で起こる可能性があるとのこと。その場合は他の金融市場も巻き込んで大混乱になる、とOPECの裏側で行われていたガステックで報告されたようです。なのでEU当局に介入が必要だと訴えています。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-09-06/RHS7SHT0G1KX01一方、日本株に関してはドル建て日経平均は先週190.3ドルまで下落し、あっさり今年の安値を更新。円安は確かに日本株はにプラスに作用しているかも知れませんが、実質的な円資産価値が目減りし続けているという状況。これでは外国人投資家もなかなか買い向かってきませんね。https://nikkei225jp.com/data/dollar.php円建てのチャート的には先週、日経平均もTOPIXも200日線を割り込んでしまったものの、7/20の急伸で開けた窓を埋めに行くと達成感が出た形。本日はまた先週分の発表がありますが、先々週末時点の信用倍率は前週3.2倍→4.0倍に急激に悪化。買い残がまた3兆円に乗せてきました。売り残は小売系銘柄の優待タダ取りの解消があったと見られ減るのは当然の流れとして、上値は段々重くなってきましたね。日経ダブルインバース(1357)の買い残も1.3億口まで低下し、7月半ば以来の水準にまで低下。ひと時代終わった感じがありますね。先々週末時点の裁定買い残は買い残1.2兆円に対して売り残0.3兆円の差し引き9,691億円の買い長。前週に比べ1784億円減りました。この減少(解消売り)が昨日の株価下落の一因だったと言えます。8月最終週の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を4,273億円の売り越し。先物も7,560億円ということで計1.2兆円規模の大幅売り越しでした。ただ現物の売り越しに関しては、メジャーSQが近いので毎度のパターンで海外→国内支店への玉移動があった影響も大きいと見られます。信託銀行も587億円の売り越し。それらに大きく逆張りで向かったのが個人の6,910億円の買い越し。足元の大幅反発で報われていれば良いのですが。なお外国人投資家によるグロース株は売り買いほぼトントンでした。個別では前回「日経平均除外銘柄の方に妙味がある」としましたが、思っていたより除外銘柄が朝方から強い展開。ユニチカ(3103)はその前の段階から盛り上がっていたこともありますが、除外が相当織り込まれていたようで、発表前に比べ10%以上の上昇に。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反落。昨日強かった分、反動が強めに出た形になっています。アメリカの長期金利上昇警戒感も出ている感じ。なお、本日久しぶりのIPOジャパニアス(9558)が公開価格の約2倍となる好発進。その後もしっかりした足取りとなっており、投資家の物色意欲は尚旺盛な感じです。【ポートフォリオ銘柄】ヴィッツ(4440)は反発。昨日は地合の良い中で売られて1010円の年初来安値を付けましたが、同社にとっては比較的大きな売りが出たことでアク抜け感に繋がっています。なお同社はイベントでの入退場管理システムも扱っており、Afterコロナ関連としての顔も持っています。ここからの戻りに期待。トヨタ(7203)は続落。足元の地合の強さに全く乗れていませんが、特に本日は自動車各社が軒並み安。外資系証券が自動車メーカーや部品メーカーを一斉に格下げした影響が大きくなっています。同社に関してもマッコーリーキャピタル証券がアンダーパフォームに格下げ。円安に辛うじて助けられているという感じで、同社の復活が無いと日本株の本格反騰は難しいでしょう。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月13日
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昨日は実家の町内で3年ぶりの秋祭りでした。この辺は各町内一斉に秋祭りのシーズンで獅子舞が出ます。昨年も一昨年もコロナで中止となったことで、今年は一層力が入っていたように見えます。大昔に紹介したことがありますが、この辺りの獅子舞は単に獅子が舞っているだけではなく、その獅子を天狗達が退治するというストーリーがあります。最初は村の若い者が獅子を退治にいきますが、獅子に致命的なダメージを与える事ができません。まだ幼い子供も鈴で獅子を惑わせにいきますが、獅子は大人しくなりません。そこで天狗に獅子退治をお願いします。天狗はまず渦巻きが描かれた笠をクルクル回して獅子の目を回します。弱ったところで両端に火の付いた棒をグルグル回して獅子を牽制します。