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2026年04月14日
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前日のNYはアメリカによるホルムズ海峡封鎖が始まったものの、3指数揃って続伸。NASDAQは23年12月以来の9連騰。長期金利は4.3%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は1.7%の上昇で連日の最高値。ソフトウェア株も5.4%の急反発。決算シーズンの先陣を切ったゴールドマンサックスが決算を受けて下落も、金融株も1.7%の上昇。WTI原油先物は98ドルに上昇。




全般的にイラン情勢よりも、決算期が近づいてきていることで企業決算への関心に向かいつつあるように思います。結局、株式市場の本質は、個々の企業の業績がどうなるかに尽きますからね。イラン情勢を通じて起こるインフレ懸念は、それに影響を与える間接的な要因に過ぎません。

トランプ大統領の支持率に関しては日ごとに低下。にも関わらず対イランへの攻撃を止めようとしないところに、恐ろしさもあります。まだ民主党に比べて支持率がマシだからか、アメリカの長期金利の上げが許容範囲だからか。イラン攻撃に対してはベッセント財務長官すら好戦的で、となると一体誰が彼を止められるのやら・・・。
https://www.realclearpolling.com/polls/favorability/donald-trump

むしろ足元では司法長官の解任、陸軍トップ将校の解任、またラトニック商務長官の解任も検討されているということで「You're fired」癖が戻ってきたような感じ。それでも4月に入ってからアメリカ株は復調しつつあるようには見えています。金利も低下しており、アメリカ買いの流れ。

一方、アメリカ株の中でなかなか収まりが見えないのがPE(プライベートエクイティ)にまつわるところ。色々なファンドが解約制限を設けており「だからこそ資金の流出が一気に起きずに危機に発展しにくい」という意見もあるのですけれど、渦中のブルー・アウルの株価も最安値圏。今のところ他の金融株は大丈夫なのですが、金融株の決算が始まりました。ここで流れを変えることができるのか。

商品市況に関しては原油が高止まり。二番天井を意識する展開になってきています。元々市場規模が小さいですから、そこにお金がドッと入り込んでくると極端に値が振れやすいです。それが世界中の人々の生活に影響してくるのですからたまったものではないですね。幸いと言いますか、株価への感応度は低下してきたようには思います。

日本株を取り巻く環境は引き続き厳しい状況であるには違いありません。特に気になるのは長期金利の動向です。今月の10年債入札が大コケして以降、長期金利は2.49%に上昇。1月にも「○年ぶり」の高値を連日更新していたのですが、その後世界的な債券高もあって一旦沈静化したのですけれど、イラン戦争開始後は再度騰勢を強めています。アメリカの債券安が日本の債券市場にも悪影響を及ぼしている格好。
https://jp.investing.com/rates-bonds/japan-10-year-bond-yield

日本の債券が売られるということは、日本の財政不安→じゃあ米国債を売って穴埋めしようか、という連想に繋がりかねません。ただもし本当にアメリカ国債を売却するとなるとアメリカから嫌がられるのは勿論のこと、アメリカ金利高から一層の円安が進むのも日本側にとっては苦しい状況。ドル円は160円という節目も先月微妙に上回りましたが、「そろそろ断固たる措置」と発言した三村財務官も重い腰を上げるかもしれません。

一方、明るい話題としてはMicrosoftが日本のAIインフラに1.6兆円の投資という話。先のバークシャーによる東海東京HD(8766)への出資もありましたが、円安で一段と割安感が増している日本という国に対してお金が入ってくるのは良い話です。為替には全然響いていませんけどね。

本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週3.5倍→6.1倍に上昇。さすがに優待タダ取りの動きが収まったら売り残が急激に減りました。





新興市場は「やや買い」に。昨日のグロース指数は月次がイマイチで売られたトライアルHD(141A)が下げてCore指数が足を引っ張りました。売買代金は1592億円と活況。本日はアメリカでSaaS系銘柄が急反発したので、さすがに買われると思います。


【注目銘柄】

電通G(4324) は昨日大幅反発。株主構成の一覧が更新され、大株主に旧村上ファンド系のC&IHDの名前があったことから思惑視される形。子会社の 電通総研(4812)


TOTO(5332)
は昨日大幅安。ナフサ不足でユニットバスの新規受注を停止と伝わり、住宅関連株に対する警戒感が強まりました。しかしアメリカがホルムズ海峡を封鎖なんて、どこまで本気でやるつもりなのでしょうか。いい加減にしろ、という感じ。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年04月14日 08時38分40秒
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