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金曜の夜に母と一緒に母の行きつけのスーパー銭湯に行こうという話になりました。その銭湯に行く前に、晩ご飯を回転寿司で食べて行こう、ということになり、まずそこに向かいました。その回転寿司は地元の回転寿司チェーンで、回転寿司と言いながらほとんど回転しておらず、かなり本格的なお寿司を食べられるので年に5、6回くらいは行っています。一応富山県は「寿司といえば、富山」というキャッチフレーズでかなり大上段で売り出していて、個人的にはちょっと強気過ぎでは・・・とは思うものの、まあ確かに富山の魚は美味いです。ますの寿司もありますしね。それはともかく、最近どこも人手不足もあって、受付から決済まで電子化、省力化が進んでいます。人気店でいつも混むので、行くと決まれば到着するまでの待ち時間を短縮するために、ネットで順番待ちの受付を入れます。それが最近運営を変更したようで、新しく登録が必要になりました。私は完全PC派の人間で、スマホでチマチマと入力するのが好きではありません。なので行くのが事前に決まっていれば家で予約を入れてから行くのですが、今回は母と合流した後に決まったので、スマホでの操作を余儀なくされました。まずはログインから・・・というのでIDとパスワードを入力するのですけれど、何度もはじかれてしまい、全然ログインできません。思い当たる組み合わせを何度もやってみるのですけれどダメ。結局、そうこうしている間に現地に到着してしまいました。幸い、時間帯も良かったのか、その日は2組しか待っていなかったので、それ程待たずに済みました。しかしこういった入り口部分でつまづくと、何となく印象悪いですよね・・・。(つづく)
2026年06月28日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は大幅反落。前日のNYはマチマチ。マイクロンの好決算でSOX指数自体は3.6%の上昇も、ハイパースケーラーが多額の資金負担に耐えかねているという懸念からマグニフィセント7が大きめの下落に。特に値上げを発表したハードメーカーは、マイクロンの好決算の裏側で苦しむとの見方から下落。Appleは6.1%の大幅安。長期金利は4.39%に低下。ラッセル2000は0.7%の上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。OpenAIが年内のIPOを断念と伝わり、全フリしているソフトバンクG(9984)が売り気配スタートで足を引っ張りました。その後も半導体株中心に売りが膨らんで、前引け時点で前日の日中の上昇分を打ち消す形に。一方、値上がり業種が多く、バリュー株や出遅れ株への資金シフトが目立ちました。後場は一段と売りが膨らんで、前日上げ分を帳消しに。韓国でも今年5回目のサーキットブレイクが発動する大幅安。後場も上下しましたが、結局後場寄り辺りに値を戻して引けました。売買代金は12.2兆円と大活況。うちキオクシアHD(285A)が4.2兆円と1/3超を占めました。REIT指数は続伸。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは3指数揃って軟調。引き続きハイテク株売りが継続したものの、FTSEのリバランスがあって引けでは買い戻しも出ました。長期金利は4.37%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は5.3%の下落。前日急騰したマイクロンが大幅反落し、ブロードコムなども売られました。一方、ソフトウェア株は4.1%の急反発。ラッセル2000は0.1%の続伸。日本に関しては先週国がフィジカルAIに官民で10.5兆円という話が出てきました。このフィジカルAI関連にも刺激になりそうです。ただ数字は派手ですが「40年までの15年間で」「官民で」ということですから、実質的には国が支援する額は大したことなさそうです。物価も毎年2%上がっていくのなら、複利で35%も金額が上がるわけですし。年間2~3000億円ということでしょうか。今のハイパースケーラーの投資額に比べるとかわいらしい金額です。まあそんなに腐さなくても、フィジカルAIを国策として挙げること自体は正しいと思います。自動車が斜陽化しつつある今、次に日本が攻めていけるのは、少子高齢化による人手不足を逆手に取ってフィジカルAI分野で競争優位性を確保していくことが大事です。また、見出しは「フィジカルAI」でしたが、中身を見ると戦略17分野のうち一番金額が大きいのは「クラウドデータセンターと蓄電池」で32.7兆円。しかも35年度までの10年間ということですし、読売新聞の記事ではコンテンツも24.5兆円で33年度までの8年間ということで金額的には大きいです。こういったところが引き続き株価の材料になりやすいです。もう日経平均という指数がすっかり半導体株指数になってしまい、過去の物差しでは測れない指数になっていますから、あまり意味はないのかもしれませんが、いつ歯車が逆転してもおかしくないのは事実でしょう。一方、先週はある程度他の銘柄も買われたので、騰落レシオは少し改善しており、短期的なものはやや過熱感も帯びてきました。今週は配当金支払いが一週間で4兆円ほどあったと見られていますが、週末の総会が終わった来週の月曜には一日で3兆円弱の配当金支払いが推計されています。こういった辺りから、バリュー株が例年6月下旬にしっかりします。トヨタ(7203)が底打ちするかどうかが一つの目安ですかね。ちなみに規模別の今週の成績は大型株が▼2.3%、中型株が▼1.7%、小型株が▼0.8%となっています。実は中型株指数に時価総額トップのキオクシアHDやイビデン(4062)、古河電気工業(5801)などがまだ入っていて、どうも昨年8月末の基準で昨年10月に入れ替わってから1年間そのままのようです。なのでこれらが急騰してきた今、全然実態に即していません。そんなわけで月間でも年初からでも一番上がっているのは中型株で、今年の上昇率は18.4%。半年足らずで既に昨年の上昇率25.7%に接近しています。対して小型株は今年13.0%ということで、歴然とした差があります。過去30年間の中型と小型の年間上昇率を比較すると基本的には2:1の割合で小型株が有利です。それは何となく感覚でもわかりますが、下がる時の小型株は大きく下がる傾向があります。最近はETFのウエイトも高まってきたことで、小型株が劣勢になっている・・・と見せかけて、コロナ後の5年間は概して小型株が優位。ただその差は3%以内に止まっていて、大差ありません。この傾向に従うならば、年後半は小型株のキャッチアップが期待できますが。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反落。引き続き宇宙関連株やドローン関連株など、これまでの花形銘柄群が売られました。売買代金は1441億円と活況も最近の中では少なめ。1ヶ月で今年の上げ分を帳消しに。年初来安値更新が迫っていて、プライム市場と真逆です。【注目銘柄】セレス(3696)は大幅高。暗号資産取引所のビットバンクをSBIHD(8473)に売却し55億円の特別利益計上ということで買われました。これだけビットコインが下がっている中でさっさと売却出来てナイストレードというところでしょうか。ソフトバンクG(9984)は大幅安でプライム下落率トップ。上述のようにOpenAIの上場延期観測や、アーム株が3%下落したことなどが嫌気されました。また前日はアドバンテスト(6857)が値上がりトップになりましたが、先物に絡んで指数寄与度の高い銘柄をもてあそぶトレードが流行っているようにも見受けられます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月27日
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昨年から歯科矯正を始めた娘ですが、1年間経過してすっかり歯並びが良くなりました。一日22時間ずっとマウスピースを付けていないといけないということで、何かと制約がありますし、子供なのにお菓子を食べるのもままならない。一々マウスピース付ける前に歯を磨かないといけないし、マウスピースケースも持ち歩かないといけません。スポーツドリンクやお茶すら付けたままは飲めず、水のみ。そんなわけで最初は本当に上手くやれるのかどうか不安でした。同じく歯科矯正やっている子は「面倒臭い」「嫌だ」と言って付けなかったり、こっそり外したりしている子も多く、期間が延長される子も多いようですが(当然、その分費用負担も大きくなる)、うちの娘は案外しっかり守って頑張っていました(一日22時間は守れていなかった感じもありますけれど)。すると、医者から「予定より順調に進んだので、もうマウスピースを終わりにできます」と言われ、私も「おぉ、やったー!よく頑張ったな!!」と珍しく娘を褒めました。最初に44万円払ったけど、早く終わったら少し戻してくれるのかしら?・・・と思っていましたが、マウスピースが終わっただけで、その後リテーナーとよばれる保定装置を代わりに付けないといけない模様。しかもそれがまた1年間とか続くようです。あぁ、私も娘もガッカリ。見た目はすっかりキレイな歯並びになっていますが、元に戻ろうとするので、まだしばらく固定が必要な模様。というわけで相変わらず一々歯に器具を装着しないといけないし、付けたままものを食べるわけにもいかないので基本的には今まで通り。むしろ器具のせいでちょっと発音が変になっているので、何かとやり辛そうです。娘よ、まだしばらく頑張っておくれ。しかも子供の歯が抜け終わる高校生くらいの時期には第二期もあるぞよ・・・。
2026年06月26日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはマチマチ。原油安から航空関連株などのバリュー株に買いが集まる一方で、ハイテク株売りが継続。長期金利は4.4%に低下。マグニフィセント7は総じて軟調。スペースXは反落で終値ベースでの最安値。SOX指数は0.2%の下落。ソフトウェア株は1.3%の下落。WTI原油先物は70ドル割れ。引け後に決算を発表したマイクロンは時間外で暴騰し最高値更新の勢い。投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場は韓国 11.4%日経平均 7.9%SOX 7.3%台湾 5.2%TOPIX 4.2%NASDAQ 2.4%ユーロ・ストックス50 1.6%上海 1.5%ドイツ 1.4%ラッセル2000 1.2%マグニフィセント7 1.0%S&P 0.9%NYダウ 0.7%イギリス ▼1.0%ソフトウェア株 ▼1.8%香港 ▼3.2%東証グロース ▼3.5%また韓国を先頭としてアジア株に資金が戻ってきました。SOX指数が結局2週連続でまた大幅高してきたことや、イランとアメリカの停戦方向で資源輸入国のアジアに恩恵が大きいことなどが背景。一方、NASDAQ自身はスペースXに資金が奪われていることでマグニフィセント7が弱く、また各社の決算を受けてソフトウェア株が弱いことが背景にあります。イギリスは原油価格の下落が響いていますし、香港は5月から個人投資家に色々規制が入った影響もあるようです。先週の一番のイベントはやはりFOMCでのウォーシュ氏のデビューでした。金利水準は現状維持でしたが、それ以外の部分はパウエル前議長のやり方を踏襲せずに独自色を出す形。そしてタカ派色が打ち出されたものの、イラン情勢の緊張緩和と打ち消し合ったこともあり長期金利は大きくは上がっていません。スペースXは時価総額の大きさが話題になっていますが、今回IPOで市場に公開されたのは発行済み株式総数のたったの5%です。まあ5%でも約0.1兆ドル(20兆円)その5%の少ないパイを市場で奪っているので株価も上がりやすいです。人気に対して売る人が圧倒的に少ないですからね。なので「時価総額で一時Microsoftを抜いた」などと言っても、あまり意味は無いでしょう。所詮は5%の需給で決まっているのですから、残りの95%がその株価で換金できるわけではありません。逆に言えば、これから段階的に出てくるロックアップ解除が警戒されるとみられます。最初の山場が7月下旬から8月月初の2Q決算発表後とみられ、最大20%。加えてもしその時に株価が公開価格135ドルの30%以上上がっている場合(つまり175.5ドル以上)、更に10%追加の合計30%の売出になります。つまりあと1ヶ月半後には流通株は最大7倍になる可能性があります。ちなみにその後もロックアップ解除は半年~1年間続きます。そのうちの実際どれだけが市場に出回るかは別として。一方で、その間にNASDAQ100やFTSEへの組み入れがあるので、今が一番需給がタイトと言えます。浮動株はIPO段階で750億ドル分あり(現在は1060億ドル相当)、そのうち220億ドル以上のパッシブ型投信への組み入れがあるとされています。今回、スペースXのIPO時に異例の30%を個人投資家に振り分けるようにしたのは(他のIPOはもっと低い)、この辺りの需給をもっとタイトにしたかったイーロン・マスク氏の戦略でしょうか。スペースXはともかく、個人的にはマグニフィセント7の変調が気になっています。理由の一つはスペースXのIPOなどによる巨額の資金吸収ですし、単純に生成AI開発会社の収益懸念もあると思います。それが鈍れば投資額も減っていくわけですし。そもそも「AIバブルだ」という声が少なすぎる(=これは実需による上昇だ)んですよね。逆回転すれば速いのでしょうけれど、逆回転のきっかけが何かということです。本日また最新のものが出てきますが、6月第2週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を4871億円の売り越し。先物を881億円の売り越しで、合計5752億円の売り越し。先々週の下げ相場でやはり売っていましたが、なんだかんだで3週連続の売り越しです。信託銀行(年金)は21億円の売り越しということで、案外大した額ではありません新興市場は「中立」。昨日のグロース指数はグロース指数は続落。トライアルHD(141A)は目標株価引き下げがあっても大幅高となりましたがGENDA(9166)など他の銘柄が弱く、Core指数が一時800ポイント割れとなって足を引っ張りました。売買代金は1462億円と活況も最近の中では少なめ。なお、6月第2週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては198億円の売り越し。スペースX上場で宇宙関連株の売りが多く出たのだろうと推察されます。一方、スタンダード市場は7億円の売り越し。売り越しは小さくなりましたが、まだ続いています。【注目銘柄】KADOKAWA(9468)は昨日大幅高。夏野社長解任をかけて株主総会で争われ、それに対する様々な期待感が交錯した結果買われました。結果、夏野社長の再任が決まったようですが、戦いはまだ続くのでしょうね。源流となった角川書店は色々とありましたが元々富山の本屋さんなので、個人的には伸びて欲しい会社なのですけれど。武蔵野精密工業(7220)は昨日大幅続落。SBI証券が「中立」に格下げ(目標株価は5100円に引き上げ)したことを受けて改めて売られました。6月プライム市場で一番値下がりした銘柄ではないでしょうか。何かと資金の出入りが激しい昨今です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月25日
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昨日母からポロッと聞いた話ですが、母の姉、つまり伯母さんが「5億円当たった」と言ったのだそうです。スマホを触っていたら、数字を5つ入れてみてくださいという画面が出て、入れたら「おめでとうございます。100名様に5億円が当たるキャンペーンであなたが当たりました!」と出たのでそうです。伯母は母にも「あなたにも少しわけてあげる」とホクホクだったのだとか。・・・いやいや、それ典型的なスマホの詐欺じゃん!(゜o゜;)その後「入金手続きにまず100万円必要ですから送金してください」ってくるやつ。ただ、元々90歳過ぎの高齢の伯母さんでしたから、その後の操作がわからずに結局そのままストップしているのだとか。それを娘さんに話したら「それ詐欺だよ」とちゃんと教えてもらったらしく、当人はぬか喜びでガッカリ。いやー、むしろお金取られずに良かったよ。伯母さんもうちの母もスマホで何をやっているかといえば無料ゲーム。この前なんて二人仲良くソファーに並んで座ってスマホでゲームしていました。いやいや、目や首を痛めるから止めなさいよ、良い歳して・・・(ーー;)そんな「無料」のゲームで時々出てくる詐欺広告にまんまと引っかかったようです。タダより高いものは無いとはよく言ったものです。しかし伯母さんもちゃんと周りに当たったことを喋ったので未然に防げました。もし欲張って「誰にも言わずに独り占めしよう」などと考えていたらアウトでした。紙一重ですね。ちなみにうちの母親は最初に聞いた時、あまり金額の大きさにピンと来ていなかったらしいのですが、家に帰ってきて布団で寝る時に「5億円のうち1000万円貰えたらマンション買える」などと思っていたそう。しかし1000万じゃこの辺でも築古のボロボロマンションしか買えないし、そもそも贈与税とかもあるし。というより高齢者ってこんな感じで金銭感覚がおかしく、簡単に引っかかってしまうんだなと思うと、そら恐ろしくもありました。
2026年06月24日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイランとの緊張緩和方向が安心感も、ハイテク株が売られマチマチ。長期金利は4.51%に上昇。マグニフィセント7は総じて下落。上場6日目のスペースXは無担保社債発行計画が嫌気され16%超の落下で終値ベースで最安値。またノーベル賞受賞者を含むトップAI研究者2名がアンソロピックとOpenAIに移籍したことでGoogleが5%の下落。SOX指数は2.0%の上昇。投資判断は「やや売り」。先週注目の日銀金融政策決定会合の決定に関しては、事前予想通りでサプライズ無しでしたが、浅田委員という前回会合から参加しているリフレ派が利上げに反対したことがピックアップされました。アメリカでFRB理事にゴリゴリのハト派ミラン氏がトランプ政権から派遣されたように、日本でも政府の指名を受けて浅田氏が派遣され、次回はもう一人の刺客である佐藤綾野氏が加わる見込み。こうなってくると、次の利上げは段々難しくなってくるのかもしれません。アメリカはFOMCを受けて下落。ウォーシュ新議長の意見は自身のドットチャートプロットを拒否して示しておらず、異色のスタートになりました。ただ会見では「物価安定」に14回言及も、「雇用の最大化」は1回しか口にしなかったということで、とにかくインフレの抑制に重点を置く方針のようです。まあAIの世の中になっていくので、もう金融政策で雇用の上げ下げができる時代ではないですからね。雇用統計もアテにならないし。また今回の現状維持に半数の9人のボードメンバーが反対したということで「利上げせよ」ということのようですが、うち6人は年内2回以上の利上げを主張しての反対ということで、かなりタカ派的な内容だったとみられます。ただその割にアメリカの長期金利が跳ね上がらなかったので、それなりに無難に通過したイベントということになりました。日本株に関してやはり思うのは需給相場だなというところ。特に東京エレクトロンが最高値で日経平均寄与度トップに。また5位に浮上してきたキオクシアHD(285A)も10万円突破で、それぞれ「最高値更新」というところが最大の強みでしょう。何と言っても売る人が居ないのですから。売るための何らかな説得力がある材料が出ないと、PERが何百倍だろうと、PBRが何十倍だろうと買われるものは買われるという需給の原理。それこそがバブルたる所以です。勿論持たざるリスクを感じるのは当然ですが、問題はもう適正価値が誰もわからないので、じゃあいくらになったら売るのか・・・という物差しが機能しないこと。毒を食らわば皿までの精神で伸るか反るかのギャンブルになっていて、チキンレースはいつまでも続いています。日経平均はまた7万円を突破して最高値更新となり、TOPIXも最高値を付けたわけですけれど、すっかり脇役に追いやられたトヨタ(7203)は続落。株主総会で株主から不満は出なかったでしょうかね。アメリカの金利高もあって銀行株が買われTOPIXも上がりましたが、結局なんだかんだの半導体株相場。値上がり率ランキング上位を席捲しています。結果、NT倍率は17.7倍に上昇し、また最高値更新。チャート的には日経平均の200日線からの乖離率が一段と高まり34.7%に。いつ反落してもおかしくない状況。市場の話題は89年大納会バブル高値38957円→その後08年10月に付けたリーマンショック後の安値6994円からの倍返し達成(38957円-6994円=31963円、38957円+31963円=70920円)。その安値からのテンバガーも達成しており、数字遊び的な達成感はあります。本日また最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週7.5倍→7.3倍に低下。買い残が3225億円分減って6.4兆円になりました。キオクシアHDの買い残が金曜終値で計算して1652億円減っており、実に半分はキオクシアの買い残減少。うーん、相変わらず異次元ですね。先々週末時点の裁定買い残は2.2兆円。前週に比べて0.2兆円減りました。まあ先々週は下落の週なので妥当な感じ。また信用評価損率は▼0.7%→▼3.9%に急激に悪化。うーん、指数が1%前後下がったら、信用評価損率はこんなに悪化するんですね・・・。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反発。海外市場向け大型蓄電池システムの初受注が伝わったPowerX(485A)がストップ高となり、QDレーザー(6613)もストップ高となるなど、2ヶ月前の相場付きが再燃したような形。売買代金は1667億円と活況。一部の銘柄に資金が集中するのはどこも同じです。【注目銘柄】ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)は昨日大幅高。週末の話題である政府による成長戦略17分野関連株が軒並み高。特に注目されたフィジカルAIに絡んで同社やファナック(6954)や安川電機(6506)などが買われました。正直、それぞれあまり目新しい材料ではないものの、記事になったことでネタになりました。太陽誘電(6976)は昨日大幅続落。先週末にSMBC日興が村田製作所(6981)は格上げも太陽誘電は格下げと評価を分けたことで需給が崩れたような感じに。半導体やAIに絡んだところは資金が循環していますからね。次はフィジカルAIに本格的に移るのでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月23日
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以前、50歳になって唯一良かったのが「JR西日本のサービス『おとなび』で、富山から東京までの新幹線を使った往復が安く買えることだ」ということを書きました。首都圏往復フリーキップなるものが50歳以上の人限定で買うことができ、なんと首都圏までの新幹線+首都圏のJRが4日間乗り放題。しかも普通の新幹線の往復よりも安く買えるのです。超お得な切符「でした」。昨年11月の誕生日から使えるようになり、さすがに正月は適用外ですから使えませんでしたが、2月に自衛隊の同期会が東京で行われる、というのでそのタイミングで使いました。やはり使い勝手が良くて、超得した気分になりました。さて、これから東京に用がある時はバンバン使うぞ-・・・と思っていたのですけれど、ある日、お知らせが目に飛び込んできました。「おとなびサービス終了のお知らせ」と。クリックして見てみると「9月末でサービス終了」ということのようです。えぇ!?サ終!?(××)「おとなび」の他のサービスは全然眼中に無いので構わないのですが、唯一の有用な特典である首都圏往復フリーキップが無くなるなんて・・・。しかもやっと50歳の誕生日を迎えて1度しか使っていないのに・・・。こうなってくると、せめてもう一回くらい使わないと・・・と思ってよくよく調べてみると「首都圏往復フリーキップは(その半年前の)3月をもちまして終了とします」と。つまり、もう「首都圏往復フリーキップ」は先んじてサ終だったのです。あんなに待ち焦がれていた「首都圏往復フリーキップ」は、結局たった一回しか使うことができませんでした。酷い、あんまりだ・・・。結局、我々団塊Jr.世代が大量に使えるような年齢になってきたので、慌てて終了にしたのだろうと思います。いつまでも冷遇され続ける我々団塊Jr.世代です・・・。
2026年06月21日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYはイランとの停戦合意署名が安心感に繋がり3指数揃って上昇。長期金利は4.46%で横ばい。マグニフィセント7は全て上昇。上場5日目のスペースXは続落で一時10%超の下落。SOX指数は6.4%の上昇。AppleがIntelと連携し、アメリカ国内で半導体製造すると伝わりIntelが10.6%の急騰。ソフトウェア株は0.1%の下落。決算を受けてアクセンチュアが18%の急落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。前日に一転上方修正を発表したフジクラ(5803)がストップ高買い気配スタートとなり、キオクシアHD(285A)もいきなり10万円突破と、引き続きAI半導体関連株が花盛り。日経平均は買われる一方で前日値上がりトップの銀行株が売られる展開。氷見野副総裁が「経済情勢などに応じて引き続き政策金利引き上げ」などと発言も響きませんでした。後場は売られてマイ転。バンス副大統領がイラン協議に向けたスイス訪問を延期と伝わり、またぞろ中東リスクが高まりました。ただ14時以降は半導体株主導で復調。最後は前引けに接近する形で後場の高値引けで、気合いのプラ転。TOPIXはマイナス。売買代金は14兆円で過去二番目の大きさ。引けでFTSEのリバランスがあり、4兆円程出来ました。うちキオクシアHDが3.6兆円を占めました。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはお休み。ヨーロッパ株は総じて小安い展開。アメリカの長期金利は時間外で4.49%に上昇。WTI原油先物は77ドルに上昇。それらを受けた日経平均先物は71760円となっています。商品市況に関しては原油は一段安。遂にWTI原油先物は3月後半以降のレンジ下限85ドルを割ってきました。元々アメリカの金利高や、各国の景気減速懸念による需要減、またUAEのOPEC離脱などホルムズ海峡の問題さえ終結すれば原油が安くなる要因の方が多くなっています。そのホルムズ海峡も少しずつ船舶が航行しているという話もあって、本当に停戦の合意が実現すれば70ドルくらいまで下がりそうな雰囲気はあります。個人的にはアメリカで最近マグニフィセント7が落ち着いてラッセル2000が最高値更新と対象的ですから、日本も一部銘柄に資金が集中するターンは一旦終了しそうな感じがしているのですけれど、なかなかそう上手く事が運びません。日本証券新聞の記事では「(1980年以降の月末ベースで)時価総額1位をとった銘柄はその後1ヶ月はTOPIXに対して更に伸びるが、1年後は割り負けする」とありました。理屈としてはやはりそれだけ一気に伸びてきたので、まずは反動が出やすいということでしょう。防衛戦はなかなか難しいようですね。一応、まだ月末ではないのでキオクシアが今回当てはまるかどうかはまだわかりません。時価総額が増えるということは一般的に流動性が増すので、それだけで株高要因になります。一方、組み入れられているファンドやETFによっては1銘柄の組み入れ上限などが設定されていて、その上限に抑えるために売られるケースもあります。特に月末ともなるとリバランスの必要が出てきたりして、そういった特殊事情が複雑に絡み合います。とても素人が太刀打ちできる銘柄ではありませんね。売買単価も高いですし。次の7月限月のオプションに関しては一応コールの建玉が一番大きいのが72000円で5800枚弱あります。プットの方は55000円で4500枚弱。6月限月の時はプットの方が多かったのですが、7月限月はコールの方が多くなっています。投資家の目線はかなりイケイケ。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反落。宇宙関連株が引き続き売られてCore指数中心に売られました。売買代金は1762億円と活況。宇宙関連に出尽くし感が出たこともありますが、PowerX(485A)が一ヶ月で半値以下になるなど、全体的に外国人中心の資金が逃げている感じ。プライム市場の方がボラティリティ大きいですからね。そして久しぶりに松井証券店内のグロース銘柄信用評価損率を確認すると、実に▼20.7%という酷い数字。グロース指数自体年初来安値圏にありますが酷いですね。個人投資家が簡単に買えない売買単価数百万円の半導体株ばかり買われ、流動性が低く外国人投資家が入り辛い新興株は益々苦しくなっています。スタンダード指数も再度200日線は回復したものの、下落トレンドからは抜け出せていません。時価総額トップの日本オラクル(4716)はアメリカの本家オラクルの下落によって上値が重く、2位の日本マクドナルドHD(2702)も昨今の外食株の下落が重いです。フィジカルAIで成長株のハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)はプライムに行っちゃいましたし。イラン情勢が落ち着いたら、多少は資金が戻るのでしょうか。【注目銘柄】フジクラ(5803)はストップ高でザラ場値付かず。上述のように前日に発表した上方修正が好感されました。しかしわずか一ヶ月で修正してくるなんて、フジクラショックとは一体何だったのか・・・。確かに予想し辛いのでしょうけれど、役員報酬の設定が「会社計画に対する達成率」となっていることで、保守的に設定されたのではないかという邪推もあります。ベイカレント(6532)は大幅安。アメリカ同業のアクセンチュアが決算を受けて暴落したことで、ここでまたSaaSの死が意識される展開。反比例しやすいSOX指数が連日の最高値更新や、日経で「コンサル7社日本人員10万人超え」というところでまた人件費負担の重石が意識されました。うーん、SaaSは一体何回死ぬのでしょうか・・・。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC28AGJ0Y6A420C2000000/・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月20日
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マラソン話もいよいよ最終回です。足が攣った理由の2番目。やはりその日は春にしては気温が高く、特に直射日光が強かった一日でした。蜃気楼が8年ぶりにクッキリ現れた程です。その気温差に身体が付いていきませんでした。あとは膝サポーターの締め付けが強すぎたのかもしれません。姉曰く「そんなガッチリしたサポーター付けて走っている人居ないよ」とのこと。サポーターの説明書でも「使用は2時間以内」とあるので、本番では付けない方が良いのかもしれません。でも膝痛いんですよね・・・。とあるランナーのTシャツには「膝の痛みは気のせい」という文字が書いてありましたけれど・・・。加えて、大会初参加ということで、大会の雰囲気に飲まれて最初のペースを誤ったのが失敗でした。元々余力を残さないように最初は速めに走るスタイルではありましたけれど、それにしてももう少し自制する必要があったのでしょう。そんな色々と言い訳をしながら「昼ご飯何食べて帰ろう」という話になり、姉は「魚津に来たら家系ラーメンの『はじめ家』でしょ」ということで向かいました。私は元々家系ラーメン大好きですが、正直「こんなに暑くて散々走った後に家系ラーメンはきつい・・・」と思っていたのですけれど、断れるような立場でもないので受け入れました。ただ実際に行ってみると、ランナー達が行列を成していました。いやー、皆こんなに走った後に家系ラーメン食べに行くか?と思いましたが、暑い中で1時間くらい並びそうな勢いだったので止めました。私は内心ホッとしていました。結局、インド人(もしくはパキスタン?)のやっている本格的なカレー屋で手を打ちました。カレーは美味しくいただけました。ハーフマラソンも制していないのにフルマラソンなんてどだい無理なので、次もハーフマラソンでリベンジすることにしました。というわけで10月に隣の滑川市で行われる「ほたるいかマラソン」にエントリー。必ずリベンジしようと心に誓い、引き続き日々トレーニングしていこうと思います(完)
2026年06月19日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは注目のFOMCにおいて半数の委員が年内利上げを支持したことでタカ派と受け止められて3指数揃って軟調。長期金利は4.46%に上昇。マグニフィセント7は全て下落。上場4日目のスペースXは初の下落。SOX指数は1.4%の上昇。ソフトウェア株は2.3%の下落。WTI原油先物は75ドルに下落。そして引け後にイランとの停戦合意に前倒しで電子署名。投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場はSOX 9.4%ラッセル2000 3.9%ユーロ・ストックス50 2.0%イギリス 1.0%NASDAQ、NYダウ、S&P 0.7%上海 0.1%韓国、ドイツ ▼0.5%日経平均 ▼0.9%香港 ▼1.0%TOPIX ▼1.7%台湾 ▼2.0%マグニフィセント7 ▼2.5%東証グロース、ソフトウェア株 ▼5.4%SOX指数が急騰しましたが、前週末急落した反動が出たアジア株とのタイムラグがあり、アジア株は全般的に弱い週でした。ラッセル2000は最高値を更新してきており、ヨーロッパ株の反発を見ても全般的に巻き戻し基調が強かったですが、マグニフィセント7はやはりスペースXのIPOに資金を奪われた感じでした。