KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2026年04月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。
より実戦的で精度の高い情報を配信しています。

▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)

相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?

※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金曜の日経平均は反発。前日のNYはマチマチ。イラン情勢の不透明感からWTI原油先物が一時114ドル手前まで上昇するも、イランとホルムズ海峡を挟んで対岸のオマーンが海峡を航行する船舶を監視するための議定書を作成しているという報道を受けて、通行料の支払いで安全が確保できるという思惑が働きました。マグニフィセント7はマチマチ。Teslaは1Qの販売台数が予想を下回り5%超の急落。



後場は寄り後間も無く前場安値を下回ったところで買い戻しの動き。海外市場がお休みの上、雇用統計を控えて動き辛い感じになりました。引けにかけて緩やかに戻し、最後はTOPIXが寄り値辺りに戻して終了。アメリカの輸入医薬品関税が示された医薬品株以外は上昇するほぼ全面高でした。売買代金は5.1兆円台と今年最低。REIT指数も反発。


投資判断は「中立」。金曜のNYは祝日でお休み。長期金利は4.35%に小幅上昇。ドル円は159円台後半。それらを受けた日経平均先物は53270円となっています。

地政学リスクそのものよりも、インフレによるスタグフレーション懸念が生じてきています。パウエル議長は強く否定しているものの、投資家の中に懐疑の芽が育ち始めているのは確かです。イラン戦争はそのうちトランプ大統領とネタニヤフ首相がケンカして突然終わりそうな気もしますが、経済の方は明日の朝突然良くなる・・・ということはありません。ですから、当然こちらの方がより深刻です。

特に2月のPPIが予想を上ブレたというのは、イラン戦争開始前の話。今は当時よりも更に状況が悪くなっているわけですから、利上げの可能性が取り沙汰されるのも当然です。10月までに利上げが行われるとみる投資家の確率が50%に達しています。つまり中間選挙前に利上げが行われる可能性が半々あるということです。トランプ大統領にとっては都合の悪い話。

ところでドバイがイランから攻撃を受けていることで、ドバイの不動産価格が下落しているという話があります。確かにこれまでは世界一高いビルや、欧州人を中心とした観光地になっていて、セレブが「パームジュメイラ」に別荘を持ったりと、何かと話題の多いところでした。一応、私も随分昔の13年に行ってきたのですが、当時行った国際金融センターが攻撃を受けているという話を聞くと、色々と感じることがあります。
https://www.tradingview.com/symbols/DFM-DFMREI/?timeframe=6M

それはともかく、中東の中でも安全とされていたドバイが攻撃されて不動産価格が下がると、かつてあった金融危機懸念、つまりリーマンショックの後に尾を引いた09年のドバイ・ショックのような展開に波及してくる可能性もあります。引き続き金融系の負の連鎖に注目です。

為替はドル高が続きそうでドル円160円の水準を上回りそうですが、今は円売りが株安に繋がりやすいところ。仮に介入がある、あるいは介入警戒感で円安が止まれば株価にとってはやはり支えになります。これらのことから「上がりはしないけれども下がりもしない」感じのイメージを持っています。

最後にネットで話題になっていたのは、著名投資家の清原氏が「暴落が起きない限りもう日本株を買うことは二度と無い」との記事が掲載されたこと。まあ氏も自分で言っているように、ピークを言い当てているつもりは無いということなので、バフェット氏のようにご自身の寿命との兼ね合いでの発言でもあるとは思います。
https://diamond.jp/articles/-/385872

やはり今はアメリカ株もMMFの残高などに支えられているだけで、余剰資金によって下がりにくい、あるいは下値を拾う投資家が多いので、数々の不安が無視されているだけの状況とは思います。ブルー・アウルだけでなく、様々な金融機関のSaaS系向け出資が怪しくなってきている中で、これをもし本当に07年のパリバショックになぞらえるのであれば、年内に何らかのショックが後々体現化してきてもおかしくはありません。それは常に肝に銘じておきたいところです。


新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反発。引き続き PowerX(485A) や宇宙関連株など個人投資家に人気なところが買われました。売買代金は1412億円と活況。原油価格に影響されない点は優位性がありますが、プライム市場の方がボラティリティが大きく、ちょっと新興市場の優位性が消えている感じはありますね。


【注目銘柄】

さくらインターネット(3778)


リョーサン菱洋HD(167A) は大幅安。同社の主要取引先であるルネサスエレクトロニクス(6723)から特約店契約の終了に関する申し入れがあったと発表。一応、まだ決定ではないようですが、決定ならばダメージは大きそうですね。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年04月04日 10時06分57秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: