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2006年07月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
注:前半部分はマニアックなのでついてこれる方だけお読みください。

リポーター(以下リ)「本日はFF12を発売から4ヶ月近く経過してようやくクリアーされたKA.Blogの作者さんにお越し頂きました。こんにちわ」
作者(以下作)「どもども」
リ「まずは今のご感想をお聞かせください」
作「いやー、長い道のりでした。例えるなら北千住から南千住位の道のりですね」
リ「そんな例えは要りませんが。それにしても随分時間かかりましたね」
作「はい。私もそんなに時間がかかるとは思いませんでした。当初は忙しくて全くやる暇がなかったものですから。それが最近は株式市場が余りにも退屈なのと3連休を利用して一気に終わらせました。」
リ「プレイ時間は何時間ですか?」
作「合計100時間かかりましたね」

作「い、いやまあ、性格上完全クリアーを目指したいものですから・・・」
リ「それで完全クリアーできたんですか?」
作「い、いぇ、最後の強そうな敵は飛ばしました(-。-;)」
リ「はぁ、それで100時間ですか。1日1時間弱という計算になりますね」
作「はい。わからなくて同じ所をグルグル回ってバターになりかけた事もありました」
リ「それはお気の毒です」
作「寸前で脱しましたが半分はもうドロドロです」
リ「何のこっちゃかわかりませんが。ところでお友達がFF12を貸して欲しいとお待ちらしいのですが」
作「えぇ、当初は一ヶ月位待てば借りれるだろうと踏んでいたようなのですが、期待を見事に裏切ってやりました」
リ「では最後に一言どうぞ」
作「アンジェラアキ最後だけかよ!」


さて、ゲームに心を奪われてしまう程しょーもない日経平均はアメリカ市場の軟調さと外資系証券の大幅売り越しを受けて大幅下落。14500円を割り込む底値が見えない展開です。日経225mini先物の取引が本日より開始されましたが、早速売りから入った方も多いのではないでしょうか。

私の投資判断は残念ながら「弱気」に転換です。どうしても上値の重さが嫌気され、また個人の投げ売り等が予想される事からしばらく底を確認する展開が続きそうです。しかしここで誤解されると困るのが、下落の理由は日銀のゼロ金利解除ではないという事です。ゼロ金利解除に関しては数ヶ月かけてじっくりと市場に織り込まれている材料ですから。もしここで変な世論が高まり日銀が再度ゼロ金利解除を撤廃するような事があると完全に日本の国際的な信用は失われてしまいます。それだけは阻止しなければなりません。

一方希望の光として残っているのは20億株に乗せた出来高と売買代金です。確かに値が大きく下がっているから増えているだけという一面も拭いきれませんが、セリングクライマックスは近づきつつあるという見方もできるのではないでしょうか。今週さえ何とか耐えれば・・・という感じがします。

新興市場は大幅安。本日全体相場が安い一因として新興市場の下落も挙げられていました。各指数共に年初来安値を更新し、小型株に厳しい状況が続いています。個人投資家大好き銘柄や、楽天のような新興市場を代表する銘柄の下げが止まりません。新興市場も底を確認しないとなかなか買っていけない状況であり、個人投資家は夏休みを満喫せざるを得ない夏になってしまうかも知れないですね。

芝浦電子(6957) は急落。結局下方に空いている窓の一部(1822円~1880円)を埋め、苦しい展開に。ここまで来てしまうと逆に全ての窓を埋めきらないと収まらない様子であり、当分は上値の重い展開が続くものと思われます。

A&D(7745)

ソフトクリエイト(3371) は2900円の魔法がまだ効いている状況。FFでいうところのリジェネの効果が継続中というところ(わかり辛い!)。とにかく出来高が増えて信用買い残が減っているところが今後に期待を持てる展開。

SCN(3789) も大幅下落。マザーズ指数の申し子のような存在である同社にとってマザーズ指数年初来安値更新は大きな痛手。SCNグループ全体の成長性は申し分ないので、市場の反転を願うしかないというところ。

他の推奨銘柄も軒並み下落。どれも「長期的な視野で見て待つしか・・・」というコメントしかできないところですね。

最近毎回コメントしているソフトバンク(9984)は2000円割れ。しかしまだまだ底値は見えず、信用倍率がもっとドラスティックに改善しないとなかなか反転は難しいでしょう。引き続き売りの視点で。

一方USEN(4842)はだいぶ良い所までやってきました。後もう少し。1000円割れ水準で推奨としたいところなのですが、今日の下落の仕方が「しこりを残す嫌な下げ」なのでもうちょっとかかりそうですかね。年初来高値3820円の1/4である905円が一応の目処と思っているのですが、落ちてくるナイフはなかなか掴み辛いところ。

以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。

芝浦電子(6957)  12月26日推奨 1552円→1880円 第三目標3000円

A&D(7745)  10月29日推奨 1700円→2165円 目標3500円

ソフトクリエイト(3371)  12月2日推奨 3470円→2870円 目標10000円

SCN(3789)  1月20日再推奨 390000円→224000円 目標75万円

ソニー(6758)  2月2日後場推奨 5800円→4620円 目標7000円

カナレ電気(5819)  4月6日推奨 2155円→1921円 目標3000円

富士電機HD(6504)  5月3日推奨 685円→517円  目標800円

スルガコーポ(1880)  5月26日再推奨 7240円→7260円 目標10000円

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2006年07月18日 15時23分02秒
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