ソフトウェア株もオラクルの決算を受けた下落がダメージ大。そのスペースXは無事発射。特にシステム上の混乱も無かったようで、初日は陽線で終わりました。また早速スペースXの値動きの2倍に対応するETF(SPCH)が上場。こうやってドンドン市場の資金が一極集中し、ビットコインや仕手株などのように投機マネーの修羅場になってくるのでしょうね。とりあえずGoogleの増資も通過しましたし、目先の巨額の換金売り需要は一巡した格好。ただハイパースケーラーと言われるこれらの超巨大企業の資金調達が次々と報じられています。メタに加え先週はオラクルやスーパー・マイクロといったところの増資観測も伝わりました。そういった増資警戒感から、Alphabetこそ増資が済んだから良いとして、マグニフィセント7は軒並み軟調。先にも書きましたが、これまで各社は自社株買いで株高を演出してきましたが、今後それが逆回転。マグニフィセント7の株価下落の一因にもなっていますが、今後もドンドン増えていくのでしょうね。またAIに関して週末の話題はアンソロピックのAIがアメリカ以外での使用禁止に。まあこれ自体は株式市場に目立った影響は無いと思いますが、前例が出来たので今後AI企業の収益化が遅れることで、半導体を含む関連株にはどちらかというとマイナスな話です。イラン情勢に関しては39度目の正直で本当に合意。平和の祭典ワールドカップは始まってしまいましたが、トランプ大統領の誕生日が本日14日ということや、G7が今週行われるのでその前に体裁を整えたいのか。ともあれ株価は一々和平前進の方に強く反応し「3歩進んで1歩下がる」感じでここまで上がってきました。じゃあ本当に停戦すると、今後この技は使えないわけですが、まあ世界にとっては良いことですね。アメリカの長期金利は先週低下。CPIやPPIが水準自体は高いものの、予想よりはマシだったというところが前向きに評価されている感じ。またECBが利上げをしても、EU圏の国債がしっかりしていたことも安心感に繋がった模様。ハイパースケーラーが社債ではなくて増資で資金調達していることも、債券市場への刺激を緩和している感じです。そういった様々なイベントを前に投資家の心理は弱気。4月以降では一番弱気になっています。逆に言えば弱気でこの水準をキープしているのですから、事態好転でポンと跳ね上がる余地があるのも事実です。待機資金であるMMFも相変わらず過去最高水準。スペースXも回転が効いているのであれば、同社を売ったお金が他に循環する可能性もあります。消費者のセンチメントと株式市場の二極化は差が広がるばかり。https://www.aaii.com/sentimentsurveyドルインデックスに関しては先週下落。100ポイント到達による上値抵抗感とECBによる利上げでユーロ高ドル安に動いたことが主因。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。トライアルHD(141A)などが買われてCore指数は上がったものの、宇宙関連株が引き続き売られて足を引っ張りました。売買代金は1783億円と活況。昨日は小型株がしっかりしていましたが、新興市場は苦しいですね。【注目銘柄】TREHD(9247)は昨日上昇で年初来高値更新。こちらは先週の有料メルマガで買いで取り上げ、その後順調に上がっています。東芝に出資していることから、間接的にキオクシアHD(285A)を保有していることの資産価値などに注目しました。目標株価はまだまだ上です。PowerX(485A)は昨日大幅反落。上場から半年が経過し、ロックアップ解除が嫌気されました。プライム市場への上場申請や、スペースXに名前が似ている(?)ことも関係無し。そのスペースXも今は5%分しか市場に流通していないことで値が大きく動いていますが、これから段階的にロックアップが解除されていくわけで、次第に資金が市場から吸われていく形です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月18日
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マラソン話の続きです。ほうほうの体で何とか荷物置き場に戻り、ようやく姉を見つけて合流しました。姉のスマートウォッチで1km毎のラップタイムを見てみると、私と一緒に走っている時は最初こそ1km6分半くらいのペースで走っていましたが、次第に遅くなっていって、最後は1km9分弱くらいのペースになっていました。そして私と別れた16kmから姉はラスト5kmを猛スパートで走っていって1km5分台。いやー、還暦の姉ちゃん化けもんやでー(@@;)もう足切り寸前のところから、最後の5kmを超絶ごぼう抜きで疾走していく姉を皆が呆然と眺める姿が思い浮かばれます。「あんたと一緒に走って、私今回マラソンで初めて歩いたわ」と不満顔。すまん、姉ちゃんの輝かしいマラソン人生に泥を塗ってしまって・・・。こうして私の初めてのマラソン挑戦は終わりました。あーあ。ガックリ。もうさすがに足は攣らずに普通に歩けましたが、トボトボと帰りました。ハーフマラソンも走れないのであれば、富山マラソンなんてどだい無理。元々ドクターストップもかかっていましたが「もし完走できて何とかなりそうならばチャレンジしようかな」とか思っていたのですが・・・てんでお話になりません。敗因を色々と考えてみましたが、一番の主因はやはり前日に一睡もできなかったことでしょう。もう本当にこの神経質な体質が嫌です。死ぬまで治らないんでしょうね・・・。この体調の悪さが足を攣らせた一番の原因だと思うのですが、姉曰く「まあそういうことにしておいてあげる(単なる練習不足でしょ)」と厳しいお言葉。いやー、本当に練習では行けたのですが・・・。(言い訳がつづく)
2026年06月17日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイランとの停戦合意に現実味が増したことで3指数揃って上昇。NYダウは最高値更新。長期金利は4.47%に低下。マグニフィセント7は全て上昇。上場2日目のスペースXは20%の急騰。SOX指数は5.5%の上昇。3.2兆円規模の社債発行を発表したNVIDIAは3.5%の上昇。ソフトウェア株も2.2%の上昇。WTI原油先物は81ドルに下落。投資判断は「やや売り」。注目のスペースXは好発進。セカンダリで大きく下がるようだと、次にOpenAIやアンソロピックという大型IPOを投資家が敬遠→上場延期・・・となると、引き受ける証券会社の手数料収入が見込め無くなる、あるいは少なくなってしまいます。なので、各証券会社は躍起になってこれを盛り上げようとするでしょう。最低でも初値は好発進するはずです。そのうちレーティングなども強いものを出してくるはずです。問題はどれだけ市場がその笛に踊るかどうか。あるいは踊らされたフリをして、このビッグイベントで稼ごうとするかどうか。まあトランプ大統領の発言に一々反応するアルゴトレードがはびこっているくらいですから、素直に反応するのでしょうね。一方、そういった大型上場の無い日本は、政治的な動きは全く株式市場では話題にされていません。食料品減税も、ちっともネタとしては受け取られていません。あまりにもキオクシアHD(285A)などの値動きが大きすぎて、誰も見向きもしていませんでした。本日の日銀の利上げに関しては99%決まったような格好。あとは内田副総裁の会見で今年の追加利上げがいつのタイミングになりそうなのか(12月or無し?)、また来年からの国債買い入れ減額停止(=買い入れ額維持で緩和的な意味合い)の話がどの程度の信憑性があるのか、というところが注目点になってくるのでしょう。色々批判はありますが、個人的にはこの事前リークで折り込んでしまう方法はアリだと思っています。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週7.1倍→7.5倍に上昇。買い残が6.7兆円でまた過去最高を更新していますが、いつものパターンでまだまだ大丈夫とは思います。ただ買い残が3043億円増えたうち、650億円程度がまたキオクシアによる増加分。キオクシアさえ大丈夫なら大丈夫という言い方になると思います。先々週末時点の裁定買い残は2.4兆円。前週に比べて1790億円増えました。先週は最高値を更新しましたし、まあ妥当なところだと思います。信用評価損率は▼0.4%→▼0.7%に微妙に悪化。ただ歴史的には高水準です。6月第1週の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を655億円の売り越し。