最後はいよいよ槍でとどめを刺そうという事になるのですが、獅子だって黙っていません。獅子の反撃に天狗は手を滑らせて槍を獅子の前に落としてしまいます。それを何度か拾いに向かうのですが、獅子に両足を噛まれ天狗は負傷。それで怒った天狗は刀を抜いて獅子に斬りかかります。何度か斬りかかると獅子は動かなくなります。遠巻きに警戒している天狗はしばらく様子を見ていますが、獅子は動きません。やっつけたと思い獅子の頭に座って鼻を高くし、自分の功績を誇示します。しかし獅子は突然動き出しまた天狗に襲いかかってきます。そんなすったもんだの挙げ句、最後は天狗が槍でとどめを刺して獅子殺し完成というわけです。何となく天狗の間抜けさと、獅子の復活が民族的に民の感じる漠然とした生活の中の不安を連想させるような感じがして興味深くあります。子供の頃は踊りと笛太鼓の賑やかさが楽しかったのですが、今はそういう見方からまたひと味違った楽しみ方ができます。娘も3年前に見て以来、久しぶりの鑑賞となりました。太鼓などの迫力に加え、獅子が家の中に入っていったり、リズミカルな天狗と獅子の動きが面白いそうで楽しみにしていたのですが、今年ようやく再開にこぎ着けました。3年もブランクがあったら、動きの継承が出来なくなるのでは無いかと個人的に心配していましたが、特に問題無い様子。獅子舞は変わらず迫力があって良かったです。また、参加する子供達にハーフの子が居たりして、時代も感じさせられました。しかしこれら一連の流れが終わるまで小一時間かかります。今の時短の世の中に合わせる必要は無いですけど、正直もう数分短くならないものかなと思ったします。夜8時から見ていたのですが、娘の寝る時間も近く、最後はぐったりしていました。また来年無事に見られれば良いですけれど。
2022年09月11日
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2022年09月10日
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先の日曜にたまたま娘を遊ばせようと連れていった大きな公園で「パワー博」というものをやっていました。「パワー博?なんじゃらほい?」と思ったのですが、基本的には産業機械の展示会という主旨。ただ親子でも楽しめるように子供がパトカーや自衛隊など公務員的車輌の運転席に座らせてもらえたり(勿論動きませんが)、他にも様々な舞台イベントがあったりで、そこそこ盛り上がっていました。というわけで当然のように娘も全車輌の運転席に座らせてもらい、一々記念写真。「どれが一番良かった?」と聞くと「クレーン車!」とのこと。タダノ(6395)のクレーン車の運転席は勿論私も乗ったことが無いのですが、普通の車より高い位置にあって、大きなクレーンも確かに大迫力でした。別ブースではランボルギーニやポルシェまで展示してあり、真っ赤なランボルギーニの運転席にも乗せてもらいました。ダメ元で「大人はダメですか?(^_^;」と聞いてみたのですが、やはりダメということで娘のみ。あぁ、父ちゃんはこのままランボルギーニに一度も乗れずに一生終わるかも知れない・・・(T-T)娘はランボルギーニの凄さを微塵も理解してないようで(トミカは持ってますけれど)「5000万円くらいするから、この車一台で家が買える(ただし地方で)」と言ったら少し理解してもらえた模様(^_^;ところで家に帰ってきて夕飯を食べている時。娘が行儀悪くご飯中に立ち上がり、突然ケンケンパを部屋の中でしだしたところ、足元にあったシルバニアファミリーのクラシックカーを踏んでしまい、車輪が粉砕して壊れてしまいました(今メルカリで調べてみたら、初期ものでプレミアがついていて、なんと5800円で売られている代物でした(゜o゜;))。かなり大切にしていたものなのに、自分の突発的な愚かな行為でダメにしてしまったことに落胆。泣きそうになっていましたが、何とか堪えてシュンとしていました。まあ失敗を重ねて人は大人になっていくもの。それを娘に教えることができたのであれば、このクラシックカーも壊れた甲斐がある・・・のか?(~_~;)9月から娘は日記を書くことにしていて4日目。日記には「きょう、らんぼるぎーににのりました。ごはんをたべているときにくるまをこわしました」と書いてありました。一見するとランボルギーニを大破させたような内容に(^_^;また、この日身をもって覚えた単語を付け足しておきました。「じごうじとく」。
2022年09月09日
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2022年09月08日
