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2026年04月23日
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前日のNYはイランとの停戦延長で3指数揃って反発。S&PとNASDAQは終値での最高値を更新。長期金利は4.29%に上昇。VIX指数は18.9ポイントに低下。マグニフィセント7は全て上昇。SOX指数は2.7%の上昇で4月負け無しの16連騰で最高値更新。ソフトウェア株も2.4%の続伸。WTI原油先物は93ドルに上昇。引け後に決算を発表したTeslaは時間外で下落も、ラム・リサーチは上昇。




「いやEUはアメリカから原油を調達するようになったりと代替手段があったからだ」と言われるかもしれませんが、株式市場は良くも悪くも慣れてしまうので、もうこのネタでボラティリティが大きくなることは無いように思われます。

実際、このブログでもここ2週間ほどはイラン情勢に関してあまり言及してきませんでした。まあ予想のしようが無いからでもありますが、多くの投資家もそうでしょうし、であれば投資の前提にイラン情勢を組み込みようがないからです。むしろ個人的にはイラン情勢が完全解決するようならばユーフォリアを迎え、出尽くしで上昇相場が終わってしまう可能性もあると考えていますから、これくらいに燻っている感じの方が市場的には都合が良いのでしょう。

そんなことを折り込むかのように強含むアメリカ市場は、NASDAQが最高値。SOX指数も強いですし、ソフトウェア株も復活しました。ASMLやTSMCの決算が良かったことでSOX指数は引き続き強く(ただし両社の株価は決算後イマイチ)、ソフトウェア株は空売り王マイケル・バーリ氏がセールスフォースを買って逆バーリする・・・という話。このソフトウェア株の復活で死角が無くなったような感じです。

そして先週はマグニフィセント7が強い週でした。今のところ7社の中で最高値を更新している銘柄はAmazonのみ。とりあえず今週はTeslaの決算があったくらいで、まだ決算が本格的に出てきませんから、逆に言えば今週はもう一段上値を伸ばす最後のチャンス週とも言えます。

また、ハイテク株ばかりに注目しがちですが、先んじて最高値をとっていたのはラッセル2000。地政学リスクなどの影響はやはり小さいところが一番大きく受けてしまうので、それが無くなれば戻りが早くなるという動きも理解できます。

決算に関してはとりあえず金融株の決算が一巡。全般的にトレード益が大きかったということで、やっぱりTACOる前の原油インサイダー疑惑があるように、内々ではやりとりがあったのでしょうね。別に今のアメリカでは不思議なことでもないような感じはあります。

また、足元ではトランプ減税の恩恵も出てくることで、それなりに決算数字は良いものが出てくる感じがあります。日本でも先週ビザスク(4490)の決算があり、その説明の中でアメリカ子会社コールマン社がトランプ減税の影響で法人税の恩恵が出たという話でした。

イラン戦争終結(あるいは慣れ)→原油下落ということならば、(実際にあるかどうかは別として)アメリカに再度利下げ期待も出てきます。それを背景に金利も低下。金利が下がれば配当利回りとの対比で株価に割安感も出てきます。逆に株→債券への資金移動で株が下がるパターンもありますが、今はそういう場面ではないでしょうね。

為替に関してはドルインデックスは先週も下落。長期金利低下がストレートにドル安に繋がっている形です。その裏側でユーロが買われていますが、とりあえず金曜はホルムズ海峡開放話でドル高、ユーロ安に振れました。

商品市況は原油は急落。元々限月交代も近い時期なので下押し圧力が強かったですが、WTI先物市場的にはもうここから再度100ドルは無いと思います。ただし破壊された周辺国の設備は復旧に最長2年かかるという話もあって、しばらく元の水準(60ドルとか)に戻ることもないのでしょうね・・・。

金銀銅は先週全般的にしっかり。この辺り単純に相場がリスクオンモードになったので、イラン戦争前の感覚が戻ってきただけの感じではあります。ただ以前の勢いを取り戻すのは難しいかもしれません。金銀よりもむしろ銅の方が1月高値に近い位置にあり、もし非鉄金属ブームが再燃するならば、次は銅が狙われる可能性がありますね。実需的にもAI投資に必要ですし。



24日(金)はルネサスエレクトロニクス(6723)やファナック(6954)の決算。ドイツではIfo企業景況感指数。アメリカではミシガン大学消費者信頼感指数の確報値。決算はP&G。


新興市場は「やや買い」。昨日のグロース指数は反落。ドローン関連株が軒並み買われたものの、トライアルHD(141A)が売られCore指数が足を引っ張りました。売買代金は1936億円と活況。本日もまたプライム市場では半導体銘柄が花盛りで、値動きも資金吸収力もあるキオクシアHD(285A)に資金を奪われるのでしょうね。それでも総じてしっかりした展開が見込まれます。


【注目銘柄】

SHIFT(3697) は昨日大幅高。岩井コスモ証券が投資判断を最上位の「A」に引き上げたことや、アメリカでソフトウェア株が復調していることが好感されました。今となっては時価総額1000億円台で、日経225銘柄で最小。その分値動きが大きいので、上がったら下がる怖さがあります。


ノジマ(7419) は昨日反落。日立(6501)の家電部門を1100億円で買収ということで、前日急伸した反動が出てしまいました。しかしノジマはSONYのVAIOも買いましたし、川下から川上を取りに行くんですね。すごい。



・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。





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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年04月23日 08時32分39秒
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