先物も4917億円の売り越しで、合計5572億円の売り越し。前週はMSCIのリバランスによる売りが主体でしたが、それが終わって明確な売り越しに転じてきたような格好。信託銀行(年金)も284億円の売り越し。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落で終値ベースで1月以来の安値に。宇宙関連株が決算やスペースX上場出尽くしにより売られた他、ドローン関連も決算などで売られる動きに。Core指数が4.6%下落と大きく足を引っ張りました。売買代金は1635億円と活況ながら最近の中では低調。外国人投資家が入って来なければ個人投資家が買うしかないのですけれど、個人投資家はスペースXのIPOで目線は海外へ。またOpenAIやアンソロピックがIPOする時にはまた日本でも資金調達→米国株デビューする人が増えて米国株に慣れる→やがてNASDAQ24時間取引化で、個人投資家の資金は益々海外へ・・・という感じになりそうです。国内企業の面倒を誰も見てくれないなんて困った話ですね・・・。6月第1週の投資主体別売買動向では、グロース市場に関しては外国人投資家は75億円の、スタンダード市場は81億円のそれぞれ売り越し。相変わらず売り越しが続きます。日経平均が今年27.6%、TOPIXが12.4%上昇しているのに比べるとえらい差があります。またスタンダード指数は2月に高値を付けてからゆっくりと下がってきたのに対して、グロース指数は一ヶ月前に年初来高値を付けてから急失速。宇宙関連の評価乱高下が響いています。外国人投資家が買わないので、個人投資家が買わないと厳しいですね。【注目銘柄】スカイマーク(9204)は昨日大幅高。イラン戦争がいよいよ終わるという期待感から、これまで原油高で大きく売られていた空運株が昨日の上昇率トップ。同社も弱いグロース株の中で大きく買われました。ただまだ19日の調印まで何が起こるかわからないので、市場全体は完全に安心しきってはいないですね。それが逆に株式市場的には良いのかもしれませんけれど。アステリア(3853)は昨日大幅安。スペースXが上場を果たしたことで、スペースXに出資していることで関連株として買われていた同社は出尽くしの売りが膨らみました。ただセカンダリでもスペースXはムーンショット。こうなってくると再評価の買いが入りそうな感じでもあります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月16日
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マラソン話の続きです。収容バスの中から姉の爆走を見送ると、私はメールでリタイアしたことを嫁に連絡。すると娘から「16km走っただけでも凄いことだよ!」と慰めの返信がありました。いやー、なんだか色々と小っ恥ずかしい限りです。しっかり完走してくることを宣言していたのに。とほほ・・・。バスの中には私の他にも数名既に乗り込んでいました。しばらくすると、最終関門は足きりの時間になり、そこでリタイアとなった数名を新たに乗せて「ありそドーム」に向けて出発。途中、道路の脇に倒れ込んでいる人が居て、ボランティアスタッフに救助されている人が数名おり、そういう人達を随時収容しながら移動していました。私よりも痛々しく、抱え込まれて何とかバスに乗る人も。バスはさながら野戦病院の様相です。やがてバスは「ありそドーム」に到着。立ち上がるのもまた一苦労でしたが、何とかアチコチつかまりながらもバスから降りて歩くことができました。こんなに足を攣ったのは人生で初めてです。もうマラソン大会のイベント自体は終わったような感じになっていて、三々五々参加者は帰宅し始めていました。出張マッサージサービスなども出てきており、アチコチで参加者がマッサージを受けていました。私は参加賞のアクエリアスをいただき、一気に飲み干しました。ドームの階段を上って荷物を取りに行くのも一苦労です。(つづく)
2026年06月14日
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2026年06月13日
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マラソン話の続きです。スタートから2時間半が迫ってきて、そろそろ走らないと、最終関門となる折り返し地点で足きりとなるような時間になってきました。本当はまだ歩いていきたいですが、仕方無く走ろう・・・と思い足を動かすと、いよいよ完全に足が攣りました。もう歩くのもままならない感じ。もうダメだ・・・。姉はずっと私の尻を叩いて「頑張れ」「何とか行ける」と繰り返していましたが、もう歩くのもままなりません。折り返し地点がいよいよ見えてきましたが、残り5kmくらいを歩いて戻るのも無理っぽいです。遂に私は姉にギブアップを申告しました。姉は「えーっ、ここでDNF!?(途中棄権)折角一緒にゴールしたくて参加したのに~」とショックを受けている模様。練習では16km走りましたが、その時はまだ走れる感じでした。ですから残り5kmくらいは何とか足を動かして、全然ハーフマラソンは完走できると踏んでいました。それだけに私自身も口惜しいですが、如何せんもう足が動きません。スタッフに棄権する旨を伝えました。その折り返し地点で待機している収容バスに私は足を引きずりつつ向かいます。無念。バスに乗り込もうとしますが、足を上げてバスに乗車するのもやっと。一番近い席に倒れ込むように座りました。一方、私がバスに向かうのを見届けた姉自身は残り5kmを猛然と走って去って行きました。やっぱり姉ちゃんは速え~(つづく)
2026年06月12日
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2026年06月11日
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マラソン話の続きです。やがて、また少し登りの傾斜がついているところで歩き始めました。もうこうなってくると再び走り出すのはとてもじゃないけど無理です。段々周りのランナーも減ってきてしまいました。何とかこのまま歩いてゴールしたいくらいですが、まだ折り返し地点にも辿り着いていません。とりあえずまた給水所に着きました。水をゴクゴク飲みます。なんとコーラも置いてあり「こんなマラソンの最中に誰がコーラなんて飲むんだ?」なんて思いましたが、姉曰く「いや、結構炭酸飲みたいって人いるのよ」とのこと。へぇ、走ってこんなにも頑張って必死に酸素取り入れているのに、二酸化炭素を溶かした飲み物を飲みたいなんて。人間、身体に悪いものをとりたくなる不思議ですね。そんなことを思いながら歩いていると、地元のブラスバンドが曲を演奏して、ランナーを盛り上げていました。その時耳に入ってきたのが「魚津市は良いところ~」というような歌でしたが「人はいないけど熊は時々いるよ」というようなタイムリーな自虐ネタでした。ちなみに魚津市と言えば私が大好きな漫画家沖田×華先生の出身地でもあります。駅前商店街近くのルート(ほとんどシャッター商店街?)を通りながら、この辺りが先生が子供の頃過ごされた色々いわくのある土地かーと思いながら歩いていました。(というか、そんな余裕がある感じなら走れよ、でつづく)
2026年06月10日
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2026年06月09日
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マラソン話の続きです。再度走り出し、何とか中間地点でもあるスタート地点「ありそドーム」前まで戻ってきました。ここを通過してから、今度は南向きのコースを進んで、折り返して改めてここに戻ってきて、初めて完走となります。しかしこの段階で1時間半ほど経過しており、既に先頭集団は完走してゴール。ダブルスコア的な差を付けられているわけです。優勝者の名前やタイムが告げられ、表彰式の放送が聞こえてきます。丁度この「しんきろうマラソン」前に、中国のロボットがハーフマラソンを50分で完走したという報道もありましたが、生身の人間も十分速い。皆化け物ですね。そんな放送を耳にしつつ、私は必死に足を動かしていました。やがて次の給水所に辿り着き、先のinゼリーDEEPの甘さが残っていたこともあり、今度は水を全部ゴクゴク飲みきりました。しかしバテるばかりで体力は回復しません。ただバテた以上に足が攣るような感じ。そこからジョグ程度のスピードで何とか2~3kmは走ったのですが、まだまだ折り返し地点が見えてくるような雰囲気はありません。そう考えると、もう力が抜けてまた歩き出してしまいました。一度歩き癖が付くと、なかなか戻れません。最初の頃頑張ったアドバンテージもとっくに使い果たしてしまい、遂には2時間45分のペースランナーにも抜かれてしまいました。あとは歩かずにゆっくりでも走ればとりあえず完走はできそうな感じなのですけれど。姉には尻を叩かれっぱなしですが、もう身体が言うことを聞きません。(つづく)