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前回の旅行の予約話の続きになりますが、もう一つ予約しておかないといけないものがありまして、それはレンタカーでした。我が家の車は4人乗りなので、今回の総勢7名では一台に乗れません。というわけで、ワゴンタイプの7人乗りのものをレンタカーで借りることにしました。それで調べてみると、やはりワゴンタイプのものは高いですね(~_~;)またどうやっても日程的に24時間をオーバーしてしまうので、30時間借りるとしても二日分の代金を支払うことになり、諸々含めて3万円をオーバーすることに。うーん、高い。それが今回楽天スーパーセールであれば6000円割引きクーポンが使えるとのこと。ただし先着3000名限定ということなので、なるべく早く申し込んだ方が良さそうです。というわけで9/4の20時から開始・・・ということで、頑張ったのですが、ずっと混み合ってログインできない状態が続きました。1時間半くらいした後には「緊急メンテナンス」ということで画面が遷移できない状態に。またしばらく間を置いてから試そうと思いましたが、メンテナンスの時間中にも関わらず、Twitterでは「予約できた」とかいう声もあり、またクーポンの残り枚数も段々減っています。これは何か技があるんだな・・・と思い、アチコチクリックしていると、メンテナンスと表記されずに進めるところがありました。その裏口から入ることで無事予約成功。やれやれ、諦めずに頑張った甲斐がありました。ただ、より良いクーポンが使えるはずですが選べず、200円ほど高くなってしまったのは残念。まあとにかく安く借りれそうで良かったです。あとは直前にコロナなどにかからず皆無事に温泉旅行に行けるように祈るだけですね。
2022年09月07日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反発。前日のNYはお休み。ヨーロッパ株は金曜のガスプロム停止による下落リスクを織り込めなかった分、3%高していたドイツDAXは2%超の急反落。イギリスでは保守党の党首選で女性のトラス外相が選出されましたが、大方の予想通りでしたけれどイギリスFTSEはご祝儀か下げ幅を縮小しプラ転。しかしイギリスって女性の首相が多いですね(3人目)。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後は一転売りに押され、日経平均の銘柄入れ替えに伴う5200億円規模の売り圧力なども意識されましたが、採用銘柄が売られ、除外銘柄が買われるアク抜けの形。間も無く売り一巡となると、グロースCore銘柄から先行して買い戻しが入り再度プラ転。27800円を回復する場面がありました。売買代金10時時点で7000億円弱と薄め。REIT指数も堅調。投資判断は「買い」。昨晩はお休みでしたが、アメリカはジャクソンホール以降全く上がれなくなってしまいました。私自身「何故パウエル議長の姿勢が変わったわけでもないのにこんなに売られるのかわからない」と書いていますが、こういう時の下落こそ深刻なものになりがちなのかも知れません。輪を掛けてNVIDIAが売られ、半導体株売りに繋がりました。特に東京エレクトロン(8035)など指数寄与度の高いところに強く影響している形。月初からの世界的な株安は幸先が悪く、投資家を落胆させます。月初は機関投資家のリバランスが起こりやすいので、足元世界的に債券が下がっていることでポートフォリオバランスを維持するために株も売られやすいという面は確かにありそうです。ただその割には、MSCIのリバランスや円安に助けられているのか、日本株は相対的にしっかりしています。アメリカ株もすっかり動きが弱くなりましたが、夏休みモードは昨日のレイバーデーまでとされています。そもそもついこの前までリセッションを警戒していたくせに経済指標が良いからといって下げるアメリカ市場、株が下がって「好ましい」と発言したミネアポリス連銀総裁、何か無茶苦茶ですね。原油価格が下落してもインフレ懸念が高まっており、一体何がどうなったら株が上がるのやら。どうも全般的に薄商いの中でチグハグ感や「雰囲気で適当にやっている感」があります。クリーブランド連銀総裁も「我々は利上げを続けなければならない」というタカ派コメント。まあここ最近の常套文句ですね。しかしFRBの連中が株安を歓迎している、ということですが、大概政策の首脳陣が思う方向に逆に動くのが相場。勿論ファーストリアクションとしてはその通りに動きますが、次第に逆張り投資が増えて耐性が出来、やがて首脳が考えるようなシナリオにはならないのが常です。それにしても、最近ドイツの長期金利にアメリカの長期金利が引っ張られているというのはいかにも材料難な感じがします。今までのアメリカであれば他国がどうなろうとアメリカの経済自体がしっかりしていれば、泰然自若としていましたから。実際にどうかは別として市場解説で「ドイツの長期金利にアメリカの長期金利も引っ張られている」とされれば、それが「真」になって動くのが相場です。随分知覚過敏になっている証拠でもあります。8月の日経平均は残念ながら3万円から随分離れてしまいましたが、月間ではプラスで終わりました。ただ後半の失速で上ひげが伸びた月足。一方、アメリカ株は今年は2月以降月間マイナスとプラスを交互に繰り返しており、先月は「予定通り」マイナスの月となりました。であれば9月はプラスの月となるはずですが。スケジュール的には明日訪日外国人観光客の一日の入国上限を2万人→5万人に拡大。しかし現在でも上限に全然足りておらず、7月は一日あたり5000人弱。入国審査や国内旅行のコロナ規制を緩和しないと意味が無いのですが。市場的に最もホットなのがスタンダード市場。先に示したように指数的には今一番強く、値上がり率ランキング上位にストップ高銘柄が目立っています。ただしそれらのほとんどが過去に出来高が無かった銘柄であり、特段材料も無く上がっているので仕手株であるのは疑いようもありません。まあアメリカでもミーム株がまた盛り上がってきていたりするので、洋の東西を問わずに個人投資家はこういう銘柄が好きですね。少し前の記事になりますが、心に残ったのは「格差社会がボラティリティの大きい銘柄を選好する個人投資家を増やしている」というもの。格差が大きいとされる韓国の個人投資家のTesla株保有割合が高いということで、人生の一発逆転を狙おうとする心境はよくわかります。しかしまたそれが格差を一層広げていると思いますけれど。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-24/RH3ITTT0G1KW01先々週末時点の裁定残高は買い残1.4兆円に対して売り残0.3兆円の差し引き1.1兆円の買い長。前週に比べて421億円減りました。あまり大きな変化は無いですね。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は続伸。昨日個人的にビックリだったのがマザーズのプラ転でした。投資主体別売買動向でも外国人の売りが目立っていたように、特にグロースの中でも外国人投資家の影響度合いが高いCore銘柄の戻りがしっかり。時価総額の大きなところにスター株が生まれれば、またグロース市場を牽引してくれるのでしょうけれど。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は堅調。9月に入って日が浅いですが、何とか下値切り上げの展開が続いています。1日に639円で10万株以上のクロス取引が出ましたが、そこでようやく大口の売りが一巡したと期待したいところ。なお同業のアイペットHD(7339)は先月末から強い動きが出て来ています。トヨタ(7203)は反発。本日はやや円高方向に振れましたが地合に支えられしっかりした展開で、節目の2000円を意識した動き。子会社の日野自動車(7205)も一年は販売停止が続くということですが株価は安定してきていますし、トヨタの方は半導体不足の緩和でここからは生産が戻っていく方を前向きに捉えられ始めている印象です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月06日
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来月、親類一同で温泉旅行に行くことになり、それで色々と予約をしています。今回富山の秘境にあり、船で行かないといけないことで有名な「大牧温泉」に行こう、と計画しました。総勢7名の団体旅行に。ただ来月というと、正直かなり日が迫っています。土日祝での予約はほとんど埋まっていました。今のご時世、自治体の支援事業があろうとなかろうと、コロナリベンジ的にどこも宿泊業はいっぱい。休みの日に人気旅館を予約するとなると、3ヶ月先でも埋まっています。それでも一日ズラして平日にかかる日程でネットで検索すれば、何とか希望する日程近くで空いていたので、参加者と日程調整して申し込もうとしました。ところが参加者の了解をとっていざ申し込もう・・・とすると、まさかのタイミングで埋まってしまいました。何度検索し直しても「満室」の表示。うわー、超ショック(~_~;)人生で一度くらい行きたいと思っていたのですが・・・。というわけで縁が無かったものと素直に諦め、また参加者と相談しないといけなくなり、第二希望で調整。ある程度、その付近の旅館で目星を付けました。すると丁度「楽天スーパーセールが9/4の夜から開催!」・・・と出ていたので、ここまできたらもう少し待って、スーパーセールでお得に予約しようと思いました。ただ希望している旅館に関しては、7名で泊まれる大部屋に関しては楽天やじゃらんといったネット予約は不可というところだったので電話で予約しないといけませんでした。ネットで予約できないなら割引きにならないから残念・・・と思いきや、電話で予約したところ4人3人の二部屋に分かれるより安かったので、結果的にスーパーセールを待たずともお得に予約できました。一番メインな部分は無事クリアーできました。(つづく)
2022年09月05日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は8月の成績発表です。8月は中旬までは順調に上値を追っていたものの、ジャクソンホールに対する警戒感、そしてジャクソンホール会合のパウエル議長発言を受けて急落。そんな中、私のポートフォリオは一体どうなったでしょうか。早速検証してみましょう!【買い銘柄】アニコムHD(8715)680円→680円(24営業日保有 下落率5.6%)決算自体は順調だったものの、株価反応としては急落。その後一旦戻したものの、今度は地合に押されて6月の安値水準に逆戻りでした。防災の日の木曜は東京海上HD(8766)傘下の東京海上日動火災保険とペットオーナー向けの先進的な防災サービスの開発に向けて、「ペット防災領域」における戦略的パートナーとして提携と発表。反発のきっかけになれば良いのですが。ブロードメディア(4347)1149円→1149円(24営業日保有 下落率7.2%)8月は全般的に売られる動き。7月高値からの下落の半値戻しを実現したものの、地合悪化に押し戻されました。安定成長の教育関連株ですから、地合耐性があるはずなのですが。スタンダード市場という点も、足元では安定感が期待されます。BlueMeme(4069)1831円→1969円(24営業日保有 上昇率7.5%)決算を受けて急落も、そこが底に。売りたい人が売り切って、後は上がって行く形になりました。なので8月後半からのグロース株売りにも案外耐性がある方。75日線も上昇に転じてきた日柄で、下値も固まってきました。後は地合の落ち着きを待つばかり。ヴィッツ(4440)1044円→1039円(24営業日保有 下落率0.5%)今月は下値固めの月となり、スタンダード市場の安定感と共に上放れの動きも見られました。ただ9月相場に入って地合の悪化と共に改めて売り直される流れに。薄商いのスタンダード銘柄には仕手化するものもありますが、そういった雰囲気もなく健全な感じ。1000円台をしっかりキープして再上昇のきっかけをつかみたいところです。巴川製紙(3878)692円→797円(24営業日保有 上昇率15.2%)好決算もあって元々値持ちはしっかりしていましたが、一部サイトで取り上げられたことで後半急伸。新年度以降の高値を付けました。ただ9月に入ってから失速感。まあ短期で盛り上がった分の剥落はやむなしですが、基本的には好業績割安感であるのは事実なので、地合の落ち着きと共に再度上値を伺う流れにできると思います。トヨタ(7203)2137円→2049円(24営業日保有 下落率4.1%)引き続き中国でロックダウンが連発。為替の円安なのは恩恵ですが、車を作れないと意味がありせん。ゴシップ的なところで言えば広告塔の香川照之氏のスキャンダルなどもあり、本当に悪材料しか出てこないような感じ。2050円は6月以来の下値抵抗線ですから、ここを死守できるかどうかが目先のポイントです。まあ更に下値の2000円も強烈な抵抗線ですが。日本電産(6594)9198円→10000円(10営業日保有 上昇率8.7%)無事目標株価10000円に到達して利食い。そしてそこが目先の戻り高値になって、足元はまた下値を掘ってきています。その間、関社長の解任があり、また後継者問題が表面化。しかも今回の解任理由が「業績悪化の責任をとるため」と身も蓋もなく。何故外部からプロ経営者を招聘しようとするのかは謎なのですが、次期社長は創業メンバーということなので気心は知れていそうですね。Deere & Company(DE)343.2ドル→362.2ドル 円換算45746円→50783円(24営業日保有 上昇率11.0%)こちらも決算後は一旦売られたものの、そこから切り返してくる流れ。為替の円安も円評価換算にはプラスに作用して大幅上昇の形になりました。足元では世界6位の小麦生産量を誇るパキスタンが豪雨被害で国土の1/3が浸水するという事態に。世界の食糧危機はなかなか解決しそうになく、それが主要顧客であるアメリカ農家の経営には追い風になりそうです。