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2021年09月23日
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それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。いきなり昨日安値を割り込んでスタートし、29600円割れまで売られました。ただ10時以降に中国恒大の社債利払いが23日に行われると報じられたことで買い戻しが進み、一時プラス転換。連休から戻ってきた上海市場も下げ幅を縮小しました。しかしプラス転換後は達成感から前引けにかけて改めて下げ幅を拡大。

昼に日銀金融政策決定会合が現状維持と伝わると、後場は少し買い戻されてスタートしましたが、改めて売りに押される流れ。再度29600円辺りまで下がった後は買い戻しが入りましたが、FOMCを控えて売り戻されました。結局前引け水準で終了に。一方、TOPIXは安値引け。売買代金は2.9兆円弱とここ最近の中では減りました。


投資判断は「買い」。水曜のNYは注目のFOMCにおいて早期テーパリングの意図が示されたものの、全般的には安心感が広がり3指数揃って1%前後の上昇に。中小型株指数のラッセル2000も1.5%程の上昇。VIX指数は20.9ポイントまで低下。上海総合も小幅続伸。それらを受けたシカゴ225先物は執筆現在で30005円となっています。

先週までNYダウが弱い裏側で日経平均は強い動きが続いていましたが、これは先月まで「アジア株売り、欧米株買い」だったものの裏返しだろうと思います。先にも書いたように、元々アノマリー的にも9月はアメリカが弱いものの、日本は近年強い(中間権利取りの動きが出るため)という傾向があり、それに沿った流れとなっていました。

特に9月からの上昇の原因は「アベノミクス以来の外国人買い」という記事が出たように、外国人が買った相場。一方、個人投資家が好きな日経ダブルインバース(1357)の信用買い残はまた1億口を超えてきていますし、日経レバレッジETF(1570)の空売りも1月以来の高水準。ずっと高値警戒感を心配している人がいつまでも心配してくれています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-12/QZ7PUTT1UM1401

実際、引け間際に注文が膨らむことが多いのも、昨今の指数上昇に伴うこれらレバレッジ型ETFに絡んだ取引が入ってきている証拠だとみられます。

一方、トヨタ(7203)が40万台追加減産というニュースが出ました。振り返ってみると、結局最初にトヨタの減産報道が場中に出た8/20が大底で、そこでセリングクライマックスから上がってきている形です。

昔散々言われた「ヘッジファンドの45日前ルール」も9月末決算ならば8/15辺りに該当してくるわけですが、実際のところは30日前くらいまでは解約が間に合うという話もあって(そもそもヘッジファンドなんて無数にあるので、それぞれルールが違う)、それを完全に通過したのもあったのでしょう。

また2/16に付けた高値から半年期日を通過した日柄でもありましたし、75日前が5/10の戻り高値に近づいて75日線が上昇しやすい日柄でもありました。マザーズが阿鼻叫喚の下落から先んじて底を打っていたことも大きかったです。

何と言っても先月末に月末安アノマリーが破られたことが象徴的でした。MSCIのリバランスも終えアジア株が強くなったこと、また外資からの日本株格上げが増えたことなどからピンときて、何とか投資判断「買い」引き上げを指摘することができました。

菅首相の事実上の辞意は需給に弾みを付けたことは間違い無いとは思いますけれど、需給やチャート的には準備万端で、十分に大幅高の火が燃え広がる下地は整っていたのだろうと思います。しかしトヨタ自身は1万円というところが強力な節になってしまう可能性がありますね・・・。



アノマリー的には9月後半から権利落ちにかけて高いというものがあります。9/15~権利付き最終日まではアベノミクス開始の13年以降は日経平均が7勝1敗。

それ以降も配当の金額が増えて来ていることで配当再投資買いが出やすいこと、また一般的に権利落ちで確定される株主名簿の名義戻し圧力が進むので、空売りの買い戻しが増えやすくなります。そこまでは強気で良いと思いますが、問題はむしろ権利落ち後で、今回の場合は日経平均銘柄入れ替えの影響で4,700億円の売りが待っていますから注意が必要です。

原油はドル高の中で強い動きが続いています。中国が原油の戦略備蓄を放出も、未だハリケーン「アイダ」の影響でアメリカ南部の製油所の大部分が止まっていることで原油はしっかり。ギニアの政変でアルミも13年ぶりの高値圏にあります。コーンや大豆などの穀物は落ち着いているものの、またインフレ率を押し上げる形になってきそうです。


新興市場も「買い」。水曜は両指数共に軟調。朝方こそマザーズはプラス圏でスタートしたものの、東証1部の売りに押されて続落となりました。 メルカリ(4385) は強いものの、他の銘柄が軒並み売られている格好です。一方、再開したIPOではコアコンセプト・テクノロジー(4371)、ユミルリンク(4372)共に買い気配スタートと好発進(ただし大陰線)でした。




MTG(7806) は小動き。マザーズが弱い中では健闘しましたが伸びきれませんでした。ただ引け後に10円の復配を発表。正直、配当落ちがあるので権利落ち後の来週に発表してもらいたかったですが、先の自社株買いといい株主還元の姿勢は強くなってきました。ヤーマン(6630)の好決算からも推察できるように、足元の業績はかなり良いのでしょうね。


ブロードメディア(4347) も小動き。ただ月末の株式併合に向けて上値の重い展開が続きます。信用取引が規制されており、返済期限の近づく買い残から断続的に売りが出る形。実際、先週もまた100万株超の買い残が一気に減りました。ただその分買い残が整理されており、一般的に併合後は株価が戻りやすい傾向があります。同社にも期待。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2021年09月23日 16時13分21秒
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