2026年06月07日
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2026年06月06日
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マラソン話の続きです。段々ペースが落ちてきた私は、道路の脇に「10km地点」などとご丁寧に表記されているのを見ると「あぁ、まだ半分も行っていないのか・・・」と、またどんよりとした気持ちに。そこに傾斜は小さいとはいえ、上り坂に入ってきたので、私は一旦歩くことにしました。周りにも結構歩いてるランナーはいっぱいいます。ただ私もこれまでの人生で学んでいて、一旦歩くともう終わりです。これから改めて走るというのはかなり馬力が要ります。なのでどんなに遅くても歩かないつもりではいたのですが、足の筋肉が張ってきた感じがあり、このままジョグペースで走り続けて残り半分以上はきつすぎる。ここで姉が「これを飲んでみられ」と渡してくれたのが、森永製菓「inゼリーDEEP」というもの。小さな手のひらサイズになっていて、マラソンを走りながら飲むように作られた濃縮版inゼリーのようです。もう太陽がサンサン照りつけて暑く、また海の向こうには蜃気楼が見えます。今回は歩いているのでよく見えます。前夜に一睡もしていないこともあり、これは栄養ドリンク的なものでドーピングしないとダメだ・・・と思って一口飲んでみると「うわっ、無茶苦茶甘い!」これ、走りながら飲むのきつくないですか?個人的には回復どころか、一段とダメージを受けた感じに・・・。逆に喉が渇いて、早く給水所に行かないと・・・という気持ちになり、頑張ってまた走り出すことにしました。(つづく)
2026年06月05日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイランとの和平交渉難航に対する警戒感から3指数揃って軟調。長期金利は4.49%に上昇。マグニフィセント7は総じて下落。Alphabetが約800億ドル→847.5億ドルに増資規模を拡大したことや、スペースXの調達額が750億ドルに決まったことなどで、巨額な資金吸収が嫌気されました。SOX指数は1.4%の上昇。ソフトウェア株は4.3%の下落。オラクルが5.8%の下落で足を引っ張りました。投資判断は「やや売り」。まず5月が終わったので、今月の世界の株式市場の成績は韓国 28.4%SOX 22.1%ソフトウェア株 21.2%台湾 14.9%日経平均 11.9%NASDAQ 8.4%マグニフィセント7 6.6%TOPIX 6.2%S&P 5.1%東証グロース 4.9%ラッセル2000 4.3%ドイツ 3.3%ユーロ・ストックス50 2.9%NYダウ 2.8%イギリス 0.3%上海 ▼1.1%香港 ▼2.3%やはりSOX指数が高く、韓国が上昇率トップで全般的にアジア株がしっかりでした。ちなみに韓国は昨年末から今年の上昇率が倍に。ただし中国は蚊帳の外。米中首脳会談が終わり、雰囲気的には中国優位で終わった感じでしたが、その後も中国株は弱い動きが続いています。次いで先週の世界の株式市場はソフトウェア株 8.1%韓国 8.0%台湾 5.8%SOX 5.1%日経平均 4.7%NASDAQ 2.4%マグニフィセント7、ラッセル2000 1.8%TOPIX 1.7%S&P 1.4%NYダウ、ドイツ 0.9%ユーロ・ストックス50 0.3%イギリス ▼0.5%上海 ▼1.1%東証グロース ▼1.3%香港 ▼1.7%相も変わらずSOX指数が強く、アジア株が買われる週でした。ただ特筆すべきはソフトウェア株の復権でした。日本でも半導体製造装置株から電子部品株に資金が回っていますが、アメリカでもAlphabetやNVIDIAといったマグニフィセント7や生成AI開発会社がトーンダウンし、DellやHPEなどと言った「それ以外」のハイテクに資金が回っています。そう考えると、これまで買われてきた韓国株や台湾株はMSCIのリバランスが終わって6月以降は流れが変わってくるのではないかと思います。ちなみに投信の個別株の組み入れ上限が10%という制限があることで、SAMSUNGやSKハイニックスといったところがもう投信には組み入れられない(むしろ減らされる)という話も出ているようです。まあ高校生にも投資熱が高まっているという話なので、個人投資家の個別株買いでカバーされるような気もしますが。ハイテク株回りは、スペースXという巨大IPOがいよいよ近づいてきたというところも、一つ需給面の悪材料となっている面はあるでしょう。最近の色々な報道を見ていると「時価総額2兆ドル目標から1.8兆ドルに下方修正」「デンマークの年金基金は過大評価されているスペースXに投資しない」などといったネガティブな話が増えてきています。まあ後者の方はグリーンランドの一件からアメリカ株投資に対して否定的な部分もあるようですし、全般的にポジショントークに過ぎない感じもあります。個人的には先のブログでも書いたように、初値自体は高くなりそうだなとは思っています。ただセカンダリは目先上値が重くなりそうな気がしますが。ちなみに過去の大型案件は直近では12年に810億ドル規模でIPOしたFacebook(現メタ)がありますが、当時はIPO後3ヶ月株価が低迷しました。今回はその20倍規模のIPOなので参考になるかどうかは不明ですが、今回は更にその後にOpenAIやアンソロピックといったところが控えているとされています。3ヶ月の間に株価が低迷すると、次の巨大なIPOにも差し支えるのではないでしょうか。ちなみにBitcoin Japan(8105)がファンドを通じてスペースXに出資と発表して先週からストップ高。新たなトレジャリー企業の手法として、またボロ株界隈を賑わせるのでしょうか・・・。それなら12日の上場まで邪魔が入らないであろうグロース市場の宇宙関連株を買った方が良い感じがしますけれど。本日また最新のものが出ますが、5月第3週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を4642億円の買い越し。一方、先物は544億円の売り越し。差し引きでもちゃんと継続して買っているので、日本株高値更新の原動力になっているのでしょうね。一方、信託銀行(年金)は2073億円の売り越し。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続落。引き続き宇宙関連株が弱く、プライム市場に人気を奪われました。売買代金は1890億円と活況ながら、久しぶりに2000億円割れ。なお、5月第3週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては外国人投資家は46億円の買い越し。流動性のある宇宙関連などを買っているのでしょうね。一方、スタンダード市場に関しては82億円の売り越し。【注目銘柄】東京エレクトロン(8035)は昨日大幅高。ソフトバンクG(9984)が売られても、これまで比較的大人しかった同社が買われて牽引し、アドバンテスト(6857)と2銘柄で1046円押し上げ。結局日経平均は68000円をあっさり突破となりました。7万円なんて誤差の範囲ですね。SHIFT(3697)は昨日大幅安。大和証券が投資判断を「1(買い)」→「3(中立)」に、目標株価も1700円→780円に大幅に引き下げたことで朝から大きく売られて値下がりダントツトップに。いやー、このイケイケの中で逆撃カマしてきますか・・・という感じです。大体アナリストの目標株価は現値に追随するだけなんですよね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月04日