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると0.18(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 7/29終値 27801円→27650円(24営業日 下落率0.5%) △0.02(%/営業日) TOPIX 7/29終値 1940→1930 (24営業日 下落率0.5%) △0.02(%/営業日)今月はベンチマークに勝利!日本電産が高値で売れたこと、巴川製紙所がようやく評価されたこと、米株のDeereが円安恩恵を受けられたことなどで堅調さを維持できました。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数1333.0ポイント最高値更新!いやー、この波乱の8月相場で最高値更新できたのは本当に良かったです。市場全体の投資判断は引き続き「買い」。金曜のNYは注目の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったものの、失業率の悪化や賃金の伸び鈍化でFRBのタカ派姿勢を落ち着かせながらリセッション回避期待感も高まり朝方は上昇。ただその後ヨーロッパの天然ガス供給懸念から下落に転じ、3指数揃って軟調となりました。それらを受けた日経平均先物は27540円となっています。先週末時点の信用倍率は3.1倍→3.2倍にやや悪化。買い残が増えて売り残が若干減りました。そして毎週注目の日経ダブルインバース(1357)の買い残はさすがに2.0億口→1.7億口に減少。今週更に下がっていると思いますが、まだ高水準だと言えます。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/margin_transition・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文に貴重な時間を割いていただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月03日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは朝方こそしっかりしたスタートだったものの、次第にアメリカの長期金利上昇やMSCIのリバランスなどの影響を受けて軟化。3指数揃って軟調となりました。長期金利は3.2%回復。HPの下方修正を受けて半導体関連株指数であるSOX指数が1.2%の下落。ただVIX指数は25.9ポイントに低下。WTI原油先物は89ドル割れ。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。NVIDIAが提出した書類の中で中国に対して一部商品の販売を制限するように命じられたことが判明し、時間外で6%超の下落となったことで、半導体株中心に売られました。そのまま断続的に売られ、27600円手前まで。中国で財新の製造業PMIが予想を下回ると一段と売り込まれたものの、11時以降は買い戻しの動きが出ました。後場は一段と下げ幅を縮小してスタートしたものの、改めて売り込まれ27600円割れ。その後は引けにかけて買い戻しが優勢に。毎度のパターンで前引け水準辺りまで値を戻してヨコヨコで終わりました。売買代金は2.7兆円台とそこそこ。REIT指数も軟調でした。投資判断は「買い」。未だにジャクソンホール会合の結果はここまで売られる内容だったのかどうかが甚だ疑問なのですが、想定以上に下げました。ただTOPIXのジャクソンホール前からの下落率は2.2%に止まり、S&Pの5.8%の半分も下がらず。また香港株も2.4%安など、緩和を継続している日中はダメージが少なく済んでいます。こうして考えてみると、先週金曜のアメリカでまずPCEデフレーターがパウエル議長発言前1時間半前に出て、落ち着いた指標であったことから買いがそこで出てしまったことが、短期的な買い一巡感に繋がり、引けまで断続的な売りを読んでしまった原因でもあると思います。実需的な売りも勿論あったとは思いますが、つまり大部分は短期筋のアルゴ的な投げを受け止めきれなかった市場の薄さが原因に思われます。そもそも発言内容がこれまでから十分予想されていたことで、後々振り返って「ここがトレンドの大転換点だった」・・・となるとは到底思えません。トレンドの大転換点はいつも予想外のショックが加わることで、トレンドがねじ曲げられることで生じますから。地政学的な話としては、原油価格の下落傾向などもあり、ウクライナ戦争停戦シナリオも頭の片隅に置いておいて良いと思っています。私が何故そろそろと思っているかというと、ウクライナや西側諸国が云々よりも、国内に危うさが出て来たからです。先日、プーチン大統領の側近の娘が爆殺されたというニュースがあり、国内の反プーチン勢力が犯行声明を出しました。