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マラソン話の続きです。45分くらい走ったところで二度目の給水所に到着し、二口くらい飲んで残りは捨てます。そしてようやく折り返し地点が見えてきました。コース的にはスタート地点の「ありそドーム」がコースの真ん中にあり、ゴールも兼ねています。一旦北側に向かって走って折り返し→スタート地点に戻って今度は南側のコースに向かって走って折り返し→「ありそドーム」に戻ってきてゴールという具合。というわけで最初の折り返し地点で大体1/4走ったことになります。やはり折り返し地点に来ると、少し気が楽になります。ちょっとだけ気持ちが建て直されて、改めて気を引き締めて走ります。が、スピードはもう上がりません。今のペースを維持するのが精一杯。昼11時くらいになってきて、快晴の空から太陽はサンサンと降り注ぎ体力を奪っていきます。3回目の給水所でもスポーツドリンクを受け取ると同時に、散水もしてくれていたので水をかけてもらいました。その瞬間は身体がリフレッシュされたものの、結局すぐに乾いて暑くなります。10kmくらい走ったところで「まだ半分も行っていないのかー」と思うと、また気が重くなりました。ドンドン抜かれていきます。実は姉のランニング仲間の人達よりも速いペースで来ていたのですが、次々に抜かれます。やはり何度もマラソン大会に出て自分のペースを把握している人は安定していますね。ここにきて私の経験不足が露呈しました。(つづく)
2026年06月03日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはイランとの和平交渉がまた難航している一方、NVIDIAによる新チップ発表を受けて3指数揃って最高値更新。長期金利は4.46%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。NVIDIAが6%超の急反発でSOX指数は1.1%の上昇。ソフトウェア株は6%の上昇。オラクルが10%弱の急騰で牽引しました。WTI原油先物は92ドルに上昇。金銀やビットコインは下落も銅は急伸。投資判断は「やや売り」。本日はまたイラン情勢が気にされていましたが、毎日毎日次の瞬間にちゃぶ台が返されるネタをいつまで擦り続けるのか。少しずつですけれどホルムズ海峡を通過できるタンカーも増えてきたということで、無視して良さそうですが。NT倍率はまた過去最高に。キオクシアは本日予定されているIRdayまで反転のきっかけがない感じがします。韓国でもSAMSUNGやSKハイニックスのレバレッジETFが上場するという話。いやー、こんなにボラティリティが高いのに、まだ高まるんですかね。もっとも、そもそもKOSPIのレバレッジETFが日本でも2033、2034で上場しているわけですから、今更なのかもしれませんけれど。ただ日本株全体としては75日線を割っている銘柄が特に4000番台くらいまでに実に多いです。プライム市場である程度の流動性を持って空売りも少ない銘柄で75日線を割っている銘柄を私は日々スクリーニングしているのですが、それが4000番台までで100銘柄を超えていて、シート一杯になって溢れているのです。7000番台以上もなかなか多いです。具体的には建設、小売の安値更新が目立ちます。特に小売は肌感覚からも値上げ疲れによる国民の消費意欲減退と、包装資材などの値上げによるコストアップが小売企業を苦しめている感じです。BtoC銘柄は買えないという感じ。ところで日本でもSBI証券や楽天証券などでスペースXのIPO申込がスタートしました。日本で3200億円集めるということですが、IPOの募集総額が12兆円という世界最大のIPOにしては、微々たる金額。上場初日から盛り上がること必至で、応募も殺到でしょうね。個人的には世界中で買えなかった投資家がFOMO(持たざるリスクを意識した焦り)で買い注文を入れてくるでしょうから、やはり初値は高いところで始まるとは思います。ただ規模感は前例がありません。またアメリカの投資情報誌バロンズは、あまり好意的ではない記事の書き方になっていました。やはり単純なIPOではなくて、プライベートクレジットなどの投資家が非上場のうちに既にだいぶ「擦った」ところであり、結局個人投資家は彼らの出口に利用されるだけではないか、と。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週6.8倍→6.7倍に低下。ただ買い残は更に増えて6.1兆円弱で過去最高を更新。繰り返しになりますが、日々の売買代金から見れば大した水準ではありません。なのでこれを材料に上値が重くなるというつもりは今のところありません。もし売買代金が減ってきたら話は別ですが。先々週末時点の裁定買い残は2.1兆円で前週に比べて0.1兆円増えました。ところで本日聞いた話で面白いと思ったのは「業者が裁定買い残を積み上げずに、寄与度上位銘柄だけで裁定残高を作っているのではないか」という話。確かに足元の裁定買い残は、株価も上がって金利も上昇している環境下で、かなり低水準と言えます。一般的に裁定業者は空売りポジションと同時に225採用銘柄を構成比率に合わせて買い付け、その先物と現物価格のサヤをとる業者です。しかし225銘柄のうち上位5銘柄で日経平均の40%を決めます。逆に下位100銘柄は寄与率が0.1%以下の銘柄群であり、これらの銘柄を馬鹿正直に買ってもほとんど意味はありません。手間がかかるばかり。ボラティリティも大きくなってきており、業者はもう上位銘柄だけ買っちゃえ・・・というような運用にしているので、裁定買いポジションを報告しないのではないか・・・という説です。これは説得力がある感じ。そう考えると、毎週チェックしているこの裁定残高も正直あまり意味が無いように思います。とりあえず、定点チェックとしてまだ続けるつもりではいますけれど・・・。先々週末時点の信用評価損率に関しては前週▼4.5%→▼1.4%に改善。TOPIXも高値に迫ってきたタイミングだったので、随分改善しましたがまだプラ転はしていません。今週はいよいよプラ転でしょうか。そうなってくるといよいよ相場のピークアウト懸念が出てくるのですが。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は大幅続落で1000ポイントに押し戻される動き。ブルーオリジンのロケットが週末に地上試験中に爆発したことなどで宇宙関連株が売られCore指数が5%の急落。また値動きの良いソフトバンクGなどに資金を奪われたことなどで良いところがありませんでした。売買代金は2464億円と活況。ロケットが落ちると、小型株が弱い今は苦しいですね。【注目銘柄】ソフトバンクG(9984)は昨日大幅続伸。昼のNVIDIAファンCEOの講演を受けてアームが時間外で7%の上昇となり、同社も一段高となりました。トヨタ(7203)を22年ぶりの日本株王者から引きずり降ろし、時価総額トップに。つい2週間前にはOpenAIへの全フリが警戒されて売られていた銘柄が、毀誉褒貶で急に75%時価総額を増大させました。トヨタ(7203)は昨日大幅安。イランとの交渉難航や、世界的な自動車の販売不振などのニュースが重石になりました。絶対王者でなくなった途端、取り巻きの投資家が離れてしまったような形。下落に歩調を合わせる形で自動車株が軒並み売られ、業種別では輸送用機器が値下がり2位でした。まあこれが今の世界の実情でしょうね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月02日
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マラソン話の続きです。そんな感じで30分ほど順調に走り続けていました。最初の給水所に到達します。当然まだまだ全然大丈夫ですが、その日は蜃気楼が出るくらいに直射日光は熱かったので、ちゃんと給水しておいた方が良さそうです。元々体調も良くないですし。「給水は一口だけにしてあとは捨てる」という話だったので、一口、二口だけ口にして残りは捨てました。最初の給水に成功。それから走っていると間も無く、コースの反対側を折り返しから戻ってきた先頭がやってきました。姉も「速い!」と一言。私のコースの行く先はまだ全然折り返しが見えませんが、もうしばらく走っていれば折り返し地点になってくるのだろうなと思いました。そう考えると先が見えてきたような感じで気持ちが前向きに。ところが、実際には行けども行けども折り返し地点が見えてきません。速い組であるゼッケン「A」の集団は大体すれ違い、「B」集団も大体すれ違ってきました。しかしまだ遠い遠いコースの先に折り返しのコーンは見えません。えっ、一体いつになったら折り返しになるの?(@@;)これはまだまだ先が長い・・・と思うと、テンションがややダウン。今まではスッスッと人を抜いて快調に走っていましたが、今や前を走るおじいちゃんランナーも抜くことができず。少しずつ抜かれることも増えてきました。(つづく)
2026年06月01日
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