実際のところ、一体誰が犯人なのかはハッキリしていません。ただ歴史を学ぶとわかるように、軍隊は外敵に対する防御という大義名分の一方で国内の治安を維持するために使われる例が多く、独裁的な色彩を帯びている国ほどに権力者は国民に銃口を向けがちです。権力者は外敵よりも寝首をかかれることを一番恐れますから。今回、想定外に長引いている外敵との戦いにより手薄になり、広いロシアの国土の治安維持にほころびが出ているのだと思います。戦費も嵩んで少しずつロシア国内でも厭戦感が高まり、プーチン氏の支持が揺らいできます。というわけで、私はそろそろどこかで落としどころを見つけて停戦、休戦という話が出てくるタイミングになってきたのではないかと思っています。その場合、やはり資源価格の下落を通じてインフレ率の抑制に繋がるので、株式市場にはプラス反応になるのは間違いありません。いつその話が出るのかは全く読めませんけれど。今週のスケジュールは本日はアメリカでISM製造業景況感指数の発表があり、前月52.8→52.4への低下が見込まれています。あとアトランタ連銀総裁の講演があります。2日(金)はUNIQLO月次。アメリカでは毎度お馴染み雇用統計があります。明日は週末で週間で弱かった分のリバランス買いが出るイメージを持っています。なお週明け5日(月)はレイバーデーでアメリカが休場です。一般的にレイバーデーの終わりが夏休みの終わりとされており、市場に熱が戻ってくる(=買いが戻ってくる)と期待されます。日経平均は先週は結局ほぼ月曜の寄り付き水準で終わり、週足は下ひげではありました。ただ下値28000円もあっさり割り込みました。それでも日本は円安という緩衝材があり、それが支えてくれると思います。9月限月のオプションの建玉を確認すると、28000円水準でのコールとプットの建玉が一番重なっており、市場の狙い目はあくまで28000円レベルであるとみられます。勿論まだSQまで2週間あるのでその間に上下はありますが、現段階の基本軸としては28000円が居心地の良い水準であると見られます。最近のさりげない特徴としては、スタンダード指数の方がプライム指数を上回って推移しています。プライム指数が995ポイントに対してスタンダード指数は1003ポイントと逆転。アクシス(4012)がグロース→スタンダードへと指定替えを発表し買われたように、スタンダード市場も薄商いながらそこそこブランド力が出てきたように思います。ただ値上がり、値下がりランキングを見ると仕手株ばっかり並んでいますが・・・。9月は月間の日経平均騰落率では過去62年間の統計でワースト1位の月なのですが、ここ10年だと8勝2敗、直近では5連勝と調子が良いです。9月は中間権利取りがあるので特に後半から買われやすい季節性があり、特にその配当が年々大きくなってきていることが影響しているとみられます。逆に言えば前半はどこで踏ん張れるかが焦点になってきます。こうなってくるとターニングポイントは9/9のメジャーSQ(日本側需給)か、9/16のアメリカのクアドルプル・ウィッチングデー(アメリカ需給)か、9/21の9月FOMC(イベント)か。勿論、なるべく早い段階で反転してくれれば良いのですが。新興市場も「買い」。本日の東証グロース市場指数は反落。アメリカの長期金利が引き続き上昇し、グロース株には逆風に。円安の緩衝材が無いグロースは残念ながら厳しい展開になっています。アメリカで金利上昇が一服するか、金利が上がってもNASDAQが買われるような流れにならないと、なかなかグロース株に資金は回ってこないような感じです。【ポートフォリオ銘柄】ヴィッツ(4440)は反発。特に同社を巡って何か手がかりがあったわけではないのですが、上述したように足元でスタンダード市場が妙安定していることで、スタンダード市場の割安株というところが買い手掛かりになってきている面があります。特にスタンダード市場では商いの薄い銘柄の仕手化がトレンドになっており、本日同社の出来高が増えた辺りはきな臭さを感じます。巴川製紙所(3878)は反落。今週は地合に逆行し手強い動きが続きましたが、本日はさすがに売られました。冒頭で述べたように本日は半導体関連株が売られたことで、同社にも売りのきっかけに繋がった形。ただこちらも地味なスタンダード市場銘柄ということで、割安感があり相場が荒れても地合耐性があります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は8月の成績発表です。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年09月01日
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